J-オイルミルズは3月9日付で、経済産業省と日本健康会議が共同認定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定された。21年から6年連続での認定となるもので、同社では従業員一人一人が最大限に能力を発揮できるよう、今後も従業員が健康で安全に…続きを読む
奥本製粉は3月30日、4年連続で「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されたことを発表した。「健康経営優良法人認定制度」とは、経済産業省と日本健康会議が共同で実施するもの。 地域の健康課題に即した取組みや日本健康会議が進める健康増進…続きを読む
味の素は置き型パウチ惣菜の簡易社食サービスのOKANと協業し、冷凍弁当の「あえて、」の職域販売を5月から始める。1食完結の「あえて、オフィス。」として3000以上の導入拠点、新規開拓で提案。数十億円規模に育て、両社の事業成長をけん引する。 味の素は…続きを読む
【関西】「『食べることが楽しみ』であり続けてほしい。地域医療を『食』で改善していきたい」。そうした思いの下、介護食・治療食専門卸の三嶋商事が高齢者向け宅配弁当事業を2月に開始した。同事業を通じ、近年増加する独居高齢者や要介護者の食支援充実を図るととも…続きを読む
シンガポール創業のIoTテクノロジー企業、IJOOZが展開する生搾りオレンジジュース自動販売機「IJOOZ(アイジュース)」は26年、日本国内において台数拡大から最適化にかじを切ることで生産・収益性の向上を図る。オペレーションでの品質向上を最重点にし…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは発売25周年を迎える「キレートレモン」ブランドの価値を従来以上に訴求、需要拡大に取り組み成長を加速させる。新たにパウチの「キレートレモン レモンチャージゼリー」を3月16日に発売。“レモンをまるごと味わえる”をコンセ…続きを読む
サントリー食品インターナショナルは、果汁飲料を通じて果実本来のおいしさや健康感、夏場における止渇性や社会課題でもある熱中症対策など、生活者の多様なニーズに対応している。26年は「GREEN DA・KA・RA」ブランドから新たに「やさしいアセロラ」を2…続きを読む
伊藤園は、野菜飲料の本質的な提供価値をとらえ直すことで基盤ブランドの「1日分の野菜」をはじめとする商品の育成を図り、市場全体の再活性化につなげていく。基幹品の「1日分の野菜」を軸足に「栄養強化型 1日分の野菜」と新商品の「1日分の野菜 ヒアルロン酸プ…続きを読む
キッコーマン食品はすりおろした果実100%の「ピュレフルーツ」でCM投下、サンプリングキャラバン、量販店での配布と大型販促を行う。累計販売は全国化1年弱で300万袋に迫った。果実不足という国内課題と簡単、安価でおいしい「ピュレフルーツ」の価値を浸透さ…続きを読む
果実飲料市場(100%果汁と低果汁)は25年、金額ベースでほぼ前年並み、数量ベースで前年比8%減と推定される。市場の拡縮に大きな影響を与える果汁原料価格は、オレンジをはじめ、リンゴやグレープフルーツなどほぼすべてが高値で推移。「今後も価格が下がる見込…続きを読む