東北のデイリー食品メーカー・太子食品工業は、納豆事業の売上げが前年比15%増、数量ベースで同12%増だった。リニューアルした「東北そだち」ブランドの納豆が、前年から倍増で推移した。TV効果によりひきわり納豆も好調。特に「超きざみひきわり納豆」が同80…続きを読む
日夜、地域の食品産業を取材している支社局の記者が選んだイチオシ商品を紹介。お土産にもらってうれしいご当地商品、全国から注目を集める地元メーカー商品など、「日本の元気は地方から」と言いたくなるような独創性とクオリティーに注目。(全国支社局ネットワーク取…続きを読む
●麺重量増加、容器を拡大 【中国発】東洋水産の地域限定のカップラーメン「尾道ラーメン」が30日にリニューアル発売する。同品は、西日本限定商品の人気商品として展開してきたが、このたび中四国地区の限定商品としてリニューアル発売することとなった。カップ容…続きを読む
●奈良県三輪素麺工業協同組合など中心に発信 【関西発】奈良県の歴史ある名産「三輪そうめん」の動きが活発になっている。中心になるのは、奈良県三輪素麺工業協同組合、奈良県三輪素麺販売協議会、南都銀行、奈良県、桜井市、近畿経済産業局などの団体、金融、行政…続きを読む
【関西発】一宮町漁業協同組合(兵庫県淡路市)は淡路日の出農業協同組合(JA淡路日の出)や地元の行政、農林中央金庫などと連携し、淡路市内のため池を清掃し池の底に堆積した栄養塩を含んだ泥を海に流す「かいぼり」に24年から取り組んでいる。海だけでなく陸と一…続きを読む
【関西発】「淡路島観光未来宣言」が発表されるなど、兵庫県の淡路島を取り巻く環境が激変している。かつての「御食国(みけつくに)」と推定されるほど豊潤な食資源を誇った同島は今、ポテンシャルをさらに高め、いまだ知られぬ名産を島内外に発信している。近年はパソ…続きを読む
【中部発】静岡缶詰協会(静岡市清水区)は昨年8月に「缶詰王国」を商標登録した。缶詰生産量日本一を誇る静岡の魅力発信に弾みをつける。同時に子ども食堂や妊婦への寄付など、地域貢献にも注力。後藤康雄代表理事(はごろもフーズ会長)と山本達也理事・副会長(ホテ…続きを読む
●福井のブランド米使用した「いちほまれ味噌」発売 【中部発】味噌は世界的な健康ブームを追い風にするとともに、さまざまな料理の隠し味に使える点が評価されて輸出が着実に増加している。それに比べて国内市場は縮小傾向にあるが、味噌メーカー各社は風味や原料に…続きを読む
●チームワークが大切 【中部発】☆…「チームワークが大切。『オールキッコーマン』を意識している」と語るのは、昨年4月に中部支社長に着任した茂木篤氏。入社以来、社内外で人とのつながりを大切にして職務を全うしてきた。特に首都圏・広域営業本部で家庭用営業…続きを読む
【中部発】新なごやめしとして認知度を高めたい「名古屋ハヤシ」が絶好のチャンスをつかんだ。国分中部がこのほど名古屋ハヤシのレトルトソースを発売。1月の同社春夏商品展示会でも大々的にアピールし注目を浴びた。洋食のデミグラスハヤシライスに赤味噌のコクを加え…続きを読む