●官民連携で挑む飢餓ゼロ 世界各地で頻発する紛争、気候変動の影響により、2024年の世界の飢餓人口は6億7300万人です。とりわけ現在進行中の中東の危機は食料および燃料価格の高騰を招き、食料や肥料の物流にも深刻な影響を及ぼしています。世界食糧計画(…続きを読む
●飢餓なき世界の実現へ さらなる連携と挑戦期待 国連WFP協会の認定NPO法人化20周年、誠におめでとうございます。長年にわたり、世界の飢餓や栄養不良の解決という困難な課題に対し、真摯に向き合い続けてこられた皆さまのご尽力に、心より敬意を表します。…続きを読む
日本即席食品工業協会は8日、東京都内のホテルニューオータニで定時総会を開催した。25年度の事業報告と収支決算報告、26年度の事業計画と収支予算、任期満了に伴う理事の選任の三つの議案を承認した。新たな理事長には豊留昭浩氏(明星食品代表取締役社長)、副理…続きを読む
カルビーはシリアルブランド「フルグラ」から、夏の定番商品「フルグラ トロピカルココナッツ味」=写真=を8日、全国のCVSを除く店舗で期間限定発売した。同品は発売20年を超えるロングセラーの夏季限定商品で、今年は人気のココナツチップを10%増量。ハワイ…続きを読む
【関西】石丸製麺が埼玉県入間市(入間市茶業協会)、日本薬科大学との産官学連携で開発した「狭山茶うどん」=写真=が5月27日、初めて外部公開された。入間市の市制施行60周年を背景に、同市を中心に開発が進み、有名な狭山茶を「飲む」ではなく「食べる」ことで…続きを読む
【中部発】今年9月に開業60周年を迎える名古屋市の木曽路が、能登半島地震で休業が続く石川県・和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」と、和のおもてなしを未来へつなぐ持続的なパートナーシップを本格始動させた。双方は深い絆を構築しており、現地から食器約1万枚の再利用…続きを読む
モランボンは、焼肉市場が横ばいで推移する中、焼肉のたれを軸にしたメニュー提案を強化している。25年度市場は前年並みで推移し、26年度も同水準を見込む一方、同社では各部門で新商品やリニューアル品を投入し、需要喚起を図る。 精肉部門では「韓(HAN)焼…続きを読む
日本ボランタリーチェーン協会は4日、創立60周年記念大会を開催した。 記念式典では60年のあゆみの紹介や功労者への表彰が行われたほか、青森大学の竹林正樹教授による「行動経済学が変える中小小売りの未来」と題した記念講演や懇親会も行われた。 記念式典…続きを読む
【中部】イチビキ(名古屋市)は5月30日、「献立いろいろみその日」(日本記念日協会認定)を記念したイベント=写真=をエクボスタイルKASUGAI(愛知県春日井市・フィールコーポレーション運営)で開催した。 1995年の発売から長く親しまれている「献…続きを読む
【中部】「心も体も健やかに、自分らしく美しく生きる」ことを目指す百寿会(事務局=スジャータめいらくグループ波動医科学総合研究所)は5月30日、名古屋市のミッドランドホールで「第25回百寿会の集い」を開催した。最高齢95歳の男性を含む約300人が出席。…続きを読む