●設立100周年記念で挑戦 三菱食品は設立100周年を記念したプロジェクトの一環として、グループ社員713人による「たすきをかけて渡していく最大のオンラインビデオチェーン」に挑戦し、ギネス世界記録に認定された。同社が掲げるビジョン「つぎの100年へ、食…続きを読む
日本マーガリン工業会は次代を担う人材育成を目的として「若手育成セミナー」を開催した。業界の基礎を学ぶ機会を提供するもので、同会初の試み。会員企業22社のうち計14社、営業・技術開発・食品企画などの多様な部署に所属する入社3年ごろまでの若手社員42人が…続きを読む
ヤマダイの4~10月の即席麺販売状況は、前年を上回って推移している。6月の価格改定や8月の酷暑の影響など、単月の実績としては厳しい月があったものの、流通や消費者から、あらためて商品価値への理解があったことに加え、同社が制定している「凄麺の日」に向けた…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の4~10月の即席麺販売状況は、価格改定前の駆け込み需要があった前年の反動を受け、数量の伸び悩みが課題となり、若干苦戦している状況。その改善のため、「ペヤング ソースやきそば」「同超大盛」の定番2アイテムの販売に注力していく。…続きを読む
東洋水産の4~10月の即席麺販売状況は、単月では苦戦した月があったものの、前年の実績を超えて推移している。定番品を重視した販売体制が奏功し、袋麺・カップ麺とも前年比を1桁上回った。最需要期となる年末に向けては「赤いきつねうどん」「緑のたぬき天そば」を…続きを読む
2026年に創業125周年を迎える中村屋は、新たな事業へ挑戦する。11月から法人向けオフィスにスープを届ける常設型の社食サービス「Office Stand By You」の本格提供を開始した。(大村まい) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
【関西】近畿エリアの有力問屋を得意先に大物の第66期(25年9月期)の決算は、売上高は減収となったものの、グループの業務用食品卸「竹内食品」の統合効果で経常利益は増益となった。3年後の創業70周年に向け盤石な社内組織構築へ、経営体制の刷新を進めている…続きを読む
カバヤ食品の玩具菓子「ほねほねザウルス」は2026年、発売25年目を迎える。これを記念し、26年3月14日~5月24日まで「ほねほねザウルスワールド in 福井県立恐竜博物館」=写真=を開催する。「知って!遊んで!創り出そう!」をコンセプトに、同品の…続きを読む
森永乳業は25年度下期、物価高による節約意識が強まる中、購入への一押しを必要と認識、「クラフト フレッシュモッツァレラ」などでライト層の再獲得へ施策を進める。主力製品でのキャラクターや他社とのコラボなどを実施し、ユーザー間口の拡大に取り組む。チーズを…続きを読む
エフ アール マーケティングは、同社ならではの多彩なラインアップを揃え、チーズを楽しむ感度をより刺激していく。26年には創業30周年を控え、これまで欧州を中心に本場のチーズを紹介してきたが、食文化としてのチーズを日常により取り入れてもらうため、さまざ…続きを読む