大物、システム全面見直しで省力化 営業力強化へ再配分
2026.06.01
【関西】近畿一円の有力問屋を得意先に持つ大物の今期(26年9月期)決算の上期業績は、売上高は減収となっているものの収益性の高い販売チャネルが伸長。販売利益は増益となっている。今期は2028年10月の同社創業70周年に向けた「投資元年」と位置付ける。業…続きを読む
【関西】ケンミン食品の直営店「神戸南京町YUNYUN(ユンユン)」(神戸市中央区)は19日、1日限定で開店当時のイメージカラーをオマージュした「ピンク焼小籠包」=写真=を販売した。通常の「焼小籠包」のおいしさをキープしたままビーツなど赤色の食材を生地…続きを読む
●2日間で2000人来場 【中部】スジャータめいらくグループ(名古屋市天白区)は16、17日、名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで、主力商品「スジャータ」の発売50周年を記念した感謝イベントを開催した。 会場には家族連れや若年層を中心…続きを読む
国連WFP協会(横浜市=安藤宏基会長)は、毎日の買い物を通じて途上国の学校給食支援につなげる「レッドカップキャンペーン」が11月に15周年を迎えることを記念し、マリウス葉氏を「レッドカップキャンペーン15周年オフィシャルサポーター」に起用と発表した。…続きを読む
オーストラリア(豪州)大使館で5月19日、豪州産プレミアムワインの試飲会が開催され、政府関係者、ワイン業界関係者、ソムリエらが参加した。会場ではスパークリングからデザートワインまで、豪州各地を代表する高品質ワイン7種類が振る舞われた。イベントではアン…続きを読む
全国ビスケット協会は1927年の設立から、間もなく100周年を迎える。22日に東京都内で開催した懇親会では、吉田康会長(ブルボン社長)が次の100年を見据えた協会の方向性について語った。吉田会長はコロナ禍をはじめとする過去の危機対応について「農林水産…続きを読む
タカナシ乳業は26年度、ロングセラー商品「おなかへGG!」でブランド価値の再強化に取り組む。1996年に「ドリンクヨーグルトおなかへGG!」を発売して以来30周年を迎え、これまで進めてきた新規顧客獲得に加え、安定的なファンづくりを重点テーマに進める。…続きを読む
チチヤスの26年4月期のヨーグルト販売実績は、高付加価値商品群のラインアップ強化やヨーグルト市場全体が好調に推移していることから増収で着地する見込みで、利益面もコスト高など厳しい状況下にありながら、社内努力などによりほぼ前年並みが予想されている。同社…続きを読む
カゴメは、26年で発売20周年を迎えた「植物性乳酸菌ラブレ」で、メーンターゲットである「大人の女性」への訴求を引き続き、強めていく。前期から注力する「同1本で1日分の鉄分」による産前産後のステージへの訴求などを引き続き実施。「ラブレダブル」なども含め…続きを読む
森永乳業の25年度ヨーグルトカテゴリーは、前年を2%上回って推移。「ビヒダス」の大容量品での容器変更による小サイズ化など、ユーザビリティが支持され、全体を押し上げた。26年度は、同ブランドから17年ぶりの新商品となった機能性表示食品「ビヒダスヨーグル…続きを読む
今年で創業75周年を迎えた長野県の総合食品卸、マルイチ産商。今期は新たな経営理念「互助創豊(ごじょそうほう)」「闊達共成(かったつきょうせい)」を策定したほか、長きにわたって県内市場で切磋琢磨(せっさたくま)してきた同業、丸水長野県水(県水、2017…続きを読む