ヨーグルト 贅沢感でシーン拡大 スイーツ提案が加速
2026.08.12
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
●持続可能な調達網を構築 2026年9月に創立45周年を迎えるファミリーマートは、新スローガン「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」のもと、「産地と、コンビに、」をモットーに環境に配慮した取り組みを推進する。同社が目指すのは、日常…続きを読む
【長野】アトリオン製菓とセレクトショップのFREAK'S STORE(フリークストア)は、長野県の誕生150周年を記念したコラボグッズを7月31日に発売した。同日に長野県庁で開いた発表会でアトリオン製菓の山下奉丈社長は「さまざまな縁を大切にしながら、…続きを読む
赤穂化成を主軸としたAKOグループの一角として天塩は「赤穂の天塩」などの販売を担う。26年は「塩作り400年」を記念した商品やイベント、情報発信に取り組みつつ、食材を「塩で食べる」訴求を図っていく。 25年上期の売上げは好調だったが、10月の値上げ…続きを読む
塩事業センターは公益財団法人として塩に関する調査研究を行うとともに、関係各社と連携を取りながら、生活に欠かせない生活用塩の安定供給や緊急時のための備蓄業務など社会的使命を果たすべく取り組んでいる。 生活用塩市場の長期的なダウントレンドを背景に、同セ…続きを読む
ハナマルキは日本記念日協会で登録・制定した8月8日の「こうじの日」が制定10周年を迎えることを記念し、X公式アカウントで「祝! 制定10周年こうじの日キャンペーン」を8~14日に実施する。 日本の伝統的「発酵調味料」への注目が高まる中、2016年に…続きを読む
雪印メグミルクは7月29日、酪農総合研究所(酪総研)が14日にインスタグラムとYouTubeの公式アカウントを開設したと発表した。SNSを駆使し、研究成果や現場知見などをリアルタイムで発信。酪農への理解促進を図り、双方向のコミュニケーションツールとし…続きを読む
【長野】セブン-イレブン・ジャパンは8月4日から「長野県150周年記念フェア」を開催する。県の食を代表する味噌や糀といった発酵食品、伝統野菜などを使った商品を、発酵食の発信に取り組む業界団体、発酵バレーNAGANOらと連携して開発。おにぎりや麺製品、…続きを読む
ファミリーマートは価格据え置きの増量企画を初めて年2回開催する。今春に開催したのに続き、8月4日から「お値段そのまま おかわり45%増量作戦」として全国の店舗で行う。定番の人気商品だけでなく、帰省などで大勢が集まる機会にたこ焼き、野菜の高騰で千切りキ…続きを読む
サンヨー食品名古屋支店の27年3月期第1四半期(4~6月)の売上げは順調に推移している。前年は米価格高騰を背景に即席麺需要が高まったが、その反動を受けることなく堅調な販売を続けている。7月には価格改定を予定しているものの、販促施策の強化によって需要の…続きを読む