【速報】サッポロビール、温室ガス削減へ 独自開発のビール大麦
2026.09.16
サッポロビールは15日、独自開発したビール原料用大麦「DuaL-S大麦」の最新研究成果を発表した。醸造時の品質を維持しながら、肥料の使用量を抑え、温室効果ガスの削減に寄与できる可能性を確認した。(岡朋弘) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
サッポロビールは気候変動に適応するビール原料ホップの開発を進め、海外での商業栽培化を目指す。世界的な重大病害であるうどんこ病への抵抗性を持つホップを独自開発。将来的な製品採用を見据え、国内外での栽培を進める方針。病害リスクを低減し、持続可能なビール原…続きを読む
創業100年以上の企業3社が、持続的な成長の秘訣を探るトークセッションがこのほど、東京の大日本印刷(DNP)本社で開かれた。今年創業150周年を迎えるサッポロビールと大日本印刷、創業100年の東レから役員が登壇。時代や市場の変化に対応し、絶えず変わり…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
サッポロビールはワイン事業でプレミアム戦略を加速する。シャンパーニュ「テタンジェ」を軸に、25年1月から取り扱いを開始したフランスの名門、メゾン・ジョゼフ・ドルーアンのブランド育成を強化。外食・家庭用の両市場で高付加価値提案を進める。 1~6月の販…続きを読む
ワイン市場は停滞局面が続く。円安や物価高で需要が伸び悩む中、各社は商品構成や販売戦略を見直し、中高価格帯の提案や体験価値の強化を通じ、新たな需要の創出に力を入れる。(岡朋弘) ●各社、商品構成や販売戦略見直し 家庭用市場はコロナ禍の巣ごもり需要で…続きを読む
サッポロビールは7日、27年から30年までの4年間の中期経営計画を発表した。30年に事業利益を25年比約2倍の400億円に引き上げる。ビールを中心とした酒類のプレミアム化で収益力を高めるほか、海外事業の拡大と健康軸での価値提案を進め、成長を加速する。…続きを読む
商品概要:「マルケス・デ・リスカル」シリーズ新アイテム。アルコール分14.5%。スペイン、リオハ。複雑な香りと果実味を備えた、フレッシュさのあるフルボディ。滑らかなタンニンとバニラが長く続く、充実感のある味。 商品名:マルケス・デ・リスカル<XR> メ…続きを読む
商品概要:「サッポロ 男梅サワー」シリーズ新アイテム。アルコール分5%。酒場で出会ったガリサワーから着想を得た、甘酸っぱくて爽やかな味わいが特徴。 商品名:サッポロ 男梅サワー<梅ガリ酎> メーカー:サッポロビール 価格: 184円(参考小売価格、税抜…続きを読む
商品概要:アルコール分 5.5%。人気商品の復刻版で、夏に好適の爽やかなビール。北海道産大麦麦芽とホップを使用し、北海道の大自然が育んだうまみのある味わいを実現した。氷点下熟成を行うことで雑味のないすっきりした後味に仕上げた。 商品名:サッポロ 北海道…続きを読む
●ビールユーザー獲得強化へ ポッカサッポロフード&ビバレッジの「北海道富良野ホップ炭酸水」=写真=が好調だ。サッポロビールが開発したホップによる独自の香りやほろ苦い味わいへの支持に加え、アルコール代替として需要が拡大するなど金額ベースで25年度は前…続きを読む