◇中部有力業務用卸トップに聞く ●体制整え新規開拓西三河の営業強化も --今期ここまで(25年7月~26年2月)の業績は。 竹尾 売上げ、粗利益ともに前年比約2%増で推移している。当初目標ではそれぞれ同5.5%増を掲げており、その達成が厳しい状…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●学校給食基盤に地域密着 --昨今の北陸市場については。 浅地 能登半島地震の影響は現在も続いており、特に奥能登では、復興の遅れを実感している。人口減少も顕著で、学校給食の食数は震災前の約2500食から、現在は2…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●アミカ、FC展開スタート --今26年5月期、ここまでの業績は。 金森 今期第3四半期業績は売上高が前年比5.8%増の583億1000万円、営業利益が同90.3%減の4900万円、経常利益が同63.8%減の1億…続きを読む
独自の物流機能を持ち、地域に密着した提案営業を行っている業務用卸は、きめ細かい物流網を武器に既存取引先の深耕や新規顧客開拓で売上げ拡大を図っている。一方、昨今はエネルギーコストや人件費が経営を圧迫。利益をいかに残せるかが課題となっている。今回、中部地…続きを読む
【東北】日本外食流通サービス協会(JFSA)は2026年度の方針を発表した。北海道、東北、中・西部各ブロックの加盟業務用卸が会員メーカーの商品を共同で仕入れて販売する共販事業の目標として、取扱高892億8000万円(前年比1.5%増)の達成を掲げた。…続きを読む
【中部】国分中部は9日、同社の取引先で構成するKM会総会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。総会前に4月1日付で就任した中本毅社長が新年度の経営方針を説明し、成長戦略を示した。 26年度基本方針は「創造と変革 食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
●日本の農業と食を守る 神明ホールディングスの藤尾益雄社長は「持続可能な農業・食の未来に向けて~神明グループの展望と使命~」をテーマに講演した。 長年コメ離れが進み、生産量も縮小してきた。だが、農家高齢化や異常気象など生産現場の厳しさが増し、令和…続きを読む
●滋賀県産品の魅力商材を提案 【関西】滋賀県に本社を置く酒類食品卸のエスサーフは16日、「きき酒&商談会」を同県大津市の琵琶湖ホテルで開催した。25年10月に国分グループ本社の子会社となって初めての商談会となる。「今こそ、地産地消」をメーンテーマに…続きを読む
【九州】国分九州は4月21日、ホテルニューオータニ博多で行った方針説明会で、今期の振り返りや今後の展望を示した。 2025年度実績は売上高1477億6900万円(前年比3.2%増)、経常利益9億7000万円(同1.3%減)。カテゴリー別売上高は、食…続きを読む
【九州】岩田産業グループホールディングスは15日、ホテルニューオータニ博多で「創業55周年 感謝の集い」を開催した。当日は仕入れ先やメーカー、商社、金融機関など含め650人を超える人々が集まった。記念動画放映やアトラクションなど内容も多岐に。ときにユ…続きを読む