国産化に針路をとれ:旭川産もち麦の利用拡大へ 加工食品開発で地域活性化
2026.02.09
【北海道】日本の食料生産基地と呼ばれる北海道で、旭川産もち麦利用拡大を目指す活動が注目を集めている。旭川食品産業支援センターは1月20日、上川農業改良普及センターとともに旭川市内で菓子・そば製造メーカーやホクレン、金融、介護施設関係者など36人を対象…続きを読む
【東北】大手食品、地元メーカーの商品を一堂に集めた国分東北(宮城県仙台市)の総合展示商談会が1月28日、仙台市宮城野区の夢メッセみやぎで開かれ、小売店や飲食店などの関係者が春夏シーズンのトレンドを探った。 出展企業は414社で、食品の展示商談会とし…続きを読む
【東北】全国各地のご当地素材に着目した国分グループのおつまみ缶詰「缶つまJAPAN」シリーズから、国分東北(宮城県仙台市)が企画した新商品2品が誕生。岩手県産の畜産物などを活用した商品で、3月2日から全国のスーパーや道の駅、アンテナショップなどで販売…続きを読む
明治は各地域の酪農業が抱える課題の解決を後押しするため、全国5ヵ所で酪農家同士のコミュニケーションの場となる「第5回MDA MEETING(MDAミーティング)」を開催している。第1弾として、1月28日に北海道と九州で実施。2月以降、東海・関西・関東…続きを読む
●9日から3月8日 松葉ガニなど勢揃い 【関西】ヒルトン大阪(大阪市北区)内のレストラン「川梅(かわうめ)」「傳火(てんか)」では、9日~3月8日の間、松葉ガニをはじめとする鳥取県の厳選食材を堪能できる「食パラダイス鳥取県・冬の味覚フェア」を開催す…続きを読む
国産米の新たな需要先として“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】JA兵庫六甲は合併25周年記念事業として、兵庫県三田市の特産である酒米「山田錦」と地元食材・文化の魅力を体験できるイベント「三田山田錦 Premium 日本酒BAR」を11日、三田市まちづくり協働センター(兵庫県三田市)で開催する。 イベン…続きを読む
●生産者と挑む新商品開発 ロック・フィールドが展開する「神戸コロッケ」は、1989年4月のブランド創設以来、北海道北見市端野町産の「男爵(ジャガイモ)」にこだわり、安全・安心なおいしいコロッケを食卓に届けてきた。だが、全国的に広がりを見せる害虫「ジ…続きを読む
●産官学で北海道共創 【北海道】サッポロビール北海道本部は1月26日、京王プラザホテル札幌で「SAPPORO VISION 150 in HOKKAIDO」を開催。食品・酒類卸や小売など取引先関係者130人が参加し、全社および北海道エリアの方針説明…続きを読む
アイリスオーヤマは1月22日、岡山県と包括連携協定を締結し、県庁で締結式を行った。同社と中四国エリア都道府県との連携は初。同県瀬戸内市内の第2宮下産業団地に西日本全域に向けたパックご飯の製造・物流拠点「岡山瀬戸内工場」を建設中で、すでに24年11月、…続きを読む
ヤマダイは9日、「ニュータッチ 凄麺 岡山中華そば」=写真=を全国のSMやDgSなどで新発売する。同品は、岡山市を中心に古くから親しまれている鶏をベースにした中華そばを再現したカップ麺。主力の「凄麺」の「ご当地」シリーズ32品目として展開し、ブランド…続きを読む