帝国ホテルキッチン、売上げ微減も巻返し 4カテゴリー維持拡大へ
2026.07.01
ホテルブランドのプレミアム調理食品を手掛ける帝国ホテルキッチンの25年3月期売上高は、前年比0.4%減の23億8200万円と微減だった。3温度帯を展開する中、缶詰の苦戦が下押し要因となった。一方で冷凍食品・菓子類が好調、レトルト食品も堅調が続いており…続きを読む
日世は7月3日から5日まで、ソフトクリーム日本上陸75周年を記念して、東京・渋谷のZeroBase渋谷でポップアップイベント「ソフトクリームの歴史展」=写真=を開催する。ソフトクリームの歴史や文化を楽しみながら学べる内容で、会場で配布するクイズに全問…続きを読む
亀田製菓は7月6日から7月末まで期間限定でSM向け「71g ハッピーターン 辛いって幸せ」(写真、参考小売価格230円前後)、CVS向け「35g ハッピーターン 激辛って幸せ」(同130円前後)を発売する。 今年発売50周年を迎える同社ロングセラー…続きを読む
◇長野地区メーカー動向 ナガノトマトは、「特選なめ茸茶漬」=写真=の発売60周年を記念して、消費者、取引先に向けた販促企画を展開している。 なめ茸製品の購入者を対象にしたキャンペーンは、抽選で「新米&ナガノトマト商品」(5人)、「えらべるPay2…続きを読む
なめ茸製品の本格的な量産が始まったのは、1960年代の後半。現在、カテゴリー市場でシェア1位、2位を誇るテーブルランド(丸善食品工業)、ナガノトマトの両社は、今年で発売60周年を迎えた。 「長く『ご飯のお供』として消費者に親しんでもらっているが、『…続きを読む
「ご飯のお供」を代表する、なめ茸。エノキ茸を醤油ベースで甘じょっぱく仕上げたポピュラーな味わいで、家庭の食卓を中心に親しまれている。多くのメーカーが今期、瓶詰製品の発売から60周年を迎えており、ロングセラーは健在だ。一方で、消費と事業を取り巻く環境は…続きを読む
フンドーキン醤油は、今年創業165周年を迎えた。これに合わせ5月に、企業イメージを訴求する新CM(3パターン)の放映を開始した。テーマは「ここで生きる。」だ。女子高生を主人公にした日常を描いた、臼杵の町中で撮影したもので、以前CMで使っていた「臼杵川…続きを読む
カルビーは「じゃがりこ」発売30周年記念施策として「じゃがりこ 肉みそ味」を29日(肉の日)から全国のCVSを除く店舗で期間限定発売する。「肉(29)の日」と30周年の「みそ(30)」を掛け合わせたダジャレ発想の商品で、濃厚な肉みそのコクとピリ辛な味…続きを読む
【関西】ライフコーポレーションが展開拡大を進めるビオラル事業が6月に10周年を迎えた。同事業は25年度末で店舗売上高60億円、PB売上高109億円、店舗数12店舗(首都圏7、近畿圏5)、PB商品数581アイテムにまで拡大。今後は駅ナカや商業施設内など…続きを読む
●3000パック使い巨大な「100」 【関西】カネテツデリカフーズは20日、神戸ファッションプラザROKKO iPARK(神戸市東灘区)で「ほぼカニ」を3000パック使用した創業100周年を象徴する巨大な「100」の数字を制作=写真。「パッケージ入…続きを読む
山星屋は17、18日、菓子総合展示会「アリスタフェア2026」をパシフィコ横浜で開催した。40年目の節目を迎えた同展示会の開会式で猪忠孝社長は、長年にわたり支えてきたメーカーや取引先への感謝を述べた上で「厳しい時代だからこそ、多様なメーカーの個性と強…続きを読む