江崎グリコ、mRNA解析で健康支援 「精密腸活」で個人ごとに健康可視化
2026.09.11
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む
明治は1日、自宅で手軽にできる膣内フローラ検査サービス「マイラクト」を発売した。膣内環境ケアのきっかけを提供する、同社「見える化」サービス第3弾としてECで開始する。妊娠・出産を考えている女性をはじめ、加齢などにも関連する膣内フローラを新たな女性の体…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は2日、ダイドーグループ未来共創研究所が3件目の共同研究として、メタジェンと腸内環境の改善に関する共同研究を9月から開始したことを発表した。 同研究所はダイドーGHDが25年3月21日に設置。「ここ…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、味の素と「アミノバイタル」PETボトル飲料の商標ライセンスに関する契約を締結し、「aminoVITAL X」=写真=を8日に発売した。日常的な運動時の栄養補給と水分補給を、おいしく手軽に両立する商品として価値を伝えてい…続きを読む
【関西】ウエノフードテクノは1日、「錠剤化、粉末化、微細分散まで製品設計の壁を一つで超える」原料商品「エアリトール」(多孔質ソルビトール)=写真=の販売を開始した。同社独自の結晶化技術で実現したナノレベルの多孔質構造を活用することで、これまで断念せざ…続きを読む
【関西】ビーフンを中心に米めんの人気が高まっている。2025年のコメを主原料とした麺の総輸入量が1万1811tと2年連続過去最高を更新する結果となり、26年も7月までの累計が6887tで前年比121tの上積み。依然好調を維持している。ビーフンの国内ト…続きを読む
カット野菜や植物工場で生産する施設栽培野菜は、簡便性や健康志向など昨今の消費ニーズに合致し、長期的には拡大トレンドにある。しかし、短期的な売上げ推移を見ると、野菜相場や消費者の節約志向の影響も受けやすい。 一昨年秋から昨年春にかけて生鮮キャベツや白菜の…続きを読む
バリューチェーン拡大に向けてM&Aにピッチを上げる有力コメ卸、ヤマタネは7月に子会社化したコメ由来発酵食品を展開するオリゼの米国ビジネスを、原料米の供給や物流、資金援助などの面でバックアップする。オリゼは、米麹由来の天然発酵甘味料とその加工品の開発・…続きを読む
モントワールは8月31日、「グミでおいしくちゃっかりセルフケア」をコンセプトとするブランド「Gummy-na(グミーナ)」から、「Gummy-na 1食分の鉄分」=写真(右)=、「同コラーゲン2800mg」=同(左)=の2品をリニューアルした。全国の…続きを読む
機能性成分スルフォラファンを豊富に含み、含有量をパッケージ表示する村上農園のブロッコリースプラウト商品に、海外からの注目度が高まっている。台湾でのライセンスビジネスが好調に拡大。同社の北海道生産拠点を、植物工場先進国オランダ視察団が訪問するなど、グロ…続きを読む
群馬製粉は、植物工場で生ヨモギの水耕栽培に乗り出し、年間を通じた安定品質・量の供給を可能にした。ユーザーの使いやすさを考慮して、ペースト状に加工し「アルモレ」でブランド化。用途に応じて「ほそめ」「あらめ」2品をラインアップしている。和菓子に欠かせない…続きを読む