ハウス食品、淡路島産白菜PR 地産地消推進へカレー、シチュー提案
2026.01.16
【関西】ハウス食品は地産地消推進、兵庫県産食材の消費拡大を図る活動の第2弾として兵庫県らと共同で「淡路島産白菜を使ったカレー・シチュー」メニュー提案を関西圏のスーパー7社380店舗の白菜売場前で2月末まで実施している。年齢問わず人気のカレー、シチュー…続きを読む
長野・山梨両県内の食品関連企業約80社を対象に、25年11月から12月にかけて、業況や経営課題などを聞くアンケートおよび聞き取り調査を実施。32社(製造26社、卸3社、小売3社=延べ社数)から回答を得た。 (1)消費者の財布のひもは 食に対する消…続きを読む
振り返りますと昨年は、一昨年の夏から続いたコメの品薄により各社で輸入米も含めた調達に奔走する中、政府備蓄米の放出が行われました。ところがわれわれスーパーマーケットなどへの入荷が遅れ、随意契約による売り渡しが実施されました。小売各社では玄米で最小10t…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は7日、長野市のホテルで新年の賀詞交歓会=写真=を開いた。会員、賛助会員合わせて約150人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「今年は60年ぶりの丙午。エネルギッシュで開運のえとといわれ、まさに挑戦の…続きを読む
【関西】松井酒造合名会社は、山陰エリアでは最大規模となるビール工場を鳥取市内に開設し、1月から本格稼働させた。新ブランドとなる鳥取県内の飲食店限定ビール「MATSUI TOTTORI BEER」を立ち上げ、業務用樽ビール事業の展開を図っていく。当初は…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)が主催する第13回「創造力、無限大∞高校生ビジネスプラン・グランプリ」において、南近畿地区(大阪府、奈良県、和歌山県)からベスト100に入賞した七つのビジネスプランの発表会と表彰式が25年12月26日、関西大学梅田…続きを読む
近年、地球温暖化傾向の影響で昨年の気温は、一年を通じて全国的に平年を上回って推移し、例年より梅雨の時期が短く、また、夏の異常な高温や残暑が続く気候など夏場の需要が強まり、総じて乾麺の売れ行きは堅調に推移しました。一方で、2022年以降、原材料価格の高…続きを読む
日本経済は長らくデフレ経済からインフレ経済へと転換する歴史的な局面を迎えています。物価は上昇基調が続き、名目賃金も上昇しているものの、実質所得が物価を上回るには至っておらず、家計の購買力には地域や世帯間で差が残っています。 一方、世界経済は保護主義…続きを読む
業界一丸となり、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を踏まえ、國酒の国内外への発信力を創意工夫しながら強化し需要の喚起・販路の拡大のための環境整備に取り組むとともに、SDGsに向けた取り組みを活性化させるなど内外を取り巻く環境の変化にも対…続きを読む
東京都羽村市で長年リフォーム事業を手掛ける滝島商店が、初の食品開発に挑戦した。地元農家と連携し、地酒「日本酒はむら」の製造過程で生じる酒かすを活用した「発酵のめぐみ 日本酒はむらの酒粕グラノーラ」を発売。アップサイクルによる商品化で、地域資源の価値向…続きを読む
【新潟】新潟ケンベイは25年12月25日、新潟県社会福祉協議会にお米券700万円相当(1万6000枚)を寄贈した。同社の創立70周年記念事業の一環で行ったもので、お米券は県内の200以上ある子ども食堂に配布される。同日、市内で寄贈式が行われ同社の室橋…続きを読む