ダイドーグループ未来共創研究所、東洋大学と共同研究
2026.07.03【関西】ダイドーグループ未来共創研究所は6月26日、2件目の共同研究として東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を26年5月から開始したことを発表した。 同研究所はダイドーグループホール…続きを読む
スジャータめいらくグループはこのほど、名古屋大学大学院生命農学研究科との産学共同研究により、マウスへのザクロの経口摂取が皮膚に及ぼす影響を検証し、ザクロポリフェノールが皮膚に届き、皮膚の恒常性に関わる特定の酵素の活性を調整することを明らかにした。 …続きを読む
雪印ビーンスタークが、雪印メグミルクと共同で2015年から実施している母乳に関する大規模調査から、食物アレルギー発症リスクの低下に関する新たな手掛かりが示された。 母乳中の成分の一つである「ポリアミン」濃度が高いほど、食物アレルギー発症のリスクが低…続きを読む
中部地区を代表する名古屋市の老舗香辛料メーカー金印は、冷凍薬味商品の拡販を軸に、家庭用・業務用の両市場で事業基盤の強化を進めている。今期(27年3月期)の家庭用市場は数量ベースで拡大傾向にあるものの、販路は依然として宅配事業が売上げの8割以上を占める…続きを読む
湧永製薬とプロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)は5月8日、湧永製薬の「キヨーレオピン」(海外向けはキョーリック)に使用されている熟成ニンニク抽出液に含まれるS1PC(S-1-プロペニル-L-システイン)の抗老化作用について発表した。湧永寛仁…続きを読む
東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めてお…続きを読む
明治ホールディングス(HD)と明治は14日、「肺がん免疫療法の奏効率向上に向けた腸管免疫アプローチの新たな可能性」をテーマにした報道向けセミナーを東京都内で開催した。 これは、4月に米国のサンディエゴで開催された米国癌学会年次総会(AACR2026…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)は19日、こうや豆腐が肥満や脂肪肝を防ぐ可能性について信州大学医学部と共同で行った研究成果を長野市で発表した。信大医学部の田中直樹教授は「こうや豆腐が抗肥満物質のGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)の産生…続きを読む
【静岡】東海澱粉(静岡市)は14、15日、東京国際フォーラムで2年ぶりとなる展示会「TOKAIDENPUN GROUP TRADESHOW 2026~食を変える 世界を変える 新たな価値の創造へ~」を開催した。葉山裕社長は「でんぷんを軸とした素材と技…続きを読む
ヤクルト本社と東京大学アレルギーセンターは12日、アレルギー性疾患を持つ犬の腸内環境についての共同研究成果を発表した。アトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬は、腸内細菌の多様性が低いことを発見。病態には腸内環境の乱れと腸におけ…続きを読む
●腸内環境に良好な作用 森永乳業は11日、「ビフィズス菌M-63」の摂取が、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらす研究成果を発表した。松本市との包括連携協定に基づく取り組みで、松本市立病院との共同研究で明らかにした。こ…続きを読む