白子の26年3月期の単体売上高は前年比0.9%増の141億1200万円、経常利益は1億2300万円となり、3期ぶりに黒字回復を果たした。連結売上高は同3.2%増の154億600万円、経常利益は1億9000万円と、単体同様黒字転換を果たした。 商品群…続きを読む
【東北】今年もハウス食品東北支店が東北6県のJA、自治体と取り組む「野菜をカレーでおいしく!地元を食べ尽くそう!」キャンペーンが始まった。日本の食を支える人々と行政が一体となって食を考える「ニッポンフードシフト」に賛同する同社はカレーでアピールする。…続きを読む
空とぶネコ合同会社は、地方の小規模生産者に新たな販路と収益モデルを提供する食ブランド「FLYING FOODS(フライングフーズ)」を立ち上げた。日本各地でこだわりの食材を育てる生産者と著名シェフを結び付け、高付加価値商品として販売することで、持続可…続きを読む
【関西】国分西日本は2026年「国分西日本秋季展示商談会」を8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で開催した。「『買いたい』のビッグウェーブを創(つく)り出す」をサブタイトルに掲げた。企画提案ブースでは売場づくりのヒントとして、「〇〇消費」など四つのキー…続きを読む
清涼飲料自動販売機は、日常的な水分補給で利用されることが多いが災害時や防犯、熱中症対策など人々の生活の中で重要な役割を担う。中でも災害対応型の自販機は東日本大震災(11年)や能登半島地震(24年)で飲料を無償提供。人々の「命を守る」ことにつながり自販…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)や関連団体の全国シャンメリー協同組合は、地元企業の特色ある商品の魅力・価値をイベントやコラボを通じて幅広く伝えている。 全国シャンメリー協同組合は25年、SNSを中心に人気のインフルエンサー「しなこ」協力の下、「しなこの…続きを読む
離島振興地方創生協会(離創協)は3日、東京・台場のグランドニッコー東京台場で通常総会を開催した。千野和利理事長は「離島や半島地域からの人口流出を食い止めることは、日本の国益に直結する重要な課題だ。国防の観点からも国境離島地域に雇用を生み出すため、食品…続きを読む
●ラベルデザイン高評価 【関西】宝酒造の「寶CRAFT」〈余市産ナイアガラ〉=写真=が、FM NORTH WAVE主催の第5回「北海道お土産グランプリ」で金賞を受賞した。北海道らしさが感じられるクラフトチューハイとして、土産にも適した商品であること…続きを読む
【中部】イオンリテール中部カンパニーは1日から随時、地域貢献と猛暑対策の一環として、三重県内の「イオン」「イオンモール」計5店舗で中高生を対象とした自習スペースの提供を開始した。期間は8月31日まで(店舗により異なる)。 夏休み中の子どもの居場所確…続きを読む
ヤマダイの26年3月期の即席麺販売実績は、前年とほぼ横ばいとなった。フライ麺の「ニュータッチ」が前年割れとなったが、ノンフライ麺の「凄麺」が豊富なラインアップを強みに健闘した。26年度の4~5月は、昨年6月に実施した価格改定による駆け込み需要の裏年と…続きを読む