地域の食景色:東洋ナッツ食品「アーモンドフェス」 見て、食べる“神戸の風物詩…
2026.03.27
【関西】東洋ナッツ食品は21、22日、本社工場の庭園(神戸市東灘区)で第36回アーモンドフェスティバルを開催した。天候にも恵まれ、地域住民を中心に約2万5000人が来場。“神戸の春の風物詩”ともいわれるアーモンドの花見と、会場限定のオリジナルナッツフ…続きを読む
◆26年度、30店舗で導入計画 --売価は他の野菜に比べ高くなる。 小美野 生産者もわれわれも、ぎりぎりのところでやっている。予算を組んでいるし、それを考慮して売価を付けていくが、有機野菜をお客さまにどのように知っていただくか、買っていただけるか…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む
四国4県の2025年実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県5963t(前年並み)、愛媛県994t(前年比1%減)、香川県353t(同8%増)、高知県7t(同22%減)となった。昨年3月に徳島県の伝統味噌「御膳みそ」がGI(地理的表示保護…続きを読む
地域ならではの特性を持つ産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」により、25年3月に徳島県の「御膳みそ」がGI産品に登録された。徳島県は登録産品の横断的な広報を強化。徳島県味噌工業協同組合でも食育イベントや「御膳みそ」のブース出展、インスタグラム…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む
●川中醤油とコラボスープを提供 【中国】創業168年のごま専業メーカーのかどや製油は、今春の新企画として全国巡回型のキッチンカー企画「かどやのごまたび」を2月20日から展開し、同社のフラッグシップ商品「かどやの純正ごま油」のまだ知られていないおいし…続きを読む
ワイン大手のメルシャンが消費者に直接販売するDtoC戦略を加速する。グループのDtoC事業の売上高を35年までに25年比で2倍に引き上げる方針だ。17日には同社初のワイン専門店を長野県・軽井沢に出店。県内に構えるワイナリーへの送客を促すことで、新たな…続きを読む
【関西】瀬戸内麦推進協議会は2日、香川県産はだか麦の認知拡大施策の一つとして、同麦特有の粘性・保冷性により溶けにくい特性を付与した新感覚デザート「畑のジェラート」を発売した。発売に合わせた披露会を香川県社会福祉総合センターで開催し、実際の味わいを来場…続きを読む