広大な大地に広がる「茶産地育成事業」(大分県)の茶畑
「国産茶葉100%」使用にこだわる同社の思いは、全国の茶生産者の持続可能性につながる
伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎える。同社は日本の荒茶生産量約4分の1を扱うお茶のリーディングカンパニーの責務として茶業関係者と協働し、日本茶を未来へつなぐために取り組む。
●産地育成を推進
「茶産地育成事業」は、生産者と同社が協働で高品質な原料を作り上げ、共存共栄の関係を強固にすることで、