◆四国地区トップインタビュー ◇サニーマート・中村彰宏代表取締役社長 地域密着「生活総合提案型」小売業を実践する四国地方の有力チェーンのサニーマートは、消費者目線の「価値提案」をメーンに、市場環境や社会情勢の変化に対応している。首都圏との運営・顧…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ・佐藤太志取締役副社長 中国・四国・兵庫県の7県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)の基本スタイルを貫き市場環境の変化に柔軟に対応しながら成長を続けている。前期…続きを読む
【米国発】キッコーマンは18日、ウィスコンシン州ジェファーソンの米国第3工場を本格稼働し、記念式典を行った。米国で醤油の生産能力を大幅に向上させるための重要拠点となり、今後10年間で生産量を30~40%増、20年間で倍増を計画、多品種化への対応も担う…続きを読む
【長野】「タケヤみみそ」を展開する竹屋は19、20日、長野県諏訪市の本社で恒例の感謝祭「みそプラザ2026」を開いた。シルバーウイークとあって、地元市民や観光客ら約3000人が来場。人気企画「みそ詰め放題」=写真=や豚汁の無料サービス、当日のみの限定…続きを読む
九州味噌市場を見る場合、まずコメ価格低下が一つのポイントとなる。加工用米も高止まりしていた昨年。ここでは、原料米価格上昇に苦慮する様子が見られた。ただ現在では状況が変化。例えば、いったん米国産米に切り替えたものを、国産米に戻す動きも出ている。家庭用米…続きを読む
【関西】ケンミン食品が1~29日、直営店・健民ダイニングで実施している「群馬フェア」が人気だ。群馬県の名産品「嬬恋キャベツ」など4種の旬野菜をグルテンフリー(GF)の中華料理として提供(ディナーのみ)するコラボ企画で、前回の徳島フェア同様、「素材の味…続きを読む
北洋銀行は8月26~27日、道内食品関連企業・団体の首都圏での販路拡大とブランド力向上を目的に「北洋銀行インフォメーションバザール in Tokyo2026」を開催した(共催=北海道、札幌市)。会場は東京都豊島区の池袋サンシャインシティワールドインポ…続きを読む
【中部】JA全農は14日から27日まで、名古屋市の名古屋スイーツ&カフェ専門学校とコラボレーションし、地元食材の「美濃いび茶」などを使ったメニューを、直営飲食店舗「みのるダイニング名古屋店」で販売している。 今回、同校の学生がJA全農岐阜の協力の下…続きを読む
【九州】鹿児島県で六つの蒸留所が連携し、「鹿児島ウイスキートレイル協議会」を立ち上げた。9日には、鹿児島県知事の塩田康一氏を表敬訪問し、発足の報告を行った=写真。 連携する製造拠点はマルス津貫蒸溜所、嘉之助蒸溜所、御岳蒸留所、日置蒸溜蔵、小牧蒸溜所…続きを読む
【関西】イオンリテール西日本カンパニーは16日から29日の間、近畿地区のイオン・イオンスタイル84店舗で武庫川女子大学の管理栄養士養成課程の学生が考案した「野菜たっぷり行楽弁当」2品(各本体価格598円)を販売している。「主食・主菜・副菜がそろってい…続きを読む