伊藤園、「日本茶」未来へつなぐ 国産緑茶の持続可能性追求
2026.05.08
伊藤園は高品質な国産緑茶原料の安定調達や持続可能な農業を目指し、1976年から「茶産地育成事業」を推進、今年50周年を迎える。同社は日本の荒茶生産量約4分の1を扱うお茶のリーディングカンパニーの責務として茶業関係者と協働し、日本茶を未来へつなぐために…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 静岡市のヨシケイ開発は17年連続でミールキット売上高の首位を独占している。25年3月には累計販売食数30億食を突破。食卓のパイオニアとして、新たな需要をとらえ、冷凍弁当の展開拡大の検討に入った。平野圭吾社長は、今期(…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自ブランド競争力強化 --直近の業績は。 加藤 前期59期(26年3月期)は食料品価格の相次ぐ値上げに伴う競争激化の影響で売上高75億7000万円と前年をやや割る結果となった。 ただ、域外資本の参入で老健・メディ…続きを読む
◇中部有力業務用卸トップに聞く ●商品選定力と提案力磨く --昨今の市況は。 山下 当社が拠点にしている飛騨高山エリアでは観光客が多く、昨年は約480万人と過去最多となった。インバウンドで訪れる観光客は欧米の人が中心で、中国からの来訪者は全体の…続きを読む
スパイス業界で団体などの周年式典が続いている。23年に全日本スパイス協会創立60周年、今年は日本加工わさび協会が創立70周年、3月に浦上食品・食文化振興財団が設立40周年を迎え、それぞれ記念式典が開催された。来年には日本からし協同組合が創立70周年を…続きを読む
【関西】加藤産業はカンピーブランド誕生70周年の感謝の気持ちを込めて、「カンピー 紙カップジャム」シリーズの「カンピー いちごジャム」「同ブルーベリージャム」「同オレンジマーマレード」の3品の内容量を130gから10%増量し、4月20日から期間限定で…続きを読む
幸南食糧の川西孝彦社長は「冷凍米飯を世界に~幸南食糧グループの価値と魅力の未来戦略」をテーマに講演した。大阪府内精米量首位の今年創業50周年を迎えるに当たり、リブランディングを図り、新たなブランドロゴと新メッセージ「ごはんって、最高。」を制定した。 …続きを読む
昭和産業は5月1~2日、創立90周年を迎えた節目として記念イベントを開催する。同イベントは、2036年の創立100周年を見据えた長期ビジョンと中期経営計画に基づく「人的資本戦略」の具体施策として行うもの。東京湾のクルーズ船「シンフォニーモデルナ」を貸…続きを読む
キリンビールは、キリンビール横浜工場の新たな見学ツアーを18日から開始した。操業100周年を機に内容を刷新し、「キリン一番搾り〈生ビール〉」をはじめとするものづくりのこだわりを、より体感的に伝える構成とした。 新ツアー「工場だけの特別体験。キリン一…続きを読む
キリンビールは、キリンビール横浜工場の操業100周年を記念したビール=写真=を期間限定で提供する。8月には見学ツアー参加者に数量限定で提供するほか、操業100周年を迎える6月13日に開催する感謝祭でも販売する予定だ。記念ビールの名称は「YOKOHAM…続きを読む