真誠、ヒマワリの種で新市場開拓 ごま売場越え新領域へ
2026.05.15
【中部発】ごまを中心とした食品を手掛ける愛知県北名古屋市の真誠は、既存のごま売場の枠にとらわれない大胆な市場開拓を進めている。同社は練りごまパウチ製品がカテゴリーシェアナンバーワンを堅持するなど、今期(27年3月期)も安定した業績を見せる一方、ヒマワ…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の2期目に突入した。第1期3ヵ年の成果をもとに、今期はより具体的な社会実装へ向けて、健康ビッグデータ解析を基盤にした、牛乳・乳製品による健康課題解決へ向けたさらなる研究の強化を目指す。…続きを読む
●知見生かし社会貢献図る 雪印メグミルクは4月20日、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の第1期報告会を開催。同講座に専従していたミルクサイエンス研究所食品機能研究室の河田大輔氏と中野礼彪氏が3年間の研究成果を発表した。世界に類を見な…続きを読む
UHA味覚糖の「おさつどきっ」は1985年の発売以来、サツマイモチップスのロングセラーブランドとして安定した存在感を示している。近年の健康志向の高まりや焼き芋ブームにより、サツマイモ素材への関心が継続的に上昇している中で、同品も堅調に推移。加えて生ポ…続きを読む
25年のスナック菓子市場は、原料価格やコスト上昇といった課題を抱えながらも、需要の底堅さを背景に、総じて好調に推移した。全日本菓子協会によると生産数量は28万t台で横ばいにとどまった一方、小売金額は6000億円を突破し、金額ベースでの成長が継続。価格…続きを読む
【関西発】キリンビバレッジ近畿圏統括本部は、大阪府が推進する10の健康づくり活動「健活10〈ケンカツテン〉」を支援する取り組み「みんなでやるで!健活10」をキリン堂と連携して実施している。4月20日、活動の報告会を大阪府庁で開催した。25年度の取り組…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは「GREEN DA・KA・RA」ブランドを起点に熱中症対策への啓発を強化する。全国6ヵ所のレジャー施設と連携した「おやこひがさ大作戦!」を始動させ、水分補給と日傘を組み合わせたコミュニケーションに取り組む。「GREEN …続きを読む
ブルボンは4月28日、今27年3月期からの中計「中期3カ年計画」を公表した。社会や経済など国内外でさまざまな事業環境が変化する中、継続的な成長を目指すため「強さの再構築」を掲げ、「事業成長と収益力の向上」「生産体制の再構築」「人財育成と健康経営」を柱…続きを読む
【中国】あじかんは、ゴボウたっぷりの食べるスープ「あじかんごぼうRESET SOUP(リセットスープ)」を10日から一般発売を開始する。同品は国産ゴボウを使用し、1食で厚生労働省が推奨する食物繊維摂取量1日分の約2分の1が取れる低カロリーの食べるスー…続きを読む
水産練り製品大手の一正蒲鉾が、スナック菓子市場で存在感を強めている。発売24年目のロングセラー「カリッこ」シリーズ(3品)の売上げが昨年から急拡大。今年2月までの半年間で、売上数量が前年比60%増と大幅な伸長だ。カニ風味かまぼこ「サラダスティック」で…続きを読む
東洋ライスと神奈川県鎌倉市は4月20日、妊婦の健康づくり支援と安心して子どもを産み育てられる環境づくりを目的に、健康増進などを通じた地域活性化に関する包括連携協定を締結。健康や教育、食育の推進、農業振興などの分野で相互に連携する。 具体的には妊婦で…続きを読む