東洋ライス、和歌山市と包括連携 地域活性化を
2026.06.01
東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めてお…続きを読む
【中部】愛知県漬物協会は21日、名古屋市のKKRホテル名古屋で通常総会を開催した。総会では令和8年度の事業計画や収支予算案などを審議し、いずれも原案通り承認された。 同協会名誉会長の大村秀章愛知県知事は冒頭、愛知県が全国有数の野菜産地であり、その豊…続きを読む
日清ヨークの「ピルクル」ブランドは25年度、価格改定などの影響もあり、減収での推移となった。新たに発売した機能性アイテムが計画未達で推移するなど、市場の停滞感もあり苦戦の年だった。迎えた26年度は、人気キャラクターとのコラボパッケージなどで話題喚起策…続きを読む
協同乳業の25年度ヨーグルト部門は、ほぼ前年並みで推移した。「農協ヨーグルト」の大容量タイプが想定以上の成長をみせ、2桁伸長を達成。25年3月にリニューアルした「血管サポートヨーグルト」もさまざまな販促策との相乗効果もあって拡大した。迎えた26年度も…続きを読む
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
ヤクルト本社は26年度、新たな機能性表示食品の展開などを通じて、「乳酸菌 シロタ株」の理解促進を継続、科学的エビデンスに基づく商品価値の普及に引き続き取り組む。6月からは、「ヤクルト400」と「同LT」を刷新。免疫機能維持と腸内環境改善を表示し、装い…続きを読む
ヨーグルト市場の拡大に向けて、各社は朝食にとどまらないさまざまなオケージョンの提案を進めているが、菓子のジャンルで新たな動きが業界外から見られ始めた。伊藤園は、グループ会社であるチチヤスが監修したヨーグルトベースを使い、「健康菓子」としてのフリーズド…続きを読む
江崎グリコは26年度(26年1~12月)、「BifiXヨーグルトα(アルファ)」への注力姿勢を打ち出す。科学的根拠に基づく「安静時のエネルギー消費の向上」と、「体脂肪の低減」を前面に打ち出し、認知拡大策を推し進める。同ブランドでは、ヘビー層からライト…続きを読む
森永乳業の25年度ヨーグルトカテゴリーは、前年を2%上回って推移。「ビヒダス」の大容量品での容器変更による小サイズ化など、ユーザビリティが支持され、全体を押し上げた。26年度は、同ブランドから17年ぶりの新商品となった機能性表示食品「ビヒダスヨーグル…続きを読む
明治は26年度、「明治ブルガリアヨーグルト」ブランドを起点に、食シーンの拡大に挑む。5月の「ヨーグルトの日」を起点に新たな食べ方提案をリアルイベントで実施し、新商品では小容量ドリンクの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」に注力。…続きを読む
約5000億円の規模と目されるヨーグルト市場のうち、6~7%までシェアを伸ばしてきたのがギリシャ系の高タンパク質ヨーグルトだ。25年度も成長は続いており、現在は、340億~350億円の規模にまで拡大してきたとみられる。新たな商品の参入で市場は活発な動…続きを読む