東海澱粉は前期78期(25年6月期)、マーケットイン戦略を推進し、売上高・利益ともに過去最高を更新した。さらに研究開発室の機能を活用した新規開拓にも成功するなど、躍進が続く。葉山裕社長は「変化の潮目を見極めることが重要」と強調。今期79期始動の中期経…続きを読む
◇安定供給の指針を探る 青果卸の三島青果(三島市)は2012年に地域に根付いた産地市場になるべく、JR三島駅近隣から農業が盛んな箱根西麓の山あいに移転して以降、急成長を遂げる。前期(25年3月期)は約74億円と過去最高の売上げを記録。現在、宮澤誠社…続きを読む
◇安定供給の指針を探る ◆日本初 深海生物水族館を開業 創業から100年以上の歴史を誇る沼津市の水産卸、佐政水産は地域活性化を促すべく、2011年に沼津港に商業施設「沼津港 港八十三番地」と日本初の深海生物水族館「同 深海水族館」を開業。当初の狙…続きを読む
日本アクセスは11月9日から、同社では最大規模の「久喜低温物流センター」(=写真、埼玉県久喜市)を稼働する。首都圏のフローズン・チルド商品の安定供給体制を強化する重要な新拠点と位置付ける。環境に配慮した高効率追求型の最新ノンフロン冷凍機「NewTon…続きを読む
【関西】共栄(玉置宗克社長)は秋冬のメーカーの新商品などを紹介する展示会=写真=を23日、和歌山ビッグ愛(和歌山市)で開催した。各ブースでは自社製品を通じて、招待客の好奇心をくすぐる提案が行われた。メーカー80社が出展。得意先の約100社を招待した。…続きを読む
【長野】マルイチ産商グループで長野県最大の業務用卸、ナガレイは23日、長野市で「総合食品フェア」を開いた。テーマは「おもてなし信州冬の陣」。約130社が出展したメーカー各社も協力し、長野県産食材や時短・簡便性などにこだわった提案で活発な観光・インバウ…続きを読む
●山形丸魚 200社超す出展 【東北】山形丸魚(山形県天童市)の総合展示会が1日、山形市の山形国際交流プラザ山形ビッグウイングであった。量販店や飲食店の仕入れ担当者ら700人以上が訪れ、秋冬・年末商戦で取り扱う食品を探した。 大手食品、地元メーカ…続きを読む
【北海道】三菱食品は17~19日、サッポロファクトリー西広場で設立100周年記念のポップアップストアを開催し、会場には3日間で約3500人が訪れた。 同イベントは9月12~14日の東京・二子玉川ライズガレリアスペースを皮切りに、11月までの週末限定…続きを読む
【北海道発】国分北海道は7日、「国分北海道会 第12回秋季例会」=写真=を京王プラザホテル札幌で開き、会員企業ら224人が参加した。同会会長でサッポロビールの牧野成寿上席執行役員北海道本部長兼北海道本社代表は「営業の真髄は商品力、提案力などあるが、大…続きを読む
日本アクセスは11月9日から、同社では最大規模の「久喜低温物流センター」(埼玉県久喜市)を稼働する。首都圏のフローズン・チルド商品の安定供給体制を強化する重要な新拠点と位置付ける。環境に配慮した高効率追求型の最新ノンフロン冷凍機「NewTon(ニュー…続きを読む