◇アルビス・池田和男代表取締役社長 昨年は、物価高の影響から消費者の節約志向がさらに強まっていることに加え、 業種業態を超えた競争の激化や人件費の上昇、電気料・物流費の高止まりなど、依然として厳しい経営環境であった。 こうした状況の中、当社は3ヵ…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。(宮川耕平) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】加藤産業は自社ブランド「Kanpy(カンピー)」から簡便性に優れた初のボトルタイプのジャム商品「ボトルでいちごジャム」「ボトルでブルーベリージャム」を春夏向け新製品として発売する。同社が公式代理店となっているイタリアナンバーワントマト製品の輸…続きを読む
農林水産省補助事業「令和7年度米需要創造推進事業」の学術セミナー「ヘルスケアの識者が語る米の力」が14日、東京都港区立産業振興センター大ホールで開催された。栄養士を中心に一般消費者約150人が参加。女性ウエルネス食推進機構・伊達友美理事長(管理栄養士…続きを読む
日本食物繊維学会、日本栄養・食糧学会関東支部共催による国際シンポジウム2026「発酵性食物繊維の科学と機能性研究の最前線」が2月7日、大妻女子大学で開催される。 同シンポジウムでは発酵性食物繊維の摂取が腸内細菌代謝を介して生体機能に及ぼす影響につい…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会は25年9月30日に東京・入船の食情報館で定例セミナーを開催。「バイオものづくりによるタンパク質クライシスへの挑戦」をテーマに、雪印メグミルク 執行役員 研究開発・品質保証担当 近藤浩氏が座長を務め、W…続きを読む
◇「Engineering Biologyを中心としたバイオものづくり」 バッカス・バイオイノベーション・近藤昭彦代表取締役 現在、世界は化石資源に依存した経済構造から、生物機能を活用した持続可能な「バイオエコノミー」への転換期にある。ここでは、講…続きを読む
●“適正飲酒”周知図る 昨年は北海道を含め全国的な猛暑が続き、観測史上最も暑い夏を記録したと発表されましたが、この暑さにて夏物商品は好調な売上げとなりましたが、あまりの暑さから外出の減少もあり、外食業界はじめ、厳しい状況も見られました。さらに、例年…続きを読む
伝統菓子「ボーロ」のシェアトップを誇る中堅菓子企業として確固たる地位を築く大阪前田製菓は、原料のバレイショデンプン由来の食物繊維が同社ボーロ製品に含まれていることを確認し、3月生産分から一部製品パッケージに「ボーロDE食物繊維」マークを記載する。同社…続きを読む
ファンケルが昨年4月に販売開始した「ウェルエイジ プレミアム」=写真=の売上げが好調で昨年末までで計画比120%増を達成した。機能性関与成分「キンミズヒキ由来アグリモール類の加齢により増加する細胞を除去する作用メカニズム」が注目され、「疲れを感じやす…続きを読む