九州の小売業動向を見ると、しばらく九州外で店を増やしてきたロピアが出店を再開し始めた。今年オープンしたロピア長浜店。同店のつゆ売場を視察に行くと、全国メーカーよりも九州メーカーの商品が目立っていた。唐船峡食品の「涼味 唐船峡めんつゆ」は別スペースで特…続きを読む
ワタミオーガニックランドは、名古屋市と岩手県陸前高田市が主催した「絆の日記念交流イベント」に出店し、地域食材の魅力発信を行った。名古屋市の会場では陸前高田産の椎茸やワカメを使用した限定ハンバーガーを販売し、用意分は完売するなど来場者の関心を集めた。 …続きを読む
アクシアル リテイリングの事業会社フレッセイは3月20日、連取店(群馬県伊勢崎市)をリニューアルオープンした。夕夜間の強化など全社的なオペレーション改革に取り組む中、最新のマーチャンダイジング(MD)を導入した同店は商圏シェア拡大への試金石となる。早…続きを読む
中小企業基盤整備機構(中小機構)は3月26日、中小企業の省力化や生産性向上への第一歩を踏み出すヒントを提供する支援サイト「省力化ナビ」=写真=を公開した。これは、内閣官房が取りまとめる「省力化投資促進プラン」を実行し、中小企業・小規模事業者等の人手不…続きを読む
【東北】全国の乾麺産地は生産量が漸減する中で、需要回復のため、さまざまな活動を展開している。長さ3寸の短さが特徴の「白石温麺」も、かつては製造業者は10社ほど奥州白石温麺協同組合に加盟し、東北の麺産地として存在感を示していたが、現在5社(1社非加盟)…続きを読む
東洋ライスは3月24日、コメの一大生産拠点・秋田県大潟村と、村内コメ関連企業の大潟村カントリーエレベーター公社(カントリーエレベーター公社)の3者で、包括連携協定を締結した。村内で取れたコメの高付加価値化や循環型農業、学校給食を含めた食育などを推進し…続きを読む
【北海道】サントリーフーズと北海道、北海道大学は3月24日、北海道庁で北海道スポーツ振興への寄付に係るキックオフイベントを実施。サントリーフーズの出口正史執行役員北海道支社長、北海道の谷内浩司環境生活部長らが出席した。 この取り組みは「GREEN …続きを読む
レンゴーはこのほど、ドイツで開催される国際的なデザイン賞「iF DESIGN AWARD 2026」のパッケージデザイン部門で「iFデザイン賞」を受賞したと発表した。 受賞したのは、全国農業協同組合連合会滋賀県本部向けの統一段ボール「滋味近江」=写…続きを読む
【関西発】「淡路島手延べそうめん」が3月25日、特色ある地域産品の保護などを目的とする農林水産省の「地理的表示(GI)保護制度」に登録された。登録生産者団体は淡路手延素麺協同組合で、金山守良理事長は「今回の登録を機に、高品質かつ歴史のある淡路島手延べ…続きを読む
◆食ビジネスに新たな発想を 岩田産業グループ主催の「SDGsアイデアコンテスト」では、九州産食材の地産地消やフードロス解消など、食に関するビジネスアイデアを公募する。部門は「外食産業・中食産業」「専門学校・大学生」「高校生」の三つで、ファイナリスト…続きを読む