新トップ登場:紀文食品・國松浩社長 長期ビジョン3本柱推進
2026.09.16
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
●コラボ惣菜開発や産学連携通じ、東北の未来を彩る共創を推進 国分東北は仙台市を本拠地とする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の「ベガルタ仙台」=写真=と2026/27シーズンのブロンズパートナー契約を締結した。地域・スポーツ・食を結びつける共…続きを読む
健康志向の高まりを受けて「腸活」関連市場は年々規模を拡大している。広く浸透した一方で、腸活効果の実感が得られていない実態も明らかとなり、生活者不在の過熱感も否めない。依然として腸活=便通・ヨーグルトといった大まかな意識にとどまることが多い。今後は腸を…続きを読む
カゴメは、藤田観光が運営する「ワシントンホテル」「ホテルグレイスリー」の総称となるWHGホテルズ29施設と連携する。初のコラボレーション企画「旅の真ん中にぎゅっと野菜を~WHGホテルズで過ごす いつもよりカラフルな朝~」を17日から12月16日まで、…続きを読む
エスビー食品は筑波大学生命環境系の礒田博子教授と体育系の大藏倫博教授のグループと共同で臨床研究を行い、クミン抽出物(クミナール)の継続摂取が高齢者の認知機能の一部指標の改善に役立つ可能性があることを明らかにした。8日、同社の東京・八丁堀ハーブテラスで…続きを読む
ケチャップやソース、ジュースなど多彩なトマト加工品を展開する、ナガノトマト。「価格以外で、どれだけ競争力を持てるかが鍵」と、各カテゴリーで商品の付加価値アップに取り組む。 家庭用は、健康的な商品設計や手軽に「ひと手間プラス」ができる、簡便・利便性を…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む
ヤマキ東北支店の乾物カテゴリーは花かつお、削り節、かつおパック、煮干し、粉末。前期売上げは煮干しは厳しいが、かつお類は前年並み。かつおパック売れ筋は「特一番かつおパック2g×20P」「マイルドパック4g×8P」「便利な使い切りパック1g×12g」。伸…続きを読む
【関西】日本盛とキリンホールディングス(HD)は7日、機能性表示食品「和源酵素」を共同開発したと発表した。同品は日本盛が創業から130年以上にわたって培ってきた発酵技術を生かした植物酵素に、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているキリンの…続きを読む
【静岡】カゴメは8月31日、浜松市と「健幸推進に関する協定」を締結した。締結に当たり、浜松市役所で同社の山口聡取締役会長と中野祐介浜松市長による締結式を開催した。 浜松市では、人生100年時代を見据えた新たな都市像として、市民が病気を未然に予防し、…続きを読む