コカ・コーラシステムは水資源保全活動を加速させる。コカ・コーラボトラーズジャパン多摩工場(東京都東久留米市)周辺流域における水資源保全活動の一環として、埼玉県飯能市と森林保全に関する協定を7月28日に締結した。これによって同市の白岩・山中エリア約30…続きを読む
昨年の米価上昇に伴う備蓄米放出をきっかけに供給情勢を懸念する声は強い。食を支える地方の現場は軽視されがちだ。今回、中部地区の食品関連企業の安定供給・地産地消の施策を紹介する。(宇佐見勇一) * ◇安定供給・地産地消支える 岐阜県中津川市の…続きを読む
◇安定供給・地産地消支える 三重県尾鷲市の尾鷲物産は6月、稚魚から成魚まで幅広く対応できる養殖給餌船「第7蒲江」を稼働させた。給餌作業に加えて、これまで手作業で行っていた稚魚用エサの撹拌(かくはん)も自動化。9月には3隻目となる大型給餌船(2台のい…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
●「足助仕込三河しろたまり」 回転率向上図る 日東醸造は今期(27年3月期)、業務内容の見直しを進め、収益力強化に注力している。今秋には看板商品「足助仕込三河しろたまり」(内容量150ml、300ml、1.8L)の回転率向上を目的に仕込み蔵(愛知県…続きを読む
【九州】ヤマエグループホールディングス(GHD)は7月29日、みずほPayPayドーム福岡で、「ヤマエグループ総合展示商談会」を開催した。今回のテーマには「つなぐ力、ひろがる食の可能性」を設定した。当日は「令和8年熊本地震」発生翌日。そのため熊本企業…続きを読む
日清食品チルドの26年秋冬に向けたマーケティングテーマは、昨年よりも強化した「残暑対策」と、これまでも中長期的な課題として取り組んできた「若年層ユーザーの育成」を掲げ、市場発展に尽力する。「残暑対策」は昨秋に業界全体で冷やし中華の販売を延長し、一定の…続きを読む
大阪府泉大津市は7月26日、生産者と消費者が“コメ”でつながる新たな地域循環モデルの実践イベント「コメEXPOin泉大津」を、市内で開催した。同市と農業連携を締結する全国14自治体の生産者が会場に集結し、市民と直接対話しながらコメや農産物を販売。生産…続きを読む
【新潟】新潟県トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、妙高市の妙高高原メッセで秋冬業務用食材の提案・商談会を開催する。28年の一部開業に向けて整備が進む外資による妙高市の大規模リゾート開発を受けて開催するもので、新規のホテル・宿泊施設向けに商品…続きを読む
「トラ」と「ライオン」が初めてタッグを組んだ。日本ケロッグは7月23日、ライオン、全国こども食堂支援センター「むすびえ」と連携し、東京都の渋谷区SDGs協会で「朝のカミカミ・ピカピカ習慣」体験イベントを開催した。よくかむことを意識した朝食と歯みがきを…続きを読む