ニーズを掴む:キユーピー 野菜摂取向上へ全力 キーワードは「withベジ」
2026.04.15
キユーピーが食品SMなどのデリカ部門に向けて新たなメニュー提案を開始した。外食で人気の唐揚げとタルタルソースの組み合わせにサラダを添え、「タルからサラダ」の名称で定番化を呼び掛けるもの。同社が過去に広めてきた手の込んだサラダメニューに比べると、だいぶ…続きを読む
【中国】チチヤスは「1食分のカルシウムと鉄ヨーグルト」=写真=を3月30日からリニューアル発売した。 近年、厚生労働省の「第三次健康日本21」で、骨粗しょう症対策が目標に定められたこともあり、カルシウムへの関心が高まっていることから同社では、骨粗し…続きを読む
◆米穀業界の意見・提言 ◇全国米穀販売事業共済協同組合・山崎元裕理事長 ●代謝把握し健康づくり 一昨年から昨年にかけての米価高騰で、コメの消費量が減少したものの、人々のコメに対する関心は高まっています。その一方で、糖質を含めたバランスの取れた食…続きを読む
◆製糖業界の意見・提言 ●Webで「適糖生活」発信 「糖」は肥満の原因と敬遠されがちですが、三大栄養素の土台を成す、体にとって不可欠なエネルギー源です。理想的なエネルギーバランスでは炭水化物(糖質)が50~60%を占め、多すぎても少なすぎても健康…続きを読む
高齢化が進む中で、人々の健康への関心は高まっているが、糖質への偏見は依然根強いままだ。これを払しょくするため、製糖業界からはDM三井製糖の森本卓社長が適糖生活を提唱。米穀業界からは全国米穀販売事業共済協同組合の山崎元宏理事長が、体質は個人によって異な…続きを読む
東洋ライスは精米関連機器大手である一方、独自開発した金芽米や金芽ロウカット玄米の製造・販売を行うコメ事業を展開している。同社は近年、農業を中心とした地域活性化やコメの生産振興、地域住民の健康増進への貢献を目指し、全国の自治体と積極的に連携している。 …続きを読む
上野砂糖は創業以来、加工黒糖や黒糖蜜、きび糖、粉糖などの製造販売と精製糖および各種糖化製品の卸を行う。自社ホームページでは砂糖の正しい情報を発信し、SNSを通じて各種キャンペーンを実施。「単なる甘味料としてだけではなく、新しい形で砂糖を展開することを…続きを読む
認知症のない高齢者を対象にした認知機能に関する研究で、玄米と白米摂取を比較する6ヵ月間の介入試験を通じて、週4食という現実的な摂取頻度にかかわらず、玄米食の効果が検証された。玄米摂取群では、遂行機能(目標に向かって行動コントロールする認知機能の総称)…続きを読む
●コメ不足・価格高騰対応 消費地自治体が中心になり、コメをめぐる課題に対応する動きが始まっている。大阪府泉大津市は、生産地との連携による「コメのダイレクトサプライチェーン」を進化させ、昨年「安全・安心な食料の安定的確保に関する構想」を策定。全国の生…続きを読む
●「ヤクルト400」ブランドから ヤクルト本社は10日、ロングセラーブランド「ヤクルト400」と「ヤクルト4000LT」を、免疫機能維持と腸内環境改善を表示した機能性表示食品としてリニューアル発売すると発表した。発売日は6月1日。(小澤弘教) ※詳細…続きを読む
アサヒビールは3月31日、「アサヒスタイルフリー」ブランドの新商品「トリプルゼロ」を発売した。同ブランド10年ぶりとなる糖質、プリン体、甘味料の三つがゼロの新商品。同月26日に東京ミッドタウン日比谷で開催した発表会で、ビールマーケティング部の大石彩帆…続きを読む