ニッスイ、日本人対象 魚食で死亡リスク低下
2026.11.02ニッスイは、日本人の「魚食が多い人は全死因での死亡リスクが低い」ことを初めて明らかにした。国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の国立健康・栄養研究所と共同で、魚食習慣と健康との関係について研究を続けており、これまで発表されている複数の研究成果(…続きを読む
【関西発】神戸市東灘区の菊正宗酒造総合研究所は、菊正宗酒造の「Xross(クロス) SAKE PALE ALE」=写真=をはじめとする清酒酵母で醸造したビール(発泡酒)は、既存のビール酵母で醸造したビールに比べ、これまでにない風味のビール(発泡酒)醸…続きを読む
食品に関する基礎・応用研究や、食品科学分野での研究助成事業を行う東洋食品研究所は2日、助成対象に選定した研究者による「第8回研究成果発表会」を大阪府内で開催した。研究テーマでは、健康寿命の延伸に向けた成分機能の解明、高齢者に適した食の最適化、未利用資…続きを読む
◇トピックス ●炊飯ジャー進化に貢献 象印マホービンと東京農業大学は20年以上、「おいしいごはん」に関する共同研究を続けている。9月7日、同学世田谷キャンパスで、この歩みと炊飯ジャーの進化への影響について説明会を開催。わが国コメ食文化の展望につい…続きを読む
ファンケルの「発芽米」は、発芽玄米のトップ商品として、長年市場をけん引してきた。流通側や食品業界からも認められ、大手ドラッグストアチェーンのツルハが、管理栄養士のお勧め商品としてPB展開していることに加え、育児用品大手のピジョンから、「ファンケル発売…続きを読む
ロッテはチューインガム市場の成長に向けた「キシリトール」ブランドの新成長戦略を発表した。5日、東京都内で開催した新戦略発表会で中島英樹社長は主力ブランド「キシリトール」誕生30周年(27年)および同社ガム事業80周年(28年)を見据え、キシリトールガ…続きを読む
日本國酒学会の設立総会が3日、東京都内で開かれ、約100人の業界関係者が出席した。日本酒や本格焼酎、泡盛など國酒のさらなる発展を目指し、酒蔵、行政、学術界の連携を深める。 日本國酒学会は「日本酒の日」の10月1日に設立した。酒蔵、行政、学術界の3者…続きを読む
【関西】大阪大学大学院基礎工学研究科の境慎司教授と同修士課程の野口まや氏、同大学院工学研究科の酒井香奈江寄附講座准教授らの研究グループと月桂冠総合研究所は、米粉ペーストに麹菌(Aspergillus oryzae) を混合させた「バイオインク」を3D…続きを読む
雪印メグミルクは9月28日、運動後のタンパク質補給において、エンドウ豆タンパク質の摂取が、食事量を維持しながらタンパク質摂取量を確保するための選択肢となる可能性を示した。塩瀬圭佑宮崎大学教育学部准教授らとの共同研究で明らかにした。同研究成果は、9月2…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は、11月18~20日の期間開催する「第11回 ドリンクジャパン-『飲料』『液状食品』開発・製造展-」に共催する。今年から開催場所が東京ビッグサイト(東京都江東区)になるほか、日本清涼飲料研究発表会を20日に行う。18日の…続きを読む
雪印メグミルクと雪印ビーンスタークは9月30日、母乳に含まれる特定の糖鎖が、乳児の感染症・アレルギーと関連する可能性を確認したと発表した。両社が共同で実施している第3回全国母乳調査から見いだした。日本人を対象に糖タンパク質糖類を含む母乳中の糖鎖と乳児…続きを読む