長野県食品問屋連盟、賀詞交歓会開催 挑戦の年に決断と実行 地域の食文化発信も
2026.01.09
【長野】長野県食品問屋連盟は7日、長野市のホテルで新年の賀詞交歓会=写真=を開いた。会員、賛助会員合わせて約150人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「今年は60年ぶりの丙午。エネルギッシュで開運のえとといわれ、まさに挑戦の…続きを読む
【関西】ダイドードリンコは25年12月25日、新潟市と双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、一層の地域の活性化および市民サービスの向上を図ることを目的とした包括連携協定を締結。取り組みの一環として、「国際湿地都市NIIGATA自動販売機」…続きを読む
【関西】ダイドーグループホールディングス(GHD)は全国各地の祭りを応援する「ダイドーグループ日本の祭り」活動の施策として、インスタグラムフォトコンテストを開催。2025年12月24日、受賞作品を決定した。 同コンテストは「祭りの魅力を誰かに伝えた…続きを読む
近年、ニッポンハムグループを取り巻く環境は目まぐるしく変化を続けています。国内では長引く物価の高騰により消費マインドが冷え込み、消費者の購買行動やライフスタイルにも大きな影響を及ぼしています。海外では異常気象の頻発や地政学的な紛争の拡大のほか、世界的…続きを読む
ぐるなび総研は、「お米グルメ」を25年の「今年の一皿」に決定した。準大賞は「抹茶」、ノミネートされたのは「麻辣湯」と「ご当地うどん」。「お米グルメ」の選定理由は、次の通り。 ・猛暑による不作や価格高騰により、米の安定供給への関心が高まり、食料安全保…続きを読む
イオン九州は食品関連の店舗では、イオン67店、マックスバリュ117店、マックスバリュエクスプレス41店、ザ・ビッグ29店、ウエルシアプラス16店(2025年11月30日現在)を展開する。福岡での積極的な新規出店、九州内でのM&A実施など、特に近年は投…続きを読む
●「協同の価値」を再認識 謹んで新年のごあいさつを申し上げます。旧年中はエフコープの各種事業活動に多大なるご理解と温かいご支援を賜り、心から厚くお礼申し上げます。 昨年は、近年に引き続き物価高が続く中、特に日本の食文化の象徴でもあるお米の不足と高…続きを読む
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
小売業界の動向で最近、特に大きな話題となったのが、イオン九州によるトキハインダストリーの完全子会社化だ。10月21日に基本合意書を締結。今年1月に株式譲渡実行予定。 トキハインダストリーは百貨店などを手掛けるトキハグループの関連会社。今年で設立55…続きを読む
●九州集客へ大型キャンペーン実施 九州の行政関連では、昨年7月、熊本県が「食のみやこ熊本県創造推進ビジョン」を掲げた。目指すのは大きく「農林水産業の担い手確保・育成」「稼げる農林畜産業の実践」「食育の推進・食文化の発展」の三つ。具体策として例えば、…続きを読む
特定の地域に拠点を置き、地域の特産品や観光資源を活用した商品やサービスを提供するなどの事業を展開する地域商社が近年増えている。地方創生の担い手として国が設立を後押しするほか、2016年の銀行法改正で金融機関による完全子会社形態での地域商社の設立が認め…続きを読む