ビーフン人気高止まり 業界内外での施策奏功
2026.09.07
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
野菜・野菜加工の分野では、“野菜イコール健康”というイメージが定着しており、さらに機能性を追求する傾向が強まっている。インターネットの八百屋、オイシックスが発表した「ベジフルネクストトレンド」の筆頭に「プロテイン」が挙げられ、タンパク質を豊富に含む野…続きを読む
9月3日の「グミの日」でイベントや売場が活況を呈す中、グミ市場が新たな成長ステージに入っている。インテージSRI+によると、25年のグミは1297億円とハードキャンデーの1285億円を初めて上回った。キャンデー市場全体は3818億円に達し、グミがその…続きを読む
日本健康食品工業会(日健工)は8月31日、「機能性表示食品GMP対応 消費者庁自己点検表95項目 実務判断基準 第1版」を策定したと発表した。野々垣孝彦会長(アピ代表取締役社長)は「受託製造を担う事業者自らが実務知見を持ち寄り、一つの基準を作り上げた…続きを読む
江崎グリコは8月28~30日、東京・表参道で、安静時エネルギー消費を啓発する「動いていなくてもトレーニングジム~安静時にもエネルギー消費を。~」を開催した。運動したくても充当できる可処分時間がないという「運動消費の壁」に向き合い、身体を動かしていない…続きを読む
米国食品医薬品局(FDA)が規定するダイエタリー・サプリメント(栄養補助食品)に関する適正製造規範(cGMP)の第三者認証機関であるNSF Japanは、9月1日に完全施行されたGMP義務化を受け、日本の健康食品メーカーが海外進出する大きなチャンスと…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、愛媛のご当地コラボ商品「だし小鍋ポンジュース香る寄せ鍋つゆ」=写真=を1日に新発売した。8月26日には愛媛県庁において菅規行愛媛県副知事らを交えて新商品発表・試食会を開催し…続きを読む
【中部】カレーうどん専門店「若鯱家」を展開する若鯱家(名古屋市)は14日、植物性原料のみで仕立てた新メニュー「ボタニカルカレーうどん」を発売する。不二製油(大阪府泉佐野市)と、社員食堂などの給食受託事業を手掛けるEVERYFOOD(名古屋市)と連携し…続きを読む
たいまつ食品は8月17日、包装米飯の新製品「国産玄米100%使用 玄米と十五穀ごはんGABA120mg 3個パック」(希望小売価格1320円)=写真=を発売した。近年高まる健康志向やヘルスケア需要に対応した商品で、安全・安心でおいしい玄米ごはんとして…続きを読む
日本のドラッグストア(DgS)業界は日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)によれば、25年度の売上げ規模は10兆6427億円(前年比6.1%増)と成長を続けている。JACDSが推進するセルフメディケーションの機能強化を進めて新たなマーケットの創…続きを読む
酒税改定まで、いよいよ1ヵ月。大手卸の多くは減税対象となる狭義のビールを最大焦点に位置付ける。プレミアムビールの訴求を強化することで、価格から価値へ競争の軸を転換させる好機としたい考えを示す。ただ、長引く物価高からエコノミービールへのニーズは根強く、…続きを読む