ブルボン、新潟県産小麦100%使用「ロアンヌ越後姫苺」 丸榮製粉と利用後押し
2026.05.18
【新潟】ブルボンが3月に新潟県内限定で発売した「ロアンヌ越後姫苺」は、県産ブランドイチゴ「越後姫」を前面に押し出した土産物向け限定商品だ。また、新潟県産小麦を100%使用していることも大きなポイント。93年の冷害を機に生産が途絶えてしまった県産小麦は…続きを読む
宮城県の大規模生産法人・舞台ファームは11日、3月に竣工した国内最大級の「営農型太陽光発電設備」下の水田で田植えを開始し、本格的営農のスタートを切った。この設備は、農地上で創出した電力を自らの農業生産に活用し、電力に頼ることなく持続可能な農業経営を実…続きを読む
インフォマートは3日、ゴールデンウイーク初日に東京ヴェルディとのコラボレーションイベントを開催した。会場は味の素スタジアムで、同日は東京ヴェルディ対柏レイソル戦が行われ、多くの来場者でにぎわった。インフォマートの社会課題解決に向けた取り組みと、東京ヴ…続きを読む
クラウン・パッケージは4月25日、プロバスケットボールチーム「シーホース三河」のホームゲーム(ウィングアリーナ刈谷)で、フード容器の分別リサイクル体験イベントを実施した。観客約500人が参加し、使用済み容器を解体して資源化する取り組みを体験した。 …続きを読む
【北海道】セコマと福島町は4月23日、お互いがまちづくりに寄与するための「まちづくり連携協定」と災害時における応急生活物資の供給等に関する「災害協定」を締結。福島町役場で協定締結式が行われ、セコマの赤尾洋昭社長と福島町の鳴海清春町長が出席した。 具…続きを読む
ロック・フィールドは、惣菜店「RF1(アール・エフ・ワン)」や「神戸コロッケ」などの6ブランドで、14日から6月3日まで、初の試みとなる店舗スタッフが考案したメニュー8品を期間限定で発売する。日々、来店者の声やニーズに寄り添う店舗スタッフの気付きや視…続きを読む
ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。 館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、…続きを読む
●持続可能性高める 気候変動による収量の不安定化や生産者の高齢化などから、150年以上の歴史を誇る「青森りんご」の持続可能性が危ぶまれる現状がある。これを打破するため、カゴメとJAアオレン(青森県農村工業農業協同組合連合会)、現地の生産者の三者が手…続きを読む
【静岡】はごろもフーズ(静岡市)は専門人材の確保や持続可能な水産モデルの確立を目的に、静岡県立焼津水産高等学校(以下、焼水高/焼津市)と産学包括連携協定を締結した。5年後の31年に迎える創業100周年記念事業「100年みらいプロジェクト」の一環。後藤…続きを読む
【九州】霧島酒造は4月27日、都城市、スターバックス コーヒー ジャパン(以下スターバックス)と循環型地域社会構築へ向けた連携協定を締結した。「焼酎かす」や「コーヒーかす」からできるバイオガスを地域のエネルギーとして利用するなど、資源循環をはじめとし…続きを読む
サトウ食品は4月30日、新潟大学コメと環境の国際イノベーション共創センター(iRICE)と、コメと環境をめぐる分野における相互連携を目的とした基本合意書を締結した。 iRICEは日本のほかベトナムやタイなど、いわゆるライスベルトを呼ばれる地域を基盤…続きを読む