アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。節目となる今年は本質的価値を磨き続けながら新…続きを読む
【新潟】カナカンは4日、新潟市産業振興センターで「2026年新潟地区総合企画商談会」を開催した。新潟支店開設50周年の節目の年となる今回は、50周年記念企画を実施。小売や外食で県外資本の参入が相次ぎ競争が激しくなる中、当日は多くの来場者が駆け付け、オ…続きを読む
明星食品は26年度春夏の戦略として、自社の強みを活用した「麺の明星 汁なし麺拡大戦略2026」、周年商品に対する多彩な企画、現在の消費動向を取り入れた「新・明星 五重塔戦略」を打ち出した。2月20日に東京都内の同社本社で行った26年春夏夏新商品発表会…続きを読む
東洋水産は23日、「マルちゃん正麺 カップ ごま担々麺」をリニューアル発売し、「同汁なし担々麺」を新発売する=写真。「マルちゃん正麺」は乾燥麺でありながら生の麺本来の自然な食感と味わいが楽しめる。11年に袋麺として、ブランドが誕生した後、15年からカ…続きを読む
エスビー食品のパスタソール類は昨年9月までの上期で前年比7.2%減の42億2000万円となった。「まぜるだけのスパゲッティ」シリーズが同6.8%増と好調に推移したが、他の一部製品が伸び悩んだ。 今春夏向けの新製品では「予約でいっぱいの店のパスタソー…続きを読む
日清製粉ウェルナの25年4月~26年1月のパスタカテゴリーの販売状況(数量ベース)は、堅調に推移する。一方で、パスタソースは前年並みとなっている。26年春夏の商品戦略として、市場に顕在する「おいしさ」「タイムパフォーマンス」「メリハリ消費」などのキー…続きを読む
ファミリーマートは9月に迎える創立45周年のスローガンに「いちばんチャレンジ」を掲げ、商品や販促で攻勢を強めるほか、リテールメディア、IP(知的財産)ビジネスやエンタメ、環境配慮、働く環境整備など多岐にわたる分野で新たな取り組みに挑戦する。3月3日か…続きを読む
出生数が減少の一途をたどる中、子どもを取り巻く新たな市場が注目されている。育粉、幼粉、ベビーフードを卒業し、小学校入学前までに当たる1~6歳をターゲットにした幼児食市場がにわかに活況となり、乳幼児向け製品専業メーカー以外からの参入も相次いでいる。一方…続きを読む
25年度のベビーフード市場は、ほぼ前年並みでの推移となったようだ。原材料コストなどの増加で各社価格改定を数年間実施してきた中での前年並みであるため、物量自体はマイナス推移。これまで伸長基調にあった市場だが、少子化による母数の減少がさらに現れてきたとみ…続きを読む
アサヒグループ食品のタブレット菓子「ミンティア」は、1996年の発売から今年で30周年を迎える。前年9月に発生したシステム障害という逆風の中でも2025年の売上げは過去最高を達成し、ブランドの底力を示した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む