【速報】ヤクルト本社、免疫・腸内環境で新機能性商品
2026.04.10
●「ヤクルト400」ブランドから ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。(小澤弘教) ※詳細…続きを読む
近年、腸内細菌叢研究の進展に伴い、キノコの健康効果が明らかになりつつある。「きのこで菌活」をキャッチフレーズに掲げるホクトでは、キノコを食べると腸内細菌の代謝物であり、健康機能性が数多く報告されている短鎖脂肪酸が増えることを訴求。社内でも福利厚生の一…続きを読む
ノーベル製菓は3月24日、東京都渋谷区のSHIBUYA109で「はちみつきんかんのど飴 新生活の8日前から準備!『はちきん神社』PRイベント」を開催した。4月1日の新生活開始の「8日前」に合わせた施策で、若年層への認知拡大と「事前に備える」新たな喫食…続きを読む
過剰在庫が構造的課題となっている脱脂粉乳に対し、ホエイ、ソイに続く「第3のプロテイン」という新たな価値づけの光が差し始めている。プロテインパウダーブランド「ビーレジェンド」を展開するReal Styleは3月28日、国産脱脂粉乳(スキムミルク)を使っ…続きを読む
薬膳レストラン「然の膳」を展開するフードテックジャパンが、各地で出店を加速させている。コロナ禍を経て食による健康機運が高まる中、同店のコンセプト「体に良くて、おいしくて、」が高い評価を獲得。年間10店舗出店を目標に薬膳の普及に拍車をかける。 然の膳…続きを読む
森永乳業は3月31日、新たな企業キャッチコピーとして「今日、おなかにできること。」を策定した。コーポレートスローガンである「かがやく“笑顔”のために」の実現を目指し、同社の提供価値をより分かりやすく訴求するのが目的。順次コミュニケーションに展開し、コ…続きを読む
タマノイ酢の25年度実績は食酢の家庭用が微減、業務用は横ばい、飲用酢は微増となった。今春は「次の世代、未来に向けたチャレンジ商品を展開する」(播野貴也社長)と二極化対応商品など計7品を発売。看板商品への育成を目指す「熟まろ」、発売30周年の「はちみつ…続きを読む
フロイント産業はこのほど、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に選定されたと発表した。認定は4年連続4度目となる。 同制度は、従業員の健康管理や増進に積極的に取り組む企業を顕彰するもので、健康経営…続きを読む
カゴメは、機能性関与成分「スルフォラファングルコシノレート」の研究報告による二つの機能を届け出表示した機能性表示食品「スルフォラファンブロッコリー」=写真=を、6日から首都圏を中心に販売する。4月から新たに「指定野菜」に加わるなど、注目が高まる「ブロ…続きを読む
ロッテはこのほど、東京都江東区のラビスタ東京ベイで開催したミズノ主催の「企業公式SNSの集い」に初参加し、「噛(か)むことと免疫」をテーマに講義と体験展示を行った。だ液がもたらす健康的効果の解説に加え「咀嚼(そしゃく)チェックガム」体験を通じて、ガム…続きを読む
【中部】創業90年を超える老舗ソース・ケチャップメーカーの太陽食品工業(愛知県清須市)は3月21日、地域交流イベント「太陽マルシェ」を同社敷地内で開催した。今回で8回目となる同イベントには、おとうふ工房いしかわ(同高浜市)やナカモ(清須市)、西尾製粉…続きを読む