【関西】森下仁丹は12日、大阪大学の蛋白質研究所との共同研究で、同社が販売する機能性原料「カシスエキス(カシスアントシアニンを含む抽出物)」に、動体視力に関わる重要な要素である「コントラスト感度」を改善する作用があることを明らかにした。すでに同研究所…続きを読む
18~20日、千葉市の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展した大手卸各社のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発に行われた。各社の出展内容から今春の傾向を見る。=酒類関連を後日掲載(篠田…続きを読む
【関西】森下仁丹は、コンシューマー事業とソリューション事業の成長に不可欠な「エビデンス(科学的根拠)」の強化を目的とした、研究開発機能への抜本的な戦略投資を行っている。1月には大阪市北区中之島の未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross(中…続きを読む
【関西】キリンビバレッジ近畿圏統括本部は7日、オリックス・バファローズの今シーズンの活躍を祈念し、免疫ケアブランド「iMUSE(イミューズ)」商品計1200本を春季キャンプ地で贈呈した。“免疫ケア”でオリックス・バファローズの選手やスタッフの体調管理…続きを読む
【北海道】ポッカサッポロ北海道とラルズ、北海道文教大学は12日、同大学で「レモンで健やか!北海道の恵みレシピコンテスト2025」表彰式を開催。同大学健康栄養学科と同大学付属高校食物科の学生が考案した131レシピから、入賞作品9レシピが選ばれ、このうち…続きを読む
●意識と文化の相互理解醸成 災害用長期保存食最大手の尾西食品はこのほど、タイ・チュラーロンコーン大学と東京科学大学の学生による「国際防災交流プログラム」を、同社で開催。日本とタイの防災事情の違いや緊急時の食料備蓄、各国のインスタント食品文化などにつ…続きを読む
九州ドレッシング市場を見渡すと、依然としてPB商品の存在感も際立つ。CVSは、売場スペースが特に限られる。そのような中、セブンイレブンでは、玉ネギ系、シーザー、ごま、青じそといった主要フレーバーを品揃えするケースもある。CGCグループでは、アマニ油ド…続きを読む
●無駄なく使うアイデア提供 日本人の野菜摂取量が落ち込んでいる。厚生労働省が昨年12月に公表した最新の「国民健康・栄養調査」によると、24年の国民1人当たりの平均摂取量は258.7g(20歳以上)で、10年前(14年)に比べ33.6g減少した。政府…続きを読む
◆「海外の培養肉の生産技術とコスト競争力~国際比較と将来展望~」 久保村食文化研究所・久保村喜代子代表 近年、「肉の未来」はかつてないほどに多様化している。植物由来肉や培養肉といった代替タンパク質が着実に進化を遂げる一方で、従来の食肉は依然として私…続きを読む
睡眠の質向上など健康への配慮から、カフェインレスへの関心が高まっている。これに伴い、コーヒーや茶の摂取を控える傾向が見られ、健康効果が知られているポリフェノールの摂取機会が失われつつある。広島大学大学院医系科学研究科の田原優准教授は3日、「集中力を爆…続きを読む