カルピジャーニ・ジャパン、「ジェラートワールドツアー日本大会」竹野智大氏が優…
2026.10.19
カルピジャーニ・ジャパンは8日、東京・新宿のLUMINE0で「ジェラートワールドツアー2026 日本大会」の決勝大会を開催した。「日本のローカル素材」をテーマに、予選を通過した12人のファイナリストが独創的なジェラートを披露。最年少出場者である25歳…続きを読む
◇大手メーカー秋冬戦略 味の素AGFは、今秋、多様化が進む生活者のニーズに対応すべく、ラインアップを拡充する。最注力するスティックブラックやスティック、レギュラーコーヒー(RC)、ポーションに加え、新たに次世代のカフェインハーフ飲料を提案するなど、…続きを読む
ケンコーマヨネーズの連結子会社各社は1日、「国産ごぼうの香ばし炒めサラダ」を全国の量販店で発売した。同社の業務用ごぼうサラダの発売40周年を記念し、一般消費者を対象に実施したアンケートの結果をもとに開発した商品。ごぼうサラダの魅力を発信するとともに、…続きを読む
【関西】「日本酒がうまい!」推進委員会(白鶴、日本盛、松竹梅、白鹿、大関、月桂冠、菊正宗、黄桜)は、MBSラジオ「ナジャ・グランディーバのレッツゴー」シリーズの放送10周年を記念した番組イベントツアー「ナジャ・グランディーバのレッツゴー10th An…続きを読む
カルビーの「ポテトチップス のりしお」=写真(右)=は、今年発売50周年を迎えた。これを機に3年ぶりに中身とパッケージをリニューアルし、26日週から順次切り替えて発売する。併せて、「同ザ厚切りのためののりしお味」=同(中)、「同超薄切り のりしお味」…続きを読む
中村屋の中華まん事業は、原料やエネルギー費などのコスト上昇に伴う価格改定や猛暑の長期化により25年シーズンの初動こそ鈍かったものの、年間を通じた需要喚起が奏功した。SM向け商品は春夏向けの強化や季節限定品の投入により、26年3月期に前年比4.7%増と…続きを読む
中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
岩手県は今年、県オリジナル品種「銀河のしずく」がデビュー10周年を迎え、さらなる知名度向上と普及拡大に向けた記念行事を県内外で展開する。 県中心で推進するイベントとして12月11日、生産者や流通・消費者など関係者200人規模の「銀河のしずく記念大会…続きを読む
秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む