丸美屋食品工業、26期連続で増収 ふりかけ、中華調味料がけん引
2026.01.19
丸美屋食品工業の25年12月期は売上高が前年比3%増の694億9500万円と26期連続の増収となった。好調なふりかけと中華調味料がけん引し、「のりたま」といった主要品売上げで過去最高を更新。消費者の節約志向の強まりに応えた。育成する米飯、即食、惣菜も…続きを読む
森永乳業は12日、サンリオのキャラクター「シナモロール」「マイメロディ」とコラボレーションした「MOW(モウ)リッチチョコ&ミルク」、「同練乳いちご」を全国で数量限定発売した。 「MOW」とサンリオのキャラクターのコラボは初。「同リッチチョコ&ミル…続きを読む
豊かな自然に恵まれた甲信エリアは、野菜や果実などの宝庫。リンゴやブドウ、桃、エノキ茸、加工用トマト、本わさびなどが日本一または全国トップクラスの生産量を誇る。これら農産物を主な原料に、地域の農産加工業は地域経済をリードしてきた。現在では日本ワインやな…続きを読む
振り返れば25年はファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取り組みは、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取り組みでは私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを日本中に…続きを読む
昨年、ローソングループは50周年を迎え、30年の55周年に向け「圧倒的な成長」と「社会課題の解決」の両立を掲げスタートしましたが、本当に素晴らしい年になったと思います。しっかりと地に足をつけて日々しっかり業務を行っていただいた皆さんの尽力のたまもので…続きを読む
26年8月、当社は設立50周年という大きな節目を迎えます。設立から50年にわたり当社の成長を支えてくださったお客さまをはじめすべてのステークホルダーの皆さまに心より感謝申し上げます。 当社は1976年、創業者の古川利彦が、放電加工機を開発・製造する…続きを読む
【長野】長野県食品問屋連盟は7日、長野市のホテルで新年の賀詞交歓会=写真=を開いた。会員、賛助会員合わせて約150人が出席。小田切俊之会長(マルイチ産商執行役員食品事業部長)は「今年は60年ぶりの丙午。エネルギッシュで開運のえとといわれ、まさに挑戦の…続きを読む
兵庫県手延素麺協同組合の2026年8月期生産は順調な滑り出しとなり、前年並み105万箱(18kg換算)の供給を計画する。また、生産力強化のため生産者に設備投資を促している。販売戦略では、例年のTVCMや夏季イベント、企業コラボによるシナジーなどに加え…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)は5日、日清食品グループの国内外の全社員に向け、ライブ配信で日清食品グループ初出式を行った。その中で、安藤宏基社長・CEOが年頭訓示を語った。訓示内容は次の通り。 * 2025年は企業も消費者も政府も、常態化…続きを読む
昨年の当社グループ業績は厳しい進捗となりましたが、社員がチームや仲間とともに日々の業務をやり遂げ、多くの挑戦を重ねてまいりました。取引先、生活者、そして地域社会への貢献は、社員の一人一人の努力の積み重ねによるものです。 新中期経営計画「Compas…続きを読む
昨年は雇用・所得環境の改善やインバウンド消費の堅調な推移により、経済は緩やかに回復しました。一方で、物価上昇や原材料・エネルギーコストの高騰、物流費・人件費の増加、国際情勢の不確実性など、先行きには依然として課題が残りました。 当社は創立90周年を…続きを読む