東洋ライスは長野県生坂村と生坂村産米の付加価値向上、村民の健康増進、食育の推進などを通じた地域活性化を目的とした包括連携協定を、3日付で締結した。 協定を通じて、同村が抱える人口減少や農業従事者の高齢化といった地域課題に対して、地域資源であるコメの…続きを読む
明治は6月30日から、「暑さ対策日本一」を掲げる埼玉県熊谷市と「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」をスタートさせた。9月末まで実施する。同市との暑さ対策への取り組みは2年目。気象庁が「酷暑日」を制定した初の夏に向け、市民の健康を守…続きを読む
カバヤ食品は、JR東日本クロスステーションが運営する「ベックスコーヒーショップ」と連携し、駅利用者の暑さ対策を後押しする。22日から首都圏のベックスコーヒーショップ68店舗で、「塩分チャージタブレッツ(4粒入り)」=写真=を商品購入1会計につき1袋配…続きを読む
大阪を本拠に置くコメ総合メーカーの幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」をブランドパーパスに掲げ、健康米にも注力。近畿大学農学部と共同開発した「金賞健康米」を発売している。独自の精米方法で、胚芽周辺のビタミンEを残すことに成功した「おいしさ」と「栄養」の…続きを読む
東洋ライスは、強みの精米技術で「金芽米」や「金芽ロウカット玄米」などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。今年「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」(3月13~5月26…続きを読む
神明は、健康付加価値米として、無洗米に雑穀が配合された「こめからだ」シリーズを展開している。同じタイプが少ないだけに、混ぜる手間が不要で、雑穀初心者に最適。22年秋の発売から、徐々にリピーターが拡大している。 一昨年から昨年にかけてのコメのひっ迫で…続きを読む
白米と混ぜる大麦・雑穀製品が好調な、はくばく。コメの不足、価格高騰に揺れたこの2年で、「大麦・雑穀は『かさ増し』や『腸活』など、さまざまな文脈で露出が途切れず、新規ユーザーを獲得できた」と同社。「今期が勝負の年」と位置付け、エントリー層への提案強化や…続きを読む
◇トピックス 高機能玄米協会は、玄米食の普及による人々の健康増進と農業活性化への貢献を目指し、良食味と高栄養を兼備する巨大胚芽米「金のいぶき」を軸に置いて活動している。だが近年は、気候変動で収量が不安定化し、生産者が減少。原料米の安定確保が困難にな…続きを読む
健康系コメ関連商品(精麦や雑穀、玄米類など)の市場(POSデータを基にはくばく推計)は、25年4~26年3月の1年間、前年比6.2%増と拡大、199億2400万円に上り200億円に限りなく近づいた。伸び率は1桁だが、令和の米騒動によるコメのひっ迫・高…続きを読む
【関西発】第7回S-1g大会の金賞レシピ「緑黄色野菜たっぷり! 鮭のクリーミーカレースープ」(松本来実さん〈高校生〉)が12日、国立循環器病研究センター(国循)の病院食として提供された。「インスピレーションを触発するすばらしいメニュー」(大津欣也国循…続きを読む