政府、機械・新規食品にも力 売上高3兆円目指す
2026.04.27政府は16日開いた日本成長戦略会議の下部組織である戦略分野分科会で、17分野の「主要な製品・技術等」に食品産業分野から食品機械と新規食品を盛り込み、ともに40年にかけて国内外市場で売上高3兆円を目指すとした。先行して植物工場と陸上養殖でも目指す姿を示…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジとイオン北海道はこのほど、帯広市立明星小学校にベルマーク2万8214点を寄贈した。同日には贈呈式が開催され、同社広域流通部の白川秀樹部長、帯広市立明星小学校の渡辺教浩校長らが出席した。 この取り組みは、両社が共同で昨…続きを読む
【中国】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、好評発売中の「素直な、おかか45g」=写真=が第65回モンドセレクション2026食品部門で金賞を受賞したことを発表した。 「素直な、おかか45g」は鰹節屋ならではの鰹節のお…続きを読む
森永乳業は26年度、前年から好調の「焼プリン」の成長加速を目指す。25年度上期に新商品を発売し2SKU体制となり、今期も引き続き育成に注力する。4連ゼリーでも1商品をラインアップに加え、新たなフレーバー提案で活性化を図る。25年度は「焼プリン」が伸長…続きを読む
ブルボンのカップデザートは前期、主力のフルーツゼリー「デザートマルシェ」などを中心に展開した。一方、今期は意欲的な新商品シリーズ「デザトロワ」「フローズンフロートゼリー」を発売し市場に新風を吹き込みたい考えだ。合わせて、需要期には消費者キャンペーンな…続きを読む
アサヒ飲料は、「十六茶」「颯」の持つ独自価値を基盤に茶系飲料市場で存在感を高め、さらなる需要獲得に取り組む。 「十六茶」は25年、中味とパッケージを刷新したほか、「日本全国16Cha差し入れ大作戦」キャンペーンの実施や店頭販促・TVCMなどと連動し…続きを読む
キリンビバレッジは26年、厳しい市場環境や変化するニーズに対応するため、無糖茶のポートフォリオを再構築する。基盤ブランドの「生茶」に加え、「ヘルシア」を無糖茶カテゴリーの新たな収益基盤とし、カテゴリーにおける健康提案を実施することで収益基盤の強化を図…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、サントリー緑茶「伊右衛門」と「GREEN DA・KA・RA」のノンカフェイン飲料を軸に新商品の発売やコミュニケーションの深化などブランドの提供価値を高める施策を通じて、茶系飲料市場での存在感を高める。 「伊右衛門」は…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「綾鷹」ブランドに継続注力し、新商品や消費者とのコミュニケーションを通じて成長を加速させる。 「綾鷹」ブランドは25年、販売数量が過去最高を達成した。商品面では24年に行ったブランドの大幅刷新による「綾鷹」“本体”の継続伸長…続きを読む
茶系飲料市場で従来の緑茶や紅茶の枠組みを超えた商品やルイボスやブレンド茶などノンカフェイン系の好調がみられる。従来のお茶とは異なる価値への需要や健康志向を背景とするカフェインコントロールの考えなどから今後も市場活性化につながりそうだ。 伊藤園の「お…続きを読む
●国内では原料茶葉の高騰も 抹茶を含む緑茶の25年の輸出額が、前年を大幅に超える721億円(前年比98%増)となり6年連続過去最高を更新した。抹茶を中心とする「粉末状」が全体額の8割を占め、輸出量は71年ぶりに1万tを超えた。 一方、国内では原料…続きを読む