◆国循「かるしおプロジェクト」 国循は近年、かるしおのセミナー活動や展示会出展などを活発化している。また、生活者へ減塩の意味を直接伝える機会として、一般企業との連携協定や公的機関との協業イベントを通じ、啓発活動の広がりと認知度向上も目指す。 セミ…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 かるしお認定制度はかねて、現状に即した基準の改善を図ってきた。24年春に区分1基準を見直し、25年末に区分2で新基準を導入した。飲食店、弁当・惣菜店、小売のデリカコーナーや冷食売場で、かるしお認定の商品を増やすことを…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 国循が2014年から取り組む「かるしお認定制度」の認定企業が50社を突破した。食品企業の開発力と技術力で、年々独創的で魅力的な商品が生まれ、足元では、梅干しが初めてかるしお認定商品となった。直近の傾向として、ポン酢や…続きを読む
◆国循「かるしおプロジェクト」 第7回S-1g大会の国循賞金賞に初めて高校生が輝いた。1月末の最終審査会場ではプロやセミプロのチームが複数混じる中、単独参加した松本来実さん(参加名=お料理研究部)が、「減塩でも『味気ない』『物足りない』と感じさせな…続きを読む
厚生労働省所管の国立循環器病研究センター(国循)が推進するかるしおプロジェクトが関西から広がりを見せている。大阪・関西万博でのイベントや各地でのセミナーの開催はもとより、ラジオ出演など2025年の活動は多岐にわたった。国循が2年に1度開催する「S-1…続きを読む
日本の高血圧者は4300万人(17年時点)と推計されている。このうち44%の人は、高血圧であることを「知らないあるいは知っているが未治療」の状態で、血圧をコントロールできているのは全体の27%にとどまる。日本高血圧学会(JSH)は、この未治療の人にま…続きを読む
◆流通業界の取り組み 日本アクセスは、国立循環器病研究センター(国循)が推進する「かるしおプロジェクト」に賛同し、おいしい減塩市場の需要創出を目指している。今年1月の展示会「春季フードコンベンション2026」を皮切りに本格的な取り組みを開始した。卸…続きを読む
◆流通業界の取り組み 国分グループ本社はこれまで卸業界に先駆けて健康関連ビジネスをつかさどるヘルスケア統括部を設置するなど、ヘルスケア事業に注力してきた。今年新たに始動した第12次長期経営計画の下、3月には未来事業統括部の傘下に移管しヘルスケア推進…続きを読む
◆流通業界の取り組み 新潟県を拠点にSMを展開するアクシアル リテイリングは、「健康」を重点項目に位置付けてPB開発や売場展開などを進めている。その中で、毎年着々と売上げを伸ばしているのが、惣菜を中心としたPB「だし香る」シリーズだ。単なる減塩では…続きを読む
塩分の取り過ぎは高血圧の原因となることから、食品業界では減塩商品のラインアップが広がっている。また、健康日本21(第三次)が掲げる食塩摂取量の目標値7gの実現に向けて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」で…続きを読む