【九州発】JR九州では、駅周辺のにぎわいづくり、地域と一体となった魅力発信を目的に珍しい取り組みを実施している。それが駅長対抗のご当地メニュー総選挙企画。これまで、24年、25年でそれぞれ「ご当地丼」「ご当地麺」の総選挙を開催してきた。(大屋良太) …続きを読む
【九州発】Food EXPO Kyushu実行委員会は10月6、7の両日、福岡国際センター(福岡市博多区)で「Food EXPO Kyushu 2026」を開催する。主催する実行委員会は福岡県、福岡市、福岡県商工会連合会、ジェトロ福岡、福岡地域戦略推…続きを読む
展示会の中軸として、さまざまなことに取り組んできたのが営業企画部。「地域商社の機能を本格稼働させる。山形の豊かな地域資源を掘り起こし、自治体や地元メーカー、外食企業など多様なプレーヤーの点と点をつなぐ起点になる。私たちがハブとなり、付加価値の高い独自…続きを読む
山形丸魚は10月7日、山形市の山形ビッグウイングで「山形丸魚総合展示会2026」を開催する。水産物、水産加工品、一般加工食品、業務用食品からなる食の複合展示会として東北最大級の規模を誇る。「つなぐ~広がる可能性(ポテンシャル)、結ぶチカラ~」をテーマ…続きを読む
◆次の100年の食を支える社会インフラを育てる 日本GLPはJFEホールディングス(JFE)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市の京浜扇島地区で大規模冷凍・冷蔵物流施設群を整備するプロジェクト「ALF…続きを読む
◇小売トピックス 戦略店最前線 ダイエーは新業態フードスタイルでの出店や既存店からの転換を加速している。コーポレートロゴとブランドカラーを従来のオレンジから「最上の青」と称される瑠璃色へ変更。“鮮度、活気、楽しさ、安さを感じる店づくり”をコンセプト…続きを読む
●旗艦店リニューアル奏功 25年1~12月全国百貨店売上高(日本百貨店協会調べ)は5兆6754億5273万円(前年比1.5%減)となり、5年ぶりに前年実績を下回る結果となった。インバウンド需要の減少などを要因に身の回り品の売上げが落ち込み、物価高の…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サンシャインチェーン本部・吉本眞司代表取締役社長 サンシャインチェーン本部の社長に就任した吉本眞司氏は、桑名俊二前社長(現会長)の方針を踏襲しつつ、防災、出張授業、ネットスーパーなど地域密着の新たな要素を巧みに取り…続きを読む
◆四国地区トップインタビュー ◇サニーマート・中村彰宏代表取締役社長 地域密着「生活総合提案型」小売業を実践する四国地方の有力チェーンのサニーマートは、消費者目線の「価値提案」をメーンに、市場環境や社会情勢の変化に対応している。首都圏との運営・顧…続きを読む
◆中国地区トップインタビュー ◇ハローズ・佐藤太志取締役副社長 中国・四国・兵庫県の7県で店舗展開を進めているハローズ。24時間営業、店舗面積600坪(約1980平方m)の基本スタイルを貫き市場環境の変化に柔軟に対応しながら成長を続けている。前期…続きを読む