2026新春の抱負:カゴメ・奥谷晴信社長 ウェルビーイングを
2026.01.19
2016年から取り組みを開始した長期ビジョンでは、食を通じて「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「持続可能な地球環境」の三つの社会課題に取り組み、事業領域をトマトから野菜へと広げてきました。この間、「カゴメ野菜生活ファーム」の開業や、野菜摂取レベ…続きを読む
昨年もいろいろなことがありましたが、まず政治の世界では、参議院選挙を経て衆参両院で少数与党となる中、高市新内閣が発足するという大きな動きがありました。 これに伴い、さまざまな政策転換がありましたが、酒類卸売業界に関係の深い経済政策の面では、価格転嫁…続きを読む
26年の日本経済は、国内の人口減少や労働力不足などの従来の問題に加えて、米国の関税政策やグローバルなサプライチェーンの再編など、外部環境の不確実性が輸出・設備投資に影響をおよぼし、低成長とインフレ圧力が併存するという新たな課題に直面しております。そし…続きを読む
昨年2025年は、世界規模での経済や社会の構造変化が一層加速し、日本国内においても消費者の価値観やライフスタイルが大きく揺れ動いた一年でした。こうした激動の時代にあっても、弊社は変わりゆく外部環境がもたらす新しい現実に向き合い、人々の健康と幸せ、そし…続きを読む
◆新春インタビュー ポッカサッポロフード&ビバレッジは26年、レモンを起点とする「キレートレモン」などの商品、価値啓発、生産振興(原料)の三つを軸に強みとなるレモン事業を拡大させる。新春インタビューに対応した佐藤雅志社長は、サッポログループとして取…続きを読む
中部地区で毎年恒例の「カゴメ株式会社新年会」が5日、名古屋市内の名古屋東急ホテルで開催され、中部地区の主要小売・外食・卸の代表者らが出席した。 冒頭、新年のあいさつに立ったのは、1月1日付で同社代表取締役社長に就任した奥谷晴信氏。新社長として初仕事…続きを読む
豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在では日本ワインやな…続きを読む
昨年は弊社が発起人となって発足した「医食同源米によって我が国の国難を解決するコンソーシアム」の取り組みが全国に広がりました。現在、すでに26自治体で医食同源米が導入され、子どもや妊婦の健康促進、食育、農業振興など、地域課題に即した活動が着実に成果を挙…続きを読む
大塚グループは「世界の人々の健康に貢献する、なくてはならない企業」を目指し、「人」に向き合い、一人一人のWell-beingに貢献すべく活動しています。 2025年は大塚にとって初めての抗体薬であるIgA腎症治療薬が米国で迅速承認され、新しい作用機…続きを読む
国分グループ本社は消費者の健康行動をテクノロジー支援する企業・Wellmira(東京都千代田区)と協働で生活者の健康意識に関する調査を実施し、レポートを公開した。同調査は2015年から毎年行い、今回で11回目。調査は生活者の健康、栄養、調理への意識や…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジの「ポッカレモン100」「キレートレモン」ブランドが好調だ。レモンの持つ健康機能への期待を追い風に、両ブランド共に金額ベースで25年度(1~12月)過去最高を見込む。 「ポッカレモン」は、1957年の発売以来、生のレ…続きを読む