日本豆乳協会、上期豆乳類生産量は22万9648klに 日常定着し過去最高
2026.07.24
日本豆乳協会は22日、東京都内で開催した記者発表会で1~6月の豆乳類全体の生産量が22万9648kl(前年比10.6%増)と過去最高を更新したと報告した。健康志向やプラントベースフードへの関心の高まりから年々伸長している豆乳は、25年生産量で過去最高…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は、栄養管理アプリを手掛けるおいしい健康(東京都)と共同で第29回日本病態栄養学会年次学術集会(1月30日から2月1日開催)にブース出展した=写真。来場した医療従事者630人(うち管理栄養士・栄養士539人)を対象にツ…続きを読む
漬物製造・販売大手の秋本食品と同社が主宰する秋本会はこのほど、「第46回全国漬物・惣菜展示見本市」を東京流通センター(東京都大田区)で開催した。今年は「お漬物がつむぐ健やかな暮らし」をテーマに、漬物の健康効果や売れ筋のキムチをピックアップした内容を展…続きを読む
秋本食品主催、秋本会の協賛による「第46回全国漬物・惣菜見本市」はこのほど、東京都内で開催した。主催含め計60社が出展。「お漬物がつむぐ健やかな暮らし」をテーマに、既存商品や新商品を来場したバイヤーらに提案した。 会場では新商品114アイテム、既存…続きを読む
Umiosは9月1日から順次、秋季新商品27品、リニューアル11品を発売する。年間売上げは家庭用12品で39億円、業務用15品で4億円の計43億円を目指す。小梶聡取締役専務執行役員は13日の発表会で「当社ならではの資源調達力や加工技術力、食材提供力を…続きを読む
江崎グリコは、大阪限定で展開するデリバリー型健康社食「SUNAOデリバリー」を首都圏に拡大中だ。4月、東京・丸の内エリアを皮切りに、5月以降、渋谷や赤坂にも提供企業が増えている。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
25年度(4~3月)の精麦や雑穀、玄米など健康系コメ関連商品の市場規模(POSデータを基にはくばく推計)は、前年比6.2%増の199億円となり、コメの逼迫(ひっぱく)・高値による「かさ増し需要」で同17.4%増と大きく伸長した前年との比較でも着実な成長…続きを読む
東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
明治は6月30日から、「暑さ対策日本一」を掲げる埼玉県熊谷市と「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」をスタートさせた。9月末まで実施する。同市との暑さ対策への取り組みは2年目。気象庁が「酷暑日」を制定した初の夏に向け、市民の健康を守…続きを読む
カバヤ食品は、JR東日本クロスステーションが運営する「ベックスコーヒーショップ」と連携し、駅利用者の暑さ対策を後押しする。22日から首都圏のベックスコーヒーショップ68店舗で、「塩分チャージタブレッツ(4粒入り)」=写真=を商品購入1会計につき1袋配…続きを読む
大阪を本拠に置くコメ総合メーカーの幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」をブランドパーパスに掲げ、健康米にも注力。近畿大学農学部と共同開発した「金賞健康米」を発売している。独自の精米方法で、胚芽周辺のビタミンEを残すことに成功した「おいしさ」と「栄養」の…続きを読む