森永乳業は17日、オリゴ糖の一種「ラクチュロース」が、1日わずか500mgの摂取で腸内のビフィズス菌を増加させることを発表した。これまで報告されている最低有効容量の4分の1となる。容量の高低で商品を選ぶことができれば、さまざまな健康ニーズに応え、継続…続きを読む
明治は17日、日常的なチーズ摂取が認知症発症リスクを低下させるとする研究成果を発表した。新見公立大学とともに、日本の高齢者を対象とした3年間の追跡調査で発見した。同研究成果は、栄養学分野で評価の高い国際学術誌Nutrientsに10月25日に掲載され…続きを読む
【関西】森下仁丹が4月に発売した、独自の球体技術であるシームレスカプセルを活用した新製品「タンサ脂肪酸」=写真=がこのほど、一般社団法人短鎖脂肪酸普及協会の認定を受け、「短鎖脂肪酸普及協会認定マーク(短鎖マーク)」を取得した。 同品は、健康の最新ト…続きを読む
日本食糧新聞社制定、令和7年度「第39回新技術・食品開発賞」の受賞商品が決まった。選考委員会は5日、東京都中央区の食情報館で開催され、ノミネートされた有力候補を対象に、厳正かつ慎重な審査が行われた結果、食品・食品素材分野における先端技術や新たな価値創…続きを読む
●来年2月近畿限定発売 【関西】サッポロビールは、ミズノとの共同開発によるスポーツシーンにおける新たなノンアルコールビール「サッポロ SUPER STAR(スーパースター)」を近畿エリア限定で26年2月25日に発売する。 サッポロビールは、サッポ…続きを読む
紅麹関連製品の健康被害を契機に、健康食品業界ではレピュテーション(社会的評判)向上に向けた取り組みが急がれている。今夏には、健康食品関連5団体が機能性表示食品の公正競争規約作りに着手。消費者の信頼回復に向けて本腰を入れる。昨年、政府の「機能性表示食品…続きを読む
かどや製油グループのカタギ食品は、価格改定を進める中で25年度上期の売上高は前年並みとなり、主力商品の有機ごまシリーズの販売数量も予算比2%増、前年比4%増と伸長。有機ごまシリーズを中心に原料特徴が明らかな商品が堅調に伸び、差別化商品として業務用の需…続きを読む
太陽化学は、グアー豆食物繊維とヘルステックデバイスを用いた実証試験で、食物繊維の摂取が業務パフォーマンスに及ぼす影響を検証した(図)。その結果、食物繊維の摂取を通じた腸内環境へのアプローチが、おなかの健康増進だけでなく、仕事のパフォーマンス向上にもつ…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム12月例会が9日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「日本の食品・流通産業の将来課題~海外市場を席巻する『国家戦略産業』になり得るか~」をテーマに、日本アクセス佐々木淳一取締役会長が講演した。(貞苅江梨子) …続きを読む
【新潟】味噌や塩麹などを手掛ける山崎醸造は15日、全国高校サッカー選手権を目前に控えた新潟県代表・帝京長岡高校サッカー部に同社の「カラダよろこぶ鉄カルみそ(鉄カルみそ)」を贈呈。鉄分とカルシウムを補えるユニークな味噌で、今後も同部の選手らの食事を支え…続きを読む