駅弁事業を主力に展開する松浦商店は名古屋駅開業140周年を記念して、5月9日および17日に名古屋駅ホーム上で駅弁の立売実演販売を行う。 大正11年に名古屋市中区で料亭「八千久」を営んでいた同社は、それまで服部商店が営んでいた名古屋駅の旅客供食業務を…続きを読む
東ハトの25年スナックカテゴリーは、全体として堅調に推移した。「お客様の声」を起点に食感や味わいのニーズを迅速にとらえた定番品の刷新に加え、プロモーションを通じた顧客接点の拡大が奏功した。26年も、発売55周年を迎えた「キャラメルコーン」の伸長に加え…続きを読む
ヤマザキビスケットのスナックカテゴリーは、主要ブランドの「チップスター」と「エアリアル」を軸に、全ブランドが好調に推移した。生ジャガイモを原料とするポテトチップスの販売抑制を背景に、成型ポテトチップスやコーンスナックへ需要がシフト。各ブランドで投入し…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
明治は長野県上田市地域の持続可能な未来づくりとヘーゼルナッツの価値向上に貢献するため、上田市に対しヘーゼルナッツの苗木200本を寄贈した。 4月21日、上田市役所で開催した受領式で斉藤達也市長は、ヘーゼルナッツについて「国内での生産事例は少ない一方…続きを読む
【中部】スジャータめいらくグループ(名古屋市天白区)は、主力商品「スジャータ」の発売50周年を記念した感謝イベントを16日と17日、名古屋駅直結のJRゲートタワーイベントスペースで開催する。長年の愛顧への感謝を伝えるとともに、ブランドの歩みや魅力を幅…続きを読む
静岡県浜松市のマルマツはこれまで量販店向けチルドギョウザで「浜松餃子」の知名度を全国区に押し上げてきた。前期(26年3月期)の期初、社是に「正直」を掲げ、創業から続く味と品質を実直に守り続ける。これについて、山下裕介社長は「お客さま、当社従業員、仕入…続きを読む
極洋名古屋支社の前期(26年3月期)の売上高は、価格改定の浸透により増収を推定している。一方で、原材料価格や物流費の高騰に加え、水産物市況の低迷が収益を圧迫するも、増収増益での着地を推定している。特に価格上昇に伴う需要減退の影響は大きく、出荷数量は前…続きを読む
◇中部有力中食企業インタビュー 静岡市のヨシケイ開発は17年連続でミールキット売上高の首位を独占している。25年3月には累計販売食数30億食を突破。食卓のパイオニアとして、新たな需要をとらえ、冷凍弁当の展開拡大の検討に入った。平野圭吾社長は、今期(…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●独自ブランド競争力強化 --直近の業績は。 加藤 前期59期(26年3月期)は食料品価格の相次ぐ値上げに伴う競争激化の影響で売上高75億7000万円と前年をやや割る結果となった。 ただ、域外資本の参入で老健・メディ…続きを読む