新トップ登場:紀文食品・國松浩社長 長期ビジョン3本柱推進
2026.09.16
練り製品最大手の紀文食品は6月、國松浩氏が新社長に就任した。1938年に東京・八丁堀で産声を上げた同社は、高品質のすり身製品を自社チルド物流網の整備によって広域展開し、高い認知を誇る紀文ブランドを確立。直近では創業100周年を迎える2038年を見据え…続きを読む
テーブルランドがトップシェアを誇る「ご飯のお供」の定番瓶詰「なめ茸」。発売から60周年を迎えた今期、ターニングポイントとして「脱瓶」を掲げ、プラスチック製容器へシフトを進めている。 今秋、180g入りタイプの「特選なめ茸茶漬」と「特選うす塩なめ茸」…続きを読む
エスビー食品の昨年度のレトルトカレーは金額ベースで前年比4.6%増と、中価格帯製品群が伸び悩むなど厳しい市場環境下ながらも伸長した。大きく数字を伸ばしたのは「あじわいカレー」と「国産牛カレー」。共に前年比で5割近くと飛躍的に伸びた。「神田カレーグラン…続きを読む
丸美屋食品工業は1~7月、「麻婆豆腐の素」といったレトルト食品の主力品が好調に推移している。「麻婆」発売55周年の企画が奏功し、和風の「おうち食堂」なども成長。8月から「麻婆」の限定品を販売し、「おうち食堂」を拡充して育成を続ける。 「麻婆豆腐の素…続きを読む
●「デイ&デイ」一括包装で環境配慮仕様 三井農林は今秋、同社が誇るロングセラーブランドの刷新を図る。今年40周年を迎える「日東紅茶 デイ&デイティーバッグ」を、個包装から一括包装とするなど、環境に配慮した仕様へリニューアルした。加えて、発売30周年…続きを読む
亀田製菓は8月下旬から順次、「亀田の柿の種」ブランドのパッケージをリニューアル=写真=している。今回のリニューアルでは、ブランド公式キャラクター「たねっち ピーなっち」を一新した。同社の主力商品「亀田の柿の種」が今年発売60周年を迎えたことを機に、さ…続きを読む
東洋水産の25年度(25年4月~26年3月)の生(チルド)麺販売状況は、好調に推移した。「マルちゃん焼そば 3人前」の発売50周年を記念した一連の施策が奏功したほか、米価高騰による代替需要の影響もあり、ボリュームの大きい商品の売れ行きが良かった。26…続きを読む
日清食品チルドの4~7月の販売状況は、前年実績を超え、堅調に推移している。6~7月にかけて、梅雨や台風の影響で降水量が多く、気温も低かったことから、業界全体で冷やし中華が不調となった一方、同社は売上構成比の高いラーメンが全体をカバーした。下期は、発売…続きを読む
創業から110年の間、1947年にペニシリンを、73年に「明治ブルガリアヨーグルト」を発売し、さらにプロバイオティクス市場を形成。チョコレートを大人も食べる健康アイテムへ進化させてきた。明治ミルクチョコレートも100年の歴史の中で、「明治ザ・カカオ」…続きを読む
【関西】梅乃宿酒造は「あらごしシリーズ」の誕生20周年を記念する新商品として、厳選したイチゴの果汁・果肉と梅乃宿の日本酒をブレンドした果実リキュール「梅乃宿あらごしいちご」=写真=を10月1日から季節限定商品として販売を開始する。 1本(720ml…続きを読む
日清食品ホールディングス(HD)が運営する「カップヌードルミュージアム 横浜」は、17日にオープン15周年を迎えることを記念し、「YOKOHAMAでひよこちゃん発見!スマホdeスタンプラリー」を2日から30日までの期間限定で実施する。同企画は、横浜・…続きを読む