秋田屋、100期はDX推進に注力 物流効率化とサービス向上の両立を目指す

浅野弘義社長

浅野弘義社長

【中部】酒類食品卸の秋田屋(名古屋市)は人手不足やコスト上昇への対応の一環としてDXの推進に注力している。今期100期(26年7月期)は東センター(愛知県長久手市)と西センター(同県愛西市)でハンディターミナルを活用した日付管理を本格化。さらにデジタル受注方式を積極的に提案。採用店舗数が前年を大きく上回っている。今後は同業者との共同配送も視野に入れ、物流効率化とサービス向上の両立を目指す。
今期業績はコロナ禍以降継続している施策の成果もあり、小売企業と

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