かどや製油、“攻め”の新ごま油上市 洋食向け「イゾレッタ」 領域拡大視野に
2026.08.19
かどや製油は今秋、ごま油市場の活性化を図る戦略新製品を上市するとともに、海外を含めた領域拡大を視野に入れるブランドリニューアルを実施する。17日、既存概念を覆す“洋食用セサミオイル”「ISOLETTA(イゾレッタ)」を9月から上市することを発表。また…続きを読む
日仏貿易が展開するイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の上期(1~6月)パスタ販売状況は、前年を上回って折り返す。パスタソースは、原材料の高騰や為替の影響に伴う価格改定がマイナス面となり、少し伸び悩む。需要期の下期に向けて、パスタでは定番ア…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、前年並み(数量ベース)で推移する。国産パスタが伸長するも輸入パスタがやや伸び悩んでいることが要因。パスタソースは、トータルだと前年比を若干下回っているものの、「青の洞窟」シリーズが約3割…続きを読む
パスタカテゴリーの1~6月の国内供給量(日本パスタ協会)は、前年比0.3%減と、わずかながらマイナスで折り返した。国内生産量が7万3654t(前年比1.1%減)、輸入量が7万4303t(同0.4%増)と、輸入量が前年並みで推移するも国産がマイナスとな…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
●プロテイン補給肉に注目 ヤガイが9月に発売する新ブランド「サポートミートBOX」が、日本チェーンドラッグストア協会主催の「第26回JAPANドラッグストアショー 食と健康アワード2026」食品部門でプラチナを受賞した。 同社は7月31日~8月2…続きを読む
サナテックライフサイエンスの取締役最高技術責任者・江面浩氏(筑波大学特任教授)は7月22日、市販のミニトマト約12倍のGABAが含まれる機能性表示食品「ハイギャバトマト」について、米国や東アジアなど世界に輸出拡大していきたい考えを示した。 トマトは…続きを読む
江崎グリコは3日、東京都内でメディア向け発表会「紫外線対策×ビタミンEセミナー~酷暑日時代に考える肌の健康寿命~」を開催した。記録的な酷暑と紫外線増大が続く中、身体の内側からケアするビタミンEの重要性を提示。ビタミンEの摂取方法の一つとして同社のアー…続きを読む
ハナマルキは独自の特許製法によるコク味調味料「熟成こうじパウダー」=写真=に含まれる料理の辛味を増強し、うま味を持続する有効成分と生成メカニズムについて、お茶の水女子大学との共同研究によって科学的に解明した。その成果を報告する論文が7月17日、査読付…続きを読む