【北海道発】札幌市の菓子卸ナシオは14~15日、札幌パークホテルで「2026お菓子・スイーツ展示・商談会」を開催。北海道をはじめ、関東・東海、中四国、九州・沖縄など全国から150社が出展し、小売のバイヤーなど2日間で約230人が来場した。 平元彦社…続きを読む
【北海道発】業務用スープ、たれ、天然エキスなどを手掛ける和弘食品はこのほど、北海道の振興果樹として選定されているアロニアを利用した、かけるだけで料理を華やかにするソース「北海道アロニアソース」=写真=を開発。メニューを華やかに演出したい業務用ユーザー…続きを読む
【北海道発】岩塚製菓は6日、サクッととろける食感で人気の「ふわっと」シリーズから「30g ふわっと くもっと わたあめ味」=写真=を北海道エリアで期間限定発売した。同商品は、千歳市の空港開港100年記念プロジェクトの一つとして、岩塚製菓北海道工場の隣…続きを読む
九州の動向を見ると、小売店舗が多く立地する福岡県でも引き続き出店が進む。ただ、地域SMの出店は少ないのが実態。出店スピードが目立つのがイオン九州。マックスバリュエクスプレスを福岡市都市部に拡大中。2026年2月末時点では計23店舗となった。一方で、О…続きを読む
◇生協ひろしま・高浦美穂専務理事 広島県内に40万人を超える組合員を抱える生協ひろしま。エネルギーコスト上昇や物価高など組合員の厳しい状況が続いている中、組合員にとって「なくてはならない存在」になるべく日々努力を続けている。今期は中期経営計画「20…続きを読む
中国エリアの商業6業態の販売実績は、この4月までで4ヵ月連続で前年実績を上回った。依然としてドラッグストアチェーンの売場拡大が続いており、昨年12月に48ヵ月ぶりに前年実績を下回ったものの、4月までの1年間でエリア内店舗数を20店舗以上増やしている。…続きを読む
2026年の道内小売・流通業界は、店舗のリニューアルと事業承継が加速している。生鮮強化や取扱品目の拡大、道内初テナント誘致など、来店客のニーズに応える売場づくりに各社が力を入れる。一方、郊外では地場スーパーや農協系スーパーの閉店が相次ぐ。2月に伊達市…続きを読む
台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は「FOOD TAIPEI MEGA SHOWS2026(台北国際食品見本市)」を6月24~27日に開催した。例年の南港展覧館第1・第2ホールに加え、台北世界貿易センター第1ホールへ会場を拡大し、約1800…続きを読む
大塚食品は、食のプロを通じたイベントを起点に無糖紅茶飲料「シンビーノ ジャワティストレート」の価値を高めている。特に24年から人気ラーメン店「飯田商店」とコラボしたイベントを開催。地元の食材を使ったオリジナルラーメンと「ジャワティ」の相性の良さや魅力…続きを読む
フジパンは15日、仙台市との連携協定の一環として「MIXスナックサンド 宮城いちごと蔵王ミルク」を東日本エリアで7月限定発売した。同品は東北の魅力を発信する観光プロモーション向けに開発。15~24日に成田国際空港第1ターミナル出国ロビーで展開する移動…続きを読む