サステナビリティ特集:ポッカサッポロフード&ビバレッジ 中間目標前倒しで達成
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート ポッカサッポロフード&ビバレッジはレモン事業を基盤に社会的価値と経済的価値の創出に取り組んでいる。 同社を含むサッポログループは脱炭素社会の実現に対し、2050年にGHG排出量ネットゼロ(実質排出ゼロ)目標とする。…続きを読む
宮島醤油の前期実績は、価格改定も行ったものの増収増益で着地した。NB、PBともに特に市販品の動きが良かったという。カテゴリー別では、粉末スープ(うどん、ちゃんぽん、やきそば)が引き続き堅調。前期は特に、コメ価格高騰でチルド麺が買いやすかった点も影響し…続きを読む
江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の…続きを読む
玄米食の普及による人々の健康増進と農業活性化への貢献を目指す高機能玄米協会は、良食味と高栄養を兼備する巨大胚芽米「金のいぶき」を軸に置いて活動している。だが近年は、気候変動で収量が不安定化し、生産者が減少。原料米の安定確保が困難になってきている。そこ…続きを読む
食品メーカーや流通企業などからなる日本フレイル予防サービス振興会(JFA)は19日、今年度の取り組みの一つとして、フレイル予防サービスに関する自主認証制度の制定に向けた実証を今秋に実施する考えを示した。 JFAは、25年5月に有志企業10社で設立。…続きを読む
【北海道】北海道とセコマ、カゴメは16日、カゴメ北海道支店で健康増進の必要性を訴える「健康増進宣言」を行った。健康増進のためのバランスの良い食事と野菜摂取の手段として、3者で進める「野菜を食べようキャンペーン」を最大化し、道民の野菜摂取量向上を目指す…続きを読む
大塚製薬は国立研究開発法人国立環境研究所、独立行政法人環境再生保全機構などと「熱症対策産官学連携コンソーシアム」を5日に設立した。今後、熱中症対策の社会実装に向けた共同研究や社会実装のための啓発活動・情報提供などを実施。気候変動の影響によって深刻化す…続きを読む
関西・中国・四国地区主要スーパー各社の26年中元ギフト商戦は、例年通り5月前半からスタートしており、8月中旬まで展開する。長年にわたりギフトの早期受注期間は前倒し傾向が続いている。同傾向に歯止めがかかり、一部で後倒しとなることもあったが、今中元では若…続きを読む
明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutri…続きを読む
●カラダづくりをサポート 明治はこのほど、女子バレーボールの佐藤淑乃選手=写真=とプロテインブランド「ザバス」を活用し、食事やスポーツ栄養サプリメントの摂取に関する指導を通じて、カラダづくりをサポートする契約を締結した。 ザバスは「記録を更新した…続きを読む
宇治茶の老舗である丸久小山園は、品質本位の茶づくりを理念に国産抹茶100%で商いを行う。茶をたてて飲む抹茶本来の楽しみを提供するにとどまらず、「低カフェイン抹茶」「低カリウム抹茶」(開発中)で、「事情があり抹茶を飲めない人」もフォローアップする。また…続きを読む