サステナビリティ特集:テーブルマーク 環境・循環・情報を柱に
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ハウス食品グループは、グローバルに成長を実現していくための重点取り組みとして「スパイス系バリューチェーン」の構築を推進している。グループの持続的な成長とさまざまな社会課題の解決を目指す中で、昨年4月から、宮崎県高千穂…続きを読む
◇米穀業界リポート アイリスグループが農業に参入した。農地中間管理機構(農地バンク)から農地をリース方式で借り受け、グループ従業員がコメを生産。中心的役割を果たすアイリスアグリイノベーション(アイリスアグリ)は、宮城県亘理町に精米工場を構え、立地上…続きを読む
◇米穀業界リポート 穀物のリーディングカンパニーはくばくは、社員の健康増進に向けた取り組みを推進。(1)健康社食(2)農業体験(3)健康教育と食事指導--に大別される。 健康社食では、穀物の企業として社員の健康増進を目指し、メニューを開発。エネル…続きを読む
◇米穀業界リポート 大阪に本拠を置くコメの総合メーカー・幸南食糧グループは1月、新ロゴマークを決定。コメの形に似せて、コメとともに生きていく決意を表明。「∞(無限大)」にも似ていることから、無限に広がるコメの価値と魅力を永遠に届けるとともに、二つの…続きを読む
◇米穀業界リポート 最大手コメ卸グループの神明ホールディングスは近年、原料米調達の持続可能性を追求し、川上の農業分野に注力。アグリフードバリューチェーン構築を目指す中で、農業のプラットフォーマーとなるべく活動している。その一環として23年9月、次世…続きを読む
◇米穀業界リポート 東洋ライスは、強みの精米技術を生かし、金芽米や金芽ロウカット玄米などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。こうした独自のコメを活用し、農業振興や地域活性化、地域住民の健康増進などに貢献するため、全国の自治体と…続きを読む
◇SDGs最前線 外食 ◆ホテル飲食で急拡大 地域一体の取り組みに 多くの大手外食企業ではサステナビリティへの取り組みが重要視されているが、個店レベルではまだ限定的で、業界全体の動きにまでは至っていないのが実情だ。日本の飲食店におけるサステナビリ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート カネス製麺は、日本の伝統的な食文化・そうめんの継承に力を入れている。生産にまい進する傍ら、若年層を中心とした世代への訴求を強め、5月2日には、大阪大学外国語学部の学生ら13人を招き、「外国人従業員との交流」の下、教育…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 湖池屋は、環境保全活動の一環として昨年4月に京都府南丹市にある湖池屋京都工場に隣接する山林の一部を取得し、今年1月から新たに「京都 湖池屋の森」としての森林保全活動を開始した。同社では以前から、自然環境保全活動に注力…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート エム・シーシー食品(MCC)は持続可能な社会への貢献として、地域に根付いた商品づくりや啓発活動、次世代育成に励んでいる。100年以上前に神戸で創業し、「100時間かけたビーフカレー」などこだわりの高品質レトルトカレー…続きを読む