ロッテ、「Dr.Playful」でオーラルケア参入 遊び心ある3種で楽しく磨…
2026.07.15
ロッテは「お口の恋人」として、オーラルケアの新たなスタンダード創出に挑戦する。6日、「歯みがきが、楽しく。歯みがきで、楽しく。本格プレイフルケア」をコンセプトにした歯みがき粉ブランド「Dr.Playful(ドクタープレイフル)」全3種=写真=をAma…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の25年度(25年4月~26年3月)の即席麺販売実績は、わずかに前年を下回ったものの、ほぼ同水準を維持した。26年度の滑り出しも、おおむね前年並みの状況で推移している。8月に24年来の価格改定を控えていることから、主力品を中心…続きを読む
食材高騰による外食ランチの値上がりが、サラリーマンの懐を直撃する中、社員食堂に替わる新たな福利厚生サービスが広がり始めている。冷蔵・冷凍庫に代表される機材をレンタルし、そこに惣菜や弁当を配送し、社員が購入してレンジアップするだけ。人材やコスト、スペー…続きを読む
ニップンは、バレーボールの国内最高峰リーグ「大同生命 SV.LEAGUE」(SVリーグ)に初参戦する男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」と契約を締結し、26年10月に開幕する2026-27シーズンから、プリンシパル・パートナーとして共創を開…続きを読む
アライドコーポレーションは3日、「四川料理しびれ王」ブランドから「野菜がたっぷり食べられる麻辣湯セット」と「同酸辣湯セット」を全国発売した。人気が高まる麻辣湯・酸辣湯を家庭で手軽に楽しめるだけでなく、野菜売場での販売を想定した新しい売場提案型商品とし…続きを読む
【中部発】アイスクリーム市場は高付加価値化を背景に成長を続けており、ヨーグルトアイスやぜいたくな氷菓が今後の市場拡大を支える存在として、中部地区でも注目されている。今夏、特に注目を集めているヨーグルトアイスは気温上昇に伴い、さっぱりとした後味を求める…続きを読む
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
国内食用油のかつての成長エンジン・オリーブオイルが、重要な下期商戦を迎える。400億円を超える巨大市場として食用油全体をけん引してきたが、特に24年度の大幅単価上昇以降、生活者離れに歯止めが利かない。店頭価格は軟化傾向にあるが、加熱用途を含めた物量回復…続きを読む
食の志向やライフスタイルの変化に伴い登場した、豆腐をワンハンドで喫食できる「豆腐バー」は植物性タンパク質を手軽に摂取できる惣菜や低カロリースイーツとして定着しつつある。2020年に豆腐バーを打ち出したセブン&アイ・ホールディングスや、メーカーのNB展…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
【関西】タイ王国大阪総領事館は6月30日から2日間、「タイ次世代食品ビジネス商談会」を大阪産業創造館で開催。高齢化の進展や健康志向が高まる同国から9社が来日し、機能性食品、オーガニック食品、代替タンパクなどの次世代食品を日本で展開したいと、商社ら約5…続きを読む