ありあけ、地元・横浜を盛り上げるコラボレーション推進
2026.08.12
ありあけが地元である横浜市を盛り上げたいという思いから、同市の魅力発信と地域活性化を目指すさまざまな取組みとのコラボレーションを積極的に推進している。7月から「興味津々!なトゥンクトゥンク 横濱ハーバーダブルマロン」「横浜DeNAベイスターズハーバー…続きを読む
東北は宮城県酒造組合が7月31日、仙台駅前AERで日本酒イベントを開き、宮城産純米酒の魅力を一般消費者に発信した。今年は日本酒の炭酸水割り「酒ハイ」のブースを初めて設け、新たな飲用スタイルを提案。炭酸で割ることで軽快な飲み口となり、日本酒になじみの薄…続きを読む
北海道内の食に関わる製造工場数は5300規模(本紙北海道支局の独自調査)。そのうち酒類カテゴリーは3%を占めている。 いま北海道は「酒の王国」としても注目されている。北海道の高品質で豊富な地元原材料をベースに焼酎、ワイン、ジャパニーズウイスキー、ジ…続きを読む
◇三菱食品・立目昇執行役員商品本部長 三菱食品の立目昇執行役員商品本部長は、今期の最重点施策に10月の酒税改定への対応を挙げる。スムーズな新価格への移行とともに、ビールの減税タイミングをとらえ狭義のビールの販促を強化していく。より高単価なプレミアム…続きを読む
◇エリア有力卸の取り組み 新潟県は人口減少など多くの課題を抱える一方、小売や飲食店では低価格を売りにする県外チェーンが大きく進出し、激しい競争にさらされている。県内トップの酒類卸・新潟酒販は引き続き国分グループのネットワークを生かし、県産酒の県外・…続きを読む
「八十里腰抜け武士の越す峠」と詠んだのは、幕末に活躍した長岡藩の家老・河井継之助。北越戦争に敗れ、会津に落ち延びる際に詠んだ自嘲の句だ。その新潟県三条市と福島県只見町を結ぶ八十里越が、来夏に暫定開通する▼一度は途絶えた「歴史の道」が国道289号として…続きを読む
ローソンは店を拠点に団地を活性化する街づくり構想「ハッピーローソンタウン」を広げた。東京都日野市に4日開業の「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」は東日本エリアでは1号店で、集合住宅中心の立地では初。KDDIと組みリモート宅配やSMのコモディイイダと…続きを読む
【中国】ブレンド調味料から加工食品、資材まで幅広く取り扱う総合食品メーカーの日本食研ホールディングス(HD)は、秋冬向けの鍋つゆ商品として、各地域と共同開発した「石狩鍋つゆ」「青森ねぶた鍋つゆ」「越前港かに鍋つゆ」「鹿児島さつま鍋つゆ」の4品を1日に…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)高知支店農林水産事業は、海藻の栽培、加工などを行うシーベジタブル(高知県安芸市)に対し、長期運転資金の融資を実行した。7月29日、発表した。 近年は磯焼けなどにより海藻が減少している。同社は環境負荷の少ない陸上や…続きを読む
【関西】菓子卸の相互は7月30日、都ホテル京都八条(京都市南区)で「2026年相互秋季見本市」を開催した。 藤原弘社長は「厳しい市場環境の中で、メーカーと私たちが“共創”して情報交換することで市場が活性化し、消費者に選ばれる商品や売場づくりにつなが…続きを読む
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは7月31日、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結したと発表した。有楽町線の延伸に伴い新設される「(仮称)千石駅」周辺エリアにおいて、地域のにぎわい創出と魅力向上に向けたまちづくりを協同で推進する。クラフトチョ…続きを読む