【速報】明治、プロテイン×乳酸菌で市場開拓 未経験層の獲得狙う
2026.07.06
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテイン」技…続きを読む
カネカは28年度に向け、先端事業・高付加価値製品への資源投入に注力し、ポートフォリオ変革を継続的に推進する。乳酸菌事業や加工油脂事業などを含むNutrition Solutions Unitは、還元型Q10の拡大に加えて乳酸菌関連製品の強化を図る。乳…続きを読む
ヤクルト本社は5月25日、海外子会社のインドネシアヤクルトにおいて、「ヤクルト ストロベリー風味」を発売すると発表した。発売開始は6月1日から。普及型商品の展開で、乳製品売場におけるヤクルト製品の存在感をさらに高めていきたい考えだ。 近年、インドネ…続きを読む
オハヨー乳業の26年3月期のヨーグルト部門売上高は、前年実績を下回る見込みだ。食べるタイプ、ドリンクタイプともに前年実績を下回っており、厳しい状況が続いている。ただ、機能性をアピールするなど販促を強化している「ロイテリ乳酸菌ヨーグルト」に関しては堅調…続きを読む
カゴメは、26年で発売20周年を迎えた「植物性乳酸菌ラブレ」で、メーンターゲットである「大人の女性」への訴求を引き続き、強めていく。前期から注力する「同1本で1日分の鉄分」による産前産後のステージへの訴求などを引き続き実施。「ラブレダブル」なども含め…続きを読む
ヤクルト本社は26年度、新たな機能性表示食品の展開などを通じて、「乳酸菌 シロタ株」の理解促進を継続、科学的エビデンスに基づく商品価値の普及に引き続き取り組む。6月からは、「ヤクルト400」と「同LT」を刷新。免疫機能維持と腸内環境改善を表示し、装い…続きを読む
ヨーグルト市場の拡大に向けて、各社は朝食にとどまらないさまざまなオケージョンの提案を進めているが、菓子のジャンルで新たな動きが業界外から見られ始めた。伊藤園は、グループ会社であるチチヤスが監修したヨーグルトベースを使い、「健康菓子」としてのフリーズド…続きを読む
ヨーグルト・乳酸菌飲料市場は、生活者の商品選択の目が厳しさを増し、高付加価値品と価格志向品に消費の二極化が進行する只中にある。両カテゴリーとも、カルシウムやタンパク質といった栄養価値、整腸作用や睡眠改善といった機能価値を訴求してきたが、同様の価値を発…続きを読む
商品概要:「ラブレ乳酸菌入り」シリーズ新アイテム。岡山県産シャインマスカットピューレを使用、上品な甘みと爽やかな風味。ラブレ乳酸菌入りで、デザート感覚で気軽に乳酸菌を摂取できる。CIデキストラン配合で、口にやさしい体想いのゼリー。 商品名:<岡山シャイ…続きを読む
商品概要:「ラブレ乳酸菌入り」シリーズ新アイテム。地域農産物のフルーツ王国山形県で育まれた甘みあふれる白桃ピューレを使用したグミを、JAさくらんぼひがしねと共同開発。ラブレ乳酸菌を24億個配合し、間食においしさと健康をプラスしたグミ。 商品名:<山形も…続きを読む
商品概要:「発酵の旨味」シリーズ第8弾。飛騨地域名産の赤カブ漬。一番の特徴である鮮やかな紅色は、自然由来のもので、着色料などの添加物は一切使用していない。熟成時、原料の皮の部分に元から含まれているアントシアニン色素が、乳酸菌が生成する乳酸によるpHの変…続きを読む