日清製粉、「アミュリア」着実に市場浸透 採用アイテムさらなる拡充へ
2026.08.31
日清製粉が独自展開する高食物繊維小麦粉「アミュリア」が、着実に市場への浸透を広げている。2025年度(25年4~26年3月)の販売実績はボリュームはまだ小さいものの、前年比20%増と大きく伸長した。発売4年目となる26年度は「アミュリア」を使った主食…続きを読む
ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)は20日、26年6月期決算説明会において、今期からヘルスケア検査受託サービスへ参入することを明らかにした。第1弾として、Rhelixa(レリクサ)とクリニック向け「NAD+テスト」を展開。今後も自由診…続きを読む
ヤクルト本社は「Yakult(ヤクルト)1000」を活用した健康啓発を進めている。大阪国際がんセンターが9日に実施した「患者啓発プログラム」において、朝食の一部として同品を入院患者に提供=写真=。入院中の給食による、日常生活に取り入れやすい形での取り…続きを読む
【中部】ナカモ(愛知県清須市)と中北薬品(名古屋市)は協業で、愛知県を代表する万能味噌だれ「つけてみそかけてみそ」の味わいをキャンデーで再現した新商品「香ばしい味噌飴」=写真=を7月25日から発売した。夏場の塩分補給に役立つよう、1粒当たり約0.04…続きを読む
オリザ油化は20日、同社の抗糖化作用を有する「桜の花エキス」について、テロメア保護に関わる新たな作用を確認し、特許を出願したと発表した。“ロンジェビティ”素材としての研究をさらに進展させる成果としている。 健やかな長寿を目指すロンジェビティへの関心…続きを読む
練り製品大手の一正蒲鉾は19日、東京都内で「魚肉たんぱく戦略発表会」を開き、新たな中期経営計画(26~30年度)において「魚肉たんぱくを、くらしの“あたりまえ”に。」を事業テーマに掲げると表明した。料理研究家でレシピクリエイターのジョーさん。氏をゲス…続きを読む
日清製粉グループ本社は、新体制の経営方針について、グループの潜在的競争力の覚醒を目指し、この数年間をファーストステップとして収益モデルの構造転換を図る。21日、東京都内で開催した食糧記者懇談会の席で永木裕社長が明らかにした。具体的には、海外事業のスケ…続きを読む
生活協同組合コープこうべの26年3月期の供給高(売上高)は2429億2100万円の減収になった。物価高の継続により単価が上昇したものの、宅配の利用軒数、店舗の来店組合員数で苦戦し、宅配・店舗事業ともに前年を下回った。中期経営計画前期(23~26年度)…続きを読む
田中食品の今期2~7月の売上高は、前年実績を上回る水準で推移している。同社では昨秋、フラッグシップ商品「旅行の友」を広く知ってもらうことや、日本の食文化であるふりかけの歴史に関心を持ってもらい普及促進を図ることを目的に5月12日を「旅行の友の日」とし…続きを読む
●処方提案で開発後押し 三栄源エフ・エフ・アイは香料調味料製剤「サンリッチ」シリーズを活用し、おいしい減塩を実現した濃縮ラーメンスープの処方を提案。風味を損なわない、おいしい減塩食品の開発を後押しする。 「サンリッチ」シリーズは香料による特徴的な…続きを読む
●OEM受託先にも啓発 ベル食品工業はレトルト開発の技術力を生かし、塩分を抑えながらも本格的で彩り豊かな、かるしお認定商品を展開している。第1弾「やさしいベルカレー~減塩~」の開発後、「やさしいベル~減塩~ハヤシビーフ」「同うどん用ビーフカレー」を…続きを読む