永谷園、だし・粉末・顆粒拡充 25年ぶり「モコモコ」復活も
2026.07.13
永谷園は強みにするだし、粉末・顆粒の品揃えを広げる。「濃厚甘海老」といった「おだし茶漬け」やフリーズドライ(FD)ご飯の「カップ入りあさげのごはん」「鯛だし茶づけ」などを発売し、内食回帰や市場拡大に応じる。味噌汁は「あさげ減塩」を拡充し、「麻婆春雨」…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは認知拡大と塩麹事業の成長加速を図り、「液体塩こうじ」シリーズの新CMを4月1日から全国で放映している。CMでは通常タイプと初の減塩タイプの2種類で展開。料理家の和田明日香氏が各パッケージカラーのエプロンで出演し、料…続きを読む
健康志向にこだわる人へ向けた減塩つゆ。これに関しては、売場でそれほどボリュームがない。ただ、売れている実態がある点は見逃せない。ヤマキは今春、「お塩ひかえめストレートそばつゆ」を発売した。レギュラータイプの「ストレートそばつゆ」のおいしさをそのままに…続きを読む
全味工連の調べによると、関東・新潟エリアの25年味噌実出荷量は茨城357t(前年比15%減)、栃木753t(同14%減)、群馬2万8715t(同3%増)、千葉1503t(同7%減)、東京1338t(同4%増)、神奈川・埼玉586t(同4%増)、新潟3…続きを読む
2025年1~12月の北海道内味噌出荷数量(北海道味噌醤油工業協同組合調べ)は1万7610t(前年比3.2%減)、仕込み数量1万7468t(同3.8%減)となった。北海道味噌は辛口の米味噌、麹歩合はやや高く塩分は控えめ、すっきりした芳香温和な味が特徴…続きを読む
大手メーカーを中心に今春夏向けの新商品が出揃った。味噌カテゴリーでは活用シーンを広げる商品や即席味噌汁のラインアップ強化が見られた。フリーズドライ(FD)や塩麹など技術力を生かした商品や、オーガニック、塩分カットといった健康を意識した商品など、さまざ…続きを読む
【関西発】国立循環器病研究センター(国循)は、第7回「S-1g(エス・ワン・グランプリ)大会」(医薬基盤・健康・栄養研究所と共催)を大阪ガスハグミュージアム(大阪市西区)で1月31日に開催。手軽な減塩レシピで、減塩推進と循環器病リスクの軽減、健康的な…続きを読む
日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す…続きを読む
商品概要:「釜めしの素」シリーズ新アイテム。といだコメと一緒に炊飯器に入れて炊くだけで簡単に釜飯を楽しめる釜飯の素。定番の「とり釜めしの素」から塩分を25%減らした、健康志向の高まりに応えた品。鰹節、いりこ、あご、昆布、アジの5種のだしをしっかりと利か…続きを読む
商品概要:「タニタ食堂監修の即席みそ汁」シリーズ新アイテム。「タニタ食堂の減塩生みそ」、かねさの米味噌、減塩米味噌の3種の味噌をブレンドし、減塩味噌でありながら深い甘みを楽しめる。かつおだしをしっかり利かせて、やさしくうまみのある味わいに仕上げた。具材…続きを読む
【長野】マルコメは、春夏商戦で即席味噌汁のラインアップ強化を図る。昨年9月の新工場開設で生産能力を2倍に引き上げたフリーズドライ(FD)「顆粒みそ」使用のアイテム、好調が続く無添加味噌「プラス糀 生みそ糀美人」を水平展開した商品などを発売。簡便志向で…続きを読む