ヤマザキビスケット、「チップスター」50周年施策 京都で世界観体感
2026.07.31
ヤマザキビスケットは「チップスター」発売50周年への感謝と、「次の50年、その先も笑顔のまんなかにあるブランドでありたい」との思いを込め、記念施策を展開している。7月7日の「チップスターの日」制定を皮切りに、18~24日には世界文化遺産である京都・下…続きを読む
フジパンは15日、仙台市との連携協定の一環として「MIXスナックサンド 宮城いちごと蔵王ミルク」を東日本エリアで7月限定発売した。同品は東北の魅力を発信する観光プロモーション向けに開発。15~24日に成田国際空港第1ターミナル出国ロビーで展開する移動…続きを読む
ブルドックソースは、下期に向けて新商品を連打する。「ブルドック デリカ用フライソース 510g」=写真(右)=を31日、「ブルドック 中濃ソース復刻版300ml」=同(左)、「塩分50%カット中濃ソース 430ml」「カロリーハーフソース 200ml…続きを読む
●信頼が大事、一番の基盤に 岩手県大船渡市の越喜来漁業協同組合は1960年代から理研との関係を深めている。理研がワカメの種苗研究を通じて産地支援を行っていることも長年にわたって越喜来漁協とのつながりを維持・強化していることにつながっている。 越喜…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」は理研ビタミンのグループ会社となる理研食品が調達や製造を担っており、ブランドの品質・価値を支えている。 ワカメは主に2月中旬から4月下旬まで収穫される。初期と晩期で品質が変化し、その土地の一番良いワカメをどのように多く集めるか…続きを読む
●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む
日清食品は9月上旬から、「日清のどん兵衛 きつねうどん(東)」「同きつねうどん(西)」「同天ぷらそば(東)」「同天ぷらそば(西)」を全国で順次リニューアル発売する。「日清のどん兵衛」は1976年の発売以来、幅広い層の消費者に支持される、同社の基幹ブラ…続きを読む
今年創業80周年を迎えるに当たり、過去の実績を見返していたところ20年前のデータが出てきた。見て驚いたのは、当時は金沢市内に本社を置く食品スーパーが数多く存在していたこと、そして主要得意先の上位5社にサークルKさんやユニーさんの名があったことだ。地元…続きを読む
日清オイリオグループは22日から26日までの間、発売30周年のオリーブオイル「BOSCO」の体験型イベント「BOSCO OLIVE OIL 味わうアート展~食卓彩る、早摘みのグリーン~」を東京・原宿「cafe STUDIO」で開催した。「アート」を切…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む