江崎グリコ、千葉県と連携施策始動 コラボ料理で健康支援
2026.06.26
江崎グリコは、千葉県の包括連携制度「ちばコラボレーションシップ」における施策の一環として、「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」を始動した。22~26日に千葉県庁食堂で同社商品を活用したメニューを提供し、県産食材との組み合わせを通じて地産地消の…続きを読む
吉村は、“今日の気分で選ぶ”という発想の新しい健康茶シリーズ「森の香ばし茶」を提案する。従来の健康茶は「身体に良いけれどパッケージが地味」「年配向けに見える」「ギフトには使いにくい」といったイメージが強かった。しかし、同シリーズでは、その固定観念を大…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●「チーズ屋さんのパン粥の素(チーズケーキ風味)1kg」 嚥下食対応の栄養強化型 フレイル予防の一つとして栄養ニーズが高まる中、六甲バターは嚥下食対応可能な栄養強化型パン粥「チーズ屋さんのパン粥の素(チーズケーキ風味)1…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●奥行きある濃厚な味わい プラントベースフード市場をけん引するマリンフードは、独自開発したチーズ代替素材「スティリーノ」を100%使用した「男のシュレッド」を2月に発売した。17年以上に及ぶ「スティリーノ」の研究・開発に…続きを読む
◆業務用市場おすすめ食材 ●まろやかな味に深み 堂本食品は、かむ力が弱くなったシニア世代でも食事が楽しめる惣菜シリーズ「思いやり堂本便」を展開している。「お口から美味しく食べて健康長寿」を基本コンセプトに開発された同シリーズは、素材の形そのままで…続きを読む
健康づくりや生きがいづくりの一つとして、起業を選択するシニアが増えている。大阪市西区の豆腐スムージー専門店のPAPMAを経営する中野松三氏、町子氏も70代に入ってから起業しており、現役引退後のセカンドキャリアを充実させている。起業の経緯は「主人が脳梗…続きを読む
食事の「楽しさ」は、高齢者をはじめあらゆる人の心身を健康に保つ重要な要素の一つとなる。その根拠となる研究成果を公表しているのが、大阪公立大学大学院生活科学研究科の松本佳也准教授率いる研究グループだ。 同研究グループは、骨粗しょう症通院患者532人を…続きを読む
◇SMデリカトレンド ライフコーポレーションは近畿圏において、ナチュラルスーパーマーケットのビオラルを、大阪の心斎橋と難波に相次いで出店した。 4月25日に大阪メトロの心斎橋駅前に開業した商業施設、クオーツ心斎橋の地下2階に、5月2日に南海・大阪…続きを読む
◇松下一郎第5営業本部営業第十一部部長 伊藤忠食品は業務用ルートでも、デジタルサイネージを活用した生鮮連動の取り組みや、凍眠凍結酒および凍眠フルーツ、冷凍ケーキの提案強化に努める。外食市場での新たな価値を付与し、需要創出につなげていく。近畿2府4県…続きを読む
雪印メグミルクは、牛乳カテゴリーで独自の展開を強めている。これまで市場になかった750ml中容量の展開、初めての飲用シーンの開拓、NB品を通じた地産地消の推奨、学校給食用牛乳(学乳)でのブランド浸透など、子どもからシニア層までの購買行動のチェーン形成…続きを読む
●管理栄養士活用に挑戦 日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は15日開催の通常総会で、26年度の取り組み計画の基本テーマの一つとして、食と健康マーケット拡大に向けた検討を一層進めるとした。売場づくりの検証を継続するほか、推奨販売や管理栄養士…続きを読む