◆市場モデル、筋肉質化へ 定着への助走期間 肉や魚介類、チーズやミルク、バターやヨーグルトなどの乳製品、さらには卵(鶏卵)や動物性だし(フォンやカツオだし、豚骨など)などの幅広い「動物性」食品を、大豆やエンドウ豆、海藻、野菜・果実などの「植物性」食…続きを読む
●「パールライスのお米」首位に “米騒動”長期化に伴い、コメのトレンドが大きく変化している。ブレンド米の売れ筋商品の登場や、家庭内需要とスーパーでの販売数量の乖離(かいり)、健康米けん引役が玄米から精麦・雑穀への移行、さらには近年伸長を続けてきたパ…続きを読む
【関西発】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国6エリアで実施している小学校での乾物の食育授業。12日の高槻市立南平台小学校(大阪府高槻市)開催では、みすずコーポレーションと大森屋がそれぞれこうや豆腐と海苔を…続きを読む
◇埼玉西ヤクルト販売 飯能岩沢センター 宮寺さゆりさん ●健康に寄り添う仕事 現在、飯能岩沢センターに勤めて28年になります。今回の世界大会では「代田賞」をいただきました。地域のお客さま、センターの仲間、社員の皆さん、そして家族、たくさんの方々に…続きを読む
◇千葉県ヤクルト販売 西船橋センター 山本美香さん ●笑顔で人の心を支える 私は、15年の東京大会で初めて「本社社長賞」をいただきました。18年には念願の「代田賞」を受賞し、23年、今回と3大会続けて「代田賞」をいただくことができました。このよう…続きを読む
●変わらぬ価値これからも伝えて 「ヘルスケアカンパニー」へと進化 まずは、日々地域のお客さまに寄り添い、健康と笑顔を届けてくださっている皆さんのご尽力に、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございます。また、日々の努力が実を結び、本日栄えある賞…続きを読む
ヤクルト本社は10月26日、千葉市の幕張メッセで「2025ヤクルト世界大会」を開催した。日本を含む世界40の国と地域から約3500人のヤクルトレディ(YL)、ヤクルトビューティ(YB)が参集。国内外での活躍をたたえた。成田裕社長は「『人々の健康を守る…続きを読む
明治ホールディングス(HD)の26年3月期第2四半期連結決算で、食品セグメントは売上高4584億円(前年比0.7%増)、営業利益290億円(同5.0%増)と、国内外ともに増益を確保した。6月に就任した松田克也社長は「既存ブランドの本質的価値に基づく需要…続きを読む
●料理に混ぜ美肌、うまみ向上 【関西】Dアミノ酸ラボの取り組み「粕アップサイクルプロジェクト(かすを乳酸菌で発酵させDアミノ酸を含有する粕発酵粉末を食品として提供するプロジェクト)」が注目を集めている。かすを発酵パウダーにすることで、パンや麺類に練…続きを読む
食用油ギフトはオリーブオイルを核に、アマニ油やこめ油、健康オイルやアソート品など豊富なラインアップを揃える。生活必需品の特性に加え、歳暮商戦では年末年始を控えたハレの日向けのプレミアム感を演出。“おいしさと健康”を兼ね揃えるカテゴリーとして定着。今歳…続きを読む