日本アクセス、春季FC開催 多様な価値商品を提案 課題解決につなげる

展示会 卸・商社 2026.02.09 13069号 05面
新規ブース「世界の胃袋、掴む。日本食。」で自社の輸出事業紹介やメーカー・得意先が抱える課題を掲出

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新たに「かるしおプロジェクト」を通じて、減塩切り口の健康市場に取り組む

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 日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す。
 東日本会場の出展者数は534社。来場者数は2日間で約1万4500人。入り口正面には「マーケティング・ソリューション・ラボ」を新設して、課題の発見から解決までを一気通貫で提案した。「朝食向上委員会(仮

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