カナカン、「創立80周年感謝の夕べ」開催 100年企業へ進化と変化を
2026.09.28
【中部】カナカンは16日、金沢市のANAクラウンプラザホテル金沢で「創立80周年感謝の夕べ」を開催した。仕入れ先メーカーや物流関係者ら209人、同社幹部29人の計238人が参集し、大きな節目を祝うと同時に未来への絆を深めた。 冒頭、谷口英樹社長があ…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇さとう・佐藤祥一代表取締役社長 さとうの26年2月期は各種施策の奏功で、売上げ、経常利益ともに過去最高を更新した。27年2月期も上期は底堅く推移している。新規店舗は地元の支持が厚く、「創業360周年記念商品(増量企…続きを読む
◆関西地区トップインタビュー ◇生活協同組合コープこうべ・石原淳常務理事 生活協同組合コープこうべの27年3月期は物価上昇基調を見込むとともに、宅配の利用軒数・店舗の来店組合員数の増加に向けてさまざまな施策に取り組むことで、供給高(売上高)247…続きを読む
ロッテはガーナ共和国におけるカカオ生産の持続可能性向上を目指し、同国政府機関「Ghana Cocoa Board」の専門部門である「Cocoa Health and Extension Division(CHED)」のアシャンティ州およびオフィンソ地…続きを読む
【関西】大物は利益重視の構造改革を図っている。今期(67期・26年9月期)は売上高のボリュームは若干下がるものの、販売利益は前年超えで額は過去最高で着地の見込み。取組みの成果が結果につながっている。2年後に迎える創業70周年に向け、事業のポートフォリ…続きを読む
中部地区のメーカー各社は仕入れコストなどの上昇を受けて、適正価格の実現を目指し、相次いで価格改定を実施している。現在、それに伴う販売数量減を抑えるべく、高品質やこだわり製法など、商品価値を前面に訴求する企業が増えている。 さらに企画イベントの開催や…続きを読む
信州味噌の地元、長野県。トップメーカーから小規模な蔵まで100近い製造業者が軒を連ね、全国出荷量における県のシェアは約60%に及ぶ。全国味噌工業協同組合連合会がまとめた県の26年1~6月味噌実出荷量は10万4959tで、前年同期を1.2%上回った。 …続きを読む
総務省統計局の25年国勢調査結果によると、首都圏1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で全国の人口の約3割を占めるという。ファミリー層や共働き世帯、単身世帯などライフスタイルの多様化に応え、味噌も大~小容量サイズのカップや袋タイプ、液体ボトル、…続きを読む
主力メーカーを中心に秋冬向けの新商品が今年も出揃った。主力ブランドの強化やラインアップ拡充など、各社で方向性を広げる新商品やリニューアルを展開。個食や健康志向への訴求も複数見られた。(志賀愛美) 業界最大手のマルコメは「プラス糀 生みそ 糀美人」「…続きを読む
【長野発】「信州大豆ひとすじ。この企業姿勢を守りながら、新たなニーズ開拓にも取り組みたい」。今年で創業75周年を迎えた長野市の村田商店は、長野県産大豆を使った納豆づくりを貫くメーカー。営業部の村田尭彦氏は、4代目に当たる。(西澤貴寛) ●ドライ納豆…続きを読む
ブルドックソースの「ブルドック 中濃ソース」は、発売60周年を記念して、人気絵本シリーズ「パンどろぼう」とコラボした限定デザイン「ブルドック 中濃ソース 300ml」を10月1日に発売する。 同品は「パンどろぼう」の世界観を取り入れたオリジナルデザ…続きを読む