明治は6月30日から、「暑さ対策日本一」を掲げる埼玉県熊谷市と「ヨーグルトで水分保持 チャレンジプロジェクト2026」をスタートさせた。9月末まで実施する。同市との暑さ対策への取り組みは2年目。気象庁が「酷暑日」を制定した初の夏に向け、市民の健康を守…続きを読む
●洋菓子で米粉機運醸成 農林水産省が主催する米・米粉消費拡大推進プロジェクトは1日、米粉を使用した洋菓子のおいしさや新たな可能性を発見・発信する「洋菓子×米粉カンファレンス特別編」を、同省7階講堂で開催した。洋菓子を切り口とした米粉機運の醸成ととも…続きを読む
【関西発】兵庫県乾麺協同組合は7日の「播州そうめんの日」に恒例のサンプリングイベントをJR姫路駅北側地下で実施した=写真。10年以上続く恒例のイベントで、地場産業製品としての「播州そうめん」を広く知ってもらうことを目的としており、年々認知度が高まって…続きを読む
「JUICY DISH 南大門」(帯広市)を手がける(株)南大門は、十勝和牛のおいしさをより一層引き立てる万能調味塩「トリコになる塩。~十勝和牛に合う塩~」を発売する。本品は、十勝和牛をはじめとする十勝の豊かな食材の魅力を引き立て、地元生産者の丹精込…続きを読む
白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む
【東北】今年もハウス食品東北支店が東北6県のJA、自治体と取り組む「野菜をカレーでおいしく!地元を食べ尽くそう!」キャンペーンが始まった。日本の食を支える人々と行政が一体となって食を考える「ニッポンフードシフト」に賛同する同社はカレーでアピールする。…続きを読む
空とぶネコ合同会社は、地方の小規模生産者に新たな販路と収益モデルを提供する食ブランド「FLYING FOODS(フライングフーズ)」を立ち上げた。日本各地でこだわりの食材を育てる生産者と著名シェフを結び付け、高付加価値商品として販売することで、持続可…続きを読む
【関西】国分西日本は2026年「国分西日本秋季展示商談会」を8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」をサブタイトルに掲げた。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとして、「〇〇消費」など四つのキー…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)や関連団体の全国シャンメリー協同組合は、地元企業の特色ある商品の魅力・価値をイベントやコラボを通じて幅広く伝えている。 全国シャンメリー協同組合は25年、SNSを中心に人気のインフルエンサー「しなこ」協力の下、「しなこの…続きを読む