山形丸魚の総合展示会が10月7日、山形市の山形ビッグウイングで開催される。水産物から一般食品まで幅広く網羅し、200を超える出展者と1000人の来場を見込む大型イベントとなる。苦境に立つ地元生産者や流通関係者に、打開策 […]
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●新たな食品システム「COOLD FOOD」 持続可能な供給体制構築フードロス削減に貢献へ 近年、食品分野では、フードロスの削減と持続可能な供給体制の構築が重要な課題となっている。農林水産省のデータによれば、収穫されながら出荷されていない農水産物が…続きを読む
展示会の中軸として、さまざまなことに取り組んできたのが営業企画部。「地域商社の機能を本格稼働させる。山形の豊かな地域資源を掘り起こし、自治体や地元メーカー、外食企業など多様なプレーヤーの点と点をつなぐ起点になる。私たちがハブとなり、付加価値の高い独自…続きを読む
山形丸魚は10月7日、山形市の山形ビッグウイングで「山形丸魚総合展示会2026」を開催する。水産物、水産加工品、一般加工食品、業務用食品からなる食の複合展示会として東北最大級の規模を誇る。「つなぐ~広がる可能性(ポテンシャル)、結ぶチカラ~」をテーマ…続きを読む
【関西】大物は利益重視の構造改革を図っている。今期(67期・26年9月期)は売上高のボリュームは若干下がるものの、販売利益は前年超えで額は過去最高で着地の見込み。取組みの成果が結果につながっている。2年後に迎える創業70周年に向け、事業のポートフォリ…続きを読む
【九州】岩田産業グループは16日、「2026秋冬フードフェア」をマリンメッセ福岡A館で開催した。今回の出展社数は240社(計286コマ)となった。テーマは「作って!食べて!SDGsに参加!!」だ。 メーカーブースでは今回初めて、SDGs関連商品PO…続きを読む
首都圏の有力業務用卸、大京食品は10日、食品メーカーらで構成される仕入先組織「大翔会」の第43回総会ならびに懇親会を東京の帝国ホテルで開催した。 同社の窪田洋一郎社長はこの中で、かねて予定していた東京・勝どきへの本社移転が6月末に無事に完了したこと…続きを読む
10月1日付 ▽大阪広域営業部第一課長(名古屋支店マネージャー)谷中寛▽関西営業課課長(大阪広域営業部第一課長)木下雅之 11月1日付 ▽東京支店長兼営業課長(東京支店長)錦織淳▽東京支店シニアプロフェッショナル(神戸支店長)上野和彦▽神戸支店…続きを読む
久世が飲食店向けのテークアウト提案を開始した。27年4月に予定されている飲食料品の消費税率の引き下げをにらみ、減税対象のテークアウト販売に必要な包材などの供給を総合的にサポートする。 8~9日に東京のサンシャインシティ文化会館で行われた同社の総合展…続きを読む
【関西】加藤産業は16~18日、「2026秋季加藤産業グループ総合食品展示会」を神戸国際展示場(神戸市)で開催した。今回も「流通を最適ソリューション」をテーマとし、各部門で得意先の課題解決につながる多様な価値と、消費者に訴える売場提案、新しい仕掛けを…続きを読む