●テーマは「地域の魅力を価値に変える」 茨城県の総合食品卸・常洋水産は9月29日、「26年度総合展示会」を開催した。今回は初の試みとして、水戸市公設地方卸売市場で水産部門、水戸京成ホテルで食品部門の展示会を同日開催。「地域の魅力を価値に変える」をテ…続きを読む
●店舗を「課題解決のハブ」へ ホームセンター大手のカインズは、価値がありながら十分に生かされていない未利用資源に新たな価値を見いだし、商品として届ける共創プロジェクト「MOTTAI(もったい)」を始動した。第1弾として、規格外農産物や食品製造工程で…続きを読む
神明グループの東京中央青果は千葉青果と業務提携を締結し、集荷や販売で連携する。営業面やグループ間取引だけでなく、業務効率化に向けたシステムや物流、コンプライアンス・労務管理など幅広い分野で、互いのノウハウを活用。取扱量拡大はもとより、業界発展や農業活…続きを読む
AGF関東と太田市(群馬県)は5日、地域活性化包括連携協定を締結した。両者の資源を有効活用した協働による活動を推進し、地域の一層の活性化を目指すものとなる。協定期間は1年間となり、双方による申し出がない場合は更新となる。今後の具体的な取り組みに関して…続きを読む
【静岡】ニチフリ食品は地元を起点とした認知拡大策を加速させている。3、4日にはエスパルスドリームプラザ(静岡市市清水区)内のビュッフェレストラン「はとばキッチン」とのコラボ企画「ニチフリにロックオンされた2日間 シーズン3」を実施。今秋発売の「3味一…続きを読む
三菱食品は5日から、かんで食べるチューイングキャンデー「かむかむ」シリーズの新商品「かむかむルビーロマン」を全国で期間限定発売した。石川県産の高級ブドウ「ルビーロマン」の果汁を使用。好評につき再発売となる。30g入りで、希望小売価格は税別150円。 …続きを読む
フタバ食品の26年8月期の中華まん部門は前年を超えて推移したもようだ。気温の影響もあり、肉まん、ピザまんなどの定番品が好調だった。今期は消費者のニーズや食シーンにフォーカスした商品づくりを進めるとともに、コラボや地域限定品など話題性のある展開を推進す…続きを読む
中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
新潟県の米粉集積地・胎内市に本拠を置く新潟製粉は、地元・新潟産中心の国産米を微細粉ででんぷん損傷度が低い方法で製粉している。徹底的に衛生管理された工場で、工程はすべてシステム化、クローズド化され、日本で開発された食品安全規格JFS-B規格を取得して安…続きを読む
長野県産米は、美しい景観と澄んだ空気と水、夏でも朝夕が涼しく昼夜の温度差が大きいなど自然環境に恵まれ、生産者の技術レベルが高く、長年一等米比率が全国首位、10a当たり収量もトップクラスとなっている。加えて、農薬や化学肥料使用量も全国比で低水準な点も自…続きを読む