【中国】カゴメと広島県は17日、「野菜生活100広島ネーブルオレンジ&はっさくミックス」の新発売に合わせて、広島県庁で野菜飲料が出てくる蛇口を使用した試飲や「ベジチェック」による推定野菜摂取量の測定を行い、新商品をアピールした。 広島県では、広島な…続きを読む
カバヤ食品は12日、「塩分チャージタブレッツ」の通年展開に合わせ、渋谷の街づくりや課題解決に取り組む産官学民連携組織の渋谷未来デザインと共創パートナー契約を締結し、都市共創プロジェクト「いい汗、渋谷。アクション」を始動すると発表した。渋谷の街を舞台に…続きを読む
【関西】ハチ食品は仙台の銘店「レストランHACHI」監修のナポリタンソースの発売を記念し、3都市で同品を計1万個サンプリングする。17日には皮切りとなる大阪の大阪ステーションシティ旅立ちの広場で3000個の配布とともに、同社SNSアカウントのフォロー…続きを読む
◆消費拡大へ総力挙げ魅力発信 道内75ワイナリーに 道産ワインの存在感が一段と高まっている。北海道内のワイナリーやヴィンヤードの数が、25年末で75軒となった。池田町ブドウ・ブドウ酒研究所をはじめ、富良野市ぶどう果樹研究所、北海道ワイン、はこだてわ…続きを読む
●16日からフジ450店舗で販売 県知事への報告会も実施 三菱食品は愛媛県と連携し、このほど八幡浜産の柑橘「甘平」を使用した新商品「甘平サワー」=写真=を開発した。2024年に愛媛県と締結した食に関する包括的連携協定の一環として、地域企業と連携した…続きを読む
アトリオン製菓は、主力商品「ヨーグレット」ブランド初の試みとして、お土産向けのご当地商品「ヨーグレット グリーンアップル」を発売した。信州限定品として長野県内の土産店や高速道路売店、道の駅のほか、アンテナショップ「銀座NAGANO」で販売している。(…続きを読む
◆26年度、30店舗で導入計画 --売価は他の野菜に比べ高くなる。 小美野 生産者もわれわれも、ぎりぎりのところでやっている。予算を組んでいるし、それを考慮して売価を付けていくが、有機野菜をお客さまにどのように知っていただくか、買っていただけるか…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む