青冷協、50周年で記念事業 未来へ紡ぐ・未来を創る
2026.03.31
若手経営者で組織する「冷蔵倉庫業青年経営者協議会」(青冷協)は設立50周年の節目を迎え、3月25日に記念事業の講演会・パネルディスカッションと祝賀会を東京會舘で開催した。近年の冷凍食品の普及で注目を集める物流インフラについて、従前の営業冷蔵倉庫や低温…続きを読む
マルサンアイは5~9日、東京・虎ノ門ヒルズで体験型ポップアップイベント「03月12日はマルサン豆乳の日 ありがとうにゅう感謝祭2026」を開催した。昨年、同社は3月12日の「マルサン豆乳の日」制定1周年を記念して豆乳の魅力を届けるとともに日頃の愛顧感…続きを読む
●活発なコラボを力に 竹下製菓は昨年、大阪・関西万博に出展した。販売したものは、植物性アイスと米粉を使ったチュロス。一般的にさっぱりしたイメージのある植物性アイス。植物性アイスについては、コクを出して提案できたという。来場者が持続可能な未来へ向け、…続きを読む
ブルボンのアイスクリーム事業は今期第3四半期までに、ルート限定商品の展開などを図ったほか「ルマンドアイス」シリーズの認知度向上に取り組んだ。来期は発売10周年の「ルマンドアイス」とカップアイスに注力。3月にはカップの新商品「しょうがアイス」を発売する…続きを読む
クラシエフーズの25年12月期アイスクリーム販売実績は前年比7.5%増で着地した。主力の「ヨーロピアンシュガーコーン」など定番商品が堅調に伸長。26年12月期は新アイテム投入による定番ブランドの間口拡大・需要深耕に加え、新商品の展開にも力を入れる。 …続きを読む
●「コンビネーションバニラ」定着・拡大目指す 森永製菓は「ジャンボ」シリーズを軸とした拡販戦略に引き続き注力する。今春は「バニラモナカジャンボ」を通して、同社が提唱するバニラアイスのスタイル「コンビネーションバニラ」の定着・拡大を目指す。「アイスボ…続きを読む
井村屋の26年3月期冷菓販売実績は前年比4%増の着地を見込む。「あずきバー」シリーズが購入者層の広がりを背景に堅調に推移。「やわもちアイス」シリーズのかき氷カップは、リニューアル品・新商品が好調で、伸長をけん引した。来期は既存ブランドの底上げに注力す…続きを読む
●「トッピンぎゅ~!」全国で半期展開へ 赤城乳業の25年12月期は前年を2%上回り、売上高602億円で着地した。クリーム3兄弟として注力している育成ブランド「ミルクレア」「ソフ」「フロリダサンデー」がけん引したほか、秋に発売した「ガツン、と超みかん…続きを読む
●価値訴求・話題性創出を ハーゲンダッツ ジャパンの25年12月期は前年比3%増の556億円で着地した。「ミニカップ」の「ザ・ミルク」「ガナッシュショコラ」のリニューアル2品が売上げを伸ばした。今期はブランド価値訴求と継続的な話題性創出の両輪展開に…続きを読む
明治の26年3月期第3四半期のアイスクリーム事業は、前年比4.9%増の419億円で着地した。「明治エッセルスーパーカップ(エッセル)」では、半期の定番フレーバーとして展開した「同クッキーバニラ」が想定以上の導入点数を獲得し、ブランド全体で市場を超える…続きを読む
【関西】ケンミン食品の人気店「神戸南京町YUNYUN(ユンユン)本店」(神戸市中央区)の行列が連日絶えない。この数年は、来店客数をコンスタントに5~10%程度伸ばし、昨年のゴールデンウイークには待ち時間が最長で1時間を超えた。この2月も前年比16%増…続きを読む