【中国発】鰹節・だしと海洋資源を通じて健康と食文化の発展に貢献するマルトモは、家庭用の新商品7品を9月1日から新発売する。今回の新商品は、既存品のラインアップ拡充をはじめ、地元愛媛県の飲料メーカーとのコラボ企画など、幅広い商品を取り揃えている。 世…続きを読む
ありあけが地元である横浜市を盛り上げたいという思いから、同市の魅力発信と地域活性化を目指すさまざまな取組みとのコラボレーションを積極的に推進している。7月から「興味津々!なトゥンクトゥンク 横濱ハーバーダブルマロン」「横浜DeNAベイスターズハーバー…続きを読む
小売各社は小型SMの開発を加速する。先行するイオングループは、都市型小型SMのまいばすけっとを2030年度に2500店にまで店舗数を拡大する計画だ。トライアルホールディングス(HD)も買収した西友の店舗を活用したサテライト型のTRIAL GOを、今後…続きを読む
◆顧客接点の構築多彩に 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、発売70周年を迎える。同エリアにおける乳酸菌飲料のパイオニアとしてスタートした同品は、親から子へ、世代を超えて愛され続けてきた。 70周年を機に、これ…続きを読む
●持続可能な調達網を構築 2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「産地と、コンビに、」をモットーに環境に配慮した取り組みを推進する。同社が目指すのは、日常…続きを読む
中東情勢やウクライナ危機など地政学リスクの高まりを受け、リンをはじめとする化学肥料原料をほぼ輸入に依存する日本の食料サプライチェーンは、その脆弱性を露呈している。こうした中、下水からリンを回収・資源化する神戸市の「こうべ再生リン」プロジェクトが、アグ…続きを読む
近畿エリアでは26年はクラフトビールをめぐる動きが活発化している。大阪府泉佐野市ではクラフトビールを通じて新しいビアエンターテインメントを提供する体感型ブルワリーを開業、京都府ではクラフトビールの醸造者らが府内初の団体を立ち上げた。 ヤッホーブルー…続きを読む
26年の中部地区の酒類をめぐる市場環境は、物価高に伴う生活防衛意識が強く、特に高価格帯業態店舗の苦戦が続く。一方、外国人観光客でにぎわう伊勢(三重県)や高山(岐阜県)の料飲店や名古屋市内の低価格帯業態店舗などは軒並み好調だ。半面、静岡市や岡崎市、四日…続きを読む
国内有数の日本ワインの産地である長野県。ワイナリーの数は90を超え、この10年で3倍近くに急増しており、近く、山梨県を抜いて日本一になる見通しだ。 その背景は、気候温暖化に伴って県がワイン用ブドウの栽培適地になったことと、産学官を挙げたブランディン…続きを読む
新潟県内は、消費者の生活防衛意識の高まりから、居酒屋などアルコールを提供する飲食店の苦戦が続く。しかし、低価格帯のチェーン店については好調を維持。さらに、そうした低価格を売りにした県外チェーンの進出が目立つ。一方で小売店での販売は、家飲み需要の拡大な…続きを読む