【中部】愛知県は8日から10月24日まで、愛知の発酵食を活用した期間限定メニューを提供する「-からだにうれしい、発酵グルメめぐり- うまみ県あいちフェア」を開催している。7日には名古屋マリオットアソシアホテルでメディア発表会を開き、フェアに参画する飲…続きを読む
プリムローズとマカイラは、農地再生と物流拠点整備を組み合わせた官民連携プロジェクトで、国際アワード「THE GOLD STANDARD AWARDS 2026」のPublic/Private Partnership部門を受賞した。耕作放棄地を収益性の…続きを読む
サンポー食品は4~6月実績について、前年超えで堅調に推移したという。今年発売した「焼豚まぜそば」「ドライブイン鳥監修 まぜそば」といった湯切りタイプの商品も一定貢献したとみる。 同社が、新しくスタートさせたブランドが「からだ日和」だ。海藻由来成分を…続きを読む
イトメンは「地域色」を一つのキーワードにする。9月1日にリニューアル新発売した「カップにゅうめん 和風つゆ」もその一つで、手軽に名産地・播州のそうめん(にゅうめん)を楽しめる。カツオと昆布をベースにした「スッキリ」「あっさり」の和風スープが特徴で、今…続きを読む
ハウス食品の「うまかっちゃん」をメーンとする即席麺事業は6月までの1年間で、ほぼ前年並みに推移している。前年は米価高騰を背景としたメニュー代替需要により伸長したが、この6月までは米価が落ち着く中、流通業者との連携による店頭露出強化などに取り組んだ結果…続きを読む
ヤマダイの4~8月の即席麺販売状況は、前年実績を下回った。4~5月は、昨年6月に価格改定をした際の駆け込み需要による裏年となったことで、苦戦を強いられた。6月以降は徐々に回復し、8月単月では前年の実績を超えて着地した。今期は、他社の価格改定による影響…続きを読む
サンヨー食品の4~8月の即席麺販売状況は、6月までは好調だったものの、7月に実施した価格改定の影響により、わずかに前年割れとなった。しかしながら、今年で発売60周年を迎えた「サッポロ一番 しょうゆ味」は、多くのキャンペーンを4月から実施したことが奏功…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む
新型コロナも落ち着き、多くの来場者が集うイベントなどが当たり前のように開催されており、社会生活は完全にコロナ以前の姿に戻っている。こうした流れの中で小売の各店舗への来店客数も増加しており、価格改定の影響もあり、売上げ面では各社増収を続けている。コロナ…続きを読む
◆エリア別動向・中部 経営トップに聞く 中部メイカングループは、核となる食品卸売事業に加え、ロジスティクス事業やフランチャイズ(FC)事業を戦略的に展開し、多角的な収益構造の確立を進めている。今期(26年9月期)もグループ全体で8年連続となる経常利…続きを読む