国分首都圏、乾物・乾麺強化 手軽な日常使い訴求 若年・多忙層取り込み
2026.11.02
国分首都圏は乾麺・乾物の取り組みを強化する。伝統食材としての魅力に加え、簡便さや新しいメニューの提案で、失敗せず日常使いできる商材として訴求。得意先、メーカーを巻き込み、従来の定番補充型の売場からの脱却を推し進める。売場からの情報発信を強化することで…続きを読む
●物流・人材・AIなど投資不可避な卸売業界 東北の卸売業界は、今夏の天候不順で売上げは前年をキープしたものの利益は減少で折り返した。消費の力が弱く低価格志向が一層強まっている。20%プレミアム付きの青森市商品券が大量に売れ残り、発売期間を延長すると…続きを読む
【新潟】新潟酒販は28日、農林水産省の「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」を取得したことを発表した。同証明書は、農山漁村の課題解決に向けて企業などが技術や人材などを活用して取り組んでいることを公的に証明する制度。今回は、県内で取り組んだ産学官民…続きを読む
関西および中国・四国エリアの食文化は、古くから全国の食材が集まる商都として栄え「天下の台所」と称された大阪や、公家・茶道文化を背景に「京料理」「懐石料理」を育んだ京都の上方文化を基盤に、豊かな瀬戸内や日本海の海の幸、各地域の気候風土に根差した保存食、…続きを読む
日本随一のフード産業集積地・新潟で、イノベーション創出を目指す「新潟フードテックタウン“食の未来戦略”」メディア向け発表会が21日、東京都内で開催された。主催は同プロジェクトの推進役・オイシックス。今年4月に同県と新潟市、金融機関、新潟大学をはじめと…続きを読む
新しい得意先を開拓すべく取り組んでいる。驚いているのは(ゲームセンターにある)クレーンゲームの景品に食品が使われるようになってきたこと。これまで想像できなかったことだ。得意先のニーズが多様化する時代にどう応えていくのかも、一つの課題だ。五大物産は地域…続きを読む
【関西】日本公庫大阪支店農林水産事業は、大阪府茨木市が運営する就農支援塾あぐりばの卒業生である海外優氏、斉藤武士氏、中目紗希子氏の新規就農に必要な資金として、青年等就農資金による金融支援を行った。21日、発表した。 同市では水稲を中心に少量多品目の…続きを読む
「第10回地域食品ブランドフェア」では、日本各地の商材が一堂に会す、バイヤー必見の専門展示会で、小売やギフト商品から業務用までの多様なチャネル向け商品が集結した。 農林水産省近畿農政局もブースを構え、管内の農泊や農福連携、農産物の海外輸出、6次産業…続きを読む
●未利用ホウレンソウをアップサイクル 昭和冷凍食品と卵惣菜を開発 三菱食品は九州の冷凍野菜の製造工程で出る未利用ホウレンソウを活用したアップサイクル商品「ふわふわ食感のたまごボール ほうれん草入り」=写真=を昭和冷凍食品と共同開発し、8月から生活協…続きを読む
TechMagic(テックマジック)は28日、首都高速道路および首都高速道路サービス(首都高サービス)と共同で、省人化店舗モデルの食堂「キッチン MAGIC ROAD(マジックロード)」を東京都中央区の日本橋兜町駐車場内にオープンする。調理ロボット「…続きを読む
◇トップインタビュー(農業・漁業) ◆JF静岡漁連(静岡県漁業協同組合連合会)高田充朗代表理事会長 同 大川隆夫代表理事副会長 同 鈴木博代表理事専務 静岡県のサクラエビ漁は、18年の秋に、資源回復を目的に漁業者自ら全面休漁に踏み切るなど、他…続きを読む