大塚食品の「マンナンヒカリ」ブランドは秋冬、新米シーズンに合わせた施策を行う。食事管理アプリ内での「マンナンヒカリ3日間チャレンジ」に加え、健康食宅配サービスとの連携を継続予定だ。これにより、健康改善ニーズの高い生活者へのアプローチの強化を図り、さら…続きを読む
「主食改革」を掲げ、米飯周りの大麦・雑穀製品に注力する、はくばく。中でも、「もち麦」の好調が続く。「『令和の米騒動』を機に、大きく市場を獲得することができた」と同社。「引き続き提案強化を進め、毎日の食卓や中・外食など、多彩なシーンで楽しめる環境を整え…続きを読む
大和産業の自社ブランド「ヤマトライス」では、「時短でおいしい」をキーワードに、玄米を使用した商品群が好調に推移している。 中でも、普段の食事にかけるだけで簡単に玄米の持つ成分を摂取できる「GABA発芽玄米粉」は、スーパーフードとしてTVでも取り上げ…続きを読む
ファンケルの「発芽米」は、発芽玄米のトップ商品として、長年市場をけん引してきた。流通側や食品業界からも認められ、大手ドラッグストアチェーンのツルハが、管理栄養士のお勧め商品としてPB展開していることに加え、育児用品大手のピジョンから、「ファンケル発売…続きを読む
東洋ライスは、精米機械とコメ事業の2本柱で展開し、技術力を生かした社会貢献に全力を挙げる。今年、独自開発した健康米「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎え強化を図っている。さらにこの二つを活用し、農業振興や地域活性化、地域…続きを読む
●ブランド初のトリプルヘルスクレーム コカ・コーラシステムは「綾鷹」ブランドの「濃い緑茶」を進化させる。肥満気味の人の「内臓脂肪を減らす」「皮下脂肪を減らす」「体重の減少をサポートし、高めのBMIを改善する」“トリプルヘルスクレーム”の機能性表示食品…続きを読む
●“野菜で作った”を伝える カゴメは、「カゴメプラントベース」シリーズで、「おいしさ」と「健康価値」を訴求し、さらなる浸透拡大に取り組む。同社の強みとなる“野菜で作った”という独自価値を生かし、日々の食卓に取り入れやすいプラントベースフードの提案の…続きを読む
◇PBF最新動向 ●欧米一大カテゴリー 欧米ではメジャー分野である植物性乳製品はバターやチーズなど多彩な分野でわが国でも売場を構築している。健康志向やベジタリアンニーズ、さらには植物由来ならではのおいしさが特徴で、売場を確保している。 チーズ関…続きを読む
ロッテはチューインガム市場の成長に向けた「キシリトール」ブランドの新成長戦略を発表した。5日、東京都内で開催した新戦略発表会で中島英樹社長は主力ブランド「キシリトール」誕生30周年(27年)および同社ガム事業80周年(28年)を見据え、キシリトールガ…続きを読む
UCCグループは9月30日、「UCCグループ サステナビリティレポート2026」を公表した。同グループが掲げるサステナビリティビジョン「コーヒーの力で、世界にポジティブな変化を」の実現に向け、同グループの考え方や取り組みを広く、開示・発信するものとな…続きを読む