カルビー、飲むサツマイモで新需要 植物性ミルク市場参入
2026.08.05
カルビーは2035年に目指す「世界のスナッキングカンパニーへ」の実現に向けて植物性ミルク市場に参入する。スナックなどで培った知見を生かし「飲む」スナッキングへ事業領域を拡大。4日から「次のミルク さつまいも」を千葉・神奈川県のセブンイレブンでテスト販…続きを読む
ロッテは7月23日、東京都渋谷区のMIYASHITA PARK芝生ひろば・スケート場で「クールシェルタープロジェクト」第1弾の取り組みを開始した。会場に、「クーリッシュ」と「爽」のパッケージデザインをモチーフにしたシェルターを設置。8月19日までの期…続きを読む
カバヤ食品は7月22日、JR東日本クロスステーションが運営する「ベックスコーヒーショップ」と連携した「水分補給に塩分チャージをプラス!キャンペーン」を首都圏68店舗で開始した。商品購入1会計につき「塩分チャージタブレッツ スポーツドリンク味」(4粒入…続きを読む
理研ビタミンの「素材力だし」シリーズが好調だ。25年度(25年4~26年3月)の出荷実績は前年を上回って着地し、7年連続のプラス成長を達成した。健康志向や減塩意識の高まりを追い風に好調を維持。シリーズの中でも物価高に伴う生活者のコスト意識に対応した大…続きを読む
こめ油需要が拡大する中、トップシェアの築野食品工業の売上げも順調に推移。家庭用では大容量商品がけん引し、ヘビーユーザーの増加や、こめ油の幅広い用途への使用がうかがえる。中でも2月に発売した「国産こめ油紙パック1200g」の配荷が順調という。業務用では…続きを読む
ボーソー油脂は国産米ぬか使用の「米油」を展開、こめ油の定番商品として市場をけん引している。容器・容量面で国内屈指のラインアップを揃えるほか、20年からは昭和産業グループとして販路も着実に拡大。2月からは船橋工場の精製設備更新・充填(じゅうてん)倉庫新…続きを読む
米ぬかを原料とするこめ油は、食用油屈指の「万能選手」として規模を拡大させている。素材の味を生かす癖の少なさや酸化に強い長持ち性などに加え、調理時の油酔いやべたつきの少なさ、優れた栄養価値など多岐にわたる特性が支持され、家庭用市場規模は200億円を超え…続きを読む
◎今回のポイント 栄養成分の機能を表示できる「栄養機能食品」の基準が見直され、下限値・上限値とともに「機能の文言」「注意喚起表示」の案がまとめられた。基準改正は2026年夏以降の予定で、該当食品は順次、表示の変更が必要となる。 ●栄養成分の機能を…続きを読む
●注目のヘルシー果実をより手軽に! 美しい赤色と高い健康効果で大人気のざくろ。スジャータめいらくグループから新発売された「ざくろ濃縮果汁ポーション」は、香料や着色料を使わず、トルコ産のざくろ果汁のみを使用した、使い切り個包装。 1個(13g)あたり32…続きを読む
日本アクセスは29、30日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。物価上昇への対応策として、中核事業の中食・外食で原材料高に対応した代替品を提案。マーケティング力とデジタル力を強みに、買上点数を伸ば…続きを読む
●「まろやかマスタードフレンチ」で素材風味生かす 理研ビタミンは家庭用商品を拡充し、既存シリーズを強化する。下味冷凍用おかずの素「パッとジュッと 旨だれ絡む豚生姜焼き用」=写真(上)=と「リケンのノンオイル セレクティ まろやかマスタードフレンチ」…続きを読む