寒さと乾燥が厳しい季節は、風邪やインフルエンザなどの感染症が心配です。そんな時こそ、きのこの出番! きのこには免疫細胞の約7割が存在する「腸」をきれいに整える食物繊維や、β-グルカンが豊富なので、冬の体調管理をサポートします。今冬もきのこで菌活!毎日…続きを読む
◇外食などメニュー展開も活発化 薬膳が空前のブームを迎えている。昨春に薬膳をテーマにしたTVドラマが放送されたことが起爆剤となって、薬膳関連書籍が続々と刊行。また、外食を中心に薬膳メニューを扱った店舗開業が相次ぐとともに、大手飲料メーカーも薬膳ブラ…続きを読む
良品計画は、26年春夏の食品戦略の一つに「健やかな食」を掲げる。この軸で戦略カテゴリーの冷食を拡大するほか、主力のバウムクーヘンで朝食ニーズの獲得を目指す。 冷食は野菜摂取をうたったワンプレート商品「1/3日分の野菜を使った雑穀ごはん」シリーズを拡…続きを読む
エースコックは2月16日、同社の主力ブランド「スープはるさめ」では初となる機能性表示食品「スープはるさめプラス ごま豆乳味」=写真=を全国で新発売する。同品には、水溶性食物繊維「イヌリン」を配合。同社は「スープはるさめ」の付加価値を高め、さらなるブラ…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学とともに健康ビッグデータを基に社会実装への取り組みを強めている。2022年の共同研究開始以降、連携を強め、COI、COI-NEXTに参画。「ミルク栄養学研究講座」を開設し、牛乳・乳製品が健康に果たす有益な役割について新たな知…続きを読む
ダノンジャパンは21日、トップ・エンプロイヤー・インスティテュートによる2026年「トップ・エンプロイヤー」に認定されたことを発表した。人事施策が国際的評価を獲得したことを証明するもので、同社の認定は2年連続となる。 「トップ・エンプロイヤー」は、…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:健康志向 国産指針 キングフーズは国産大豆を浅煎りに仕立て、きな粉の健康性と料理のトッピング用途を訴求した「やさしいきな粉」(70g)を2026年3月1日に発売し、浅煎りきな粉市場の開拓・拡大に挑戦する。…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:健康志向 環境配慮 マルヤナギ小倉屋は、日本人が昔から食べてきたものにこそ未来を支える力があると考え、日本人のソウルフードともいえる白いご飯のおにぎりに「蒸し大豆」と「もち麦」を合わせた「未来のおにぎり」…続きを読む
食品産業の2025年は吉凶禍福だった。依然続く令和の米騒動や野菜高騰を筆頭に、異常気象や地政学リスクでの食料・エネルギーの調達、インフレによるコスト圧迫と消費意欲の低下、さらには全団塊世代の後期高齢者化での労働力不足など、企業のかじ取りは困難と混乱に…続きを読む
◇越境時代の食品産業、多様化で脱一本足打法 「女性の健康」を提供価値とした「フェムテック」や「フェムケア」というアプローチがヘルスケア市場で広がり始めている。食、美容、アパレル、トイレタリー、ITなど、業界の枠を越えて多様な企業が参入を始めており、…続きを読む