日本健康食品工業会(日健工)は8月31日、「機能性表示食品GMP対応 消費者庁自己点検表95項目 実務判断基準 第1版」を策定したと発表した。野々垣孝彦会長(アピ代表取締役社長)は「受託製造を担う事業者自らが実務知見を持ち寄り、一つの基準を作り上げた…続きを読む
江崎グリコは8月28~30日、東京・表参道で、安静時エネルギー消費を啓発する「動いていなくてもトレーニングジム~安静時にもエネルギー消費を。~」を開催した。運動したくても充当できる可処分時間がないという「運動消費の壁」に向き合い、身体を動かしていない…続きを読む
米国食品医薬品局(FDA)が規定するダイエタリー・サプリメント(栄養補助食品)に関する適正製造規範(cGMP)の第三者認証機関であるNSF Japanは、9月1日に完全施行されたGMP義務化を受け、日本の健康食品メーカーが海外進出する大きなチャンスと…続きを読む
【中国】鰹節・だしと、海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、愛媛のご当地コラボ商品「だし小鍋ポンジュース香る寄せ鍋つゆ」=写真=を1日に新発売した。8月26日には愛媛県庁において菅規行愛媛県副知事らを交えて新商品発表・試食会を開催し…続きを読む
【中部】カレーうどん専門店「若鯱家」を展開する若鯱家(名古屋市)は14日、植物性原料のみで仕立てた新メニュー「ボタニカルカレーうどん」を発売する。不二製油(大阪府泉佐野市)と、社員食堂などの給食受託事業を手掛けるEVERYFOOD(名古屋市)と連携し…続きを読む
たいまつ食品は8月17日、包装米飯の新製品「国産玄米100%使用 玄米と十五穀ごはんGABA120mg 3個パック」(希望小売価格1320円)=写真=を発売した。近年高まる健康志向やヘルスケア需要に対応した商品で、安全・安心でおいしい玄米ごはんとして…続きを読む
日本のドラッグストア(DgS)業界は日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)によれば、25年度の売上げ規模は10兆6427億円(前年比6.1%増)と成長を続けている。JACDSが推進するセルフメディケーションの機能強化を進めて新たなマーケットの創…続きを読む
酒税改定まで、いよいよ1ヵ月。大手卸の多くは減税対象となる狭義のビールを最大焦点に位置付ける。プレミアムビールの訴求を強化することで、価格から価値へ競争の軸を転換させる好機としたい考えを示す。ただ、長引く物価高からエコノミービールへのニーズは根強く、…続きを読む
●コーヒーの新たな楽しみ方を 味の素AGFは今秋、コーヒーに関する生活者の意識変化に対応するため、新たな提案に挑む。インスタントコーヒーと大麦エキスをブレンドした「『ブレンディ』大麦とコーヒー」を、10月1日から順次、一部の通信販売ならびに小売店で…続きを読む
◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 ●国境超える健康ブランド キユーピーの創業者・中島董一郎氏について、見学会の冒頭で紹介された。代々眼科医の家系に育った中島氏は医者を目指すもその道を断念し、1904年に官…続きを読む