日本植物蛋白食品協会、新会長に小山征信氏 50周年パーティー開催
2026.05.18
日本植物蛋白食品協会は8日、通常総会と創立50周年を記念した講演会・懇親会を東京都内で開催した。新会長に小山征信氏(昭和産業常務執行役員)を選任したほか、農林水産省元食料産業局長・櫻庭英悦氏(日清食品ホールディングス社外取締役・高崎健康福祉大学特命学…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
【東北】理研ビタミンは5~6日、発売50周年を迎えた「ふえるわかめちゃん」などのワカメ商品をPRするイベントをJR仙台駅東口の「ダテリウム」で開催。ゴールデンウイークに駅を訪れた大勢の親子連れでにぎわった。 「若芽」の漢字にちなんで子どもたちの成長…続きを読む
さとうの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比1.8%増、下期同1.1%減、通期同0.4%増と最終的には前年比微増で着地した。 原材料やエネルギーコスト高騰による値上げが続き、単価上昇で売上げは維持できたが、買上点数は前年比3.0%減と苦戦した…続きを読む
アサヒビールとニッカウヰスキーは今年、「ブラックニッカ」ブランドの生誕70周年に併せ多彩な施策をスタートしている。ブランドの象徴である“ヒゲのおじさん”のデザイン変更をはじめとする大幅刷新に加え、新商品「ブラックニッカクリアハイボール」の発売のほか、…続きを読む
オエノンホールディングスは、縮小傾向が続く本格焼酎市場において、節約志向への対応や多様化する嗜好に応じた商品開発を進め、総合焼酎メーカーとしてのプレゼンス強化に取り組む。 25年の本格焼酎販売実績は、数量・金額ともに前年比5%減。少子高齢化や人口減…続きを読む
高橋酒造では、“令和の米騒動”の影響で主原料である国産米の価格上昇が起きた。その影響を受け、昨年10月には米焼酎、リキュール類などで価格改定を実施した。昨年の主原料である国産米価格上昇に加え、先行きが見えない中東情勢の影響を資材価格が上昇しているのが…続きを読む
宝酒造の25年4月から26年3月における焼酎合計の販売数量は、6万2300kl(前年比8%減)となっている。飲み方で香りが変わる“異才な”全量芋焼酎「ISAINA」と、芋と芋麹だけで造る“芋100%”の全量芋焼酎「一刻者」の2ブランドへの注力を継続し…続きを読む
薩摩酒造では昨年、「さつま白波」が70周年という大きな節目を迎えた。これにちなんで、同社やブランドの歴史を再訴求してきた。販促関連では昨年末にかけ、キャンペーンも行い反響が目立ったという。景品にしたのが「さつま白波 復刻ボトル」だ。同品は1970年代…続きを読む
伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎える。同社は日本の荒茶生産量約4分の1を扱うお茶のリーディングカンパニーの責務として茶業関係者と協働し、日本茶を未来へつなぐために…続きを読む
国連WFP協会は4月15~17日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催されたFABEX2026に出展した。同展示会のブースでは、国連WFPの主な活動内容を紹介するとともに、11年から同協会が取り組む国連WFPの学校給食を支援する「レッドカップキャン…続きを読む