ハンガリー発 新ヨーグルトデザートお披露目 日本市場目指す
2026.04.24
ハンガリー発の新機軸のヨーグルトデザートが注目される。東京ビッグサイトで15~17に開催された「ISM Japan(国際菓子専門見本市)」で、同国から出展したヨーグルト・イノベーション・センター(YIC)の「Yogibar(ヨギバー)」だ。生きたプロ…続きを読む
サントリービバレッジ&フードは、サントリー緑茶「伊右衛門」と「GREEN DA・KA・RA」のノンカフェイン飲料を軸に新商品の発売やコミュニケーションの深化などブランドの提供価値を高める施策を通じて、茶系飲料市場での存在感を高める。 「伊右衛門」は…続きを読む
コカ・コーラシステムは、「綾鷹」ブランドに継続注力し、新商品や消費者とのコミュニケーションを通じて成長を加速させる。 「綾鷹」ブランドは25年、販売数量が過去最高を達成した。商品面では24年に行ったブランドの大幅刷新による「綾鷹」“本体”の継続伸長…続きを読む
茶系飲料市場で従来の緑茶や紅茶の枠組みを超えた商品やルイボスやブレンド茶などノンカフェイン系の好調がみられる。従来のお茶とは異なる価値への需要や健康志向を背景とするカフェインコントロールの考えなどから今後も市場活性化につながりそうだ。 伊藤園の「お…続きを読む
●国内では原料茶葉の高騰も 抹茶を含む緑茶の25年の輸出額が、前年を大幅に超える721億円(前年比98%増)となり6年連続過去最高を更新した。抹茶を中心とする「粉末状」が全体額の8割を占め、輸出量は71年ぶりに1万tを超えた。 一方、国内では原料…続きを読む
「薬膳教室心味」を運営する管理栄養士で日本薬膳師の瀧本靖子氏は15日、デザート・スイーツ&ベーカリー展において、「心と体を健やかに導く薬膳スイーツ」と題して講演し、「薬膳の世界には食べてはいけないものはない」と訴えた。 薬膳は、中国の伝統医学である…続きを読む
日本ハムのトップに1日就任した前田文男社長は「歴史と文化、伝統を受け継ぎながら、攻めの経営で新しい会社を作る」と抱負を語る。メガブランドのシャウエッセンを筆頭に展開するハム・ソーセージ部門、生産、処理、物流、販売の強固なバリューチェーンを持つ食肉事業…続きを読む
キリンビバレッジは、子ども健康飲料「キリン つよいぞ!ムテキッズ」を成蹊小学校(東京都武蔵野市)の給食へ導入した。同品の施設給食導入はテスト展開を除くと初めて。13日、同校で取材イベントを実施。保護者向け説明会や小学校2年生を対象にした「免疫ケア授業…続きを読む
ロイヤルカナン ジャポンは、2日から5日まで開催された国内最大級のペットイベント「第15回インターペット」に出展した。今回、「真の健康を、専門家とともに。」をテーマに設定。ペットの専門家とともに愛犬、愛猫に最適な健康管理を発見できる特設ブースを出展し…続きを読む
●適塩達成 全対象店で認定 シダックスコントラクトフードサービスは3月、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」において、当初掲げていた「2025年度までに対象店舗の適塩推進店舗率80%」という目標を上回り、…続きを読む
厚生労働省は14日、2025年の食中毒発生状況と26年足元までの同速報値を公表して、昨年以降続いているノロウイルスによる食中毒の増加傾向が鮮明となった。昨年の食中毒事件の発生件数1172件のうち、ノロウイルスによるものは462件で約4割の39.4%を…続きを読む