伊藤園・タリーズコーヒージャパン、東京駅でイベント開催 コーヒーの魅力発信
2026.10.09
●一杯の背景に焦点 伊藤園とタリーズコーヒージャパンは、10月1日の「国際コーヒーの日」に合わせ、コーヒーの魅力を発信するイベント「『エキナカコーヒーフェスタ』in TOKYO STATION(JR東日本東京駅)」を、同駅構内「スクエア ゼロ」で1…続きを読む
伊藤園の「健康ミネラル麦茶」ブランドから展開する「健康ミネラル麦茶 MLB球団マスコット入りスペシャルボトル」が好調だ。6月22日の発売から2週間で販売本数2500万本を突破した。野球ファンをはじめ大きな反響を呼んだ。 同社によると昨今の麦茶飲料は…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)負荷」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イ…続きを読む
伊藤園は、「お~いお茶」を通じて日本茶文化の継承や茶業界の持続可能な発展に取り組む中、国内の「お~いお茶」ブランドのパッケージに「純国産茶葉100%」を表記した。世界的な抹茶需要拡大を背景に日本茶をめぐる需給環境の急激な変化を「日本茶の危機」としてと…続きを読む
世界的な抹茶ブームを背景に原料茶葉の需給バランスに乱れが生じ、国内では緑茶飲料で使用する茶葉の価格が急騰している。25年は緑茶飲料で使用する秋冬番茶の平均価格が一番茶を超える異例の事態となり、26年も鹿児島の茶市場では新茶の平均単価が前年比約1.7倍…続きを読む
飲料大手5社で構成する社会課題対応研究会は、従来の枠組みを超えた業界横断的な協働を通じて、容器包装などの資材や物流分野における課題解決と食品ロス削減など環境負荷低減の両立を目指している。25年に物流課題に加え、PETボトルの飲み口部分を短くしたボトル…続きを読む
伊藤園は、お茶の「おいしさ」「すこやかさ」「たのしさ」を訴求し、日本茶の新たな楽しみ方を広げる。6月27日には、夏の新たなティースタイルを楽しむイベント「ICE GREEN TEA FEST.」をイオンレイクタウン(埼玉県越谷市)で開催した。 当日…続きを読む
商品概要:チチヤスとの共同開発。チチヤス独自の乳酸菌ST9618を含有して、いつでも乳酸菌をおいしく手軽に摂取できるヨーグルト風味の清涼飲料水。3色のコンニャクボールが見た目にも楽しく、つるっとした弾力のある食感で、飲むたびに新しいおいしさを楽しめる。…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎えた。近年の世界的な抹茶ブームなど、日本茶を取り巻く大きな構造変化に対応すべく、同事業は、「新茶…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート キリンビバレッジは非競争領域における他社との協業やグループ横断によるフードロス削減など持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進している。 非競争分野における協業では、同社と伊藤園が25年から非競争分野における協業…続きを読む
商品概要:「ニッポンエール」シリーズ新アイテム。気候と風土に恵まれ日本一の生産量を誇る山梨県で育ったスモモを使用した、甘みと酸味がバランスよく調和した爽やかな味わいの炭酸飲料。果汁1%。 商品名:ニッポンエール <山梨県産すももSODA> メーカー:伊…続きを読む