新トップ登場:東洋ライス・阪本哲生社長 透明性ある経営で信頼を
2026.07.06
●多様な連携推進 東洋ライスの新社長に15日、就任した阪本哲生氏。経営方針は「クリア」に定めた。透明性のある経営で、社会の信頼を得る。決算内容に代表される情報を積極的に公開するとともに、多様な協業を通じて、課題やリスク、困難を突破してより良い未来を…続きを読む
総務省統計局の最新の「人口推計」では26年4月1日現在の概算値として、日本の総人口は1億2286万人、65歳以上人口は3622万2000人で総人口の約3割を占める水準になった。総人口は減少する一方で、高齢層の増加が顕著となった。こうした中、高齢者の「…続きを読む
ロッテは6月24日、栃木県宇都宮市、宇都宮市歯科医師会と「市民の歯と口腔(こうくう)の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。同社が自治体や歯科医師会と結ぶ同様の協定は31件目。行政、歯科医師会、企業が連携し、子どもから高齢者までの歯科口腔保健…続きを読む
【関西】ダイドーグループ未来共創研究所は6月26日、2件目の共同研究として東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を26年5月から開始したことを発表した。 同研究所はダイドーグループホール…続きを読む
【中部】コーセーフーズ(岐阜県大野町)の「お米と米麹でつくったあまざけ」(内容量1000ml)=写真=が第100回「ジャパン・フード・セレクション」で最高賞のグランプリを4年連続受賞した。連続受賞は甘酒として初の快挙。 18年の発売以来、同品は「健…続きを読む
ハウスウェルネスフーズは機能性表示食品「クルビサ」ブランドから「クルビサプラス 腹部の脂肪対策 粒 〈30日分〉」=写真=を6月15日から同社通販サイトハウスダイレクトで発売を開始した。ハウス食品グループは15年以上にわたってカレーに使用されるターメ…続きを読む
◆北九州の新工場が稼働 効率生産体制で差別化 ニッスイの26年3月期は、単体の家庭用調理冷凍食品が前年比0.6%増の414億円、業務用調理冷凍食品が同2.5%増の570億円、農産冷凍食品が同0.5%減の118億円だった。今期はワンプレートなど個食・…続きを読む
ファミリーマートと大塚製薬は全国47都道府県と協力し、各自治体独自の熱中症対策を啓発する動画を店内のデジタルサイネージ「ファミマTV」で6月30日から放映を開始した。さらに7~8月には「ファミマこども食堂」でアニメ「はたらく細胞」と「ポカリスエット」…続きを読む
ロッテは23日から「クールシェルタープロジェクト」を始動する。暑さの影響を受けやすいスポットや施設と連携し、涼める場所を提供。微細氷を使用した同社アイスブランド「クーリッシュ」「爽」と合わせて酷暑化・長期化が進む夏の屋外体験のアップデートを図る。 …続きを読む
●働き盛りの食生活改善へ 農林水産省は食の外部化や簡便化志向、若者における野菜・果実類の摂取減少など、顕在化する大人の食生活の乱れを解決するため、「大人の食育」活動を推進している。その一環として、自社の従業員に対し「食生活の改善」などに資する取り組…続きを読む
政府は6月24日開いた食育推進会議で、第5次食育推進基本計画を決定した。26~30年度まで5年間の食育目標や具体的な施策などを盛り込んだ。若年層の食生活の健全化に向けた「大人の食育」を掲げ、事業者にも各企業レベルで積極的な関与を促す内容とした。また目…続きを読む