ハーゲンダッツ ジャパンは「クリスピーサンド」の25周年を盛り上げていく。同ブランド2品目となる基幹品「同ザ・グリーンティー」の発売に加え、「クリスピーサンドサプライズ」をテーマに25周年企画を展開。SNSやデジタルコンテンツを通じて開発秘話やこだわ…続きを読む
製菓製パン向け原材料の輸出入販売を手掛けるサンエイト貿易は、「第3回BABBIグラン・プレミオ」(協賛=BABBI SRL a s.u.、後援=レガリーノ)を開催する。今回は「ピスタチオ」をテーマに、素材の魅力を引き出したアントルメ作品を募集。11日…続きを読む
◇書評 発芽野菜のトップメーカー村上農園は、発売から30周年を迎えた豆苗の魅力を一冊に凝縮した「トップメーカーだから知っている永久保存版豆苗完全攻略本」を出版した。豆苗の栄養価や再生栽培のコツ、オリジナルレシピや使い方など、その魅力をあますことなく…続きを読む
【東北】理研ビタミンは5~6日、発売50周年を迎えた「ふえるわかめちゃん」などのワカメ商品をPRするイベントをJR仙台駅東口の「ダテリウム」で開催。ゴールデンウイークに駅を訪れた大勢の親子連れでにぎわった。 「若芽」の漢字にちなんで子どもたちの成長…続きを読む
さとうの25年実績は、食肉加工品は全体で上期前年比1.8%増、下期同1.1%減、通期同0.4%増と最終的には前年比微増で着地した。 原材料やエネルギーコスト高騰による値上げが続き、単価上昇で売上げは維持できたが、買上点数は前年比3.0%減と苦戦した…続きを読む
アサヒビールとニッカウヰスキーは今年、「ブラックニッカ」ブランドの生誕70周年に併せ多彩な施策をスタートしている。ブランドの象徴である“ヒゲのおじさん”のデザイン変更をはじめとする大幅刷新に加え、新商品「ブラックニッカクリアハイボール」の発売のほか、…続きを読む
オエノンホールディングスは、縮小傾向が続く本格焼酎市場において、節約志向への対応や多様化する嗜好に応じた商品開発を進め、総合焼酎メーカーとしてのプレゼンス強化に取り組む。 25年の本格焼酎販売実績は、数量・金額ともに前年比5%減。少子高齢化や人口減…続きを読む
高橋酒造では、“令和の米騒動”の影響で主原料である国産米の価格上昇が起きた。その影響を受け、昨年10月には米焼酎、リキュール類などで価格改定を実施した。昨年の主原料である国産米価格上昇に加え、先行きが見えない中東情勢の影響を資材価格が上昇しているのが…続きを読む
宝酒造の25年4月から26年3月における焼酎合計の販売数量は、6万2300kl(前年比8%減)となっている。飲み方で香りが変わる“異才な”全量芋焼酎「ISAINA」と、芋と芋麹だけで造る“芋100%”の全量芋焼酎「一刻者」の2ブランドへの注力を継続し…続きを読む
薩摩酒造では昨年、「さつま白波」が70周年という大きな節目を迎えた。これにちなんで、同社やブランドの歴史を再訴求してきた。販促関連では昨年末にかけ、キャンペーンも行い反響が目立ったという。景品にしたのが「さつま白波 復刻ボトル」だ。同品は1970年代…続きを読む