カルビー ファンと紡ぐブランドの絆(下)売上げ拡大など成果 一緒に“価値作る…
2026.07.24
設立10周年を迎えたカルビーの「堅あげポテト」の公式ファンコミュニティ「堅あげポテト応援部」。その熱量は「商品共創」の場で爆発的なパワーを発揮する。ビールに合う味を募集した際は1000件以上のアイデアが殺到する。ブランドマネジャーの小幡貴弘氏は「商品…続きを読む
●食や文化発信の懸け橋に 忠犬ハチ公の物語を日本語と英語で描いた絵本「HACHI-ハチ-」が発刊5周年を迎えた。作者は秋田県出身で元農林水産省食料産業局長の櫻庭英悦氏。東京・渋谷駅前のハチ公像の前で、多くの外国人観光客がハチ公の由来を知らないまま記…続きを読む
東洋ライスは、強みの精米技術で「金芽米」や「金芽ロウカット玄米」などの健康米を開発し、コメ事業が精米機器と並ぶ柱となっている。今年「金芽米」が発売20周年、「金芽ロウカット玄米」が発売10周年を迎えたことから「ご愛顧キャンペーン」(3月13~5月26…続きを読む
健康系コメ関連商品(精麦や雑穀、玄米類など)の市場(POSデータを基にはくばく推計)は、25年4~26年3月の1年間、前年比6.2%増と拡大、199億2400万円に上り200億円に限りなく近づいた。伸び率は1桁だが、令和の米騒動によるコメのひっ迫・高…続きを読む
【関西発】石光商事は9日、取引先で組織する新サイコー会の26年度総会をANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区)で開催した。荒川正臣社長が3ヵ年中期経営計画「SHINE2027」最終年度となる28年度3月期の目標を上方修正すると発表、参加した会員…続きを読む
製パン市場が成熟局面を迎える中、フジパンは主力商品のブランド力強化と新ブランド育成を軸に需要創出を進めている。前期(26年6月期)は、「ネオバターロール」シリーズや「スナックサンド」「生セレクション」などの主力商品が堅調に推移し、売上高は増収を見込む…続きを読む
雪印メグミルクがプロデュースするバター専門カフェ「THE BUTTER(ザ バター)」が、札幌市内の赤れんがテラスに7月25日、いよいよオープンする。工場直送の生クリームを店内でバターに仕上げ、その場でしか味わえないおいしさを提供する。同社100年の…続きを読む
ヤマザキビスケットは、発売50周年を迎えた「チップスター」の記念施策として、7月7日を「チップスターの日」(日本記念日協会認定)に制定した=写真。これに合わせ、世界遺産である京都・下鴨神社でブランドのさらなる発展を願う奉納と祈祷を実施。加えて同日に京…続きを読む
今年創業110周年を迎える丸源飲料工業は、時流を読み新たな需要創出に向けて、他社と競合しない市場の開拓や食を通じた楽しさの提供を不変の哲学「不易流行」とし、独自の存在感を放ち成長を続けてきた。周年を一つの節目に、26年は秋に宇都宮工場の大型設備投資を…続きを読む
大塚食品のビタミン炭酸飲料「マッチ」は、今年発売30周年を迎える。今後も長年積み上げてきた本質的な価値を変えることなく、コアターゲットの高校生に向けて唯一無二の味やブランドの世界観を伝えることで、他とは一線を画すブランドとして存在感を高めていく。 …続きを読む
キリンビバレッジの基幹ブランド「午後の紅茶」が発売40周年の節目となる年を迎えた。周年を踏まえ26年は「世界の日常で愛される紅茶の魅力の発見」をコミュニケーションテーマに掲げ、紅茶が本来持つ豊かな情緒価値や品質訴求にあらためて軸足を置き、紅茶文化のさ…続きを読む