ファミリーマート、45周年新スローガンで挑戦 大谷選手おむすびで弾み
2026.03.06
ファミリーマートは9月に迎える創立45周年のスローガンに「いちばんチャレンジ」を掲げ、商品や販促で攻勢を強めるほか、リテールメディア、IP(知的財産)ビジネスやエンタメ、環境配慮、働く環境整備など多岐にわたる分野で新たな取り組みに挑戦する。3月3日か…続きを読む
理研ビタミンは、今年45周年を迎える「リケンのわかめスープ」と「割るだけスープ」の持つ価値を基盤にブランドの成長を推し進め、多様化するニーズに応えることで需要拡大に取り組む。主力の「リケンのわかめスープ」は周年を機にデザインを刷新。店頭での視認性を高…続きを読む
◇日本初の動力式精米機開発 精米機の世界シェア約70%の世界的精米機メーカー、サタケが今年創業130周年の節目の年を迎えた。同社は米どころであり、日本3大銘醸地として知られる広島県東広島市に本社を構えている。その東広島の地で創業者の佐竹利市氏が18…続きを読む
アサヒグループ商品は2026年に誕生から120周年を迎える和光堂ブランドから、新たな幼児向け商品を発売する。(小澤弘教) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イオンのグループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高が計画通り1兆2000億円に到達する見通しだ。24年度比では約9%増となる。価格訴求型のシリーズ「ベストプライス」がけん引役で、値入れ高を追求した売上げ拡大策は、利益率の改善にもつながっていると…続きを読む
【中部】敷島製パン(名古屋市)はこのほど、「国産小麦」シリーズから新商品2品とリニューアル1品を発売した。新発売の「国産小麦欧風カレーフランス」は、牛肉やビーフエキスでうまみとコクを高めた欧風カレーを、国産小麦100%(手粉除く)のソフトフランス生地…続きを読む
ブルボンの米菓品目は25年度、主力の「チーズおかき」シリーズの品揃えを拡充した。また、「チョコ柿種」をルート限定で先行展開したほか、昨年3月に発売した「コメノチップス」を拡販。プチシリーズも好調で、品目全体で前年同期を上回った。また、品目外では、コロ…続きを読む
柿の種をはじめ業務用米菓を中心に手掛ける阿部幸製菓の米菓事業の25年度売上高は、浪花屋製菓なども含めたグループ全体で、前年並みから微増で推移している。主力の柿の種を中心に安定した販売が続いており、通期でも前年並みの着地を見込んでいる。26年度もグルー…続きを読む
今年創業80周年を迎える越後製菓の米菓部門は、過去3年にわたり取り組んだ商品の集約が完了した。今期、節目の年に再スタートを切る。その柱となるのが、国内外で人気を博している大ヒット商品「ふんわり名人」シリーズ。同シリーズで培った技術を生かし、これまでの…続きを読む
栗山米菓の今26年3月期の業績は、第3四半期まで堅調に推移しており、通期の出荷売上高は前期を上回る見込みだ。 原料米については、特に国産もち米を使う商品で厳しい状況が続いている。一方、来期は発売40周年のロングセラー「星たべよ」の販促にも力を入れて…続きを読む
亀田製菓の国内米菓事業は、今期第3四半期末時点で重点6ブランドのうち「亀田の柿の種」「ハッピーターン」など5ブランドの売上高が前年同期を上回った。売上高は前年同期比4.2%増の552億8100万円、営業利益は同15.4%増の41億6400万円だった。…続きを読む