◆海外輸出を視野に入れ全社一丸となりFSSC22000を認証取得 「月刊食品工場長」は2027年に創刊30周年を迎えるに当たり、ご愛読者さまへの感謝の思いを込め、新プロジェクト「読者訪問記」を立ち上げた。取材依頼が寄せられた読者企業の工場を編集部が…続きを読む
◆規格の導入しやすさ・分かりやすさの継続的向上を表明 日本発の食品安全マネジメント規格「JFS規格」を開発・運用する(一財)食品安全マネジメント協会(JFSM)は1月23日、設立10周年記念イベントを東京・大手町サンケイプラザで開催し、食品安全の未…続きを読む
2026年3月23日、「褐色の恋人スジャータ」は発売50周年を迎える。半世紀にわたり愛されてきた感謝を込め、記念イベントなどが実施されている。 ●50年の歩み--決断の物語 スジャータが誕生したのは1976年3月23日。当時の家庭用コーヒーフレッ…続きを読む
【関西】中島大祥堂は16日、丹波産をはじめとするイチゴを使用した季節限定商品を丹波本店(兵庫県丹波市)および淀屋橋店(大阪市中央区)のカフェメニューを中心に、各店舗で順次展開することを発表した。春ならではの味わいを楽しめる多彩なイチゴスイーツを提案し…続きを読む
【中部】発売50周年を迎えたフジパン(名古屋市)の元祖携帯サンドイッチ「スナックサンド」は1日、中部地区限定で「スナックサンド つぶあん&マーガリン」=写真=を発売した。老舗あずきメーカーの井村屋(三重県津市)が監修した「つぶあん」を採用し、地域性と…続きを読む
まるか商事(まるか食品)の25年4~12月の即席麺販売状況は、若干苦戦しつつも、前年比でほぼ横ばいで推移している。昨年6月に価格改定を実施した際、値上げ前の駆け込み需要などで安定しない実績となった月があったが、夏以降は定番品の動きが落ち着いてきた。2…続きを読む
明星食品の25年4~12月の即席麺販売状況は、金額ベースで袋麺が前年比1桁増、カップ麺も同1桁増と順調。袋麺「チャルメラ」のリニューアルや、カップ麺「一平ちゃん夜店の焼そば」の発売30周年を記念した一連のプロモーションが功を奏している。次年度は、今年…続きを読む
東洋水産の25年4~12月の即席麺販売状況は、袋・カップともに定番商品の売上げが堅調で、全体として前年比1桁増で推移している。最需要期の12月も例年同様に和風麺カテゴリーを中心に伸長したことで、25年度通期においても、前年超えを見込んでいる。26年度…続きを読む
日清食品の25年4~12月の即席麺などの販売状況は、袋麺は前年と同等で推移、カップ麺の好調に加えて、カップライスが安定成長していることもあり、トータルでは堅調に推移した。25年度は期初の計画を下方修正したが、下期の需要回復に伴い、前年よりもプラス着地…続きを読む
【中部】金沢市のカナカンは5~6日、春季総合企画商談会を石川県産業展示館で開催した。503社(食品174、酒類76、菓子91、日配104、フローズン58)が新商品や注力商品をPR。今年創業80周年を迎えるに当たり、「つなぐ」をテーマにした。「北陸の春…続きを読む