ノロ感染、10年で最多 25年食中毒の約4割 厚労省
2026.04.17
厚生労働省は14日、2025年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表して、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ミヨシ油脂は今春、新たに製菓用機能性マーガリン「クラップ」を展開する。タルトやクッキー生地に練り込むことでフィリングの水分移行による食感低下を抑制。焼成後の生地の硬さを保ち、ザクザクとした食感を維持できる。生地の硬さを向上さ…続きを読む
【関西】人の購買行動は常に変化していく。「これがほしい」とする背景や要因も無数にあり、「だからこそ、顧客一人一人にとって『何が重要な価値なのか』を考え続ける必要がある」と、六甲バターのマーケティング部門を2018年の発足時からけん引し、今春後進へとバ…続きを読む
日本アクセスはボディビル・フィジーク選手でパーソナルトレーナーの久野圭一氏が監修した冷凍弁当のワンプレート「ヒサノ式PFCトレーニング飯」3種を、22日午後1時以降にEC限定で順次販売開始する。1食当たりタンパク質25g以上、脂質5g以下、500kc…続きを読む
原材料・エネルギー・物流コストの世界的上昇、大幅な円安による輸入コスト増に加えて、人手不足による人件費高騰や、地球温暖化など食料を囲む状況は厳しい。そこに3月からのホルムズ海峡封鎖が加わった。エネルギー供給だけでなく、原材料や包装資材の輸入に依存する…続きを読む
IFFグループはフードイングリディエンツ事業部の戦略見直しを進めている。事業ポートフォリオの最適化と成長分野への集中を通じ、収益性向上と持続的成長の両立を図る方針だ。2024年12月に就任したアンディ・ミュラー社長は、まず短期的な収益改善とオペレーシ…続きを読む
【中国】チチヤスは「1食分のカルシウムと鉄ヨーグルト」=写真=を3月30日からリニューアル発売した。 近年、厚生労働省の「第三次健康日本21」で、骨粗しょう症対策が目標に定められたこともあり、カルシウムへの関心が高まっていることから同社では、骨粗し…続きを読む
◆米穀業界の意見・提言 ◇全国米穀販売事業共済協同組合・山崎元裕理事長 ●代謝把握し健康づくり 一昨年から昨年にかけての米価高騰で、コメの消費量が減少したものの、人々のコメに対する関心は高まっています。その一方で、糖質を含めたバランスの取れた食…続きを読む
◆製糖業界の意見・提言 ●Webで「適糖生活」発信 「糖」は肥満の原因と敬遠されがちですが、三大栄養素の土台を成す、体にとって不可欠なエネルギー源です。理想的なエネルギーバランスでは炭水化物(糖質)が50~60%を占め、多すぎても少なすぎても健康…続きを読む
高齢化が進む中で、人々の健康への関心は高まっているが、糖質への偏見は依然根強いままだ。これを払しょくするため、製糖業界からはDM三井製糖の森本卓社長が適糖生活を提唱。米穀業界からは全国米穀販売事業共済協同組合の山崎元宏理事長が、体質は個人によって異な…続きを読む
東洋ライスは精米関連機器大手である一方、独自開発した金芽米や金芽ロウカット玄米の製造・販売を行うコメ事業を展開している。同社は近年、農業を中心とした地域活性化やコメの生産振興、地域住民の健康増進への貢献を目指し、全国の自治体と積極的に連携している。 …続きを読む