有楽製菓は、高カカオを日常の手軽なおやつとして楽しむ新たな選択肢を提案する。9月29日、高カカオチョコレートを使用した新ブランド「今日のカカオ72%」=写真=を全国のCVS、SM、DgSなどで発売した。高カカオ市場が拡大する一方、カカオ原料価格の高騰…続きを読む
ロッテの26年秋冬戦略は、生活者の健康意識の高まりや物価高に伴う「消費の二極化」「ストレス消費」といった消費者マインドの変化にきめ細かく対応し、各カテゴリーで機能的価値の提供や既存ブランドの高付加価値化、価値再定義を推進する。各カテゴリーごとに最適な…続きを読む
明治は、1926年(大正15年)9月13日の発売から100周年を迎えた看板ブランド「明治ミルクチョコレート」を中心とした記念施策を今秋本格始動した。 「受け継いできたやさしさ」と「これから受け継いでいくやさしさ」をテーマに、新たな価値を提案する。長…続きを読む
菓子市場が本格的な需要期を迎えている。本格需要前の26年1~8月の全国店頭販売実績(KSP-POS)を見ると、店頭販売金額は前年比約1.9%増と堅調に推移している。原材料コストや物流費の高騰が続く中、菓子の需要そのものは底堅く、市場全体として着実な成…続きを読む
機能性健康米協会と幸南食糧は11月5日、コメの価値創造シンポジウムを大阪市阿倍野区のあべのハルカスで開催する。“令和の米騒動”で、コメの価格や供給について多くの報道があったが、もっと視野を広げ、米ぬかの機能性や精米技術の研究などを紹介する。 第1部…続きを読む
雪印メグミルクは16日、習慣的なチーズ摂取頻度が糖尿病有病率の低さとHbA1cなどの血糖関連指標と関連することを確認したと発表した。荒木通啓立命館大学教授との共同研究で、米国全国民健康・栄養調査(NHANES)データを用いた横断解析で明らかにした。加…続きを読む
日本テトラパックは10月14~16日、東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に8年ぶりに出展する。国内未導入の新容器を初披露するほか、プロテイン飲料や栄養補助食品、コーヒー、茶系飲料、機能性飲料などの国内外の製品・市場トレンド…続きを読む
日本テトラパックは、10月14~16日に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」で、プロテイン・タンパクを含む栄養補助食品市場のグローバルトレンドと消費者インサイトを紹介するセミナーを実施する。世界17ヵ国で実施した消費者調査を…続きを読む
エースコックの1~8月の即席麺販売状況は、前年の実績をわずかに下回った。「スープはるさめ」「福福彩菜」などノンフラワー商品を5月に、一部のカップ麺を7月に、それぞれ価格改定した影響が大きかった。即席麺の最需要期を迎える下期に向けては、消費者の求めるコ…続きを読む
成長ドライバーに位置付ける「物流・食品加工事業」の中で、中核的な役割を果たしているのがアサヒL&Cだ。同社は全国11ヵ所の物流拠点を有し、700店舗以上あるほっかほっか亭への安定した食材供給を実現させている。精米センターも稼働させており、精米したての…続きを読む