スジャータめいらくグループ、「大豆にこだわり豆乳」3周年キャンペーン開催中
2026.10.01
●まろやかで飲みやすい!「大豆にこだわり豆乳」 毎日の健康づくりや料理に欠かせない豆乳。スジャータめいらくの「大豆にこだわり豆乳」シリーズが、発売3周年を迎えた。 本シリーズ最大の魅力は、大豆本来の豊かなコクと、青臭みを抑えたすっきりとした飲みやすさ。…続きを読む
東洋水産の4~6月の即席麺販売状況は、前年比6%増で着地した。収益性の高い主力商品に注力した販売戦略が奏功し、市場を上回った。秋冬も現在の流れを維持継続するとともに、発売15周年を機にリニューアルを実施した袋麺「マルちゃん正麺」と、カップ麺「マルちゃ…続きを読む
日清食品の4~8月の即席麺などの販売状況は、金額ベースで前年を超えて推移している。数量ベースでも第1四半期はやや苦戦したものの、7月以降は回復傾向となった。秋冬は、既存品の売上げを堅持しながら、主に周年ブランドの「カップヌードル」「日清のどん兵衛」「…続きを読む
ローソンの3~8月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。物価高騰による即席麺需要の高まりを受け、同社PBの定番商品のラインアップを増やしており、その中でも人気の「スープ激うま!」シリーズを25年下期から定番化したことが功を奏した。また、夏場…続きを読む
即席麺市場は、一部の会社を除く各社が、春夏にかけて価格改定を実施したことで、特に数量面で少々苦戦している。しかしながら、相対的には調理の簡便性や保存性などを理由に、生活者から選ばれるケースが多く、需要は底堅い。下期にかけて、各社がダウントレンド打破に…続きを読む
昭和産業は、10月1日の「天ぷら粉の日」と「昭和天ぷら粉」の発売65周年を記念し、「天ぷら粉ブランディングムービー」を9月29日に同社公式YouTubeチャンネルで公開した。1961年の国内発売以来、多くの人から愛されている「昭和天ぷら粉」は、今年で…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
人口減少のペースと並行して、マーケットの縮小も加速する甲信エリア。ナショナルチェーンの拡大に伴った帳合変更も相次ぎ、地域卸各社の商戦は厳しさを増す。業務用市場は活発な観光ニーズを中心に堅調だが、量販店などの小売市場は物価高による消費者の買上点数の減少…続きを読む
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む