サッポロビール、「リュクス」開拓目指す 高品質ワイン選択へ
2026.10.23
サッポロビールはワイン事業で、プレミアムの先に位置付ける「リュクス」需要の開拓を目指す。シャンパーニュや高品質ワインを軸にブランド価値への理解を促し、価格にとらわれない積極的な商品選択につなげる。 リュクスは消費者が上質な飲用体験を通じてブランドの…続きを読む
サッポロビールの「ヱビスビール」は、体験を通じてブランド価値を高めている。その一環として、「ヱビスに合う一皿」をテーマに飲食店との共創イベント「YEBISU ビアグルメグランプリ 2026」=写真=を恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区)で9月19~…続きを読む
商品概要:「サッポロ生ビール黒ラベル」シリーズ新アイテム。アルコール分5.5%。“こだわり・追求”をテーマとし、こだわりを持った深みのある大人たちが、ゆったりとしたプライベートな時間に楽しむことをイメージした商品。独自開発の”旨さ長持ち麦芽”を使用し、…続きを読む
商品概要:「ヱビス クリエイティブブリュー」シリーズ第13弾。アルコール分5.5%。1988年に閉鎖した恵比寿工場で当時使用されていた穏やかな香りのホップヘルスブルッカーと、100年以上続く伝統的な製法で仕上げ、豊かな風味を引き出したテンネ麦芽をかけ合…続きを読む
商品概要:「サッポロ 男梅サワー」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。3年物の梅干しペーストを2倍に増量し、長年熟成した梅干しの味わいを再現した。特製梅干しエキスを使用することで、まろやかでコク深い梅干し感を実現した。 商品名:サッポロ 男梅サワー …続きを読む
あす10月1日、最後の酒税改定を迎える。減税となるビールへの注目が集まるが、増税対象ながら躍進が見込まれるのが缶チューハイをはじめとするRTD。大手メーカーは依然として残る価格優位性と多様な味わいで、増減税のタイミングで生まれる買い回り客を狙う。サン…続きを読む
サッポロビールが展開する「サッポロ生ビール黒ラベル」は、2027年に迎える50周年に向け、新たなCMシリーズ「大人トレイン」を始動する。第1弾の「発進篇」を10月5日から全国で放映する。俳優の吉高由里子を起用した新シリーズを通じ、同ブランドを象徴する…続きを読む
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「Dual-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。 研究成果は9月8日に開催されたヨーロッパ醸造学会でも…続きを読む
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「DuaL-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールはRTD事業で、多様化する生活者ニーズをとらえた新たな価値を提案する。10月の酒税改正でRTDは増税対象となるものの、他の酒類に対する価格優位性や新規飲用層の取り込みを背景に、市場は引き続き拡大すると見込む。 今後は、レモンやグレープ…続きを読む
サッポロビールはこのほど、7月1日付で執行役員マーケティング本部長に就任した中村洋一氏=写真=の取材会を東京本社で開いた。コカ・コーラや日清食品などで培ったマーケティングの経験やノウハウを生かし、サッポロビールが持つ強みに新たな価値を加えていく考えを…続きを読む