ダイドーグループ未来共創研究所ら 「マイトルビン」活用し食品開発
2026.04.01
【関西】ダイドーグループホールディングスが25年3月21日に設置した「ダイドーグループ未来共創研究所」は、学習院大学発ベンチャーのマイトジェニックとともにミトコンドリア活性化成分「マイトルビン」を活用した食品開発に向け、26年3月から同研究所初となる…続きを読む
習慣的な玄米食が高齢者の認知機能改善に寄与することが分かった。東洋ライスは、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らのグループとの共同研究によって、玄米表面のロウ層を除去した脱ロウ玄米を茶わん1杯、週4食、6ヵ月間摂取することに…続きを読む
日本包装機械工業会(日包工)と東京工科大学(工科大)は、デザインの視点から包装機械産業の価値を再定義する産学共同研究を2025年から本格始動している。テーマは「デザインアプローチによる包装業界の魅力の抽出と発信」で、研究期間は2028年3月までの約3年…続きを読む
アサヒグループ食品の川原浩社長は2月27日、東京都内で開催した事業方針説明会で「多刀流」による国内食品事業の強化と、酵母・乳酸菌を核としたグローバル事業拡大を柱とする成長戦略を示した。同社が掲げる「おいしさ+α」を追求し、「心とからだの健やかさ」の実…続きを読む
東京工科大学は2月19日、農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と包括連携協定を締結した。内閣府が提唱するテクノロジーで社会課題を解決しながら人間中心の豊かな生活を実現する社会「Society 5.0」の早期実現を目指し、協力して推進する。同協定…続きを読む
環境移送ベンチャーのイノカはスズキ、潮だまり財団、和歌山工業高等専門学校、瀬戸内渚フォーラムと連携し、完全閉鎖型水槽内で海草「アマモ」の開花時期を制御することに世界で初めて成功した。産地の異なる株を同時期に開花させ、これまで未解明な点が多かった繁殖メ…続きを読む
雪印メグミルクグループにおいて、原点である酪農生産を根幹から支える使命を担う雪印種苗は、自給飼料の促進や牧草の品種開発などを通じて、生乳生産基盤の強化を進めている。近年は気候変動による気象の乱れが牧草の生育に与える影響に対応し、種苗研究における豊富な…続きを読む
【関西】森下仁丹は12日、大阪大学の蛋白質研究所との共同研究で、同社が販売する機能性原料「カシスエキス(カシスアントシアニンを含む抽出物)」に、動体視力に関わる重要な要素である「コントラスト感度」を改善する作用があることを明らかにした。すでに同研究所…続きを読む
飯島藤十郎記念食品科学振興財団は食生活・食文化の向上、健康の増進および食品産業の発展に貢献する将来性のある学生を育成することを目的に、奨学金事業をこのほど開始した。2027年度生を募集する。国内の大学院で食品科学等の分野の修士または博士の学位取得を目…続きを読む
【関西】自然環境保全に関する活動・研究への助成を行う公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、26年度の助成先を募集している。応募締め切りは3月31日(必着)。 公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、1985年に宝ホールディングス(当時は寳酒造)の…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究開発機構(農研機構)が出資・支援するベンチャー認定企業、農研植物病院は日本農薬および鴻池運輸の2社と資本提携を行った。このほどの連携で、農研植物病院は農研機構の研究成果を基盤とする病害虫検査技術および研究開発力。日本農薬の農…続きを読む