ロッテ、キシリトールで新成長戦略 オーラルケアツールに
2026.10.09
ロッテはチューインガム市場の成長に向けた「キシリトール」ブランドの新成長戦略を発表した。5日、東京都内で開催した新戦略発表会で中島英樹社長は主力ブランド「キシリトール」誕生30周年(27年)および同社ガム事業80周年(28年)を見据え、キシリトールガ…続きを読む
雪印メグミルクは9月28日、運動後のタンパク質補給において、エンドウ豆タンパク質の摂取が、食事量を維持しながらタンパク質摂取量を確保するための選択肢となる可能性を示した。塩瀬圭佑宮崎大学教育学部准教授らとの共同研究で明らかにした。同研究成果は、9月2…続きを読む
●マルチタイプ、4個パックに変更も 【中国】オハヨー乳業は、鉄分補給を手軽にサポートする「鉄分プラスヨーグルト」=写真(右)=と、生乳本来のおいしさを追求した「The生乳ヨーグルト」=同(左)=を6日から全国でリニューアル発売。今回のリニューアルで…続きを読む
【中国】チチヤスは「凍らせて食べるチチヤスヨーグルト」の「ゆずはちみつ味」=写真=を9月28日に新発売した。 同社の「凍らせて食べるチチヤスヨーグルト」は、冷蔵販売、家庭で冷凍することを想定した新感覚のヨーグルトで、今春発売した第1弾の「ラムネ味」…続きを読む
宝幸のこの1年間のFD製品動向は前年比で微増となった。味噌汁類はこのカテゴリーで競争が続くが、同社は健康志向の消費者へのアプローチを強めたことで減塩タイプが伸長するとともに、節約志向を受けて大袋の10Pタイプが堅調に伸びた。「たまごスープ10食」や「…続きを読む
FD成型食品はここ数年、大幅な伸長を続けてきたが23、24年度は減少に転じた。25年度の総生産量は前年比15.0%増の7億1719万食と大きく伸長した。新たに2社が加入したことに加えて、各メーカーのコスト増対策が浸透したことなどもプラスに働いた。 …続きを読む
伝統産業・昆布茶が、課題である飲用需要活性化の好機を迎えている。“最古のし好飲料”で知られる同市場だが、飲用需要の停滞を料理(調味料)用途がカバーする構図が長く続く。一方で、ここ数年の猛暑を背景に夏場での「アイス昆布茶」がジワリ浸透。さらに今秋は、トレ…続きを読む
伊那食品工業は9月25日、10月に発売する「寒天オリゴ糖」に関する新たな知見を披露した。従来のプレバイオティクスとは異なる方向性を発揮する素材であり、腸内細菌の有害菌を抑えるなどの効果があることを示した。 寒天オリゴ糖は、寒天の主成分のアガロースを…続きを読む
日東食品工業の26年8月期昆布茶売上高は、家庭用ルート、業務用ルートともに堅調に推移した結果、前年比微増での着地となった。 家庭用ルートに関しては、原料不足や原料の高騰、資材費などの値上がりもあり昨年価格改定を行ったが、出荷数量は減少傾向にあり、引…続きを読む
昆布茶第4の伸長分野として、海外での存在感向上に伴う輸出分野が挙げられる。極めて高い和食への国際的評価や、訪日外国人による認知増・土産需要に加え、メーンストリームを含めた現地料理店での採用・導入が続いている。 昆布茶のおいしさであるうま味は、「UM…続きを読む
飲用向けは昆布茶本来の楽しみ方である一方、コーヒーや抹茶などプレミックスタイプ飲料の売場定着で、需要は総じて停滞傾向が続いている。昆布茶そのものの認知は高いものの、売場での品揃えは1~3SKU程度であり、販売環境は厳しい。それだけに、巨大資本企業によ…続きを読む