新トップ登場:日本ハム・前田文男社長 唯一無二、より強い組織へ
2026.04.20
日本ハムのトップに1日就任した前田文男社長は「歴史と文化、伝統を受け継ぎながら、攻めの経営で新しい会社を作る」と抱負を語る。メガブランドのシャウエッセンを筆頭に展開するハム・ソーセージ部門、生産、処理、物流、販売の強固なバリューチェーンを持つ食肉事業…続きを読む
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
【中国】チチヤスは「チチヤスハニーヨーグルト」を、6日からリニューアル発売した。 「チチヤスハニーヨーグルト」は、「余計なものを一切含んでいないものを安心して子どもに食べさせたい」「家族の健康には気を遣いたい」といった母親たちの思いから開発されたヨ…続きを読む
◇コメメーカー動向 「おこめにプラス」を掲げ、大麦や雑穀を取り入れた健康的な米飯主食を提唱する、はくばく。大麦・雑穀カテゴリーの業績は「非常に好調」(同社)で、「“令和の米騒動”で拡大したエントリーユーザーに、継続購入してもらえている」ことから、今…続きを読む
◇市場を支える注目製品 南米原産の素材や食品などを扱うラティーナは、メキシコ原産のアガベ(リュウゼツラン)由来の天然甘味料や水溶性食物繊維を今春上市、「有機アガベシロップ」「スウィートアガベパウダー」「有機アガベイヌリンパウダー」の3品を同時展開し…続きを読む
◇市場を支える注目製品 ミヨシ油脂は今春、新たに製菓用機能性マーガリン「クラップ」を展開する。タルトやクッキー生地に練り込むことでフィリングの水分移行による食感低下を抑制。焼成後の生地の硬さを保ち、ザクザクとした食感を維持できる。生地の硬さを向上さ…続きを読む
【関西】人の購買行動は常に変化していく。「これがほしい」とする背景や要因も無数にあり、「だからこそ、顧客一人一人にとって『何が重要な価値なのか』を考え続ける必要がある」と、六甲バターのマーケティング部門を2018年の発足時からけん引し、今春後進へとバ…続きを読む
日本アクセスはボディビル・フィジーク選手でパーソナルトレーナーの久野圭一氏が監修した冷凍弁当のワンプレート「ヒサノ式PFCトレーニング飯」3種を、22日午後1時以降にEC限定で順次販売開始する。1食当たりタンパク質25g以上、脂質5g以下、500kc…続きを読む
原材料・エネルギー・物流コストの世界的上昇、大幅な円安による輸入コスト増に加えて、人手不足による人件費高騰や、地球温暖化など食料を囲む状況は厳しい。そこに3月からのホルムズ海峡封鎖が加わった。エネルギー供給だけでなく、原材料や包装資材の輸入に依存する…続きを読む
IFFグループはフードイングリディエンツ事業部の戦略見直しを進めている。事業ポートフォリオの最適化と成長分野への集中を通じ、収益性向上と持続的成長の両立を図る方針だ。2024年12月に就任したアンディ・ミュラー社長は、まず短期的な収益改善とオペレーシ…続きを読む
【中国】チチヤスは「1食分のカルシウムと鉄ヨーグルト」=写真=を3月30日からリニューアル発売した。 近年、厚生労働省の「第三次健康日本21」で、骨粗しょう症対策が目標に定められたこともあり、カルシウムへの関心が高まっていることから同社では、骨粗し…続きを読む