【関西】台湾貿易センターは15日、富山県商工会議所で「TAIWAN発!漢方健康製品調達商談会」を開催した。台湾漢方の原料メーカーらが来日して、富山県をはじめ北陸を拠点に活動する日本企業に向けて多彩な漢方・健康食品を紹介。また、台湾と日本のヘルスケア産…続きを読む
国際栄養食品協会(AIFN)は、米国に本部を置く国際的な第三者認証機関であるNSFとの共催で「cGMP認証~機能性表示食品をはじめとした健康食品を世界市場へ」と題して、11月12日にウェビナー(Microsoft Teams使用)を開催する。 同セ…続きを読む
氣生(きお)薬局が母体となって運営している漢方マイスター協会主催の「第7回漢方マイスターまつり」が19日、東京都内で開催され、オリジナル薬膳料理2品=写真=が提供された。秋の養生を考えたメニューに仕上げており、来場者から好評を得てすべて完売した。 …続きを読む
厚生労働省の「人口動態統計月報(概数)」によると、24年1~12月の乳児死亡率(出生1000比)は、1899年の調査開始以来最小となる1.8%だった。25年1~5月までの乳児死亡率(出生1000比)は1.7%とさらに下がり、高い水準を維持している。 …続きを読む
フォローアップミルクは引き続き漸減傾向が続いている。乳粉や液体ミルクと異なり、必需品としての認識が弱く、価格改定も重なった。最近ではフォローアップミルク以外でも子どもの成長に必要な栄養を補うアイテムが続々と市場に投入されており、必要性の理解促進が求め…続きを読む
乳児用調製液状乳(液体ミルク)は、乳粉が減少傾向にある中、前年を上回って推移。育児用ミルク市場内でのシェアも5%強まで拡大しているとみられる。24年は8月に宮崎県で発生した震度6強の地震と、南海トラフ地震臨時情報発令など、防災意識が高まる事象が頻発し…続きを読む
これまで使用頻度・使用率の上昇から伸長してきた乳児用調製粉乳(乳粉)市場だが、25年上期(4~9月)はマイナス推移に転じている。出生数の減少で、使用率の上昇幅を絶対数の減少幅が上回っていることが大きい。加えて24年8月の南海トラフ地震臨時情報発信によ…続きを読む
ヤクルト本社は26日、千葉市の幕張メッセで「2025ヤクルト世界大会」を開催、日本を含む世界各国のヤクルトレディ(YL)ら約3500人が一堂に会した。成田裕社長は創業90周年を迎えた記念大会の参加者に向け、「皆さんの存在はまさにヤクルトの成長を支えて…続きを読む
東京・豊島区役所とタニタは22日、「豊島区における健康まちづくりの推進に係る連携・協力に関する協定」を締結した。同区はすでに区内26ヵ所の「区民広場」のうち11ヵ所で、同社の運動機能分析装置「ザリッツ」を導入し、高齢者のフレイル予防や健康増進に取り組…続きを読む
【関西】NINZIAはこのほど、小麦を使わない「ストイックすぎるプロテインクラッカー」の販売を開始した。手軽かつ高効率に「理想の身体づくり」「毎日のお腹の快調」をサポートするとともに、同社独自の「コンニャク由来の食物繊維」の使用で、「栄養素の凝縮」「…続きを読む