【九州】三和酒類が大分県農林水産研究指導センターと共同開発した新たな醸造用ブドウ品種が農林水産省に登録された(登録日は2026年5月18日)。同県でブドウ品種が登録されたのは今回が初。(大屋良太) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】日本酪農協同はこのほど、ひとり親家庭の支援を目的に和泉市が展開する「和泉市こどもの食支援事業」に参画し、支援拡充の一助としてLL牛乳の無償提供を行う方針を示した。7月10日には「和泉市こどもの食支援事業に係る食品等の提供に関する協定」を和泉市…続きを読む
東武トップツアーズは、規格外野菜を活用した食体験の創出を通じ、フードロス削減と食育、地域活性化につなげる新規事業の実証実験を開始した。社内ビジネスコンテストで選出されたアイデアを基に、外部パートナーと連携して事業化の可能性を探る。 実証は「体験キッ…続きを読む
長野県農政部農業政策課農産物マーケティング室は「長野県産米需要拡大商談会」を3日に長野市内、4日に塩尻市内で開催した。県産米の需要拡大と新たな販路を開拓するため、県内事業者と生産者をつなぐもので、各社の条件をヒアリングし、マッチングを行った。会場では…続きを読む
自然豊かな甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これらの農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在は日本ワインやなめ茸、こう…続きを読む
ダノンジャパンは10日、ヨーグルト工場を置く群馬県館林市に、「ダノンビオ」1000個を寄贈した。日本でも有数の「暑い街」における健康な体作りの一助として、市内の学童施設や公民館に配布する。夏は全身の免疫維持にとって重要な期間。良好な腸内環境による体の…続きを読む
【中部】九鬼産業(三重県四日市市)は17日、秋冬の新商品として「九鬼 産地限定三重の金ごますりごま」=写真、「九鬼 贅沢ミルク黒ごまラテ1P」「九鬼 製菓製パン用太白純正胡麻油(紙パック)」の3品を順次出荷開始する。 「産地限定三重の金ごますりごま…続きを読む
小林桂が国産サンショウの生産地として岐阜県高山市の奥飛騨産サンショウの育成を進めている。同社はこの取り組みについて、サンショウの植樹や収穫など生産活動に携わり長期的な視野に立ち、国産サンショウの維持拡大に貢献している。今年の収穫が7月中旬から8月初旬…続きを読む
昭和産業の前期(26年3月期)家庭用パスタの販売状況は、金額・数量ベースともに前年を上回った。コメ不足・価格高騰による主食代替としてパスタ製品の売上げが伸びたことが要因。今期(27年3月期)は、米価引き下げで主食代替需要が減少すると見込む中で、定番商…続きを読む
●暑さに強み 日本の気候適したブドウ使用 パソナグループの「Awaji Nature Farm」は、淡路島(兵庫県淡路市)にある自社の「陽・燦燦(はるさんさん)ワイナリー」で初めて醸造した自然派ワインのシリーズ商品を発売した。温暖化の影響でワイン造りに…続きを読む