全日本食品とトヨタ・コニック・プロ、買い物・移動困難解決へ 地域の生活インフ…
2026.07.06
全日本食品とトヨタ・コニック・プロは、高齢化・人口減少が進行する日本で深刻化する「買い物困難者」の増加と「移動手段」の減少という社会課題の解決に挑戦する。買い物と移動をつなぎ、日本全国の各地域が直面する生活基盤の喪失に歯止めをかけ持続可能な形で維持す…続きを読む
ロッテは6月24日、栃木県宇都宮市、宇都宮市歯科医師会と「市民の歯と口腔(こうくう)の健康づくりの推進に関する連携協定」を締結した。同社が自治体や歯科医師会と結ぶ同様の協定は31件目。行政、歯科医師会、企業が連携し、子どもから高齢者までの歯科口腔保健…続きを読む
【長野】長野県の業務用卸で最大手のナガレイは6月25日、安曇野市で「総合食品フェア」を開いた。テーマは「NEXT STAGE~おもてなし信州夏の陣!」。グリーンシーズンの本格化を前に、信州ならではの付加価値提案で好調な観光ニーズをとらえようと、県産の…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、東京都千代田区が推進する「千代田区一斉清掃の日」に参加し、従業員有志18人が地域清掃活動を行った。同社は2月に本社を千代田区へ移転しており、地域との連携を深めるCSR活動の第一歩として参加した。 社内で公募したボランテ…続きを読む
野菜加工食品メーカーのアキモは6月7日、同社敷地内で「第21回アキモあじさい祭り」を開催した。当日は地元の人々ら約860人が訪れた。 同イベントは「継続を大切に、地域とともに育つ」をテーマに実施している。同社の浅漬け商品を中心に30種類以上の漬物や…続きを読む
クラダシは、社会貢献型インターンシップ「クラダシチャレンジ」の参加学生募集を開始した。8月3~10日の8日間、鹿児島県喜界町で実施する。学生が農業体験や地域住民との交流を通じて、1次産業や地方創生について学ぶ機会を提供する。 今回のプログラムでは、…続きを読む
甲味食品興業所はカレー粉の製造を長年にわたり続けており、現在は加工メーカーなどへ製品を販売している。今期の出荷量は昨年同様に推移しているが、原料高などコスト増への対応が課題となっている。レトルト食品メーカー向けのカレー粉は堅調に推移し、現在も増加して…続きを読む
エム・トゥ・エムのカレー事業の今上期は前年比2割増と伸長を続けている。通期でも10%以上の増収を見込んでおり好調を持続。商品では「薬膳カレールー中辛」の取り扱いが増えたことでけん引。現在では、北海道や中部、東北など全国的に取扱店が増えている。また他の…続きを読む
テーオー食品のカレー事業は主力の「香辛館カレーフレーク」が好調に推移したことに加え、昨年秋の価格改定の効果により数量金額ともに前年を上回った。「香辛館カレーフレーク」は外食などの業務用だけでなく、加工原料向けとしての配荷が進んだことで大きく伸長した。…続きを読む
ナイル商会のカレー関連は家庭用が堅調に推移している一方で、業務用は最近の物価高の影響を受けて伸び悩んでいる。家庭用の「インデラカレー」はコロナ禍での家庭内食化傾向の追い風を受けて、その後は安定して推移。全体としての売上げは前年並みを維持している。 …続きを読む
◆既存設備を生かし、水産加工と冷凍・冷蔵機能を一体で整備 阪神低温(株)を母体とするTEIONグループで、水産原料を使用したシーフードミックスなどの冷凍製品からミールキットまでを製造・販売する(株)エス・ティ・フーズ。2023年11月、新潟県長岡市…続きを読む