サステナビリティ 未来への羅針盤:ファミリーマート 産地課題の直接解決へ
2026.08.10
●実利伴う現場主義の支援 ファミリーマートが創立45周年に向けて推進する「いちばん環境にやさしい」取り組みの一環として、アラスカ産水産物を使用したおむすびの販売に伴う寄付活動を実施した。同社は6月30日、米国・アラスカ州キングサーモンで寄贈式を開催…続きを読む
サンヨー食品名古屋支店の27年3月期第1四半期(4~6月)の売上げは順調に推移している。前年は米価格高騰を背景に即席麺需要が高まったが、その反動を受けることなく堅調な販売を続けている。7月には価格改定を予定しているものの、販促施策の強化によって需要の…続きを読む
寿がきや食品は今期(27年3月期)、即席麺「みそ煮込」(1966年発売)の60周年と外食業態「Sugakiya」(1946年創業)の80周年を機に、グループ間の連携を一段と強化している。「名古屋の味」として広く親しまれてきた「みそ煮込」と「Sugak…続きを読む
日清食品は中部ブロック(愛知・岐阜・三重・静岡・富山・石川・福井)の前期(26年3月期)売上げで計画をクリアした。カップ麺の主力ブランドが好調。特に「カップヌードル」が9期連続、「日清のどん兵衛」が11期連続で過去最高売上げを更新し、「日清焼そばU.…続きを読む
中部の即席麺市場は全般に堅調だ。コメ価格高騰に伴う需要増の反動を跳ね返し、中部地区でも底堅い推移が続く。一方で物価高による生活防衛意識の高まりから、コスパに優れるエースコックの「超大盛り」シリーズや、東洋水産、エースコックによる一部主力商品の価格据え…続きを読む
味の素は品質、汎用の両面訴求が奏功して26年3月期、トップシェアの最高値を更新した。「ほんだし」専用の3種の鰹節を使った豊かな味わい、味噌汁だけでない、さまざまな和風メニューと好相性な商品力が消費者に定着した。発売55周年の品質改定も後押し。高付加価…続きを読む
ヤマザキビスケットは「チップスター」発売50周年への感謝と、「次の50年、その先も笑顔のまんなかにあるブランドでありたい」との思いを込め、記念施策を展開している。7月7日の「チップスターの日」制定を皮切りに、18~24日には世界文化遺産である京都・下…続きを読む
日本酒類販売は17日、取り扱うシャンパーニュ「ニコラ・フィアット」のブランドセミナーをザ・リッツ・カールトン東京で開いた。最高醸造責任者のギョーム・ロフィアン氏を講師に迎え、ブランドの特徴であるフレッシュでフルーティーな味わいを業界関係者らに紹介した…続きを読む
日清食品は9月上旬から、「日清のどん兵衛 きつねうどん(東)」「同きつねうどん(西)」「同天ぷらそば(東)」「同天ぷらそば(西)」を全国で順次リニューアル発売する。「日清のどん兵衛」は1976年の発売以来、幅広い層の消費者に支持される、同社の基幹ブラ…続きを読む
【北海道発】サッポロビールは創業150周年の節目に、創業の地・北海道で製造業から創造業に変革、「新・体験創造カンパニー」を目指す。ビジョンである「誰かの、いちばん星であれ」の下、産官学の連携による北海道共生とビールの新・体験創造を通じて「Well-b…続きを読む
【北海道発】東洋水産は8月31日、北海道で販売している「マルちゃん やきそば弁当」から新商品「塩だれ味 豚カルビ風」=写真=と、「復刻総選挙第1位 お好みソース味」を道内スーパー、CVS、量販店などで発売する。通年販売商品のラインアップに病みつき感の…続きを読む