サントリーフーズ、北海道にスポーツ振興で寄付
2026.09.02
【北海道】サントリーフーズは8月24日、道内スポーツ振興を目的に北海道へ100万円を寄付した。当日、道庁本庁舎で寄付目録及び感謝状贈呈式が行われ、鈴木直道知事、サントリーフーズ執行役員・出口正史北海道支社長らが出席した。 同社では2023年度から「…続きを読む
加藤産業は7月16、17日の両日、神戸市中央区の神戸国際展示場で「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「贅沢(ぜいたく)過ぎて滅!」など六つの…続きを読む
気象庁が今年から最高気温40度C以上の日を「酷暑日」と呼ぶことにするなど、夏場の暑さが一段と厳しくなる中、国分西日本は阪神電気鉄道が運営する「阪神甲子園球場」とライセンス締結した赤穂化成と協業し、「熱中症対策水 甲子園 レモン味」を4月に発売。 夏…続きを読む
健康志向の高まりやライフスタイルの多様化などにより、酒類市場を取り巻く環境の変化は著しい。「量」から「質」への転換も言われて久しい。ノンアルコール飲料の市場も広がり、ノンアルコールのビールテイスト飲料を中心に多様なアイテムがラインアップされるようにな…続きを読む
◆中四国地区 ◇広川・下高俊二取締役グロッサリー事業部部長 広島と岡山から山陽エリアで事業を展開する広川。1857年の創業から170年近くにわたり、食品やエネルギーといった地域生活者の暮らしに欠かせない事業を展開し、地域生活者を支え続けている。2…続きを読む
◆中四国地区 ◇中村角・中村一朗代表取締役社長 グループで瀬戸内海沿岸の山陽エリアから九州北部エリアまで事業展開している中村角。デジタル化の推進による生産性の向上を図るなど総合的なレベルアップを目指している。業容の拡大を図りながらも次世代型の地域…続きを読む
◆中四国地区 ◇旭食品中四国支社・石橋講常務取締役西日本エリア管掌中四国支社支社長 旭食品中四国支社は、業務用部門では惣菜の取り組みで自社グループの水産会社と連携しシナジーを目指す。フルライン卸の強みとして、雑貨部門は順調に拡大する。地域メディア…続きを読む
◆関西地区 ◇国分西日本・川野政治代表取締役社長執行役員 国分西日本にとって今期(26年12月期)は、国分グループの5ヵ年にわたる第12次長期経営計画(26~30年度)の初年度となる。グループの共通方針の実現に向け、基盤事業の利益底上げなど国分西…続きを読む
総務省が26年5月に発表した25年国勢調査の人口速報集計結果(総務省統計局)によると、同年10月1日現在、四国4県の中では愛媛県が唯一、100万人超えとなる126万88人で人口が最も多い。次いで香川県が90万7725人で、徳島県が67万5489人と続…続きを読む
長期化する中東情勢の不安定化や値上げの影響で消費者の節約志向がより高まっている。大手食品卸売業各社は価格改定効果が継続して売上げ増につながるものの、高騰する物流費や人件費などの経費アップに直面。今後の懸念材料となっている。 各社では組織変更や支店、…続きを読む
製塩技術を基盤にしたミネラルの総合メーカー・赤穂化成は、ルーツとなる兵庫県赤穂市の東浜塩田開拓400年の節目を記念したイベント「赤穂塩博」を9月19~21日および10月15~21日の計10日間、「東京シティアイ」(東京都千代田区)で初開催する。400…続きを読む