地域共創に力を入れる国分関信越は近年、新潟市西蒲区のブランド野菜「にしかんなないろ野菜」のPRに力を入れている。生産者が少なく生産量が安定しないものの、ユニークで魅力的なブランド野菜を広く発信することで地域の活性化を目指している。昨年10月には待望の…続きを読む
●地域福祉施設の年越しに 魚沼地域独特のフノリをつなぎにした「妻有そば」など乾麺を製造・販売する玉垣製麺所は昨年12月16日、同社の地元である十日町市近郷の社会福祉法人など8団体に「妻有そば」を約1200食分贈呈した。同日、団体を代表して十日町福祉…続きを読む
【関西】ハウス食品は地産地消推進、兵庫県産食材の消費拡大を図る活動の第2弾として兵庫県らと共同で「淡路島産白菜を使ったカレー・シチュー」メニュー提案を関西圏のスーパー7社380店舗の白菜売場前で2月末まで実施している。年齢問わず人気のカレー、シチュー…続きを読む
●県内認知度向上目指す 【中部】静岡県おさかな普及協議会(静岡県漁連)とハウス食品ら食品メーカー、静岡県、マックスバリュ東海(MV東海)が連携して進める「静岡やさかなプロジェクト」はこのほど、消費者参加型企画「やさかな投稿メニューグランプリ」の選考…続きを読む
【新潟】十日町市で「妻有そば」など乾麺を製造する玉垣製麺所と新潟市西区で地元産大根などを使った漬物を製造するヤマキ食品は昨年12月31日の大みそか、弥彦村の古刹・法圓寺で「そばいなり 漬物セット」を参拝者に振る舞った。同寺が19(令和元)年から実施し…続きを読む
●人気スパイス「ガリスパ!」使用 【東北】山形県に本社を構える野川食肉食品センター(天童市)と酒田米菓(酒田市)によるコラボ商品「オランダせんべい ガリスパ味」=写真=が誕生。野川食肉食品センターが運営するスーパーマーケットの週末びっくり市で25年…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「これからの100年基金」を通じ、未来を担う子どもたちへの支援活動として20団体に総額2000万円の助成金交付を行うとともに、食のサプライチェーンの構築・強化を目指す非営利団体への助成金募集を開始した。…続きを読む
【中国】岡山地区で展開する食品卸業者やマスコミなどで構成する岡山県食品卸同業会主催(山陽放送共催)の「令和8年岡山地区新春名刺交換会」が6日、岡山市のホテルグランヴィア岡山で開催、岡山県内で展開する製配販3層の176社約370人が出席した。 渋江透…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、19年から自社園地でレモン栽培を行う広島県大崎上島町でレモンの価値啓発や生産振興に取り組む。このほど大崎上島町の大崎小学校で、付近の小学校を含む児童29人を対象に「レモン食育」出前授業と同社のレモン園地で収穫体験を…続きを読む
そばの一大ブランド「信州そば」。地元の長野県では、観光需要も大きなウエートを占める外食はもちろん、麺製品も地域の食品産業をけん引している。中でも、明治期に長野市で誕生した乾麺・乾そばは長野県が製造量で全国トップを誇り、カテゴリー市場で40%以上のシェ…続きを読む