味の素は26年2~3月開催のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック・パラリンピックの日本代表選手団を強化する。大会会場でパワーギョウザ丼を特別に開発して和軽食などを提供。11月21日から「アミノバイタル」などのアミノ酸サプリメントを10万本提供す…続きを読む
カゴメは野菜栽培を通じた園芸療法による企業の健康経営支援を加速する。ミニトマトの苗と土がセットになった「カゴメトマト栽培キット」を会社員などに利用してもらうことで、社内コミュニケーションの活性化やストレス緩和を促進する活動を行っていく。 同社は明治…続きを読む
今年の一皿は「お米グルメ」--。ぐるなびは3日、今年の世相を反映し象徴する食として、2025年「今年の一皿」に「お米グルメ」=写真=を発表した。 選定理由は、(1)猛暑による不作や価格高騰により、コメの安定供給への関心が高まり、食料安全保障の観点か…続きを読む
明治は3日、第17回「マザーズセレクション」で、同社の乳児用調製乳「明治ほほえみ」が「マザーズセレクション大賞2025」を受賞した。同ブランドが受賞したのは3回目。今回は「明治ほほえみ」をはじめ4商品が選出された。 受賞したのは、乳児用調製粉乳の「…続きを読む
食品の企画開発をサポートする「シェアシマ」を運営するICS-netは11月に第66回シェアシマ商品開発セミナーを開催。今回は特別企画として、厚生労働省健康・生活衛生局健康課栄養指導室の佐々木祥平氏が登壇して、同省を中心に推進されている「健康的で持続可…続きを読む
●名古屋で夕食会に情報発信 【中部】EU(欧州連合)の経済協力の下、イタリア野菜保存食品産業協会(ANICAV)が高品質なトマト保存食品を推奨する国際プロジェクト「レッドゴールドフロムヨーロッパ」は11月26日、料亭河文(名古屋市中区)で「真っ赤な…続きを読む
◆国際キャリア生かし市場活性 【東北発】マレーシア味の素社で販売・マーケティング統括を務め、今年4月に味の素東北支社長に就任した藤本典子氏は東北の食品業界で今、最も注目を集める女性リーダーの一人だ。国内事業部門の商品開発や海外での勤務など多様なキャ…続きを読む
●世界展開に挑む 世界の産地から原料調達し、安全・安心と品質を担保する香辛料を製造して国内の業務・加工用市場へ提供してきたカネカサンスパイス。近年は「SPANION」ブランドでスパイスの魅力啓発にも力を入れる。今年6月に新トップに就いた南泉喜行代表…続きを読む
【関西】雪印メグミルク西日本支社と大阪府は2日、府民の健康づくり推進を目的とした事業連携協定を締結した。同協定に基づき、牛乳・乳製品の知見を生かした健康啓蒙(けいもう)活動やヘルシーメニュー開発などを双方の連携・協力により拡充し、府民の健康維持増進を…続きを読む
ルスロ社は、コラーゲンペプチドとコンドロイチン硫酸を含有する独自の抽出物「コラーティクス」(Colartix)について、欧州、日本、中国で特許を取得した。関節ケアのために特別に設計されたコラーティクスは「運動後の関節痛を低減するためのコラーゲン加水分…続きを読む