Mizkan、新「フルーティス」で果実感を前面に ZENBはパン人気で販路拡大【PR】

Mizkan(ミツカン)は2月からリンゴ酢ドリンクの「フルーティス」を刷新し、酢の機能性を生かして果実感を増した。隠し酢のフルーティアップ製法で果物の鮮度、追熟感を高めた。店舗導入は順調。CM放映やデジタル広告を行い、忙しい中でも心を満たしたい、ウェルビーイング志向に訴えかける。野菜をまるごと使った「ZENB(ゼンブ)」はパン人気が広がって累計4000万食を突破。発酵性食物繊維入り「Fibee(ファイビー)」とともに通販から一般量販へさらに販路を広げ、腸活などのインナーケアに生かしてもらう。

「フルーティス」は2020年発売以来、初めてリブランディング。健康のための食酢ドリンクという既成概念を超え、新たな果実体験を楽しめるリフレッシュドリンクとして生まれ変わった。料理人がうま味などを高めるひと手間として知られる、隠し酢の調理法を応用。少量のお酢は味覚要素、おいしさを際立たせ、「フルーティス」は新たなフルーティアップ製法を採用。長野県産のシャインマスカット、福岡県産のあまおう、国産白桃とこだわりの果実にリンゴ酢を組み合わせ、後味をすっきりさせ、フルーティーでしっかりした甘味を引き出した。

新たな「フルーティス」はこれまでの果実飲料、飲用酢と異なる、果実のフレッシュ感や追熟度、新たな飲み心地が楽しめるお酢ドリンクに進化。4~5月のTVCM放映、デジタル広告などで仕事、家事を始めるときの気分ブースト、合間の瞬間リフレッシュといった、心を満たす時間作りを提案。4倍濃縮の500ml、参考価格700円というコストパフォーマンスも備え、店頭ではエンドや催事展開も積極的に行う。

フルーティスシャインマスカット 炭酸(左)とフルーティスあまおう 牛乳
フルーティス白桃 サワー、フルーティスざくろ ソイラテの組み合わせもお勧め

健康・美容志向には機能性表示食品と同レベルの乳酸菌、セラミド、GABAをリンゴ酢とブレンドした「おいしいビネガーケア」を発売。さっぱり、おいしく続けられる健康習慣を伝え、ヘビーユーザー向けの黒酢はパッケージをリニューアル。「フルーティス」は人気の業務用もブランドを統一し、カフェや居酒屋、ホテルなどでの提供を通じ、認知度を高める。コロナ禍の巣ごもりの22年からピークアウトしている飲用酢市場を再生する。

野菜の芯、皮まで可能な限り全量使う「ZENB」はEC中心に約50種もの商品を展開し、黄エンドウ豆を100%使った「ヌードル」「ブレッド」がヒット。発足7年目で累計販売数は4000食を超えた。特に24年からの「ブレッド」が美容、ダイエット志向、グルテンフリー、生活習慣病改善なのにおいしいと好評。「Fibee」の人気「ワッフル」「ビスキュイ」などとともにSM、CVS展開を増やし、健康領域の成長を加速する。


https://www.mizkan.co.jp/

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