ヤマタネは、バリューチェーン拡大に向けてM&Aを積極化している。「産地の続くを支える」を掲げ、産地課題解決への貢献を目指し、農業生産法人の設立や農業ベンチャーと協業している。 棚田の保全活動に取り組み、保水機能を持ち、生物多様性に貢献する棚田の価値…続きを読む
東洋ライスは、精米機械とコメ事業の2本柱で展開し、技術力を生かした社会貢献に全力を挙げる。今年、独自開発した健康米「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎え強化を図っている。さらにこの二つを活用し、農業振興や地域活性化、地域…続きを読む
全国農業協同組合連合会(全農)と三幸学園(東京都文京区)は、農業関係人口の拡大と食農教育活動の充実を目指し、9月29日に連携協定を締結した。題目は「91(きゅういち)農業の推進と食農教育活動の拡大」。具体的には、全農が三幸学園の学生に対して農業に関す…続きを読む
無印良品で東日本最大規模を誇る新潟県上越市の「無印良品 直江津」。近隣の直江津小学校の児童が商品開発に携わり誕生した「直江津小学校の児童が考えたシャークカレー」=写真=は、「直江津らしさ」をコンセプトに、古来、サメを食べる文化が根付くことに着目し開発…続きを読む
◇活躍する九州鍋スープ企業 チョーコー醤油では、市場動向として新商品で個食タイプが目立つとみる。一方で、ストレート商品が少なくなるかというとそうでもないという認識。各社でストレート鍋つゆの投入が依然活発な点にも着目する。 鍋物調味料の前期売上高は…続きを読む
日本丸天醤油は今期、鍋つゆシーズン前に投入した「まろやか豆乳仕立てのごまつゆ」、春発売の「板前手造り ピリ辛おろしポン酢」でトライアルユーザーの獲得を狙う。得意のポン酢類では看板商品「天翔ゆずぽん酢」の物量が回復。2年前の価格改定浸透と首都圏への配荷…続きを読む
鍋つゆと市場を分ける味付けポン酢はトップのMizkanによる用途拡大が奏功し、市場回復が進んでいる。24年度の発売60周年を契機に近年は販促企画を集中して市場をけん引。「手軽に味の幅を広げられる」第5の成長期を築いた。好況は追随メーカーにも広がり、海…続きを読む
【中部発】27年の名古屋のおせち商戦では、伝統的なおせちに新たな発想を加えた商品を相次いで打ち出している。ジェイアール名古屋タカシマヤは、おせちの縁起物をモチーフにした「グミおせち」を、松坂屋名古屋店は、おせちの縁起物を和菓子で表現した「和菓子おせち…続きを読む
【中部発】静岡県島田市のハラダ製茶の農園事業は今期(26年12月期)、主に昨年からの茶価上昇を背景に前期に続いて黒字となる見通しだ。今後10年以内で、自社の生産基盤を強化するため、自社農園を800ha程度に拡大する方針を掲げる。一方、原田宗一郎社長は…続きを読む
【中部発】全日本コーヒー協会は1日、名古屋市のウインクあいちで、参加型イベント「COFFEE DAYフェス2026 in 名古屋~コーヒーの今と未来を考える~」を開催した。会場にはコロンビア、ブラジル、エチオピア、マンデリン、ベトナムのシングルオリジ…続きを読む