緑茶輸出、過去最高500億円超 海外抹茶人気追い風
2026.01.21
抹茶を含む緑茶の輸出額が海外の抹茶ブームを背景に過去最高を更新し続けている。財務省の貿易統計によると25年1~10月のデータで輸出額が539億円となり、過去最高額の364億円を達成した24年を8月時点で超えて推移した。一方、抹茶需要の拡大で主にRTD…続きを読む
商品概要:「お~いお茶」シリーズ新アイテム。飲みきりサイズのミニパック。国産抹茶100%を使用し、浅蒸し茶をブレンドした香り高い味わいのリーフ茶。緑鮮やかな水色と、淹れた瞬間に広がる豊かな香りとまろやかな味わいを楽しめる。 商品名:お~いお茶 抹茶入り…続きを読む
商品概要:「matcha LOVE」シリーズ新アイテム。抹茶にショウガエキス粉末を加えたピリッとした辛みを感じる無糖の体験型抹茶飲料。キャップ部分に抹茶が入っており、キャップを開けるだけで、いつでも、どこでも、手軽に、つくりたてのショウガフレーバーの抹…続きを読む
商品概要:緑鮮やかで口当たりのよさが特徴の抹茶商品(国産抹茶100%)。そのまま飲むのはもちろん、抹茶ラテや抹茶スイーツなどにも幅広く活用できる。使いやすく保存性に優れたアルミ製のチャック付きスタンドパックを採用し、さまざまなシーンで手軽に楽しめる。 …続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会(研究会)が、食品業界に古くから根付く商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)不可」への対応に着手する。流通企業と連携し、日付逆転品の納入・受入れ運用テストおよび店頭調査を26年1月以降に開始。日付逆転品のルー…続きを読む
伊藤園は北海道地域で茶葉・飲料等の販売事業を担う北海道伊藤園と、茶葉製品の製造・販売事業等を担う土倉の2社を経営統合し、「北海道伊藤園」として26年5月から事業運営を開始する。中期経営計画(25年4月期~29年4月期)に掲げる重点戦略に基づいた国内既…続きを読む
伊藤園は北海道地域で茶葉・飲料等の販売事業を担う北海道伊藤園と、茶葉製品の製造・販売事業等を担う土倉の2社を経営統合し、「北海道伊藤園」として26年5月から事業運営を開始する。(長谷川清明) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
商品概要:「matcha LOVE」シリーズ商品。国産抹茶(国産100%)をまるごと摂取できる無糖の体験型抹茶飲料。キャップを開けるだけで、いつでも、どこでも、手軽に、作りたての抹茶を体験できる。抹茶の鮮やかな緑と色の変化を楽しめるクリアパッケージを採…続きを読む
商品概要:ニンジンをはじめとする30種の野菜を使用した希釈タイプの野菜混合飲料。1本で9食分の野菜量を使用しており、1目盛りで1食分の野菜120gを手軽に補える。自分の好みに合わせたアレンジも容易で、同品と牛乳や豆乳を1:2で割ることでラテ風の味を楽し…続きを読む
伊藤園は今秋、「TULLY'S COFFEE」ブランドから新たに「PLATINUM(プラチナ)」シリーズを立ち上げ、従来のPETコーヒーとは異なる新領域に乗り出した。「BITTER BLACK」「WHITE LATTE」を発売。スペシャルティコーヒー…続きを読む
コーヒー飲料市場は25年、ラテ系の新商品の好調がみられる。物価高によるメリハリ消費がある中、ラテは報酬感といった価値から選択される傾向があり、今後もコーヒー好きの増加も一つの要因として需要が拡大しそうだ。 コカ・コーラシステムが2月に発売した「ジョ…続きを読む