鹿島食品、100周年へ全社一丸 営業力磨き地域に貢献
2026.04.20
茨城県の有力業務用卸・鹿島食品の大槻正毅社長は15日、同社展示会会場で本紙取材に応じ、25年11月の社長就任以降の概況や今後の活動方針を語った。記者との一問一答は大綱次の通り。 --昨年11月1日付で前任の大槻眞人氏(現会長)から社長のバトンを引き…続きを読む
【関西発】ケンミン食品は18日、同社篠山工場(兵庫県丹波篠山市、愛称=Be-FunファクトリーSASAYAMA)=写真=で、地域開放型イベント「健やかケンミン春まつり」を開催する。「おいしい春の感謝イベント」として、40年以上地域と歩んできた同工場を…続きを読む
西日本の16生協で構成するグリーンコープ共同体はこのほど、合同会社シーベジタブル、能登町で定置網漁を営む日の出大敷と連携し、能登半島で海藻栽培に取り組むと発表した。能登半島地震の被災地支援の一環として新たな産業を創出し、地域の雇用確保と環境保全の両立…続きを読む
【新潟】阿部幸製菓は10日、新商品「ラーメンスナック生姜醤油味」(35g・希望小売価格税込み378円)=写真=を新潟県内の土産店などで発売した。同社グループの人気ラーメン店の味をイメージした昨年発売の「東横ラーメンスナック元祖新潟濃厚味噌風味」の好評…続きを読む
みたけ食品工業は、使い勝手の良いミックス粉を業務用で展開するほか、家庭用米粉でも「米粉パウダー」ブランドで高いシェアを占めている。研究開発体制が強みで、ブレンド技術を駆使した多様なミックス粉を発売し、米粉需要の拡大に貢献している。 地元埼玉県との連…続きを読む
●ナイト市場を活性化 【関西】奈良市は、新たな観光プロジェクト「ナラノヨル」をスタートさせる。プロジェクトでは市内を中心に県内のバーなどでサントリーの国産ジンの主力ブランド、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を使ったオリジナルカク…続きを読む
伊藤園は2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施している。同プロジェクトの一環として、25年1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、同社が参画する神奈川県「森林再生パートナー制度」での森林保全活動に対し、神奈川県庁で行われた感謝状贈呈式で、黒岩祐治知事から感謝状を受贈した。 贈呈式では島本国一社長が「神奈川県に工場を構える当社として、今後も自然環境…続きを読む
東洋ライスは精米関連機器大手である一方、独自開発した金芽米や金芽ロウカット玄米の製造・販売を行うコメ事業を展開している。同社は近年、農業を中心とした地域活性化やコメの生産振興、地域住民の健康増進への貢献を目指し、全国の自治体と積極的に連携している。 …続きを読む
●コメ不足・価格高騰対応 消費地自治体が中心になり、コメをめぐる課題に対応する動きが始まっている。大阪府泉大津市は、生産地との連携による「コメのダイレクトサプライチェーン」を進化させ、昨年「安全・安心な食料の安定的確保に関する構想」を策定。全国の生…続きを読む
●セコマ取締役会長・丸谷智保氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムはセコマ取締役会長・丸谷智保氏を迎え、4月24日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」。ぜ…続きを読む