清涼飲料特集:変革期迎える自販機=社会的に重要な役割 災害時や防犯、熱中症対…
2026.07.14
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
【中部】中部食料品問屋連盟はこのほど、第77期定時総会を名古屋市中区の名古屋観光ホテルで開催した。正会員30社と賛助会員165社が出席。会の冒頭、永津嘉人会長(トーカン社長)が「今秋に愛知・名古屋で開かれるアジア競技大会は中部の食の魅力を発信するチャ…続きを読む
【関西】大阪信用金庫と日本政策金融公庫(日本公庫)は、韓国料理店「Ton Ton」に新店開設支援のため協調融資商品「ラコンテ」を適用して協調融資を行った。1日、発表した。「ラコンテ」は、23年1月に大阪信用金庫と日本公庫が創設した「創業」「事業承継」…続きを読む
●端材活用で開発 新進の子会社塩野は、薫製の香りが特徴的な大根の漬物「いぶり彩香のいぶし醤油漬物」=写真=を6月20日に発売した。埼玉県産業技術総合センター北部研究所(以下北部研究所)が取り組む「食のサーキュラーエコノミー(CE)」の技術支援の下、…続きを読む
【中部】井村屋グループは6月27日、「井村屋あずきバーの日」(7月1日)に先駆け、名古屋市内で「あずきバー」計4000本を3回に分けて無料配布した。今回、元中日ドラゴンズの守護神としてプロ野球史上最多407セーブを記録した岩瀬仁紀氏と井村屋の岩本康社…続きを読む
【中部】国分中部はこのほど、2026年秋冬商品展示会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。同社とともに商品開発、育成を行う地域密着メーカーなど225社・229小間(新規25小間)の新商品・重点商品が会場に並んだ。「食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
ニップンは、バレーボールの国内最高峰リーグ「大同生命 SV.LEAGUE」(SVリーグ)に初参戦する男子バレーボールチーム「フラーゴラッド鹿児島」と契約を締結し、26年10月に開幕する2026-27シーズンから、プリンシパル・パートナーとして共創を開…続きを読む
●県産食材消費拡大狙う 【関西】ハウス食品は兵庫県産食材の消費拡大を狙う活動の一環として、地産地消メニュー「淡路島たまねぎ まるごとカレー」の提案を8月31日まで強化する。県産野菜の淡路島たまねぎをたっぷりと取ることができるカレーライスレシピを量販…続きを読む
全日本漬物協同組合連合会(全漬連、会長=中園雅治氏)は3日、第8回自由民主党漬物振興議員連盟総会で森山裕会長に対し、食育の充実や和食文化の保護・継承、原材料・資材価格高騰への支援など7項目の要請書を提出した。原料野菜不足や人件費上昇、石油由来資材の高…続きを読む
味の素AGFは「群馬クレインサンダーズ」と連携し、2024年からバスケットボールを通じた地域社会貢献活動に取り組んでいる。両者は一般社団法人スリーピースとの3者共同企画として、6月21日の父の日に、群馬クレインサンダーズ谷口大智選手と楽しむ「親子木工…続きを読む