ケチャップやソース、ジュースなど多彩なトマト加工品を展開する、ナガノトマト。「価格以外で、どれだけ競争力を持てるかが鍵」と、各カテゴリーで商品の付加価値アップに取り組む。 家庭用は、健康的な商品設計や手軽に「ひと手間プラス」ができる、簡便・利便性を…続きを読む
トマトケチャップやホール・カット缶、トマトソースといったトマト加工品の市場規模は26年も420億円を超える見込みで推移する(カゴメ調べ)。同市場はケチャップが約6割、缶約2割、ほかソース類などで構成される。主力のトマトケチャップでは、一本で味が決まる…続きを読む
健康可視化時代の新たなパーソナルインナーケアサービスに、江崎グリコが乗り出した。米国のヘルステック企業Viome社と提携して、腸内細菌のmRNA検査と解析データ化技術を活用したサービス「mRNA HEALTH TRACKER」を14日から開始する。自…続きを読む
ヤマキ東北支店の乾物カテゴリーは花かつお、削り節、かつおパック、煮干し、粉末。前期売上げは煮干しは厳しいが、かつお類は前年並み。かつおパック売れ筋は「特一番かつおパック2g×20P」「マイルドパック4g×8P」「便利な使い切りパック1g×12g」。伸…続きを読む
【関西】日本盛とキリンホールディングス(HD)は7日、機能性表示食品「和源酵素」を共同開発したと発表した。同品は日本盛が創業から130年以上にわたって培ってきた発酵技術を生かした植物酵素に、健康な人の免疫機能の維持に役立つことが報告されているキリンの…続きを読む
【静岡】カゴメは8月31日、浜松市と「健幸推進に関する協定」を締結した。締結に当たり、浜松市役所で同社の山口聡取締役会長と中野祐介浜松市長による締結式を開催した。 浜松市では、人生100年時代を見据えた新たな都市像として、市民が病気を未然に予防し、…続きを読む
湧永製薬は1日、美容ドリンク「艶美華Rich(つやびかリッチ)」=写真=を発売した。厳選した3成分を従来品より増量するとともに、ローヤルゼリーを新たに配合した。 従来品より増量したのは、胎盤由来のプラセンタエキス、伸縮する性質でハリを支えるエラスチ…続きを読む
秋本食品は10月1日から「発酵の旨味」ブランド第9弾となる「乳酸発酵ぬかたくあん」=写真=を新発売する。ぬか漬けにした国産大根を乳酸発酵させ、食べやすい味わいに仕上げた。半割タイプの2本入りのため、好みの厚さにカットして楽しむことができる。 原料は…続きを読む
地球温暖化や生産者、加工業者の高齢化、後継者不足の中で、農産、水産ともども乾物は展望が開けない業種の代表といえる。原料が年々減り、加工施設は閉鎖となり、地域で育ってきたものが休売、終売に陥っている。獲れない、つくれないから価格は高騰し、ヘビーユーザー…続きを読む
はごろもフーズの缶詰、レトルトパウチ主体の家庭用製品は4~6月期、売上高が前年比5.3%増と好調に推移した。柱のツナ類が同7.9%増と全体をけん引した。主原材料や容器包材、物流費の上昇を受け、8月に包括値上げを実施した。 秋冬製品では、主力の「シー…続きを読む