アサヒグループ食品、多刀流で国内強化 海外、酵母・乳酸菌核に
2026.03.04
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む
商品概要:「明治ブルガリア フローズンヨーグルトデザート」シリーズ新アイテム。独自に開発したアイス専用のヨーグルトを混ぜ込んだ、滑らかで濃厚なコクが味わえるアイスを、完熟イチゴのような甘さと程よい酸味、イチゴの粒感をしっかりと感じられる濃い果肉ソースで…続きを読む
【中部】イチビキは2月20日、東三河庁舎、中日新聞社、フェムテック専任アドバイザーと共同開発した「乳酸菌の恵み 糀あまざけ 1人前×4袋入」(税別350円)=写真=を全国発売する。東三河庁舎と中日新聞社が主導する「東三河フェムテック産業推進事業」の一…続きを読む
●正確に広く情報発信 はじめに、昨年は記録的な大雪、大規模山林火災、集中豪雨など自然災害が多く発生した一年となりました。被災された方々に対し心からお見舞いを申し上げたいと存じます。 国際情勢を見ますと、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化し、アジア…続きを読む
◇伝える。 明治は、情報発信セクションとして「発信の質」の向上に取り組んでいる。商品・ブランド価値に加え、サステナビリティなどにつながるコミュニケーションを推進。食を通じて社会課題の解決を目指す、企業理念である「栄養報国」の実現へ、広報セクションと…続きを読む
◆乳業界リーダーに聞く2026年展望 昨年を振り返ると、自民・維新による連立少数与党体制の下、新たに発足した高市早苗政権が積極財政や物価高対策を軸に、経済・食料安全保障を強化する方針を示した。国際的には日中関係の緊張が一段と高まり、米国ではトランプ…続きを読む
森永乳業の大貫陽一社長は26年、グループ10年ビジョン総仕上げを目指す中期経営計画で掲げる「メリハリ」をテーマに、国内外事業での成長戦略を強く推し進めていく考えだ。アイスやヨーグルトなどの重点領域のさらなる拡大へ積極投資を推進。乳製品の価値訴求を強め…続きを読む
明治の八尾文二郎社長は、2026年の経営戦略について、2024年度を初年度とする「2026中期経営計画」の最終年度であり、計画実現に向け、「市場・事業・行動」を変えることで、「明治ならではの独自価値」を最大化することを目指すとの方針を示している。明治…続きを読む
キリンビバレッジが育成強化を進める「プラズマ乳酸菌」入り飲料を中心としたヘルスサイエンス飲料の成長が続く。ヘルスサイエンス飲料全体で売上収益が24年比(1~11月)10%増と大きく伸長。特に、機能性表示食品「おいしい免疫ケア」シリーズの販売数量は前年…続きを読む
キリンホールディングス(HD)は16日、ロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手=写真=が「免疫ケア」推進アンバサダーに就任したと発表した。第1弾として「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズによる「免疫ケア」推進施策を実施。26年1月…続きを読む
キリンビバレッジの機能性表示食品「おいしい免疫ケア」シリーズが好調。25年1~11月の販売数量が前年比約3割増となり、11月4日に発売した「キリン おいしい免疫ケア +ダブルビタミン」=写真=も年内販売目標を3週間で達成。秋から冬にかけて家族の健康対…続きを読む