VOICE:嘉納治郎右衞門・菊正宗酒造社長 樽酒は革新の連続
2026.10.05
江戸時代に消費されていた日本酒は、すべて樽の風味のするお酒だった。1966年に樽酒の瓶詰商品を発売させていただいたのが(「菊正宗 樽酒」の)スタート。66年はビートルズが初来日し当時は日本が高度成長期に入っていくさなか。瓶の普及で樽に詰められないお酒…続きを読む
ロッテの26年秋冬戦略は、生活者の健康意識の高まりや物価高に伴う「消費の二極化」「ストレス消費」といった消費者マインドの変化にきめ細かく対応し、各カテゴリーで機能的価値の提供や既存ブランドの高付加価値化、価値再定義を推進する。各カテゴリーごとに最適な…続きを読む
明治は、1926年(大正15年)9月13日の発売から100周年を迎えた看板ブランド「明治ミルクチョコレート」を中心とした記念施策を今秋本格始動した。 「受け継いできたやさしさ」と「これから受け継いでいくやさしさ」をテーマに、新たな価値を提案する。長…続きを読む
●まろやかで飲みやすい!「大豆にこだわり豆乳」 毎日の健康づくりや料理に欠かせない豆乳。スジャータめいらくの「大豆にこだわり豆乳」シリーズが、発売3周年を迎えた。 本シリーズ最大の魅力は、大豆本来の豊かなコクと、青臭みを抑えたすっきりとした飲みやすさ。…続きを読む
【中部】9月に開業60周年を迎えた木曽路(名古屋市)は11月、東京・帝国ホテルタワーに主力業態のしゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路を出店することを明らかにした。ホテル内に出店するのは初の試み。(後藤温子) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
マルタイは今年8月、新シリーズ「裏マルタイ」を立ち上げた。同社の看板商品である棒ラーメン(レギュラーシリーズ)は優しい味が特徴。これに対し今回のシリーズでは、濃厚でパンチのあるスープ、特別感のあるパッケージを意識した。“満足感が重視される近年の需要に…続きを読む
農心ジャパンの1~7月の即席麺販売状況は、前年比2桁増となった。主力の「辛ラーメン」ブランドを中心に、着実に売上げを伸ばしている。即席麺の消費が落ち込む夏場においても、以前よりも汁なし、冷やしなどのアレンジレシピが浸透し、一定の需要を獲得できているよ…続きを読む
ヤマダイの4~8月の即席麺販売状況は、前年実績を下回った。4~5月は、昨年6月に価格改定をした際の駆け込み需要による裏年となったことで、苦戦を強いられた。6月以降は徐々に回復し、8月単月では前年の実績を超えて着地した。今期は、他社の価格改定による影響…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~8月の即席麺販売状況は、主力商品「ペヤング ソースやきそば」を中心に堅調に推移している。同社は8月1日出荷分から、一部商品の価格改定を実施したが、その直前に対象商品の駆け込み需要があった。今後は価格改定後の状況について注…続きを読む
エースコックの1~8月の即席麺販売状況は、前年の実績をわずかに下回った。「スープはるさめ」「福福彩菜」などノンフラワー商品を5月に、一部のカップ麺を7月に、それぞれ価格改定した影響が大きかった。即席麺の最需要期を迎える下期に向けては、消費者の求めるコ…続きを読む
明星食品の4~8月の即席麺販売状況は、前年の実績を1桁上回った。カップ麺が前年をクリアする一方で、袋麺が好調だった前年の裏年となったことに加え、6月からの価格改定の回復に時間を要し、若干苦戦を強いられた。秋冬は、これまで春夏向けの戦略として打ち出して…続きを読む