VOICE:松田克也・明治ホールディングス社長 魂入れ110周年の先へ
2026.09.04
創業から110年の間、1947年にペニシリンを、73年に「明治ブルガリアヨーグルト」を発売し、さらにプロバイオティクス市場を形成。チョコレートを大人も食べる健康アイテムへ進化させてきた。明治ミルクチョコレートも100年の歴史の中で、「明治ザ・カカオ」…続きを読む
リードオフジャパンは8月25日、東京・六本木の飲食店ブラッセリー・ヴァトゥで、イタリア産ビール「ビッラ・モレッティ」のテイスティング試食イベント「本場イタリアの美食を巡る旅」を開催した。4月から取り扱いを本格化した同ブランドを業務用や小売関係者に披露…続きを読む
明治ホールディングス(HD)は、10月9日に明治グループ創業110周年を迎える。これを記念し、31日から27年3月31日まで、東京都中央区の同社本社ビル1階エントランスホールで「110周年記念展示」を開催している。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて…続きを読む
今年80周年を迎えた越後製菓は、次の10年に向けて新スローガン「おいしいに自由を。毎日に笑顔を。」を発表した。吉原忠彦社長は、「この『自由』には幅広い意味があり、当社の場合はコメの力を最大限に発揮した商品を届けるという意味合いを込めた」と語った。25…続きを読む
加藤産業は7月16、17日の両日、神戸市中央区の神戸国際展示場で「第54回2026秋&冬の新製品発表会」を開催した。メーカーや、今年で誕生70周年を迎えた自社のカンピー(Kanpy)ブランドの新製品などを提案。「贅沢(ぜいたく)過ぎて滅!」など六つの…続きを読む
加藤産業の自社ブランド「カンピー(Kanpy)」が、26年で誕生70周年を迎えた。記念特設サイトの開設や各種キャンペーンを展開。記念の年を盛り上げている。 カンピーブランドは1956年にピーナツバター(袋タイプ)から販売を開始。カンピーの公式キャラ…続きを読む
◇丸正高木商店・高木良典社長 丸正高木商店は京都の地域総合食品卸として店舗、外販の両事業で取り組みを進める。26年を飛躍と跳躍の一年とすべく、「躍」をテーマに掲げる。長期化する夏場に向け、今年は企業向けに熱中症対策商材の提案を強化してきた。店舗、外…続きを読む
◇大物・日阪俊典社長 大物は今期(26年9月期)の上期は売上げが苦戦したものの、第3四半期に入りマイナス要因がなくなり、期末に向けてプラスへの攻勢を図る。一方で販売利益は好調を維持。売上げのボリュームではなく利益に重点を置いた構造改革に成果が表れて…続きを読む
◆中四国地区 ◇藤徳物産・渋江透代表取締役社長 地域の総合食品卸として中国エリアナンバーワンの歴史と実績を持つ藤徳物産。1880(明治13)年の創業以来、岡山県倉敷市を拠点に地域の食を支えてきた。現在も、三井物産流通グループ系列の食品卸として調達…続きを読む
◆関西地区 ◇加藤産業・大西高司取締役常務執行役員南近畿支社長 加藤産業は「顧客価値の創造」などを26年9月期の三大基本方針に掲げる。南近畿支社は三大基本方針に沿い業務を展開する。全社で展開するコアバリュー(大事にする価値観)を支社内で共有、浸透…続きを読む
価格改定が続き売り先、売る物、売り方が変化する中、地域食品卸売業各社は異業種などとの交流をはじめとした取り組みで、新規取引の開拓につなげている。多様な販売チャネルを通じ、新たな市場の創出を目指している。収益性の高い販売チャネルの強化、利益確保に向けた…続きを読む