北海道味噌醤油工業協同組合によると、26年1~7月の北海道内味噌出荷数量は9867t(前年比0.7%減)、仕込み数量1万0159t(同1%増)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした味が特徴である。道内味噌市場の…続きを読む
アメリカ大豆輸出協会(USSEC)によると、バイオ燃料政策による搾油、大豆ミールの需要が増加する中でも、食品用の非遺伝子組み換え(Non-GMO)大豆は安定した生産が続いている。食品用大豆の主要輸出先として現在も日本がトップの需要を維持。人口減少や高…続きを読む
主力メーカーを中心に秋冬向けの新商品が今年も出揃った。主力ブランドの強化やラインアップ拡充など、各社で方向性を広げる新商品やリニューアルを展開。個食や健康志向への訴求も複数見られた。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは「プラス糀 生みそ 糀美人」「…続きを読む
【長野発】伊那食品工業は10月1日、アレルゲン不使用の業務用市場向け新製品「イナショク ノンアレプリン」を発売する。食物アレルギーのある子どもたちが増える中、「みんなで一緒においしく食べられる」をコンセプトに開発。今年度から29へ拡大した消費者庁の食…続きを読む
【長野発】「信州大豆ひとすじ。この企業姿勢を守りながら、新たなニーズ開拓にも取り組みたい」。今年で創業75周年を迎えた長野市の村田商店は、長野県産大豆を使った納豆づくりを貫くメーカー。営業部の村田尭彦氏は、4代目に当たる。(西澤貴寛) ●ドライ納豆…続きを読む
【長野発】はくばくは、JR山手線の1編成・全車両で、「もち麦」や「十六穀」の「つり革ジャック広告」を展開している。「1週間で延べ約1581万人が利用する都心の大動脈を通じ、日常の生活導線から『毎日の雑穀習慣』を提案する」のが狙いだ。 「雑穀や大麦は…続きを読む
【関西】イオンリテール西日本カンパニーは16日から29日の間、近畿地区のイオン・イオンスタイル84店舗で武庫川女子大学の管理栄養士養成課程の学生が考案した「野菜たっぷり行楽弁当」2品(各本体価格598円)を販売している。「主食・主菜・副菜がそろってい…続きを読む
アーモンドミルク研究会は10日、東京都内で「秋冬のお悩みケア アーモンドミルクプチセミナー&試飲体験会」を開催した。乾燥やダイエット、季節バテなど秋冬特有の悩みをテーマに、皮膚科医の高瀬聡子医師が心身のコンディション管理に、アーモンドミルクを取り入れ…続きを読む
大塚食品は、「マンナンごはん もち麦・玄米入り」と「マイサイズ マンナンごはん」の育成を進める。 「マンナンごはん もち麦・玄米入り」は、米粒状加工食品「マンナンヒカリ」ブランドから25年に発売した。2年目の26年上期(1~6月)は、出荷金額ベース…続きを読む
丸美屋食品工業は昨年発売の「カップdeごはん いざ米(まい)る 麻婆豆腐ごはん〈中辛〉」「同〈辛口〉」をヒットさせ、8月6日から新たに「同〈甘口〉」を発売。ご飯の圧倒的なボリューム感と炊きたての食感を両立し、トップブランドの味わいも再現。濃厚な味わい…続きを読む