【関西】加藤産業は「第53回2026春&夏の新製品発表会」を15、16日、神戸国際展示場(神戸市中央区)で開催した。春夏シーズンの新製品トレンドとして自分好みにひと手間加えて楽しむ「カスタマイズ商品」など六つの切り口で紹介。26年で誕生から70周年と…続きを読む
【北海道】日本加工食品卸協会(日食協)北海道支部は6日、京王プラザホテル札幌で「加工食品業界新年交礼会」=写真=を開催。会員、賛助会員らが参加し新年を祝った。 齋藤伸一支部長(日本アクセス北海道社長)は昨年を「コメ騒動や大谷翔平選手の活躍、大阪万博…続きを読む
国分グループ本社は地域社会の課題解決へ大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(HD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの宅急便や空輸などの多様な物流網と…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズ(BLP)と連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構…続きを読む
県内トップの業務用食品卸ネオテイクの26年は、前期と今期の2年間挑戦してきた「ラーメン店全店制覇」の戦略を完遂する年になる。また、社員の評価制度を刷新して臨む今期は、グループ会社で青果を取り扱うネオテイクフレッシュを統合、さらに同じくグループの越後ハ…続きを読む
地域共創に力を入れる国分関信越は近年、新潟市西蒲区のブランド野菜「にしかんなないろ野菜」のPRに力を入れている。生産者が少なく生産量が安定しないものの、ユニークで魅力的なブランド野菜を広く発信することで地域の活性化を目指している。昨年10月には待望の…続きを読む
昨年の加工食品流通業界は値上げの浸透による改善効果の継続により、比較的順調に推移してきましたが、消費減退の進行や人手不足に伴う人件費・物流費の高騰など、決して楽観できない状況となっております。小売業界では、食品スーパーやドラッグストアの再編が進む中で…続きを読む
一昨年は三井物産グループの中でも類をみない大型合併で三井物産流通グループ(MRG)が誕生し、会社運営に向けた大きな建て付けを重視した1年でしたが、2年目の昨年は成果につながる芽を生み出すことに注力しました。その成果は大小問わずたくさんできつつあると感…続きを読む
国分グループ本社が地域課題の解決に大型タッグを組む。配送大手のヤマト運輸を傘下に持つヤマトホールディングス(ヤマトHD)と「持続可能な地域社会の創造」に向けたパートナーシップ協定を締結。国分が持つ知見と商流をヤマトHDの圧倒的な物流網と融合させ、新た…続きを読む
三菱食品は15日、ローソンの店舗向けチルド配送にEV(電気自動車)トラックを導入したと発表した。物流子会社のベスト・ロジスティクス・パートナーズと連携し、1月から三菱ふそう製のEV「eCanter」=写真=を2台稼働。持続可能な物流体制の構築とカーボ…続きを読む