【東北】業務用卸の中村商会(岩手県北上市)は19日、北上市内のホテルで「第41回中村商会展勝会」を開いた。仕入れ先の食品メーカーや商社など、107社・167人を招き、外食産業の方向性などを共有した。 中村通孝社長はあいさつで25年9月期決算(24年…続きを読む
4月1日付 ▽九州営業統括部長兼北部九州営業部長兼福岡支店長(中部営業部長兼名古屋支店長)北岡武夫▽中部営業部長兼名古屋支店長(福岡支店長)甲斐博之▽西神戸支店長(熊本支店営業課長)中村憲生▽大牟田支店長(大牟田支店セールスマネージャー)結城祥行
●もちとろ食感 国分首都圏はコンニャクとコメをブレンドした女性向け低カロリーリゾット「RIZOKKON(リゾッコン)」を2月16日から新発売した。1袋当たり90kcal以下でも満足感のある食べ応えと「もちとろ食感」を特徴とし、気分で選べる三つのフレ…続きを読む
幕張メッセ(千葉市)で18~20日に開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展した大手卸各社のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発だった。各社の出展から今春の傾向を見る。
詳細 >伊藤忠食品は25日、親会社である伊藤忠商事のTOB(株式公開買い付け)に賛同を表明し、自社株主に公開買い付けへの応募を推奨すると発表した。伊藤忠商事はTOBで伊藤忠食品を完全子会社化し、グループの経営資源を一体化させた物流やデジタル、低温事業拡大など…続きを読む
コメをめぐる環境が大きく変化する中、大手コメ卸の木徳神糧は今期(12月期決算)、調達力と消費の拡大、コメ以外の飼料・鶏卵事業の成長を軸にした中期経営計画を策定。生産・消費の懸け橋となる「コメ食のインフラ企業」へと進化を遂げる基盤整備を進め、最終28年…続きを読む
●三井物産流通グループ 青果、ペットケアで差別化 三井物産流通グループはグループの強みを生かした差別化やMDの販促提案を通じ、次世代の消費意識を見据えた取り組みを多様に示した。店舗の差別化に資する提案では、グローバルな調達力を生かしたペルー産ブドウ…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員総合企画管掌兼経営企画部長(執行役員総合企画・ICT管掌補佐兼総合企画部長)福岡良博▽執行役員ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括兼CVS物流統括部長(執行役員ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括)中山…続きを読む
●「一押し商品」独自企画など関心集める 【中部】日本アクセス中部エリアは13日、名古屋市内のポートメッセなごや第2展示館で春季展示会を開催した。独自企画として、中部地区ならではの商品の発掘をテーマにした「一押し商品集めました!コーナー」を設置。「や…続きを読む
国分グループ合計の25年1~12月の即席麺販売状況は、金額・数量ともにほぼ前年並みとなったが、数量が金額をわずかに上回って着地した。低価格商品やオープンプライス商品の実績が大きく伸長したことが要因。 カテゴリー別で見ると、袋麺よりもカップ麺の方が優…続きを読む