【関西】神戸市と日産自動車は19日、同市の灘五郷エリアで自動運転車両を使った実証運行を始めた=写真。応募した市民や関係者らが日産リーフをベースにした自動運転車両に試乗した。 灘五郷を訪れる観光客らにエリア内にある酒蔵を効率良く快適に巡ってもらおうと…続きを読む
【関西】三井物産流通グループのコンシューマープロダクトユニット関西支社は20日、第38回「三井物産流通グループ関西メニュー提案会」を大阪マーチャンダイズ・マート(大阪市中央区)で開催し、グループの直輸入品や開発商品とともに、関西支社が取り扱う各地域の…続きを読む
【中国】オタフクソースは、業務用調味料「ご当地」シリーズの新商品3アイテムを新発売し、1アイテムをリニューアルした。 新発売したのは「丸亀骨付鳥のたれ」「沖縄チャンプルーのたれ」「トンテキソース」で「上海風焼そばのたれ」をリニューアルした。新商品3…続きを読む
寒天のトップメーカー、伊那食品工業。原材料の価格上昇や供給不安など厳しい事業環境の中、業務用、家庭用ともに需要は堅調に推移している。ただ、「ニーズは変化、多様化が進んでいる」と塚越英弘社長。ユーザー、消費者の簡便・時短志向や健康意識をとらえた「即溶」…続きを読む
【関西】日本政策金融公庫(日本公庫)阿倍野支店(大阪市阿倍野区)の1階エントランスホールで、大阪府富田林市の富田林ブランド認定商品を紹介する展示=写真=を行っている。富田林ブランド認定商品の魅力を感じてもらい、新たな取引につながることを期待する。 …続きを読む
日本生活協同組合連合会(日本生協連)は20日、26年に全国規模で取り組む三つのキャンペーン施策を発表した。2月にスタートする「100か月CO・OP」、春と秋の年2回実施する「くらし応援全国キャンペーン」、7月30日を軸とした「生協の日 推しコープ」の…続きを読む
鳥繁産業の品質保持剤事業は、25年も前年並みの出荷量・売上金額を維持した。販売単価の一部改定や工場稼働率の改善などにより、資材原価上昇の影響をある程度カバーした。新規顧客の獲得が進む一方で、地方の個人経営の菓子店の廃業が目立ち、販売構造の変化が見られ…続きを読む
フロイント産業の品質保持剤事業は、出荷量が前年比で減少した。一方で昨春行われた価格改定は業界全体の動きもあり、顧客の協力を得て比較的スムーズに実現した。売上額のカバーと利益率改善につなげたが、十分な水準にはまだ達していない。 製品別では、脱酸素剤と…続きを読む
東洋ライスは、コメのとぎ汁による水質汚染を防止する、BG無洗米の開発と普及から端を発し、100%自給できるコメを活用し、持続可能な社会を実現する活動に余念がない。その一環として、「人も地球もすこやかに」を掲げ、次世代を担う子どもの健康度を高めるほか、…続きを読む
三重県中勢エリアでSMを展開するマルヤスホールディングス(マルヤスHD)は、25年12月16日にベーシック東員店(三重県東員町)をオープンした。初日は開店時間前から地域住民が列を作ってオープンを待ちわびた。 同店では特に生鮮品に力を入れており、地域…続きを読む