パン特集:フジパン ワンランク上の新ブランド
2026.07.15
製パン市場が成熟局面を迎える中、フジパンは主力商品のブランド力強化と新ブランド育成を軸に需要創出を進めている。前期(26年6月期)は、「ネオバターロール」シリーズや「スナックサンド」「生セレクション」などの主力商品が堅調に推移し、売上高は増収を見込む…続きを読む
エースコックの26年1~5月の即席麺販売状況は、前年の実績を超えて推移している。袋麺が市況を上回っており、特に「ワンタンメン」がけん引した。同社は26年を「新ものづくり元年」と位置付け、5月に操業開始した関東工場を中核に、より一層の顧客サービスの拡充…続きを読む
明星食品の26年3月期の即席麺販売実績は、通年で主力の袋麺「チャルメラ」、カップ麺「一平ちゃん夜店の焼そば」などが好調だったことで、増収増益を達成した。今期は、現在の消費動向を取り入れた「新・明星 五重塔戦略」を基に、上期では「一平ちゃん夜店の焼そば…続きを読む
サンヨー食品の25年度(25年4月~26年3月)の即席麺販売実績は、金額ベース・数量ベースのどちらも前年を上回った。同社定番商品の袋麺「サッポロ一番」、カップ麺「カップスター」が堅調に推移する中、特に棚替え時期となる春や秋において、良い実績を積んだこ…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の即席麺販売実績は、袋麺・カップ麺ともに主力ブランドが順調に売上げを伸ばし、増収増益で着地した。26年度の4~5月も、引き続き堅調にスタートを切った。今期は7月に控えた価格改定の影響を懸念しつつも、新価格の…続きを読む
即席麺市場は、簡便性やコスパの良さなどを強みに消費者から支持され、底堅い需要に支えられている。25年度(25年4月~26年3月)は前年の実績を若干割ったものの、高い水準を維持した。今期は、一部のメーカーを除き、すでに各社が値上げを実施している。原材料…続きを読む
アマンドは8月18日に、創業80周年を迎える。同社は、記念企画「History of ALmOND」を開催する。第1弾として、週替わりで3種の「リングシュー」が楽しめるイベントを、アマンド六本木店(東京都港区)で6日から8月16日まで、期間限定で実施…続きを読む
◆教育や食育の重要性共有 ◇石破茂前内閣総理大臣×安藤宏基国連WFP協会会長×今野正義日本食糧新聞社名誉会長 国連WFP協会は2025年に認定NPO法人化20周年を迎えた。これを記念し、石破茂前内閣総理大臣、安藤宏基国連WFP協会会長、今野正義日…続きを読む
【九州】丸永製菓は7月、東京、名古屋、大阪、福岡の4都市で自社初となるサンプリングイベントを開催する。対象商品は「白くまバー」で、配布数は合計約6000本。同品を発売したのは1986年。カップタイプ「白熊」も含めた、「白くま」ブランド全体では来年55…続きを読む
ブルボンは7日から期間限定で、夏祭りの屋台の味をイメージした「屋台の定番」3商品「ミニチーズおかき焼もろこし風味CH」(38g)=写真、「38g味ごのみお好みソース風味」「ポテルカお好みソース風味」「ポテルカお好みソース風味」(90g)を全国発売して…続きを読む
【中部】木曽路は「しゃぶしゃぶ・日本料理 木曽路」全126店舗で、開業60周年記念企画の第2弾として、夏の夜限定企画「キソジナイト」を8月5日まで開催している。期間中の毎週水曜日と日曜日のディナータイム限定で、対象のしゃぶしゃぶ・すきやきの肉を、値段…続きを読む