甲味食品興業所はカレー粉の製造を長年にわたり続けており、現在は加工メーカーなどへ製品を販売している。今期の出荷量は昨年同様に推移しているが、原料高などコスト増への対応が課題となっている。レトルト食品メーカー向けのカレー粉は堅調に推移し、現在も増加して…続きを読む
エム・トゥ・エムのカレー事業の今上期は前年比2割増と伸長を続けている。通期でも10%以上の増収を見込んでおり好調を持続。商品では「薬膳カレールー中辛」の取り扱いが増えたことでけん引。現在では、北海道や中部、東北など全国的に取扱店が増えている。また他の…続きを読む
テーオー食品のカレー事業は主力の「香辛館カレーフレーク」が好調に推移したことに加え、昨年秋の価格改定の効果により数量金額ともに前年を上回った。「香辛館カレーフレーク」は外食などの業務用だけでなく、加工原料向けとしての配荷が進んだことで大きく伸長した。…続きを読む
ナイル商会のカレー関連は家庭用が堅調に推移している一方で、業務用は最近の物価高の影響を受けて伸び悩んでいる。家庭用の「インデラカレー」はコロナ禍での家庭内食化傾向の追い風を受けて、その後は安定して推移。全体としての売上げは前年並みを維持している。 …続きを読む
◆既存設備を生かし、水産加工と冷凍・冷蔵機能を一体で整備 阪神低温(株)を母体とするTEIONグループで、水産原料を使用したシーフードミックスなどの冷凍製品からミールキットまでを製造・販売する(株)エス・ティ・フーズ。2023年11月、新潟県長岡市…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート テーブルマークは「食事をうれしく、食卓を楽しく。」をパーパスに食を通して“心豊かな ひととき”を生み出し続けられるよう、持続可能な未来の実現に向けてサステナビリティに取り組んでいる。中でもサプライチェーン全体での環境…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ニッスイグループは長期ビジョン「GOOD FOODS 2030」の下、サステナビリティ経営を企業価値向上に向けた重要な取り組みと位置付けている。水産資源や海洋生態系など自然資本への依存度が高い事業特性を踏まえ、マテリ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎えた。近年の世界的な抹茶ブームなど、日本茶を取り巻く大きな構造変化に対応すべく、同事業は、「新茶…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤忠食品は食品ロスや廃棄物削減などによる環境面での社会的価値、情報関連機能の拡充や物流効率の向上による経済的価値を両立させ、サプライチェーン全体を通じた価値創造への取り組みを進めている。 優先的に解決すべき五つの…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート なとりは2025年に創業88周年を迎えた。これを新たな発展への節目とし、同社のミッション「楽しさの演出に欠かせないおつまみをお客様にお届けします」を全社員で共有し、なとりグループが創業100年に向けて大きく飛躍するこ…続きを読む