鰹節・だしと、海洋資源を通じ健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、日経POSセレクションで6年連続売上げナンバーワン商品である「だしの力80g」について10%増量キャンペーンを11~12月にかけて実施。 これから年末にかけての期間は年間で最も鰹節…続きを読む
テーブルマークは5日から、植物生まれの冷凍ミールブランド「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」から、新商品「米粉麺たっぷり野菜のカルボナーラ」「同トマトパスタ風」2品をオンラインショップで発売。独自開発のもちもち食感が楽しめる米粉麺に特製ソース…続きを読む
【長野】伊那食品工業は家庭用アイテム「かんてんぱぱ」ブランドから、独自製法の「寒天平打ち麺」を使った新商品「寒天まぜそば うま辛担々風」(1食入り)=写真=を発売した。水を加えて加熱するだけの手軽な調理、寒天由来の食物繊維、こだわりの味付けで「簡単・…続きを読む
ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む
こめ油トップの築野食品工業は、国産米を活用し、米ぬかの機能性成分を訴求する新ブランド「DREAM IN RICE BRAN!」を立ち上げた。第1弾としてイノシトールが手軽に摂取できる「まるいの」=写真=を商品化し、来年1月15日から自社ECと卸売販売…続きを読む
ハム・ソーセージカテゴリーでは、シーズンギフトの縮小傾向が続く中、高齢層(リピート層)には、高級感がある本物へのこだわりがあるプレミアムなブランド商品、若年層(浮動層)には、認知度が高く話題性のある商品、普段使いのような実質的な商品を提案することで、…続きを読む
アクシアル リテイリングの原和彦代表取締役社長CEOは、「カギを握る地域密着。独自のPB商品開発~『もっとおいしさがドまん中大作戦!!』の狙い~」をテーマに講演した。 * 新潟県と群馬県を中心に6県で130店舗を展開し、エリアを拡大中だ。 …続きを読む
明治は25日、乳児用調製粉乳「明治ほほえみ」を刷新し、日本で初めてビフィズス菌を配合した「明治ほほえみ」「同らくらくキューブ」を全国発売した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◆最大意義はサステナビリティ性 高まる「おいしさ」目的 国内PBFでは、第2成長期へ向けた助走段階にあり、素材・技術開発を通じたレベル向上が第1成長期以上に進んでいる。製品先行によるブームから成熟期へ向けた下地を構築している段階といえ、再現性競争は…続きを読む
◇注目企業の取り組み ●ミックス粉を3種類 タイショーテクノスは、親会社のDM三井製糖をはじめグループの総合力を生かして「プラントベース刺し身」用の「ミックス粉」を展開していく。タイショーテクノスでは刺し身代替用ミックス粉を惣菜メーカー向けに開発…続きを読む