ダノンジャパン、館林工場を拡張 28年稼働へ150億円超を投資

ロドリゴ・リマ社長(左から5人目)らによる起工式を7日に行った

ロドリゴ・リマ社長(左から5人目)らによる起工式を7日に行った

工場拡張でさらなるニーズに応える

工場拡張でさらなるニーズに応える

ダノンジャパンは群馬県館林市の自社工場を拡張する。総額150億円以上を投資し、生産基盤を強化。2028年から新たな生産体制の稼働を開始する予定だ。7日には関係者で起工式を行った。
館林工場は02年に設立。「ダノン ビオ」や「ダノン オイコス」など、同社が国内で販売するヨーグルトの生産拠点として、同社の国内ヨーグルト・乳酸菌飲料市場におけるシェア拡大を支えてきた。近年は需要拡大が続いており、成長の加速に加え、今後のさらなる拡大・多様化が見込まれる健康ニー

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