●16日からフジ450店舗で販売 県知事への報告会も実施 三菱食品は愛媛県と連携し、このほど八幡浜産の柑橘「甘平」を使用した新商品「甘平サワー」=写真=を開発した。2024年に愛媛県と締結した食に関する包括的連携協定の一環として、地域企業と連携した…続きを読む
アトリオン製菓は、主力商品「ヨーグレット」ブランド初の試みとして、お土産向けのご当地商品「ヨーグレット グリーンアップル」を発売した。信州限定品として長野県内の土産店や高速道路売店、道の駅のほか、アンテナショップ「銀座NAGANO」で販売している。(…続きを読む
◆26年度、30店舗で導入計画 --売価は他の野菜に比べ高くなる。 小美野 生産者もわれわれも、ぎりぎりのところでやっている。予算を組んでいるし、それを考慮して売価を付けていくが、有機野菜をお客さまにどのように知っていただくか、買っていただけるか…続きを読む
「テリトーリオ」(地域)として表現される食の地域性と多様性を武器に、イタリア食品の存在感が強まっている。2025年末にはユネスコ無形文化遺産に登録され、注目度はますます上昇、高品質なプレミアム食品としてだけではなく、「食のエコシステム」ともいうべき土…続きを読む
新潟大学と食品のサブスクリプションを展開するオイシックス・ラ・大地(オイシックス)は28年4月、食産業の将来を担う高度人材を育成する「フードテック・イノベーション・プログラム(仮称)」を設立し、今年4月に同学が改組する「大学院総合学術研究科」の大学院…続きを読む
【関西】創味食品は、京都市伏見区役所と子育て支援に関する連携協定を10日に締結した=写真。京都市が進める地域ぐるみ、社会ぐるみの「こどもまんなかのまち」の実現に向けて、地域全体で子育てを応援する環境づくりを推進する「すくすく子育て応援事業」に賛同した…続きを読む
四国4県の2025年実出荷量(全国味噌工業協同組合連合会調べ)は、徳島県5963t(前年並み)、愛媛県994t(前年比1%減)、香川県353t(同8%増)、高知県7t(同22%減)となった。昨年3月に徳島県の伝統味噌「御膳みそ」がGI(地理的表示保護…続きを読む
地域ならではの特性を持つ産品を保護する「地理的表示(GI)保護制度」により、25年3月に徳島県の「御膳みそ」がGI産品に登録された。徳島県は登録産品の横断的な広報を強化。徳島県味噌工業協同組合でも食育イベントや「御膳みそ」のブース出展、インスタグラム…続きを読む
●安全・安心な観光地づくりへ活用 国分中部は熱海市と共同で、熱海産の柑橘類「ダイダイ」を使用した防災備蓄品「熱海産だいだいチーズケーキ(缶詰)」=写真=を開発した。熱海市と熱海観光局が推進する「安全・安心な観光地づくり」の一環として企画されたもので…続きを読む
●川中醤油とコラボスープを提供 【中国】創業168年のごま専業メーカーのかどや製油は、今春の新企画として全国巡回型のキッチンカー企画「かどやのごまたび」を2月20日から展開し、同社のフラッグシップ商品「かどやの純正ごま油」のまだ知られていないおいし…続きを読む