森永製菓は、見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」(横浜市)を2月24日にリニューアルオープンした。同施設は2022年に開業し、25年に想定よりも早く来場者数が10万人を突破するなど好評を得ている。プレス内覧会で植竹麻衣子館長…続きを読む
【関西】瀬戸内麦推進協議会は、香川県産はだか麦の認知拡大施策の一つとして、同麦特有の粘性・保冷性により溶けにくい特性を付与した新感覚デザート「畑のジェラート」を発売した。(岡田幸子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
コルノマカロニーの25年4月~25年1月のパスタ販売状況は、順調に推移する。主力のOEM事業が堅調に推移していることに加え、同社NB製品の販売増が要因となっている。通期および来期に向けて、引き続き品質にこだわった製品の生産に取り組むことで、顧客ニーズ…続きを読む
エスビー食品のパスタソール類は昨年9月までの上期で前年比7.2%減の42億2000万円となった。「まぜるだけのスパゲッティ」シリーズが同6.8%増と好調に推移したが、他の一部製品が伸び悩んだ。 今春夏向けの新製品では「予約でいっぱいの店のパスタソー…続きを読む
伊藤園は「公益財団法人 日本さくらの会」とともに「お~いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト』」に取り組む。その一環として、1月に発売した「お~いお茶」桜エールパッケージ製品の売上金の一部を活用し、国指定名勝の三溪園(横浜市)で桜の苗木を3本植樹し…続きを読む
全国清涼飲料連合会は、地サイダー・地ラムネを販売する企業を応援している。その一環として2月18~20日に千葉・幕張メッセで開催した「第21回こだわり食品フェア 2026」に「全国地サイダー&地ラムネ2026」として出展した。試飲を提供するなど109銘…続きを読む
【長野発】はくばくと山梨県北杜市、セブン-イレブン・ジャパンは、地域の食育活動と連動した新プロジェクトをスタートさせた。朝食の欠食や栄養バランスの偏りといった課題の解決に向け、市内の小中学生が考案、選定した「最強の食育おにぎり」(はくばく)を商品化。…続きを読む
食品業界は人手不足が一段と深刻化している。パーソル総合研究所の推計では、日本は2035年に約384万人の労働力不足に直面する見通しだ。少子高齢化による労働力減少を背景に、製造から流通、小売まで人手依存度の高い食品業界では人材確保や年収の壁といった制度…続きを読む
【中部】フルサービス型喫茶店を全国展開するコメダ(名古屋市)は2月27日、和をテーマにした新業態「コメダ和喫茶おかげ庵」を愛知県豊田市の商業施設「イオンスタイル豊田」にオープンした。おかげ庵としては全国18店舗目で、三河地区への出店は初めて。 おか…続きを読む
●元祖柿の種に「梅味」 元祖柿の種で知られる浪花屋製菓は2日、新商品「浪花屋の柿の種ピーナッツ入り さっぱり梅味」(写真、162g・希望小売価格税込み356円)を発売した。 同社定番商品の新フレーバーで、国産米使用の柿の種に程よい梅の酸味と爽やか…続きを読む