全国業務用卸流通特集:岩田産業GHD・岩田陽男会長兼CEO 1000億円企業…
2026.08.27
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・九州 岩田産業グループホールディングスは、大きくは業務用食品卸、業務用酒類卸、ピザ宅配業の三つの部門に分かれる。今年は創業55周年という節目を迎えた。強い組織づくりへ向け、理念経営を絶えず継続。また特に現在再開発…続きを読む
キング醸造は、かるしお認定を取得している「糖質オフ・減塩ゆずぽんず」「糖質オフ・減塩だしぽんず」などのラインアップで「糖質ゼロ・オフ」シリーズを販売してきた。さらなる健康価値商品の展開を見据え、9月に新ブランド「日の出 Every Well」を立ち上…続きを読む
カルピジャーニ・ジャパンは10月8日、日伊国交樹立160周年の記念事業の一つとして、国内のジェラート技術の発展と職人の創造性をたたえる「ジェラートワールドツアー2026 日本大会」の決勝大会を東京・新宿のLUMINE0(ルミネゼロ)で開催する。7月2…続きを読む
ポッカサッポロフード&ビバレッジは、発売30周年を迎える「じっくりコトコト」ブランドを強化する。秋冬新商品として既存の箱シリーズから「濃彩ブロッコリーと3種のチーズ」「蜜甘さつまいもポタージュ」を24日に発売するなど新たに5品を展開し、付加価値型の商…続きを読む
【新潟】アクシアル リテイリングの原信は19日、長岡花火財団に50万円を寄付した。同社が長岡まつりの8月1~3日に、長岡市内などの原信24店舗で限定販売した「夜空彩る長岡大花火御前」の売上金の一部。今年は同社が長岡大花火大会の正三尺玉提供50年の節目…続きを読む
ケンコーマヨネーズは26年度、発売40周年を迎えるごぼうサラダを盛り上げる。ごぼうサラダのパイオニアとしての歴史を発信。既存ユーザーの採用メニュー拡大に加え、新規ユーザーの獲得を図る。マリネ系商品の拡販にも注力する。汎用(はんよう)性の高さや、食感・…続きを読む
マルミヤストアは大分県佐伯市に本社を置くスーパーマーケット。丸久、マルキョウとともに、リテールパートナーズを組織する企業でもある。創業は1972年で、来年は55周年の節目に当たる。大分県内を中心に、福岡、熊本、宮崎にも店舗を立地。グループ全体の店舗数…続きを読む
ハナマルキは23年8月に「麹の可能性を追求し、麹の未来を創る」をコンセプトにオリジナルブランド「ハナマルキ醸造 麹 研究室」(通称ハナマルケン)を立ち上げた。商品開発やコラボレーションを通し、これまでに麹の新たな魅力を発信する11商品を販売。7日、同…続きを読む
カルビーは、東洋水産と初めてコラボレーションした「ポテトチップス マルちゃん焼そば味」=写真(上)=、「ポテトチップス ワンタンしょうゆ味仕立て」=同(下)=を24日からCVSで期間限定発売する。人気ブランドとのコラボでさまざまな世代からの需要獲得を…続きを読む
フクシマガリレイは9月8日から4日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2026」に初出展する。ブースでは、CO2冷凍システム「NOBRAC」を中心に展示するとともに、グループ会社で断熱パネルメーカーのガリレイパネルクリエイトと…続きを読む
【関西発】近商ストアは7日、三菱食品と共同で、一般消費者を対象としたイベント「70年のありがとう TANOSHIMOTTO!! 食の大感謝祭2026」を都シティ大阪天王寺(大阪市阿倍野区)で開催した。2016年に「創業60周年感謝フェア」として初開催…続きを読む