◆食品ニューテクノロジー研究会座長/農林水産技術会議元事務局長・岩元睦夫氏 日本食糧新聞社主催の食品ニューテクノロジー研究会工場見学会は、製造・品質管理技術の取り組みを学ぶため、6月12日、茨城県五霞町にあるヤクルト本社茨城工場およびキユーピー五霞…続きを読む
◆顧客接点の構築多彩に 雪印メグミルクが北海道限定で販売する乳酸菌飲料「雪印ソフトカツゲン」が、発売70周年を迎える。同エリアにおける乳酸菌飲料のパイオニアとしてスタートした同品は、親から子へ、世代を超えて愛され続けてきた。 70周年を機に、これ…続きを読む
商品概要:「アップグミ」シリーズ新アイテム。暑い季節に好適な爽やかな甘さの乳性炭酸飲料をイメージしたホワイトソーダ味。同シリーズのメーンユーザー中心に、さまざまなハードグミを買い回る層をターゲットにした季節限定の味。1袋に1000億個の乳酸菌を配合。“…続きを読む
ヤクルト本社は1日から、海外子会社のブラジルヤクルト商工で「ヤクルト ストロベリー風味」を発売した。販売目標は8~12月までで1日当たり14万本。 ブラジルヤクルトでは25年9月に発売した「同ピーチ風味」が好評を得ている。今回人気のあるストロベリー…続きを読む
森永乳業は7月27日、同社の機能性素材の核であるビフィズス菌の最新知見を公開。ヨーグルトを用いた食品介入による老化に関する臨床試験において、日本初となる老化の進行が減速する可能性を確認した。世界的に注目されるエイジングケア領域において、長年のビフィズ…続きを読む
プロテイン市場の拡大が続いている。明治によると25年度の同市場は、粉末タイプが主原料である海外産ホエイの価格高騰や供給不足による値上げの影響で苦戦した一方、手軽に摂取できるドリンクタイプが2桁成長を記録。タイパを重視する生活スタイルの広がりや粉末から…続きを読む
雪印メグミルクは15日、東海国立大学機構名古屋大学大学院理学研究科の野間健太郎准教授らとの研究で、同社保有の乳酸菌SBT2055が、加齢による学習能力(連合学習能)の低下を抑制すること、さらに作用メカニズムの一端を明らかにした。寿命が短く、神経機能に…続きを読む
明治は15日、東海大学医学部付属八王子病院との共同研究グループが、同社保有の乳酸菌OLL2716株を含むヨーグルトの継続摂取で、胃酸分泌抑制薬(ASAs)や低用量アスピリン(LDA)服用者の腸内フローラの乱れを改善する可能性を示したと発表した。同研究…続きを読む
森永乳業は7日、日本国内で「はぴねす乳酸菌」として販売する「LAC-Living+(MCC1848(殺菌体)」が、米国でGRAS自己認証を取得したと発表した。同社がGRAS自己認証を取得したのは今回で2件目。今回の取得で、菌体販売量のさらなる拡大と、…続きを読む
明治は6月30日、拡大が続くプロテインドリンク市場に向け、新商品「ザバス BIOPRO(ビオプロ)ヨーグルト味」(300ml)=写真=を全国発売した。市場の成長が続く一方、未経験層を含む新規顧客の開拓が業界共通の課題となる中、同社は独自の「発酵プロテ…続きを読む