【速報】NINZIA、糖類ゼロのナッツ発売 腸内環境改善も期待
2026.02.09
【関西】NINZIAは1月下旬、自社通販サイトなどで「NINZIAナッツ ローズマリーカシュー味」「同ココナッツアーモンド味」(各税込み980円、120g)の販売を開始した。同社の強みである「コンニャク由来の食物繊維」を生かし、「真夜中でも、許される…続きを読む
学校給食の現場と関連業者にとって、今年は戦後の学校給食法制定以来の大きな転換点になりそうだ。公立小学校給食の全国無償化を4月に控える一方、安定的な調理受託や食材納入を阻んでいた学校給食特有の商物流慣行にも是正の兆しが見えてきた。コロナ禍を契機とする給…続きを読む
●健康効果の理解深まる 「好んで選ぶ」層拡大 日本豆乳協会の調べによると25年1~12月期における豆乳類全体の生産量は44万4552kl(前年比8.2%増)だった。20年の43万klを超えて過去最高を記録した。無調整豆乳をはじめ豆乳類すべてのカテゴ…続きを読む
カゴメは今期、2028年に向けた新・中期経営計画「Kagome Group Plan2028」を始動した。同社独自の強みとなる「農から価値を形成するバリューチェーン」を進化させ、国内外における競争優位性の構築に取り組む。その基本戦略となるのが「収益獲…続きを読む
ヤクルト本社は9日から、欧州で植物素材を利用した機能性飲料を新発売する。欧州独自のブランドとしてオランダからスタートし、欧州各国へ順次展開していく予定。同エリアにおけるヤクルトブランドのより一層の浸透と販売拡大を目指す。 新たに発売する「Vital…続きを読む
サントリー食品インターナショナルは26年、「サントリー天然水」「BOSS」などのコアブランドの価値強化に加え、既存ブランドにとどまらない新たな提案を通じた新需要創出に取り組む。販売数量として国内飲料計で前年比1%増を計画。ブランド別で「サントリー天然…続きを読む
●美容・女性軸に新成長領域強調 IFFグループ・フードイングレディエンツ事業部として食品素材を取り扱うダニスコジャパンは昨年11月25日、東京ガーデンテラス紀尾井町で「進化するウェルネス市場と植物性たん白~最新トレンドと栄養機能~」と題した開発者向…続きを読む
【関西】タニタが全面協力し完成したヘルシーメニューが、立命館中学校・高等学校(京都府長岡京市)の学生食堂で1月26~30日の5日間提供された。同中高創立120周年を記念した生徒チャレンジ企画の枠組みで実現し、企画立案から実行、メニュー策定などすべての…続きを読む
【関西発】日本食品添加物協会(日添協)は1月21日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で新春賀詞交歓会を開催した。当日、香田隆之会長(味の素執行役専務)は所用で欠席。柄本雅則副会長(三栄源エフ・エフ・アイ取締役常務執行役員)の代読あいさつ文で「食品添加物…続きを読む
“大人の食育”を推進する「官民連携食育プラットフォーム」(事務局=農林水産省消費・安全局消費者行政・食育課内、以下、食育PF)は4日、会員勉強会を東京都内で開き、約130企業・団体から約220人が会場とオンラインで参加した。医学の専門家による基調講演…続きを読む
近年連続して前年を上回る平均気温を記録し、「二季化」と呼ばれるほど暑い夏の期間が伸び続ける中、新たな清涼感を訴求する提案がヨーグルトカテゴリーから生まれている。フローズンヨーグルトのように凍らせて食べることを前提に設計された商品が、今春夏の商戦に参戦…続きを読む