【速報】アサヒグループ食品、「ミンティア」25年過去最高売上げ 30周年で成…
2026.03.05
イオンのグループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高が計画通り1兆2000億円に到達する見通しだ。24年度比では約9%増となる。価格訴求型のシリーズ「ベストプライス」がけん引役で、値入れ高を追求した売上げ拡大策は、利益率の改善にもつながっていると…続きを読む
【中部】敷島製パン(名古屋市)はこのほど、「国産小麦」シリーズから新商品2品とリニューアル1品を発売した。新発売の「国産小麦欧風カレーフランス」は、牛肉やビーフエキスでうまみとコクを高めた欧風カレーを、国産小麦100%(手粉除く)のソフトフランス生地…続きを読む
ブルボンの米菓品目は25年度、主力の「チーズおかき」シリーズの品揃えを拡充した。また、「チョコ柿種」をルート限定で先行展開したほか、昨年3月に発売した「コメノチップス」を拡販。プチシリーズも好調で、品目全体で前年同期を上回った。また、品目外では、コロ…続きを読む
柿の種をはじめ業務用米菓を中心に手掛ける阿部幸製菓の米菓事業の25年度売上高は、浪花屋製菓なども含めたグループ全体で、前年並みから微増で推移している。主力の柿の種を中心に安定した販売が続いており、通期でも前年並みの着地を見込んでいる。26年度もグルー…続きを読む
今年創業80周年を迎える越後製菓の米菓部門は、過去3年にわたり取り組んだ商品の集約が完了した。今期、節目の年に再スタートを切る。その柱となるのが、国内外で人気を博している大ヒット商品「ふんわり名人」シリーズ。同シリーズで培った技術を生かし、これまでの…続きを読む
栗山米菓の今26年3月期の業績は、第3四半期まで堅調に推移しており、通期の出荷売上高は前期を上回る見込みだ。 原料米については、特に国産もち米を使う商品で厳しい状況が続いている。一方、来期は発売40周年のロングセラー「星たべよ」の販促にも力を入れて…続きを読む
亀田製菓の国内米菓事業は、今期第3四半期末時点で重点6ブランドのうち「亀田の柿の種」「ハッピーターン」など5ブランドの売上高が前年同期を上回った。売上高は前年同期比4.2%増の552億8100万円、営業利益は同15.4%増の41億6400万円だった。…続きを読む
◆海外輸出を視野に入れ全社一丸となりFSSC22000を認証取得 「月刊食品工場長」は2027年に創刊30周年を迎えるに当たり、ご愛読者さまへの感謝の思いを込め、新プロジェクト「読者訪問記」を立ち上げた。取材依頼が寄せられた読者企業の工場を編集部が…続きを読む
◆規格の導入しやすさ・分かりやすさの継続的向上を表明 日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未…続きを読む
2026年3月23日、「褐色の恋人スジャータ」は発売50周年を迎える。半世紀にわたり愛されてきた感謝を込め、記念イベントなどが実施されている。 ●50年の歩み--決断の物語 スジャータが誕生したのは1976年3月23日。当時の家庭用コーヒーフレッ…続きを読む