ヤグチは今期(27年5月期)を起点とするグループ経営方針を固めた。年商1000億円の達成が目前に迫る中、M&Aによる調達強化や商品情報収集・提供基盤の構築を通じて得意先・仕入先への機能提供を加速させ、環境変化に対応する新たな一次卸モデルの確立を急ぐ。…続きを読む
●コラボ惣菜開発や産学連携通じ、東北の未来を彩る共創を推進 国分東北は仙台市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の「ベガルタ仙台」=写真=と2026/27シーズンのブロンズパートナー契約を締結した。地域・スポーツ・食を結びつける共…続きを読む
【関西】京都酒販は「秋の試飲展示会」を8日、都ホテル京都八条(京都市南区)で開催した。自社企画コーナーでは本格サワーや酒ハイの提案を展開。会場では京丹後から伏見蔵まで「京の旨(うま)い酒」と併せ、多様化するニーズに応えるため、国内外の新製品や季節商品…続きを読む
【新潟】高瀬物産新潟支店は10月6日、新潟市産業振興センターで恒例の業務用食品・酒類総合提案会「FOODSERVICE EXPO 2026」を開催する。毎年恒例の展示会で、今年は「美味しいは楽しいをつくる 価値を感じる外食へ」がテーマ。出展アイテムは…続きを読む
三菱食品は8日、8月13日に発生した「令和8年千葉豪雨」による被災地支援として、千葉県に義援金300万円を寄付すると発表した。昨年9月に設立した「三菱食品 これからの100年基金」を活用し、地域の早期復興を支援する。(篠田博一)
食料品の消費税減税については、2年間の暫定期間で実施することなりそうな状況だ。消費者心理からすると、3月31日まではできるだけ買い控えて、4月1日以降購入。2年後には3月末まで買いだめをして4月以降買い控える。ただでさえ人手不足や物流問題がある中、需…続きを読む
首都圏の有力業務用卸IZUMIYAが同業のサン・マーク(本社=東京都江東区、小石川昭治社長)を傘下に収めた。8月26日付で全株式を取得し、100%子会社化した。9日に都内で行われた同社展示会会場で鈴木雅治社長が記者団に報告した。 サン・マークは19…続きを読む
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物は2日、大阪市中央区のマイドームおおさかで「幸せごはん 笑顔の食卓」をメーンテーマに掲げ、「令和8年大物フェアー・秋季謝恩展示会」を開催した。企画コーナーでの和菓子と飲料の訴求をはじめ、アソートセットや輸出…続きを読む
【関西】大阪府食品卸同業会(緒方学会長)は「第10回勉強会」を2日、大阪市中央区のOMM(大阪マーチャンダイズ・マート)ビル内で開催した。Office W・I・S・Hの岩本沙弓代表が「『為替、内外情勢』-為替・物価・金利・地政学リスクをどう読むか-」…続きを読む
◇マーケティング部 商品課MD担当 千田李奈氏 国分東北の25年10月から26年6月までの乾物販売実績は、金額ベースで前年比4.5%増となり、堅調に推移している。 カテゴリー別では、海苔が同8.3%増、水産加工品の削り・煮干しは同2.0%増、水産…続きを読む