中部夏季特集:即席麺=サンヨー食品 「サッポロ一番」中心に
2026.08.04
サンヨー食品名古屋支店の27年3月期第1四半期(4~6月)の売上げは順調に推移している。前年は米価格高騰を背景に即席麺需要が高まったが、その反動を受けることなく堅調な販売を続けている。7月には価格改定を予定しているものの、販促施策の強化によって需要の…続きを読む
【北海道発】東洋水産は8月31日、北海道で販売している「マルちゃん やきそば弁当」から新商品「塩だれ味 豚カルビ風」=写真=と、「復刻総選挙第1位 お好みソース味」を道内スーパー、CVS、量販店などで発売する。通年販売商品のラインアップに病みつき感の…続きを読む
コンビニエンスストア(CVS)各社は持続可能な成長を図るべく基盤を整備する。安定的な商品供給体制を再構築するほか、リテールメディアなど新たな事業で収益源を探る。加盟店との契約に新タイプの策定などチェーンの持続的な成長を追求する動きも出てきた。CVSの…続きを読む
2026年の道内小売・流通業界は、店舗のリニューアルと事業承継が加速している。生鮮強化や取扱品目の拡大、道内初テナント誘致など、来店客のニーズに応える売場づくりに各社が力を入れる。一方、郊外では地場スーパーや農協系スーパーの閉店が相次ぐ。2月に伊達市…続きを読む
理研ビタミンの「ふえるわかめちゃん」が誕生50周年、「リケンのわかめスープ」が45周年を迎える。同社は2026年をワカメに触れる機会を増やす年と位置づけ、需要全体の底上げに向けた取り組みを強化する。長年培った調達力や開 […]
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【関西】スタンダード石油大阪発売所は4月、2027年の創業100周年を前に、社名をスタンダードケミックスに改めた。次の100年への再出発を期し、激しい構造変化の波に挑む。多様な製品を扱う中、「脱炭素」を一つのキーワードにし、特にバイオディーゼル向けの…続きを読む
フジパンは15日、仙台市との連携協定の一環として「MIXスナックサンド 宮城いちごと蔵王ミルク」を東日本エリアで7月限定発売した。同品は東北の魅力を発信する観光プロモーション向けに開発。15~24日に成田国際空港第1ターミナル出国ロビーで展開する移動…続きを読む
ブルドックソースは、下期に向けて新商品を連打する。「ブルドック デリカ用フライソース 510g」=写真(右)=を31日、「ブルドック 中濃ソース復刻版300ml」=同(左)、「塩分50%カット中濃ソース 430ml」「カロリーハーフソース 200ml…続きを読む
●信頼が大事、一番の基盤に 岩手県大船渡市の越喜来漁業協同組合は1960年代から理研との関係を深めている。理研がワカメの種苗研究を通じて産地支援を行っていることも長年にわたって越喜来漁協とのつながりを維持・強化していることにつながっている。 越喜…続きを読む
「ふえるわかめちゃん」は理研ビタミンのグループ会社となる理研食品が調達や製造を担っており、ブランドの品質・価値を支えている。 ワカメは主に2月中旬から4月下旬まで収穫される。初期と晩期で品質が変化し、その土地の一番良いワカメをどのように多く集めるか…続きを読む
●食す・触れる機会を増やす 同社は「ふえるわかめちゃん」の50周年を節目に、26年を“ワカメを食す・触れる機会を増やす年”と位置付け、ブランドの再価値化とワカメの総需要拡大へ向けた活動に取り組んでいる。2月から5月にかけて、商品デザインの刷新やイベ…続きを読む