即席麺特集:マルタイ 「裏マルタイ」立ち上げ
2026.09.30
マルタイは今年8月、新シリーズ「裏マルタイ」を立ち上げた。同社の看板商品である棒ラーメン(レギュラーシリーズ)は優しい味が特徴。これに対し今回のシリーズでは、濃厚でパンチのあるスープ、特別感のあるパッケージを意識した。“満足感が重視される近年の需要に…続きを読む
ローソンの3~8月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。物価高騰による即席麺需要の高まりを受け、同社PBの定番商品のラインアップを増やしており、その中でも人気の「スープ激うま!」シリーズを25年下期から定番化したことが功を奏した。また、夏場…続きを読む
即席麺市場は、一部の会社を除く各社が、春夏にかけて価格改定を実施したことで、特に数量面で少々苦戦している。しかしながら、相対的には調理の簡便性や保存性などを理由に、生活者から選ばれるケースが多く、需要は底堅い。下期にかけて、各社がダウントレンド打破に…続きを読む
昭和産業は、10月1日の「天ぷら粉の日」と「昭和天ぷら粉」の発売65周年を記念し、「天ぷら粉ブランディングムービー」を9月29日に同社公式YouTubeチャンネルで公開した。1961年の国内発売以来、多くの人から愛されている「昭和天ぷら粉」は、今年で…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
人口減少のペースと並行して、マーケットの縮小も加速する甲信エリア。ナショナルチェーンの拡大に伴った帳合変更も相次ぎ、地域卸各社の商戦は厳しさを増す。業務用市場は活発な観光ニーズを中心に堅調だが、量販店などの小売市場は物価高による消費者の買上点数の減少…続きを読む
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 伊藤忠食品は前期に中期経営計画を終了し、重点3分野に顕著な成果を残した。創業140周年を迎えた今期は、伊藤忠商事による完全子会社化を経て新たなフェーズに入った。多様なリソースを活用しつつ、小…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 加藤産業は、「顧客価値の創造」「組織力の強化」「人材の育成・活性化」を今期(26年9月期)三大基本方針に掲げ業務を推進する。このうち「顧客価値の創造」に向けては得意先のニーズをつかむことを第…続きを読む
26年は中東情勢をはじめとする国内外の要因による商品値上げが継続、下期以降はナフサのひっ迫で配送用の包資材不足が深刻化。卸業界にとっては値上げ疲れを払拭する需要促進策に加え、物流を中心に一層の効率化が求められる。大手卸では、伊藤忠商事による伊藤忠食品…続きを読む
ファミリーマートは看板商品「ファミチキ」が発売から今年で20周年を迎えたのを記念して新フレーバー3種類「スモーキーペッパー味」「ごま山椒味」「ピッツァ味」を29日から3週連続で全国の店舗で数量限定で発売する。大人向けの味わい「オトナ★ファミチキ」をコ…続きを読む