小岩井乳業、50周年で体験型ショップ 乳の奥深さ、「アトリエ」で知って
2026.07.17
2026年で創立50周年を迎えた小岩井乳業は17日、東京都目黒区に同社初となる体験型コンセプトショップ「小岩井Milkのアトリエ」を期間限定オープンする。メニューやコンテンツを通じて、商品からだけでは伝えきれない乳の奥深さ・面白さを実感できる店舗に設…続きを読む
今年創業110周年を迎える丸源飲料工業は、時流を読み新たな需要創出に向けて、他社と競合しない市場の開拓や食を通じた楽しさの提供を不変の哲学「不易流行」とし、独自の存在感を放ち成長を続けてきた。周年を一つの節目に、26年は秋に宇都宮工場の大型設備投資を…続きを読む
大塚食品のビタミン炭酸飲料「マッチ」は、今年発売30周年を迎える。今後も長年積み上げてきた本質的な価値を変えることなく、コアターゲットの高校生に向けて唯一無二の味やブランドの世界観を伝えることで、他とは一線を画すブランドとして存在感を高めていく。 …続きを読む
キリンビバレッジの基幹ブランド「午後の紅茶」が発売40周年の節目となる年を迎えた。周年を踏まえ26年は「世界の日常で愛される紅茶の魅力の発見」をコミュニケーションテーマに掲げ、紅茶が本来持つ豊かな情緒価値や品質訴求にあらためて軸足を置き、紅茶文化のさ…続きを読む
清涼飲料業界は最需要期を迎えて各社が臨戦態勢に入っている。昨夏に続く猛暑が予想される中、4月には気象庁が最高気温40度C以上の日を「酷暑日」とする名称を決定。職場の熱中症対策強化が義務化されて2年目となることも背景に需要拡大が期待できる。緑茶や果汁を…続きを読む
ヤマダイの26年3月期の即席麺販売実績は、前年とほぼ横ばいとなった。フライ麺の「ニュータッチ」が前年割れとなったが、ノンフライ麺の「凄麺」が豊富なラインアップを強みに健闘した。26年度の4~5月は、昨年6月に実施した価格改定による駆け込み需要の裏年と…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の25年度(25年4月~26年3月)の即席麺販売実績は、わずかに前年を下回ったものの、ほぼ同水準を維持した。26年度の滑り出しも、おおむね前年並みの状況で推移している。8月に24年来の価格改定を控えていることから、主力品を中心…続きを読む
エースコックの26年1~5月の即席麺販売状況は、前年の実績を超えて推移している。袋麺が市況を上回っており、特に「ワンタンメン」がけん引した。同社は26年を「新ものづくり元年」と位置付け、5月に操業開始した関東工場を中核に、より一層の顧客サービスの拡充…続きを読む
明星食品の26年3月期の即席麺販売実績は、通年で主力の袋麺「チャルメラ」、カップ麺「一平ちゃん夜店の焼そば」などが好調だったことで、増収増益を達成した。今期は、現在の消費動向を取り入れた「新・明星 五重塔戦略」を基に、上期では「一平ちゃん夜店の焼そば…続きを読む
サンヨー食品の25年度(25年4月~26年3月)の即席麺販売実績は、金額ベース・数量ベースのどちらも前年を上回った。同社定番商品の袋麺「サッポロ一番」、カップ麺「カップスター」が堅調に推移する中、特に棚替え時期となる春や秋において、良い実績を積んだこ…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の即席麺販売実績は、袋麺・カップ麺ともに主力ブランドが順調に売上げを伸ばし、増収増益で着地した。26年度の4~5月も、引き続き堅調にスタートを切った。今期は7月に控えた価格改定の影響を懸念しつつも、新価格の…続きを読む