明治、「R-1」から新タイプ 本気の体調管理
2026.10.14
明治は13日から、「明治プロビオヨーグルト R-1」から初のギリシャヨーグルトタイプを全国発売する。「R-1乳酸菌」から産生された「R-1乳酸菌EPS」とタンパク質を10g配合。体調不安が本格化する今冬に向け、体作りの土台となる栄養素による「本気の体…続きを読む
ヤクルト本社は下期、「免疫」への価値を多角的に訴求する。「ヤクルト1000」と「ヤクルト400」の両シリーズに免疫機能維持の機能性追加するとともに、「ヤクルト免疫バランス」を発売。健康に関する悩みに対し、「乳酸菌 シロタ株」の長年の研究を結実させた科…続きを読む
ダノンジャパンは今秋冬、新フレーバーを投入してラインアップを増やし、購買意欲を喚起する。シェアアップが進むフルーツヨーグルトに、味にこだわった新規性の高いアイテムを提案する。拡大が続く「オイコス」でも休売からの回復を進め、さらなる成長へ向けて空中戦・…続きを読む
雪印メグミルクは、今秋発売40周年を迎えるロングセラー商品「牧場の朝ヨーグルト」のメモリアルイヤーを盛り上げていく。新フレーバーや新アイテムを投入し、シーン拡大や体験価値を提供する。プラントベースヨーグルトでは、装い新たに「ナチュレ恵megumi え…続きを読む
森永乳業の26年度上期ヨーグルト部門は、「ビヒダス」「パルテノ」の両ブランドがけん引し、大きく伸長した。優勝劣敗が激しい機能性アイテムの中でも、「ビヒダスヨーグルト便通改善」が好調を維持。迎える秋冬商戦でも、価格改定に見合う商品価値を打ち出し、安定供…続きを読む
明治は今秋冬、発売以来好調が続く飲み切りサイズの「明治ブルガリアのむヨーグルトLB81 ONE SHOT」の継続訴求を進める。若い世代を中心にした新規ライト層の獲得が進んでおり、業界全体の課題である食シーンの幅を広げていく。プロバイオティクスヨーグル…続きを読む
高付加価値商品の登場で一時盛り上がりを見せていた乳酸菌飲料市場だが、漸減のフェーズが続いている。健康志向が定着し、継続飲用による体感価値を届け続けている同市場だが、機能性商品の成長に若干の陰りが見られ始めた。物価上昇や他の飲料カテゴリー競争の激化など…続きを読む
26年度上期(26年4~9月)のヨーグルト市場は、金額ベースで前年を5~6%上回って推移するとみられる。25年8月に大手3社を中心に価格改定を行ったが需要は底堅く、26年に入ってからも堅調な推移が続いている。食品全体で値上げが進行し、買い控えが生じて…続きを読む
●乳酸菌、新たな評価軸も 食品全体の値上がりが続く中でも、ヨーグルト・乳酸菌飲料カテゴリーは底堅い需要をつかみ、消費の裾野は広がっている。価格志向の強いホームユースタイプの商品は引き続き根強いニーズを獲得している一方、栄養機能をうたう高付加価値アイ…続きを読む
商品概要:プラズマ乳酸菌に加え、成長期の子どもに取り入れやすいビタミンCを配合したタブレット。水なしでかんで食べられるヨーグルト味。朝食後やおやつの時間など、日々の生活の中で手軽に取り入れることができる。プラズマ乳酸菌500億個とバリアビタミンC配合。…続きを読む
商品概要:新「尾西の栄養+(プラス)ミックスビーンズライス」シリーズ。豆を主食とした非常食。2種の豆と野菜、少量のコメをやさしいカレー味でととのえた。食物繊維、ビタミンB2が摂れる他、コメ由来の乳酸菌500億個を配合し、栄養とおいしさを両立、日常でも手…続きを読む