キリンビバレッジは26年、「プラズマ乳酸菌」入り飲料を中心とするヘルスサイエンス領域の成長を加速させる。井上一弘社長は、1月22日に行った事業方針説明会で「ヘルスサイエンスを成長のドライバーとし、引き続き『プラズマ乳酸菌』入り飲料の成長を加速させ、高…続きを読む
日本ナッツ協会は1月20日、東京都千代田区の如水会館で新年賀詞交歓会を開催し、約150人の関係者が出席した。中島洋人会長(東洋ナッツ食品社長)は、近年注目を集める生成AIに触れ、新年のあいさつ文をAIに作成させたエピソードを披露。文章は一見もっともら…続きを読む
発芽野菜最大手・村上農園の25年12月期は、売上高で前年比17%増の132億5400万円を達成。2年連続で過去最高を更新した。月間売上げも28ヵ月連続で前年同月を上回っている。けん引役は、抗酸化作用が注目される「スルフォラファン」を豊富に含む、「ブロ…続きを読む
ひかり味噌は3月1日から春夏の新商品を発売する。液体タイプや即席味噌汁といった、簡便ニーズや選ぶ楽しさなどを付加価値とした商品展開で訴求を図る。 伸長している「CRAFT MISO」ブランドからは新しい味噌スタイルを創造する「CRAFT MISO …続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、単身世帯や少人数世帯でも使い切りに便利なかつおパック「1gで使いやすいソフト6P」=写真=を3月1日に新発売する。 同品は、昨年4月に発売した「1gで使いやすいソフト15…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年12月19日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「食物繊維と腸内環境に関する最新の研究動向」をテーマに、日清製粉グループ本社常務執行役員R&D・品質保証本部本部長の吉田亜彦氏が座長を務め…続きを読む
◆穀物の食物繊維が健康機能に与える影響について 大妻女子大学家政学部食物学科・青江誠一郎教授 食物繊維は摂取不足が生活習慣病の発症に関連するという報告が多いことから、1日当たり25gの食物繊維を新たな目標量として、「日本人の食事摂取基準(2025年…続きを読む
◆食品が腸内環境に与える効果と精密栄養学 国立研究開発法人医療基盤・健康・栄養研究所・國澤純副所長 近年、腸内環境が私たちの健康に深く関わっていることが分かってきた。腸は、食べ物を消化・吸収するだけでなく、体の免疫を支える重要な臓器でもある。そのた…続きを読む
神州一味噌は3月2日から即席味噌汁と生味噌の新商品を発売する。昨年、同じグループ会社となったひかり味噌と互いのノウハウで補いあいながら商品展開に力を入れていく方針。新商品は生味噌2点、即席味噌汁の3点。既存の即席味噌汁2点ではカップ・袋タイプのデザイ…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、好評発売中の「お野菜まる」シリーズのデザインをリニューアルし3月1日に発売する。 「お野菜まる」シリーズは、だしを利かせることで塩分を抑えても野菜をおいしく、たくさん食べ…続きを読む