【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会、長野県凍豆腐工業協同組合、凍豆腐製造業公正取引協議会の3団体は19日、長野市のホテルで2026年度の通常総会を開いた。木下博隆3団体長(旭松食品社長)は、「昔から健康に良いと言われてきたこうや豆腐だが、一つ一つエ…続きを読む
創健社は創業以来、健康とおいしさ、品質や安全性を兼ね揃える高付加価値商品を多数展開。マーガリンでは「べに花ハイプラスマーガリン」「発酵豆乳入りマーガリン」を展開し、いずれも業界屈指の高付加価値マーガリンとして知られる。近年、厳しい販売環境の影響を受け…続きを読む
雪印メグミルクの25年度油脂事業は、前年を超えて着地した。バターの価格改定や食パン需要の伸びを背景にグルメタイプが前年を上回ったが、市場割れで推移。健康タイプ、ケーキ用は市場を上回って着地した。26年度もプロモーション活動などの拡売施策を打ち出してい…続きを読む
25年度の家庭用マーガリン類市場は、金額ベースで前年比約3%増、数量は微減で着地したとみられる。25年3月、同年7月のバターの価格改定もあり、マーガリン類の相対的な価格優位性がより明確に打ち出せる市場環境にあった。また、堅調に推移した食パン需要も追い…続きを読む
伊藤園は飲料の枠を超えた新領域に挑む。食品ブランド「BLOOM Deli(ブルーム・デリ)」を立ち上げ、第1弾にヨーグルトベースの菓子食品「ヨーギュ プレーン」「同マンゴー」を6月1日から1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川)のCVS限定で発売する。ヨ…続きを読む
生産・消費地の自治体が連携し、コメの消費と生産拡大を推進する新たな枠組み「コメがつなぐ自治体間農業連携首長協議会(通称=コメサミット)」が18日、設立された。発案した大阪府泉大津市ほか全国15自治体が参加。今後、全国規模での展開を目指す。同日、永田町…続きを読む
カルビーグループは14日、長期経営指針「Calbee 2035 Vision」を発表し、日本のスナック菓子メーカーから世界の「SNACKING COMPANY」への進化を打ち出した。世界的に拡大する軽食・間食市場を中長期の成長領域と位置付け、長年培っ…続きを読む
明治は「ヨーグルト=朝食やデザート」という従来イメージを覆し、食事の主役となる新たな需要創出を進めている。15日の「ヨーグルトの日」から17日までの3日間、体験型POP UPイベント「塩で広がる簡単アレンジ ひと皿で満足できるヨーグルトへ。」を東京・…続きを読む
塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会(くらしお協議会)は、熱中症予防声かけプロジェクト事務局主催の「ひと涼みアワード2026」でリアル啓発部門最優秀賞を受賞した。15日、赤坂区民センター(東京都港区)で開催した「官民連携暑さ対策シンポジウム2026」におい…続きを読む
発酵性食物繊維普及プロジェクトは16日~6月14日の間、東京都世田谷区のHOME/WORK VILLAGEで、「KINNOE518フェス」を開催している。 これは、「学んだり、遊んだり、食べたり」の三つの施策を柱に幅広い世代へ発酵性食物繊維を正しく…続きを読む