【中部】九鬼産業(三重県四日市市)の田中啓之社長は8月26日、新商品「九鬼 産地限定三重の金ごま すりごま」が同月に全国発売されたことを一見勝之三重県知事に報告するため県庁を訪問した。一見知事はごまの国内自給率が0.1%未満と低いことに触れた上で、「…続きを読む
●120袋、3分で完配 【関西】愛媛県大阪事務所は8月28日、旬を迎えた愛媛産の野菜の詰め合わせ120袋を大阪のビジネス街で無料配布した。“野菜の日”に味わってほしいと準備した愛媛野菜を目当てに長蛇の列ができ、3分で完配した。JA全農えひめ、JA愛…続きを読む
【関西】ケンミン食品は1日から直営の「健民ダイニング」で群馬県産の旬野菜を使用した「群馬フェア」を開催している。同フェアでは、群馬県を代表する「嬬恋キャベツ」をはじめ、「ナス」「ゴーヤ」「ズッキーニ」の4種類の旬野菜を使用。それぞれの野菜の持ち味を引…続きを読む
機能性成分スルフォラファンを豊富に含み、含有量をパッケージ表示する村上農園のブロッコリースプラウト商品に、海外からの注目度が高まっている。台湾でのライセンスビジネスが好調に拡大。同社の北海道生産拠点を、植物工場先進国オランダ視察団が訪問するなど、グロ…続きを読む
◇種苗企業の取り組み トキタ種苗は、品種改良や開発、産地への技術指導はもとより、食卓に根付くための普及活動にも尽力している。そこで、小売バイヤーや外食のメニュー開発スタッフとの連携も深め、情報を生産者やブリーダーにフィードバックしている。こうした企…続きを読む
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
【新潟】新潟県内を中心に地域に密着した食品原料や農業資材、米穀などを取り扱う総合商社・神山物産の26年5月期決算は、2年連続で売上高過去最高となる541億3500万円(前年比1.5%増)だった。一方、前期は市場のコメ不足で大きく伸長し売上げ・利益をけ…続きを読む
【北海道】キリンビールは8月4日、全国セブンイレブン、ヨークベニマル、イズミ、ダイイチで規格外富良野メロンを活用した期間限定の氷結「キリン氷結mottainai 富良野メロン」を発売した。発売に先駆けこのほど、北海道庁で道農政部食の安全・みどりの農業…続きを読む
【新潟】県内トップの業務用食材卸・ネオテイクは8月26日、県南西部に位置する妙高市の妙高高原メッセで、業務用食材の提案・商談会=写真=を開催した。大型リゾート開発が進む妙高市で、今後の観光客増が期待される地域の宿泊業関係者らを後押ししようと企画したも…続きを読む
【北海道】フジッコとラルズ、北海道文教大学は8月20日、同大学で「豆小鉢アレンジレシピコンテスト」表彰式を開催。同大学人間科学部健康栄養学科の学生が考案した約40レシピから選ばれた最優秀3作品が表彰された。 コンテストは3者の産学連携企画として実施…続きを読む