村上農園・東北大学、超硫黄分子を研究 ブロッコリースプラウトの新たな可能性探…
2026.01.28
村上農園は22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能性を…続きを読む
森永乳業は19日、ビフィズス菌の基礎研究において、菌種・菌株によって脂肪酸の組成に大きな違いがあることを見いだしたと発表した。静岡県立大学食品栄養科学部との共同研究で確認した。中でもビフィズス菌「M-16V」については、黄色ブドウ球菌に対する抗菌活性…続きを読む
ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む
明治は6日、神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンターらと共同で進めている研究で、新型コロナウイルスワクチン抗体価の高さと腸内環境の関連性を明らかにした。ヨーグルトの喫食習慣のある人は抗体価が高いことは見いだされていたが、新たに腸内環境を解析し特徴を明…続きを読む
明治は4日、乳酸菌OLL1073R-1株とOLS3059株で発酵したヨーグルトの継続摂取者を対象にした研究で、非摂取者と比較して唾液中の抗菌物質が多いことを発見。大腸がんとの関連が知られる物質の舌苔中の割合が低く、風邪症候群への罹患(りかん)回数も少…続きを読む
三菱商事ライフサイエンス(MCLS)、クリニックFならびに早稲田大学は、ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の経口摂取が毛髪の成長、キューティクルの改善、および毛髪に関する主観的評価の改善に寄与するという臨床試験結果を報告し、学術雑誌「Cosme…続きを読む
食品に関する研究や食品科学や教育分野での助成事業などを行う東洋食品研究所(兵庫県川西市)は10日、「第7回研究成果発表会」を開催し、同研究所や助成対象に選ばれた研究者が食品業界の発展に寄与する研究成果13件を発表した。食中毒や認知症など身近な問題から…続きを読む
日本応用藻類学会の第23回大会が9月13~14日に熊本県立大学で開催され、カネリョウ海藻・海藻科学研究所の吉積一真所長がシンポジウム「海藻多糖類の可能性を拓く-九州発・健康と機能性の最前線」で「海藻ファーストの健康効果」をテーマに講演した。 近年、…続きを読む
【中国】マルトモは、9月18~19日にかけて岡山市北区の国立大学法人岡山大学津島キャンパスで開催された日本農芸化学会25年度関西・中四国・西日本支部合同大会において、国立大学法人愛媛大学農学部との共同研究成果として「鰹節摂取による海馬SIRT1および…続きを読む
東京大学は21日、高輪ゲートウェイシティのザ・リンクピラー1内に創設した東大ゲートウェイキャンパス/プラネタリーヘルス研究機構(RIPH)のオープニングセレモニーを開催した。東大の藤井輝夫総長は「分野や組織の垣根を越えた知の掛け算により、プラネタリー…続きを読む
森永乳業は、見落としがちな40代女性のカルシウム不足対策として、「夜ミルク」を提案している。カルシウムが最も効率よく骨に定着されるのは夜という研究成果を受け、40~50代女性に向けて、ホットミルクを夜に楽しむ時間を提案している。 同社が2024年に…続きを読む