25年の野菜飲料市場はトマトジュースが引き続き好調も金額ベースで前年比4%減と苦戦を強いられた(カゴメ調べ)。乳酸菌や豆乳飲料の台頭、プロテインブームなど飲料で栄養を摂取する選択肢の拡大により市場は縮小傾向。加えて、惣菜やカット野菜など野菜を食事でと…続きを読む
日本食品製造は1918(大正7)年設立。今年で108年を迎える、日本で初めてコーンフレークとオートミールを製造したシリアルメーカー。「自然の良さをそのままに」を理念に、「素材を活かした安全・高品質でシンプルな製品を北海道から提供する」ことを基本方針に…続きを読む
2025年のシリアル食品市場は、前年のコメ不足や災害備蓄需要といった特需の反動により成長が一服した。一方、過去8年では前年やコロナ禍の21年に次ぐ高水準を維持しており、健康性や簡便性といった基礎価値への支持は揺らいでいない。「反動減による踊り場」であ…続きを読む
ロッテは約10年ぶりとなる新ブランド「アジアに恋して」を発売する。Z世代をターゲットにしたアジアンデザートアイスで、日本の気候の亜熱帯化に伴う嗜好(しこう)の変化や、若年層におけるアジアンカルチャーの定着を背景に開発。ご褒美需要が多様化する中、同品の…続きを読む
日本とオーストラリア両国の園芸農業分野における協力関係が新たな一歩を踏み出した。オーストラリアの園芸農産物(果物・野菜・ナッツ)産業の成長を担う非営利研究開発法人ホーティカルチャー・イノベーション・オーストラリア(HIA)は11日、東京都内のホテルで…続きを読む
カバヤ食品は12日、「塩分チャージタブレッツ」の通年展開に合わせ、渋谷の街づくりや課題解決に取り組む産官学民連携組織の渋谷未来デザインと共創パートナー契約を締結し、都市共創プロジェクト「いい汗、渋谷。アクション」を始動すると発表した。渋谷の街を舞台に…続きを読む
一冨士フードサービスは、日本健康会議から「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」で認定を受けた。23年度から認定を受け、今回で4年連続となる。同社では「今後も、社員一人一人が心身ともに健康でいきいきと働くことができる職場づくりを推進し、健康管理…続きを読む
日本国内のアーモンドミルクの25年の販売金額が13年に市場導入以降最高となる約325億円を達成した。販売数量も約7万klで過去最高を更新した。13年との比較では金額は約20倍、数量は約28倍と市場は急速に拡大している。19日、アーモンドミルク研究会が…続きを読む
ダイドードリンコは、エーザイの「チョコラBB」ブランドと初のコラボ商品「チョコラBB スパークリングライト」を30日に発売する。主にダイドーの強みの自動販売機に加え、SMなどで展開。CVSやDgS、ECでの販売は予定しない。中島孝徳代表取締役社長は1…続きを読む
ヤクルト本社は「世界睡眠デー」に当たる13日、東京都港区のホテルインターコンチネンタル東京ベイで、「究極の睡眠博powered by 『Yakult1000』」を開催した。リカバリーウェアブランドやマットレスブランドなどとコラボし、「衣・食・住・音・…続きを読む