九州夏期特集:九州流通業界展望=卸売 人材確保へ待遇向上
2026.08.22●新しい役割発揮に期待 卸売動向として、ヤマエグループホールディングスは今期から、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~28年度)を始動した。基本戦略はM&A戦略、グローバル戦略、エリア・物流戦略、新規事業戦略の四つだ。財務諸…続きを読む
江崎グリコは、タイシステムが運営する都市型BBQ場「グリルピア リンクス池袋」で、「グリルピア池袋 アーモンドまみれBBQフェス」を10月9日まで開催している。「アーモンド効果」を使用した限定メニューや同品3種の飲み放題を提供し、アーモンドミルクのお…続きを読む
「SONOKO CAFE 銀座」は、フィリピン伝統食材である紫山芋「UBE(ウベ)」を主役にした「フィリピンフェア」を開催し、「UBEハロハロ」は31日まで提供する。ニューヨークや韓国で流行しているスーパーフードをSONOKO流の“体に負担をかけない…続きを読む
森永製菓は、ポリフェノールの一種「ピセアタンノール」を含む食品の継続摂取が、睡眠中の中途覚醒時間を短縮し、睡眠の質を改善する可能性があることを、健常成人を対象としたヒト試験で確認した。 中途覚醒時間とは、入眠後に途中で目が覚めていた時間の合計を指し…続きを読む
【中部】カゴメは健康・美容志向の高まりや生鮮トマト価格高騰時の代替需要を背景に、トマトジュース利用者の裾野を広げており、25年には全アイテムの出荷量が4年連続で過去最高を更新した。 同社は4日、夏季限定商品「カゴメトマトジュースプレミアム」を今年も…続きを読む
日仏貿易が展開するイタリア産オーガニックブランド「アルチェネロ」の上期(1~6月)パスタ販売状況は、前年を上回って折り返す。パスタソースは、原材料の高騰や為替の影響に伴う価格改定がマイナス面となり、少し伸び悩む。需要期の下期に向けて、パスタでは定番ア…続きを読む
日清製粉ウェルナの4~6月の家庭用パスタカテゴリーの販売状況は、前年並み(数量ベース)で推移する。国産パスタが伸長するも輸入パスタがやや伸び悩んでいることが要因。パスタソースは、トータルだと前年比を若干下回っているものの、「青の洞窟」シリーズが約3割…続きを読む
パスタカテゴリーの1~6月の国内供給量(日本パスタ協会)は、前年比0.3%減と、わずかながらマイナスで折り返した。国内生産量が7万3654t(前年比1.1%減)、輸入量が7万4303t(同0.4%増)と、輸入量が前年並みで推移するも国産がマイナスとな…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は7月8日、東京・入船の食情報館で定例セミナーを開いた。「酵素が拓くバイオ・食品開発の新領域」をテーマに、日本醤油技術センターの春見隆文学術顧問が座長を務め、Webライブ配信を含めて24人の会員らが受講…続きを読む
◆「食品用酵素利用の最新動向」 天野エンザイムイノベーション本部・岡田正通イノベーション推進室長 酵素は生物の体内で化学反応を進める触媒であり、特定の物質に選択的に作用する。比較的温和な温度、pH、常圧下で反応を進められるため、副反応が少なく、省エ…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む