味の素は昨秋から小容量の3食入り「味の素KKおかゆ」を発売して、好調な売上げで推移している。特別包材でおいしさを保ち、軽食の日常食と活用が広がった。おかゆ商品群の売上げは市場全体の縮小と同様に減少した。タンパク質入りで人気の「紅鮭かゆ」を展開するほか…続きを読む
包装もち、鏡もちに加え、レトルト米飯を広く手掛けるたいまつ食品の26年3月期の包装米飯事業は、主食用のコメ不足による代替需要が大きかった前期後半からの反動減、原料米高騰による価格改定などの影響により、売上げは前年を下回ったが利益面では前年を上回った。…続きを読む
大阪に本拠を置く有力コメメーカーの幸南食糧は、「ごはんって、最幸。」を掲げ、コメの価値と魅力を伝える企業活動を展開している。事業の2本柱の一つ、レトルト製法のパックご飯とおかゆ類で構成される加工食品が、順調に販路を拡大している。 パックご飯では、少…続きを読む
東洋水産の米飯事業の25年度(25年4月~26年3月)の販売実績は、市場全体で価格改定が起こったことを受け、金額ベースでは前年を上回ったものの、数量ベースでは苦戦した。この差は26年度になっても変わらず、足元では数量が伸び悩んでいる状況が続いている。…続きを読む
ケンコーマヨネーズの100%子会社であるダイエットクックサプライ(DCサプライ)は2日、広島県福山市をホームタウンとするサッカークラブ「福山シティフットボールクラブ」(福山シティFC)の選手向け昼食ケータリングの提供を開始した。こうしたケータリングの…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 国立循環器病研究センター(国循)のかるしお認定制度紹介コーナーでは、国循が掲げるおいしく楽しい減塩生活「かるしお」のための展示を行い、来場者にその意義を伝えた。「かるしお」の考えを反映した「かるしお認定…続きを読む
【中部】ヤマモリは、10月7日から13日まで、名古屋駅のタカシマヤゲートタワーモール5階「@cosme NAGOYA」に、同社の機能性表示食品「GABA100睡活ビネガー」のポップアップストアを出店する。 今回、会場の様子や商品を撮影し、指定のハッ…続きを読む
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
アヲハタは若年層を中心とした朝食欠食の課題解決に向け、期間限定イベント「アヲハタ モーニングスタンド」を20、21日に大阪、10月11、12日に東京で開催する。タカキベーカリーの協力の下、「ジャム×ハム・チーズ」による「甘じょっぱい」味わいをテーマに…続きを読む
短鎖脂肪酸普及協会(福田真嗣代表理事)が3日発刊した、男女約2000人を対象に腸活や短鎖脂肪酸に関する実態をまとめたホワイトペーパーによると、その半数近くが腸活に十分な効果を実感できていないことが分かった。 今回の調査に回答した全国20~69歳の男…続きを読む