中国・四国9県の主要生協が加盟する生活協同組合連合会コープ中国四国事業連合(コープCSネット)の26年3月期決算は、9会員生協の食品部門受注高が前年比0.1%減、家庭用品などを加えた全体の合計受注高も同0.3%減の1036億5000万円となった。今期…続きを読む
生活協同組合コープこうべの26年3月期の供給高(売上高)は2429億2100万円の減収になった。物価高の継続により単価が上昇したものの、宅配の利用軒数、店舗の来店組合員数で苦戦し、宅配・店舗事業ともに前年を下回った。中期経営計画前期(23~26年度)…続きを読む
生活協同組合コープあいちの今期第1四半期(26年4~6月)総事業高は、減収減益での着地となった。総事業高の約8割を占める宅配事業は供給高が前年比0.6%減、予算比2.1%減、店舗事業も前年実績を下回るなど厳しい結果となった一方、新規組合員の加入は堅調…続きを読む
明星食品の26年度秋冬戦略は、「麺の明星 汁なし麺拡大戦略」の継続強化と新しい「旨辛」の提案による新たな需要創出、周年施策による主力ブランドの価値の向上、地域共創の推進を掲げ、即席麺市場の活性化を目指す。「麺の明星 汁なし麺拡大戦略」は即席麺需要が落…続きを読む
日々の食卓を支える酪農生産基盤維持の観点から、牛乳・乳製品の需要喚起が積年の課題となっている今、地方から乳の持つ価値の発信が行われている。生産現場でもある牧場を起点にした、出来たて・搾りたてのおいしさはもちろん、市場認知が進むA2ミルクを使ったブラン…続きを読む
ニチフリ食品は秋の新商品として「3味一体ふりかけ 塩こんぶ×チーズ×かつお27g」「ごまにんにく27g」を発売し、味わいやほかにない価値という分かりやすさを伝える。「3味一体」は市場で珍しい3種の組み合わせの妙と素材感、「ごまにんにく」は使い切れる量…続きを読む
健康志向食品はかつてほどの勢いがない。売場も棚の縮小が見られ、メーカーにとって厳しい状況が続く。そうした中で銀河フーズは「減塩&糖質ゼロ」商品3品を大切な商品として地道な販売努力を行っている。3品とも塩分30%カット、糖質ゼロだ。 小ロット生産で、…続きを読む
日本の高血圧者は4300万人(17年時点)と推計されている。このうち44%の人は、高血圧であることを「知らないあるいは知っているが未治療」の状態で、血圧をコントロールできているのは全体の27%にとどまる。日本高血圧学会(JSH)は、この未治療の人にま…続きを読む
塩分の取り過ぎは高血圧の原因となることから、食品業界では減塩商品のラインアップが広がっている。また、健康日本21(第三次)が掲げる食塩摂取量の目標値7gの実現に向けて、厚生労働省が推進する「健康的で持続可能な食環境づくりのための戦略的イニシアチブ」で…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングの原信は19日、長岡花火財団に50万円を寄付した。同社が長岡まつりの8月1~3日に、長岡市内などの原信24店舗で限定販売した「夜空彩る長岡大花火御前」の売上金の一部。今年は同社が長岡大花火大会の正三尺玉提供50年の節目…続きを読む