サッポロビール、うどんこ病に抵抗性持つ温暖化適応ホップ開発
サッポロビールは気候変動に適応するビール原料ホップの開発を進め、海外での商業栽培化を目指す。世界的な重大病害であるうどんこ病への抵抗性を持つホップを独自開発。将来的な製品採用を見据え、国内外での栽培を進める方針。病害リスクを低減し、持続可能なビール原料調達につなげる。
6日に開いたホップに関する研究開発レクチャー会で明らかにした。うどんこ病への抵抗性を持つホップ「フラノ2004B号」を独自に開発。30年までに気候変動適応品種として国内で登録出願し、製品















