東洋ライスと佐賀県みやき町、地域活性化へ包括連携協定締結
2026.11.06佐賀県みやき町と東洋ライスは、町民の健康増進、食育推進、農業振興、災害時支援などを通じた地域活性化を目的とした「包括連携協定」を佐賀県内で初めて、10月30日に締結した。まず、町産米を「金芽米」に加工し、町内在住の妊産婦に届ける「マタニティ応援プロジ…続きを読む
糖質オフ・ゼロなどを訴求した低糖質関連商品市場は、物価高騰の影響を受けつつも、健康志向の高まりに伴って緩やかな成長を続けている。近年の傾向としては、糖質カットと合わせて食物繊維などほかの栄養素も組み合わせて栄養バランスに配慮した商品が目立つ。一方で、…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは「ポッカレモン100」を起点とし、血圧ケアの習慣化といった健康行動を職場でも促す「置きレモン活動」を始動させた。フジクラとレモンの産地形成で協力するJA遠州中央で試験導入し利用状況などの結果を踏まえ、今後の販売方法や…続きを読む
精麦や雑穀類の業務用需要が拡大している。中でもけん引役のもち麦で、昨年・一昨年のコメ価格高騰・逼迫を機に、価格安定性と水を多く吸い炊き増えする利点に注目が集まった。業務用で導入のネックとなっていた白米との炊き分けの面倒さより、経済的で付加価値向上でき…続きを読む
ニッスイは、日本人の「魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低い」ことを初めて明らかにした。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の国立健康・栄養研究所と共同で、魚食習慣と健康との関係について研究を続けており、これまで発表されている複数の研究成果(…続きを読む
◆テトラパック アンナ・ラーソン氏に聞く 成長を続けるFSN市場で成功するには、生活者の課題に応える商品設計と、高栄養成分を配合する製造技術が欠かせない。熱による成分の変性や風味低下を抑え、おいしさと機能性を両立させるにはどうすればよいのか。後編で…続きを読む
森永乳業は10月27日、実使用を想定した調乳条件のもと、ビフィズス菌M-63が生きて乳児の腸まで届くことを確認した。世界保健機関(WHO)が推奨する70度C以上の湯で同菌配合の乳児用調製粉乳(粉ミルク)を用いた臨床研究で明らかにした。同研究成果は、栄…続きを読む
Umiosのコーポレートアイデンティティ(CI)変更に伴うリブランディングの取り組みが、日本デザイン振興会の2026年度グッドデザイン賞を受賞した。長い歴史を持つ同社がアイデンティティーを再定義し、海を起点に社会課題の解決へ挑む企業へと転換使用する過…続きを読む
◆テトラパック アンナ・ラーソン氏に聞く 世界的な健康意識の高まりを背景に、栄養食品・栄養補助食品(Food Supplement and Nutrition=FSN)市場が急拡大している。粉末から手軽な液体飲料(RTD)へのシフトに加え、「プロテ…続きを読む
◇研究・調査トピックス 森永乳業は13日、妊娠中の食事に着目した周産期メンタルヘルスの新たなセルフケアの可能性を示した。産後の腸内αディフェンシンの産後の分泌量と母親の気分状態との関係性などを確認し、明らかにした。同研究成果は、8月27日に女性の健…続きを読む
共働き世帯の増加など社会環境の変化を受け、少子化ながらも伸長が続いていた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが25年からトレンドが変化。店頭売上げは前年を若干割り込み推移しているようだ。絶対的母数である出生数の変化によるものが大きい。最近ではECでの購入率が…続きを読む