日本食品機械工業会(日食工)は4日に開催したアカデミックプラザ(AP)交流会でFOOMA JAPANの関連表彰である「FOOMA AP賞」の受賞者を発表した。グランプリには、富山県立大学工学部医薬品食品工学科のライフサイエンス材料研究室が選ばれた。受…続きを読む
【中部】ポッカサッポロフード&ビバレッジは2日、名古屋工場のある愛知県北名古屋市の市民227人に、レモン果汁を毎日摂取してもらった実証結果を同市役所で報告した。結果から、レモン果汁1日30mlを継続して3ヵ月間摂取することで、収縮期血圧高めの人の同血…続きを読む
【長野】伊那食品工業は、家庭用製品の「かんてんぱぱ」ブランドから、新商品「焼かない!お好み寒天」=写真=を発売した。熱湯で溶かし固めるだけの「寒天おかずの素」(同社)で、出来上がり1枚(283g)の熱量は96kcalと、同量の一般的なお好み焼き(日本…続きを読む
こうや豆腐をはじめ、油揚げや味付けいなり揚げなどを多彩に展開する、みすずコーポレーション。こうや豆腐は、主力の「ひとくちさん」など「食べやすく、料理に使いやすい小カットタイプ」(同社)を中心に提案する。 業務用カテゴリーは、「コストパフォーマンスと…続きを読む
旭松食品はこうや豆腐の汎用(はんよう)性と健康性の訴求に継続的に取り組み、さらなる付加価値向上に努める。環境保全などに配慮したグローバルGAP認証農場で契約栽培の貴重な高オレイン酸大豆の健康性を訴求するとともに、2030年までにこうや豆腐全品を同原料…続きを読む
こうや豆腐は、90%以上が長野県で製造されている信州の特産品。県凍豆腐工業協同組合のまとめによると、主要メーカー5社の25年原料大豆使用料(こうや豆腐用)は1万4011tで、前年比0.4%減とほぼ前年並み、歩留まり率45%で試算した推定製造量は630…続きを読む
●「エビのクルトン揚げ」栄冠 「含め煮」や「卵とじ」といった定番料理が用途の多くを占めるこうや豆腐にとって、新規性を打ち出す食べ方やメニューの提案も消費拡大の鍵だ。 同委員会は昨年夏、こうや豆腐をパン風に使う「#夏もこうや豆腐でパンレシピコンテス…続きを読む
およそ800年の歴史を持つ伝統食品、こうや豆腐。高野山の僧侶により作られ始めた「凍り豆腐」をルーツに、精進料理の疑似肉として全国に広まり、現在は家庭の乾物食材を中心に需要基盤を築いている。優れた保存性、手が届きやすい価格帯に加え、「昔から『体に良い』…続きを読む
●飢餓なき世界の実現へ さらなる連携と挑戦期待 国連WFP協会の認定NPO法人化20周年、誠におめでとうございます。長年にわたり、世界の飢餓や栄養不良の解決という困難な課題に対し、真摯に向き合い続けてこられた皆さまのご尽力に、心より敬意を表します。…続きを読む
消費者庁が9日開いた有識者会議で、サプリメントの定義を初めて定め、食品として一定の法的枠組みを与えることで合意した。これまで「いわゆる健康食品」とされてきたカテゴリーにメスを入れる。小林製薬の紅麹関連製品による健康被害などを契機に、規制のあり方と製造…続きを読む