コメ関連商品、健康系着実な成長 精麦と玄米で異なる様相
2026.07.17
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む
健康系コメ関連商品(精麦や雑穀、玄米類など)の市場(POSデータを基にはくばく推計)は、25年4~26年3月の1年間、前年比6.2%増と拡大、199億2400万円に上り200億円に限りなく近づいた。伸び率は1桁だが、令和の米騒動によるコメのひっ迫・高…続きを読む
【関西発】第7回S-1g大会の金賞レシピ「緑黄色野菜たっぷり! 鮭のクリーミーカレースープ」(松本来実さん〈高校生〉)が12日、国立循環器病研究センター(国循)の病院食として提供された。「インスピレーションを触発するすばらしいメニュー」(大津欣也国循…続きを読む
●栄養補給と塩分コントロール実現 大塚食品は「マイサイズ」ブランドから「マイサイズ プラスサポート W(ダブル)」シリーズ3品を全国の調剤薬局、一部のDgSで31日に発売する。 同ブランドは「食事にもサイズがあっていい」をコンセプトに、分かりやす…続きを読む
ロッテは「お口の恋人」として、オーラルケアの新たなスタンダード創出に挑戦する。6日、「歯みがきが、楽しく。歯みがきで、楽しく。本格プレイフルケア」をコンセプトにした歯みがき粉ブランド「Dr.Playful(ドクタープレイフル)」全3種=写真=をAma…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
25年に創業120年を迎えたホッピービバレッジが、未来に向けた成長を加速させている。23年ぶりの新商品としてノンアルコール炭酸水「HPYホップウォーター(360mlリターナブル瓶)」を業務用限定で7月20日から展開。高付加価値商品として日本料理店から…続きを読む
赤穂化成が展開する「熱中対策水」ブランドなどの商品は、近年の猛暑や25年の法改正による企業の熱中症対策への義務化を背景に、市場での存在感を急速に高めている。26年は海洋深層水や塩づくりを基盤とした商品開発力を強みに、熱中症対策として注目を集めるアイス…続きを読む
森永製菓は、26年春に「inゼリー」ブランドのコミュニケーション戦略を一新し、唯一無二の世界観を発信している。新ブランドアンバサダーに竹内涼真と中川大志を起用し、ブランド世界観の浸透を図る。さらに、夏の暑さ対策や二季化に対応した新商品を発売することで…続きを読む
大塚製薬は26年、夏の最需要期を念頭に引き続き、「ポカリスエット」で水分・電解質補給の重要性を伝えるほか、「カロリーメイト ゼリー」の新商品を通じてブランドの成長を加速させる。 同社は「ポカリスエット」ブランドを起点に体を暑さに慣らす「暑熱順化」の…続きを読む
原料や物流費の高騰が続く中、生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」=写真=を展開するシンガポール創業のIoTテクノロジー企業IJOOZは、(1)「AIoTによる廃棄ロスの極小化」(2)「徹底した衛生管理と非加熱による付加価値提…続きを読む