全国麺類特集:生麺・冷凍麺=東洋水産(チルド) 看板焼そば、けん引役に
2026.05.30
●「つるやか」猛暑に恩恵 東洋水産の25年4~12月のチルド麺販売状況は、金額ベースで好調に推移した。昨年11月に発売50周年を迎えた看板商品「マルちゃん焼そば 3人前」がけん引役となって、実績を押し上げた。26年度(26年4月~27年3月)は、消…続きを読む
オーストラリア(豪州)大使館で5月19日、豪州産プレミアムワインの試飲会が開催され、政府関係者、ワイン業界関係者、ソムリエらが参加した。会場ではスパークリングからデザートワインまで、豪州各地を代表する高品質ワイン7種類が振る舞われた。イベントではアン…続きを読む
全国ビスケット協会は1927年の設立から、間もなく100周年を迎える。22日に東京都内で開催した懇親会では、吉田康会長(ブルボン社長)が次の100年を見据えた協会の方向性について語った。吉田会長はコロナ禍をはじめとする過去の危機対応について「農林水産…続きを読む
タカナシ乳業は26年度、ロングセラー商品「おなかへGG!」でブランド価値の再強化に取り組む。1996年に「ドリンクヨーグルトおなかへGG!」を発売して以来30周年を迎え、これまで進めてきた新規顧客獲得に加え、安定的なファンづくりを重点テーマに進める。…続きを読む
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
カゴメは、26年で発売20周年を迎えた「植物性乳酸菌ラブレ」で、メーンターゲットである「大人の女性」への訴求を引き続き、強めていく。前期から注力する「同1本で1日分の鉄分」による産前産後のステージへの訴求などを引き続き実施。「ラブレダブル」なども含め…続きを読む
森永乳業の25年度ヨーグルトカテゴリーは、前年を2%上回って推移。「ビヒダス」の大容量品での容器変更による小サイズ化など、ユーザビリティが支持され、全体を押し上げた。26年度は、同ブランドから17年ぶりの新商品となった機能性表示食品「ビヒダスヨーグル…続きを読む
今年で創業75周年を迎えた長野県の総合食品卸、マルイチ産商。今期は新たな経営理念「互助創豊(ごじょそうほう)」「闊達共成(かったつきょうせい)」を策定したほか、長きにわたって県内市場で切磋琢磨(せっさたくま)してきた同業、丸水長野県水(県水、2017…続きを読む
服部コーヒーフーズは20日、総合展示会「HCF食彩展2026東京」を東京都港区の都立産業貿易センター浜松町館で開催した。得意先飲食店関係者に独自の商品・メニュー企画や主要メーカーの春夏重点商品を披露するもの。出展企業107社、来場予定者800人。 …続きを読む
亀田製菓は18日、今年発売50周年を迎えた同社人気商品「ハッピーターン」の新TVCM=写真=を公開した。今回は50周年の公式ソング「ハッピーターンで to you」を人気歌手の広瀬香美が歌唱。ハッピーターンの大ファンだという広瀬の伸びやかな歌声で節目…続きを読む
味の素AGFは、伸長続く「『ブレンディ』ポーション」シリーズのさらなる浸透拡大を図る。サンリオの人気キャラクター「ポムポムプリン」とコラボレーションした体験型ポップアップイベント「ポムポムポーション Cafe」を21~24日まで、六本木ヒルズカフェ(…続きを読む