アサヒグループ食品、「和光堂」創業120周年に 「赤ちゃん品質」さらに磨き
2026.03.11
アサヒグループ食品の乳幼児向けブランド・和光堂は、2026年で創業120周年を迎える。ブランドプロミスに掲げる「赤ちゃん品質」をさらに磨き上げ、これまで取り組んできたこだわりと技術をあらためて発信する一年にしていく考えだ。ブランドブックや新商品をはじ…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年4月~26年1月のパスタカテゴリーの販売状況(数量ベース)は、堅調に推移する。一方で、パスタソースは前年並みとなっている。26年春夏の商品戦略として、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキー…続きを読む
ファミリーマートは9月に迎える創立45周年のスローガンに「いちばんチャレンジ」を掲げ、商品や販促で攻勢を強めるほか、リテールメディア、IP(知的財産)ビジネスやエンタメ、環境配慮、働く環境整備など多岐にわたる分野で新たな取り組みに挑戦する。3月3日か…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
25年度のベビーフード市場は、ほぼ前年並みでの推移となったようだ。原材料コストなどの増加で各社価格改定を数年間実施してきた中での前年並みであるため、物量自体はマイナス推移。これまで伸長基調にあった市場だが、少子化による母数の減少がさらに現れてきたとみ…続きを読む
アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
スープ市場の25年度(25年4月~26年3月)は成長して着地しそうだ。近年続く温暖化への対応や成功例がそろってきた。気候変動に左右されにくい健康志向や主食化、食べ合わせといった提案が奏功。26年度は需要期ではない夏での冷製強化、冬の加温効果に頼らない…続きを読む
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む
昭和産業は新たに掲げる長期ビジョン「SHOWA VISION 2035」の目標達成に向け、食領域の可能性を広げるフードソリューションと、人々の生活環境の向上に関わる可能性を広げるライフソリューションに取り組んでいく。2月27日、東京都内で行った「中期…続きを読む
エースコックの25年度(1~12月)売上高は1208億9700万円(前年比7.2%減)で着地。国内事業売上高366億4700万円(同2.0%増)、海外事業売上高842億5000万円(同10.7%減)と、海外事業が苦戦し、全体の実績が前年を下回った。 …続きを読む
【関西】明治は2月19日、大阪府と大阪府庁舎本館の文化的価値の発信や魅力向上に向けた活用推進を目的とした事業連携協定を締結した。連携協定の第1弾として同日の夕刻には、大阪府庁舎本館のライトアップ点灯式を開催。パッケージに大阪府庁舎本館をデザインした「…続きを読む