ポッカサッポロフード&ビバレッジ、置きレモン活動開始 職場にポッカレモン10…
2026.11.04
ポッカサッポロフード&ビバレッジは「ポッカレモン100」を起点とし、血圧ケアの習慣化といった健康行動を職場でも促す「置きレモン活動」を始動させた。フジクラとレモンの産地形成で協力するJA遠州中央で試験導入し利用状況などの結果を踏まえ、今後の販売方法や…続きを読む
少子化の波は収まる気配が見えないものの、26年に入ってからはその減少幅がわずかながら圧縮、育児用調製粉乳(育粉)やベビーフードの市場動向にも変化が生まれているようだ。これまで、病産院活動あるいは店頭起点での発信となっていた育粉は、ECチャネルでの購入…続きを読む
日本アクセス東北エリアの上期は、低温度帯の構成比が高いため、夏物商材の不振が響き、前年比1.2%減だった。チルド・フローズンは前年を上回ったが飲料・乾麺などドライは割った。売上構成比で26%のドライのシェア拡大が変わらぬ課題だ。デリカ・惣菜は同5.3…続きを読む
ニッスイの冷凍米飯カテゴリー26年度上期は、主力の焼きおにぎりとピラフがともに販売好調で、金額ベースでは前年比2桁増となった。ワンプレート商品もラインアップを拡充した商品が上乗せとなり好調を維持。下期は販促を強化するなどして、引き続き、焼きおにぎりと…続きを読む
タニタは、千石と共同で開発した多機能オーブントースター「グラファイト グリル&トースター」を29日に発売する。調理する魚の重さを設定するだけで専用のヒータープログラムが温度や調理時間を自動制御して魚を焼き上げる。 タニタでは「14の調理メニューで多…続きを読む
小カット仕様の粉末だし付き商品、「ひとくちさん」シリーズが好調な、みすずコーポレーション。健康機能の認知度アップで「想定を上回る売れ行き」(同社)が続いており、より低価格なだしなしタイプなども「お買い得感」で伸びている。 学校給食でも、採用が拡大。…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の健康性と汎用(はんよう)性の訴求策に継続して取り組み、さらなる付加価値向上につなげる。今回、原料を高オレイン酸大豆へ切り替えることで、賞味期間の延長を実現。30年までにこうや豆腐全品を同原料大豆へ切り替えを目指している。 東北…続きを読む
高野山(和歌山県)の僧侶たちにより作られ始めた「凍り豆腐」をルーツに、精進料理の疑似肉として全国に広まった、こうや豆腐。昭和初期に量産体制が確立されると、優れた保存性や買い求めやすい価格帯、「昔から『体に良い』といわれてきた」(木下会長)好イメージな…続きを読む
およそ800年の歴史を持つ伝統の食品、こうや豆腐。ここ数年、需要の停滞が続いていたが、この春以降、好調な売れ行きが続いている。要因は、健康機能の周知拡大。全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)が5月にこうや豆腐の肥満抑制効果に関する研究成果を発表して…続きを読む
「第10回地域食品ブランドフェア」では、日本各地の商材が一堂に会す、バイヤー必見の専門展示会で、小売やギフト商品から業務用までの多様なチャネル向け商品が集結した。 農林水産省近畿農政局もブースを構え、管内の農泊や農福連携、農産物の海外輸出、6次産業…続きを読む
惣菜デリカ、弁当、中食、外食、給食、配食の専門展「ファベックス関西」は、共催の日本惣菜協会をはじめとする中食・外食産業の有力団体の全面的なバックアップを得て開催。14回目の今回、前年より24社多い159社が、220小間(前年比20小間増)を形成し、関…続きを読む