【関西】和歌山県の「おいしいもの」が一堂に会する「わかやま産品商談会in大阪」(主催・共催=和歌山県、わかやま産業振興財団、日本政策金融公庫和歌山支店)が3日、大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催された。同イベントは今年が20回目で、同…続きを読む
国産米の新たな需要先として、“米粉めん”の普及拡大による地域振興を目指した「ご当地米粉めん倶楽部」が1日、立ち上がった。事務局を国内産米粉推進ネットワーク(通称=米粉ねっと)に置き、事業者やコメ農家、飲食店、自治体、団体、消費者など多様な立場の人々が…続きを読む
【九州】国分九州は4日、ホテルオークラ福岡で「国分九州フェスタ2026(春夏)」を開催した。当日は企画系のものも含め、292ブースが設置された。 国分グループでは1月、第12次長期経営計画がスタートした。これに合わせたスローガンとして、国分九州では…続きを読む
【北海道】国分北海道は3~4日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026春夏食品・酒類総合展示商談会」を開催。道内外から320社が出展し量販、飲食、業務用など取引先ら約1700人が来場した。 全体テーマは「食をつなぎ、人をむすび、道をひらく。」…続きを読む
九州新進(鹿児島県姶良市)は2月2日「つぼ漬の日」に合わせ、姶良市の小中学校用給食メニュー「つぼ漬ごはん」の食材として177kgのつぼ漬けを同市に提供した。この取り組みは12年2月2日の記念日登録の年から始まり、今年で15回目となる。学校給食でつぼ漬…続きを読む
原材料価格の高騰や人手不足が続く食品業界で、DXによる業務効率化が急務となっている。こうした中、食品製造・卸・小売などの現場業務に寄り添い、実務レベルでDXを支援するサービスとして、シードテックが展開する「DX職(デジショク)」が注目を集めている。(…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は北海道で9日からおにぎりや弁当、サンドイッチなど約60品の米飯類の製造・配送を一日3回から2回に集約し、製造と配送を効率化して持続可能な供給体制を構築する。新技術の活用で鮮度を延長した商品を増やすことで実現し、全…続きを読む
【関西】高知銀行と日本政策金融公庫(日本公庫)高知支店農林水産事業は、高知県いの町で清酒製造を手掛ける川澤酒造に新たな生産設備導入と酒米の仕入れなどに必要な資金として協調融資を行った。4日発表した。 川澤酒造は「土佐酒」の振興や新たな清酒需要喚起の…続きを読む