グミ市場 栄養軸に新領域へ “おいしく健康に”急成長
2026.09.04
9月3日の「グミの日」でイベントや売場が活況を呈す中、グミ市場が新たな成長ステージに入っている。インテージSRI+によると、25年のグミは1297億円とハードキャンデーの1285億円を初めて上回った。キャンデー市場全体は3818億円に達し、グミがその…続きを読む
●コーヒーの新たな楽しみ方を 味の素AGFは今秋、コーヒーに関する生活者の意識変化に対応するため、新たな提案に挑む。インスタントコーヒーと大麦エキスをブレンドした「『ブレンディ』大麦とコーヒー」を、10月1日から順次、一部の通信販売ならびに小売店で…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●国境超える健康ブランド キユーピーの創業者・中島董一郎氏について、見学会の冒頭で紹介された。代々眼科医の家系に育った中島氏は医者を目指すもその道を断念し、1904年に官…続きを読む
アサヒグループ食品は7日、グミタイプのサプリメント「グミナチュラ」を発売する。食品に近く親しみやすいグミを接点に、サプリメントになじみのない層を取り込み、「食べるサプリメント」として新たな需要創出と市場の裾野拡大を図る。 8月24日に東京都内本社で…続きを読む
江崎グリコは「炊き込み御膳」シリーズにほくほくした栗がたっぷりと入って、だしのうまみが効いた「栗ごはん」を8月から期間限定で登場させた。一昨年から続いたコメ高騰が後押しとなり、ごちそう感がより増す釜めし、炊き込みご飯カテゴリーで通年商品「松茸ごはん」…続きを読む
日清製粉が独自展開する高食物繊維小麦粉「アミュリア」が、着実に市場への浸透を広げている。2025年度(25年4~26年3月)の販売実績はボリュームはまだ小さいものの、前年比20%増と大きく伸長した。発売4年目となる26年度は「アミュリア」を使った主食…続きを読む
丸大食品は今秋“毎日の食卓においしいエールを!”を商品政策テーマに、「製法・素材」「時短・簡便」「健康・SDGs」を軸とした商品を提案。市販用新商品6品(ハムソー5、調理加工1)、リニューアル18品(ハムソー14、調理加工4)を順次発売する。 ハム…続きを読む
江崎グリコは20日、独自選抜した乳酸菌「Lactobacillus helveticus GCL1815株」が、免疫反応の起点となる樹状細胞を活性化し、T細胞による防御反応を促す可能性を細胞実験で確認したと発表した。同社はこの結果をこれまでのヒト試験…続きを読む
富士経済は21日、健康寿命延伸への一助として拡大、期待の抗老化バイオロジカル訴求食品市場(細胞レベルの健康管理を訴求している食品)について、30年国内市場は25年比2.3倍の508億円に成長すると発表した。 これまでのアンチエイジングを訴求した食品…続きを読む
【静岡】ホテイフーズコーポレーション(静岡市)は9月1日、静岡市と包括連携協定を締結する。これに伴い、地元の居酒屋や飲食店などで提供されている定番メニューのモツカレーの味わいを再現した「もつカレー」の缶詰=写真=をリニューアル発売。パッケージに清水区…続きを読む
ヤクルト本社は10月5日から、「乳酸菌 シロタ株」を使用した機能性表示食品「ヤクルト免疫バランス」=写真=を新発売する。健康な人の免疫機能維持と腸内環境改善をヘルスクレームに、免疫領域における価値提案の強化を図る。 同品は、同社独自の「乳酸菌 シロ…続きを読む