国分西日本、グループ新長計始動 地域と食の未来創造 フードサービス拡大へ
2026.04.17
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
●ナイト市場を活性化 【関西】奈良市は、新たな観光プロジェクト「ナラノヨル」をスタートさせる。プロジェクトでは市内を中心に県内のバーなどでサントリーの国産ジンの主力ブランド、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU〈六〉」を使ったオリジナルカク…続きを読む
伊藤園は2019年2月から「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上金の一部を桜の植樹や保全活動に寄付する「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」を実施している。同プロジェクトの一環として、25年1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品…続きを読む
ケンコーマヨネーズはこのほど、同社が参画する神奈川県「森林再生パートナー制度」での森林保全活動に対し、神奈川県庁で行われた感謝状贈呈式で、黒岩祐治知事から感謝状を受贈した。 贈呈式では島本国一社長が「神奈川県に工場を構える当社として、今後も自然環境…続きを読む
東洋ライスは精米関連機器大手である一方、独自開発した金芽米や金芽ロウカット玄米の製造・販売を行うコメ事業を展開している。同社は近年、農業を中心とした地域活性化やコメの生産振興、地域住民の健康増進への貢献を目指し、全国の自治体と積極的に連携している。 …続きを読む
●コメ不足・価格高騰対応 消費地自治体が中心になり、コメをめぐる課題に対応する動きが始まっている。大阪府泉大津市は、生産地との連携による「コメのダイレクトサプライチェーン」を進化させ、昨年「安全・安心な食料の安定的確保に関する構想」を策定。全国の生…続きを読む
●セコマ取締役会長・丸谷智保氏が講演 日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラムはセコマ取締役会長・丸谷智保氏を迎え、4月24日にホテルニューオータニ東京で講演会を開催する。テーマは「地域と共に存続する流通業を目指して~セコマの持続可能モデル~」。ぜ…続きを読む
【北海道】国分北海道は7日、2026年度方針説明会をグランドメルキュール札幌大通公園で開催。國分晃国分グループ本社社長が今年からスタートする第12次長期経営計画のビジョン「食の価値循環プラットフォーマー~より地域へ、さらに世界へ~」と戦略の中央に据え…続きを読む
【九州】三和酒類が運営する安心院葡萄酒工房の「安心院ワイン アルバリーニョ 矢津」「同フランシスコ デラウェア」(いずれもvin.2024)が、「サクラアワード2026」で「ダブルゴールド」を受賞した。なお、「安心院ワイン 小公子」(vin.2023…続きを読む
●観光振興、地域貢献へ 【中国】オタフクソースは、昨年4月に誕生した広島県東広島市のご当地お好み焼き「東広島焼き」をデザインしたマンホールを東広島市に寄贈した。3月27日には東広島市役所で高垣廣徳東広島市長、佐々木直義オタフクソース会長、そしてマン…続きを読む
【中部発】静岡県焼津市のSTIサンヨーは16日、希少性が高いアジ科のツムブリ使用の缶詰を静岡県と神奈川県の一部量販店で数量限定発売する。橋本貴史社長は「地元焼津港の課題解決に貢献するとともに、独自価値でも勝負する」と意気込む。今回、同品を含む4商品を…続きを読む