海外深耕:菓子メーカー海外戦略 北米に進路を取れ 明治・森永2社で約500億…
2026.04.29菓子メーカーの海外戦略が変化している。重要戦略地域を北米に定めるメーカーが増加している。各社は、北米の世界最大規模の菓子市場という購買力の高さと製品単価の高さなどを評価。菓子メーカーが北米を戦略地域に転換する背景には、中国事業の停滞も関係する。かつて…続きを読む
永谷園は今夏、「冷やし豆乳茶づけ」提案に注力する。酷暑向きの清涼感で意外なおいしさ、タンパク質も取れる有力メニューと判断。豆乳トップのキッコーマンソイフーズと共同で紹介し、使用機会を増やす。アソート品はバラエティー、お得感を向上。ふりかけは新たな「お…続きを読む
お茶漬け市場は26年3月期、前年実績並みで着地したとみられて需要が高止まりしている。主原料の海苔の不作が相次いで毎年の値上げ、値締めを余儀なくされ、販売減を最小限に食い止めている。 トップメーカーの永谷園は朝茶漬けを習慣化する「めざまし茶づけ」提案…続きを読む
米価高騰は一息ついたものの、コメに対する人々の関心は高止まりする中、業界唯一のコメマーケットに特化した専門展として開催された「お米未来展」に、多くの来場者が詰め掛けて活発な商談を繰り広げた。セミナーーも22人の講師が14セッションを繰り広げ、業界キー…続きを読む
全日本洋菓子工業会と日本食糧新聞社の共同主催による「第23回デザート・スイーツ&ベーカリー展」では、世界的な注目を集めるわが国の同市場を支える注目素材・機械・容器などが一堂に会した。 洋菓子や和菓子、各デザート、ベーカリーなどのメニュー価値向上や高…続きを読む
ハンガリー発の新機軸のヨーグルトデザートが注目される。東京ビッグサイトで15~17に開催された「ISM Japan(国際菓子専門見本市)」で、同国から出展したヨーグルト・イノベーション・センター(YIC)の「Yogibar(ヨギバー)」だ。生きたプロ…続きを読む
デザート・スイーツ&ベーカリー展プレゼンテーションステージでは17日、「感性脳工学で解明!パッケージデザイン最前線『ロングセラー育成』『新製品をヒットに導く』デザインとは」と題したセミナーを実施した。講師は、広島大学大学院先進理工系科学研究科客員教授…続きを読む
【北海道】かどや製油は17~18日、札幌市北3条広場(アカプラ)で「かどやのごまたび」を開催し、純正ごま油を使用したメニュー3種と北海道のソウルフードメイカー、ベル食品とコラボしたご当地限定スープを提供した。 同イベントは、純正ごま油のまだ知られて…続きを読む
【北海道】北海道キリンビバレッジとイオン北海道はこのほど、帯広市立明星小学校にベルマーク2万8214点を寄贈した。同日には贈呈式が開催され、同社広域流通部の白川秀樹部長、帯広市立明星小学校の渡辺教浩校長らが出席した。 この取り組みは、両社が共同で昨…続きを読む
【中国】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、好評発売中の「素直な、おかか45g」=写真=が第65回モンドセレクション2026食品部門で金賞を受賞したことを発表した。 「素直な、おかか45g」は鰹節屋ならではの鰹節のお…続きを読む
森永乳業は26年度、前年から好調の「焼プリン」の成長加速を目指す。25年度上期に新商品を発売し2SKU体制となり、今期も引き続き育成に注力する。4連ゼリーでも1商品をラインアップに加え、新たなフレーバー提案で活性化を図る。25年度は「焼プリン」が伸長…続きを読む