◆インタビュー ◇青木達也代表取締役会長兼社長 「お母さんの手料理」を口にする時、人の心は何にも代えがたいぬくもりで包まれる。母が作る炊きたてのご飯や熱々のおかずは生きる喜びをもたらし、母に愛されている実感とともに湧き上がる活力は心身両面を未来へ…続きを読む
Bフードサイエンスは9月からプレバイオティクス関連素材3種の発売を開始した。いずれも腸活市場に貢献する素材となっている。 ポリデキストロース「スターライト90NGR」(粉末品)は、汎用性の高い粉末タイプの水溶性食物繊維。高温や低pH(酸性)条件下で…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 人口減少とアルコール離れが重なり、業務用市場はコロナ禍以前の水準まで回復し切れていない。価格改定の効果で金額ベースでは前年並みを維持できているが、物量ベースでは長期的なダウン…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇日本酒類販売・菅原淳取締役常務執行役員営業本部本部長 これまで市場を支えてきた日常的に飲酒する層が年齢や健康上の理由から次第に市場を離れていく。その一方で、新しい飲み手を十分に取り込めてこなかったことは業界全体…続きを読む
酒類市場の競争軸が変わり始めている。酔うためだけではない、一杯の意味を問い直す時代へ移りつつある。10月の酒税改正も控え、市場は新たな転換点を迎える。量の拡大ではなく、飲む理由や体験をどう提案するかが次の成長を左右する。酒類市場の現在地と、次の成長戦…続きを読む
フレイルという言葉をご存じだろうか。年を重ねて心と体の状態が弱くなってきた状態をフレイル(虚弱)というそうだ。8月27日、全国きな粉工業会総会における日本栄養大学栄養クリニックの蒲池桂子氏の「食育ときな粉」の講演でその言葉を聞いた▼フレイル予防には食…続きを読む
東洋美食薬膳協会の谷口ももよ代表は12日、東京都内で開催した同協会設立10周年記念イベント「薬膳と漢方のビューティマルシェ」に登壇し、薬膳の魅力について、身の回りの身近な食材で日頃の体調管理ができることだと訴えた。 薬膳は「難しい」「生薬が必要」な…続きを読む
【新潟】食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックスは15日、22年に設立した新潟発のスタートアップ企業、LacuS(ラコス)と共同で、高齢者施設の給食向けスープ「すごカロスープ with Me TIME FOODS」を開発したことを発表し…続きを読む
◇専業メーカーの取り組み 岩井の胡麻油は1857(安政4)年の創業以来、伝統製法である圧搾製法を一貫して継続。有機溶剤などは使用せず、職人に丁寧な製造と品質を追求したごま油を展開している。横浜に基盤を置く地域密着型企業として地域活性化に取り組む一方…続きを読む