中部秋季特集:ペットフード=ペットライン プレミアムフードが好調
2025.11.29
●イヌ用新商品も期待 ペットラインの今上期(25年4~9月)の売上げは前年比微増で推移している。イヌ用機能食「メディコート」シリーズが微増、ネコ用機能食「メディファス」シリーズが同2桁増とプレミアムフードが好調だ。また、ネコ用グルメフード「懐石」も…続きを読む
カゴメなど20者からなる「野菜摂取推進プロジェクト」は18日、「20代の野菜不足解消アイデアコンテスト2025」最終審査会を東京都内で開催した。当日は、全国の学生による169件の応募から選出された学生5チームが参加し、20代(若年層)の野菜不足解消を…続きを読む
森永乳業は20日、東京都千代田区の東京交通会館前で、乳飲料「プレミル」のサンプリングイベントを行った。通勤など道行く人々へ200mlの常温保存可能な「プレミル」2本を5000セット、合計1万本を配布。時短志向の強まる中でも、いつもの朝食に「プラス1杯…続きを読む
24年のきな粉市場は、全体としての売上げは前年並みに推移したが、家庭用を中心にコメの価格高騰によるもち類の価格上昇によって販売個数の減少が見られた。一方、コメが高止まりする中で、もちを購入した人がきな粉も購入する逆の現象も見られた。円安による輸入大豆…続きを読む
【関西】「こりゃヤバい!」と、誰もが思わずうなるようなおいしさを実現させた“無限餃子”が冷凍ギョウザ市場に新たに登場した。三嶋商事が発売した「みしまのこりゃヤバい餃子」は、大ぶりで食べ応えがあり、一口ほお張ると国産素材で作ったあんのうまみが口の中にあ…続きを読む
梅生産量の6割を占める和歌山県が2年連続の不作となり、梅干し業界では原料不足に対する懸念が強まっている。同県における昨年の梅収穫量は、2万9700tと過去に類を見ないほど減少。今年は例年の7割程度だとされており、繰り越し在庫がない中で原料事情はさらに…続きを読む
タニタは2025年の「タニタ健康大賞」を、長年にわたって歌舞伎界で活躍する坂東玉三郎氏に贈った。歌舞伎界を代表する立女形(たておやま)の大役を継承するほか、後継者育成に尽力したり、映画監督、舞台演出家として活躍したりするなど、年代に応じて新たな境地を…続きを読む
日清オイリオグループは8日、東京都内で開催されたウオーキングイベント「Sunrise to Sunset Walk」を協賛した。スポーツ振興活動の一環で、「日清MCTオイル」入りコーヒーを提供した=写真=ほか、ブース出展なども行い、同イベントを盛り上…続きを読む
空前のプロテインブームを背景に、従来の栄養学に食べるタイミングを考慮した「時間栄養学」に脚光が集まっている。近年の研究で、夕食より朝食を多めに摂取した方がインスリン感受性が高く、特に朝食にタンパク質を取り入れると食後高血糖抑制などの未病対策につながる…続きを読む
森永乳業は19日、ビフィズス菌の基礎研究において、菌種・菌株によって脂肪酸の組成に大きな違いがあることを見いだしたと発表した。静岡県立大学食品栄養科学部との共同研究で確認した。中でもビフィズス菌「M-16V」については、黄色ブドウ球菌に対する抗菌活性…続きを読む
厚生労働省が突如としてCBN(カンナビノール)を指定薬物として打ち出す方向性を示していることについて、CBD(カンナビジオール)業界では大きな波紋を呼んでいる。昨年の法改正で世界に類を見ない厳格なTHC(テトラヒドロカンナビノール)規制が設けられて市…続きを読む