中村屋の中華まん事業は、原料やエネルギー費などのコスト上昇に伴う価格改定や猛暑の長期化により25年シーズンの初動こそ鈍かったものの、年間を通じた需要喚起が奏功した。SM向け商品は春夏向けの強化や季節限定品の投入により、26年3月期に前年比4.7%増と…続きを読む
中華まん市場は25年に好調に推移し、26年も足元は好調だ。春夏期の需要開拓が成果を上げ始めていることに加え、秋冬シーズンの立ち上がりの気候が冷涼だったことが後押した。KSP-SP社のKSP-POSデータによると、26年4~8月の冷凍中華まんは金額が前…続きを読む
宮城県では、26年産米重点計画として(1)需要に応じた計画生産と水田フル活用(2)マーケットインや新たな需要創造に基づく安定生産・供給(3)ブランド力向上を目的とした環境保全米全県運動(4)高品質・良食味米の安定生産と生産コスト削減(5)炊飯事業拡大…続きを読む
北海道産米が3月25日、GI登録された。ブランド保全や付加価値向上に向けた取り組みで、農林水産省の審査を経て決定。コメの産品登録では初となり、地域的にも同制度で前例のない広域登録となっている。登録団体のホクレン農業協同組合連合会では、地理的表示を訴求…続きを読む
岩手県は今年、県オリジナル品種「銀河のしずく」がデビュー10周年を迎え、さらなる知名度向上と普及拡大に向けた記念行事を県内外で展開する。 県中心で推進するイベントとして12月11日、生産者や流通・消費者など関係者200人規模の「銀河のしずく記念大会…続きを読む
秋田県は今年、県を代表する銘柄「あきたこまち」が誕生42年を迎える。そこで、キャッチコピーを「秋田のお米で4002(しおおに)ぎり!」とし、PRキャラクター秋田米応援隊長「まんぷく」を活用しながらPRを行っていく。 同県農業再生協議会は26年産の生…続きを読む
ロッテはチューインガム市場の成長に向けた「キシリトール」ブランドの新成長戦略を発表した。5日、東京都内で開催した新戦略発表会で中島英樹社長は主力ブランド「キシリトール」誕生30周年(27年)および同社ガム事業80周年(28年)を見据え、キシリトールガ…続きを読む
雪印メグミルクは1日から、大阪・道頓堀に「牧場の朝ヨーグルト」の大型広告の掲出をスタートした。12月下旬まで。同品が26年で発売40周年を迎えることを記念し、人気キャラクター「ハローキティ」とコラボした。 発売40周年を記念し1日から「ハローキティ…続きを読む
【関西】フジッコは「おまめさん」が50周年、「ふじっ子煮」が55周年、「ふじっ子(塩こんぶ)」が60周年を迎える記念すべき年に、感謝の気持ちを消費者に還元するため、過去最大規模となる合計10万人に豪華賞品が当たる「フジッコ大感謝祭」キャンペーンを1日…続きを読む
農心ジャパンは1日、東京・原宿の竹下通りにある「辛ラーメン」ブランドの体験拠点として掲げる「辛ラーメン粉食(ブンシク)POPUPストア」をリニューアルした。同ストアは昨年6月10日にオープン以降、多くの方から好評を博していることを受け、当初の予定から…続きを読む