国分東北、オール岩手で「缶つま」開発 3月2日全国発売へ
2026.01.30
【東北】全国各地の厳選素材にフォーカスした国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、岩手県産の畜産物を使った「いわて短角牛バラ肉の煮込み」(80g、税別1500円)と「奥州いわいどりのアヒージョ風」(75g、東北内=税別530円、東…続きを読む
【中国】イズミは、同社が運営する「ゆめタウン」11店舗において、1月27日公示、2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙の期日前投票所を開設する。 この取組みは地域住民の利便性向上と、地域の生活拠点としての役割を推進することを目的にしており、201…続きを読む
【関西】トーホーは2月5日、神戸市こども家庭局を通じ、同市内の子ども食堂などへカレーやコメなどの食品を寄贈する。社会貢献型株主優待制度株主優待の選択肢の一つ「社会貢献への寄付」 を選択した株主の寄付金と、空き缶のプルタブ回収の換金を活用するもの。 …続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 人財、知識、技術、発想、ブランド、ネットワーク、顧客ロイヤルティーなど、近年は企業価値に占める無形資産の割合が増加する傾向にある。この目に見えない資産の拡大に有効な手段の一つがM&Aであり、マリ…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 共創共存 宝酒造は、ご当地素材の個性を生かし厳選した樽貯蔵熟成焼酎をあわせる「ひとてま造り」製法の地域限定クラフトチューハイ「寶CRAFT」を通じ、地域経済の活性化に取り組んでいる。25年9月に…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 桶谷ホールディングス(桶谷HD)は25年12月19日、グループのボトルワールドOKを通じて、同社1号店がかつて店舗を構えていた奈良市内の場所に、大人のための食と酒のセレクトショップ「おきなや本店…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:共創共存 地域振興 「点」から「線」へ、「線」から「面」へ。治療食・介護食専門卸の三嶋商事は、1社単独で行う「点」の企業活動の枠を越え、異業種連携による「線」や「面」の活動を通じて地域医療の食を支える新た…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 食文化継承 人の食嗜好(しこう)は、時代の流れとともに変化する。郷土料理であっても「時代に合わせて味わいは変わる」とし、香川県で製粉事業を展開する吉原食糧は、さぬきうどんの時代別食べ比べイベント…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:食文化継承 地域振興 湯浅醤油は国内最大級の杉樽2基を昨年10月、有田郡湯浅町の同社本社九曜蔵に新設。静岡県の天竜杉材100本を使い、高さ5.5m、直径3.4m、容量45tの杉樽で国産大豆、国産小麦と五島…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 国産指針 舞昆のこうはらは北海道道南産真昆布を酵母の力で発酵熟成させたこれまでにない佃煮を開発するなど、伝統食材の中に健康機能を付加させた独自の取り組みで注目を集める大阪の昆布企業。今回、減産が…続きを読む
◇価値創造へ、食品産業の挑戦 キーワード:地域振興 環境配慮 エア・ウォーター(AW)グループのエア・ウォーターアグリ&フーズは新ブランド「&Veggie(アンドベジー)」を立ち上げ、土産菓子市場に参入した。同社ルーツの一つであり、自社農園や多く…続きを読む