茶系飲料特集:アサヒ飲料 「十六茶」「颯」存在感高め
2026.04.22
アサヒ飲料は、「十六茶」「颯」の持つ独自価値を基盤に茶系飲料市場で存在感を高め、さらなる需要獲得に取り組む。 「十六茶」は25年、中味とパッケージを刷新したほか、「日本全国16Cha差し入れ大作戦」キャンペーンの実施や店頭販促・TVCMなどと連動し…続きを読む
ロイヤルカナン ジャポンは、2日から5日まで開催された国内最大級のペットイベント「第15回インターペット」に出展した。今回、「真の健康を、専門家とともに。」をテーマに設定。ペットの専門家とともに愛犬、愛猫に最適な健康管理を発見できる特設ブースを出展し…続きを読む
●適塩達成 全対象店で認定 シダックスコントラクトフードサービスは3月、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」において、当初掲げていた「2025年度までに対象店舗の適塩推進店舗率80%」という目標を上回り、…続きを読む
厚生労働省は14日、2025年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表して、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を…続きを読む
【中部】ヤマモリはこのほど、「GABA×睡眠で整えるライフスタイル」と題したセミナーを三重県桑名市の子ども・子育て応援センターで開催し、「GABA100 睡活ビネガー」など同社GABA製品が睡眠の質の向上に役立つことをPRした。同市在住の家族10組1…続きを読む
ハナマルキは「すぐ旨カップみそ汁」シリーズと「からだに嬉しい」ブランドがけん引し、即席味噌汁カテゴリー全体で好調に推移した。配荷の拡大が伸長に貢献したと同社はとらえている。減塩タイプも通常と同様の引き合いが見られ、市場への定着がうかがえた。 戦略的…続きを読む
即席味噌汁市場は米価の高止まりや物価高などの複合的要因により、これまでの緩やかな成長基調に歯止めがかかった。日本政策金融公庫が25年11月に実施した最新の「消費者動向調査」結果によると、食の三大志向とされる「経済性志向」「健康志向」「簡便化志向」は前…続きを読む
大塚製薬は銭湯や温浴施設などの関連団体による「2026 お風呂の年プロジェクト」に特別協賛している。2026年が「026(お風呂)」の語呂にちなみ“千年に一度のお風呂の年”とされることから「ポカリお風呂プロジェクト」を開始した。温泉施設との協力による…続きを読む
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
【中国】チチヤスは「チチヤスハニーヨーグルト」を、6日からリニューアル発売した。 「チチヤスハニーヨーグルト」は、「余計なものを一切含んでいないものを安心して子どもに食べさせたい」「家族の健康には気を遣いたい」といった母親たちの思いから開発されたヨ…続きを読む
◇コメメーカー動向 「おこめにプラス」を掲げ、大麦や雑穀を取り入れた健康的な米飯主食を提唱する、はくばく。大麦・雑穀カテゴリーの業績は「非常に好調」(同社)で、「“令和の米騒動”で拡大したエントリーユーザーに、継続購入してもらえている」ことから、今…続きを読む