明治、脳卒中医療費削減を試算 牛乳増・乳製品適量で
2026.06.22明治は15日、医薬基盤・健康・栄養研究所と、牛乳の摂取量を増やして乳製品の摂取量を適量とすることで、日本における脳卒中に関連する医療費の削減につながる可能性を、シミュレーションによって試算したと発表した。同研究成果は、3月12日に国際学術誌Nutri…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
●管理栄養士活用に挑戦 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は15日開催の通常総会で、26年度の取り組み計画の基本テーマの一つとして、食と健康マーケット拡大に向けた検討を一層進めるとした。売場づくりの検証を継続するほか、推奨販売や管理栄養士…続きを読む
●世界最大級のサプライヤーSambu社、明治FM・ドーバーと三位一体で需要喚起 世界最大のココナツ加工グループであるSambu Group社は「Kara」ブランドのインドネシア産ココナツミルク製品の日本市場での拡大に、業務用商品代理店の明治フードマ…続きを読む
●魅力を伝え商機獲得へ 東南アジア最大規模を誇る食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」は、日本からの注目度も高い。日本貿易振興機構(ジェトロ)が参加企業や団体を募りブースを構えたのをはじ…続きを読む
アサヒ飲料は、5月12日から1都3県(東京都、埼玉、千葉、神奈川)のCVS限定で展開している炭酸飲料「green cola(グリーンコーラ)」=写真=を8月4日から全国で発売する。 同品は、12年にギリシャで誕生し、50を超える国や地域で展開してい…続きを読む
食用油ギフトは特に高付加価値食用油の店頭価格上昇に伴い、生活必需品としての特性に加え「贈って喜ばれる」特性が高まっている。また、健康価値の見直しを背景に“おいしさと健康”を兼ね備える定番カテゴリーとして、さまざまな需要に対応。今シーズンもオリーブオイ…続きを読む
清涼飲料カテゴリーの中元ギフト商品は、野菜や果実飲料など長年親しまれてきた製品に加え、近年は健康志向の高まりを背景に機能的価値を持つ商品も見られる。特別感やバラエティー感など飲料ならではの価値を通じて、贈り手ともらい手の両方の満足感につなげていく。 …続きを読む
ザクロ由来ポリフェノール成分(エラグ酸など)は美白効果と肌の健康維持に効果がある。この研究結果は、スジャータめいらくグループが事務局を務める「百寿会」で、名古屋大学大学院生命農学研究科の柴田貴広教授が講演で発表した▼昔から「医食同源」として、薬と食べ…続きを読む