亀田製菓・カルビー・和洋女子大、幼児の食べ方研究 オンラインで成果説明会
2026.08.12
亀田製菓とカルビー、和洋女子大学は7月31日、共同研究の成果説明会をオンラインで開催した。研究は、幼児が食品の形や硬さに応じて食べ方をいかに変えているかを観察したもの。それぞれ米菓とスナック菓子のトップ企業である亀田製菓とカルビーは、昨年秋から協働プ…続きを読む
雪印メグミルクは15日、東海国立大学機構名古屋大学大学院理学研究科の野間健太郎准教授らとの研究で、同社保有の乳酸菌SBT2055が、加齢による学習能力(連合学習能)の低下を抑制すること、さらに作用メカニズムの一端を明らかにした。寿命が短く、神経機能に…続きを読む
明治は15日、東海大学医学部付属八王子病院との共同研究グループが、同社保有の乳酸菌OLL2716株を含むヨーグルトの継続摂取で、胃酸分泌抑制薬(ASAs)や低用量アスピリン(LDA)服用者の腸内フローラの乱れを改善する可能性を示したと発表した。同研究…続きを読む
発芽野菜トップ村上農園の26年6月の月間売上高は、過去最高の14億5600万円を達成。健康志向の高まりによる高成分野菜「ブロッコリースーパースプライト」と「ブロッコリースーパースプラウト200」の出荷量が急伸したためで、前年同月比56%の大幅伸長とな…続きを読む
安藤スポーツ・食文化振興財団が主宰する「食創会~新しい食品の創造・開発を奨める会」は6日、同会の新会長として大阪大学特別栄誉教授の坂口志文氏が就任したことを発表した。 「食創会」は日清食品の創業者で、同財団を創設した安藤百福氏が掲げた「食創為世(食…続きを読む
雪印メグミルクは7日、酪農場由来の温室効果ガス(GHG)排出量低減と乳生産パフォーマンスの向上へ向けた取り組みを開始すると発表した。同日に、農業栄養ソリューションを提供する世界的企業Alltechグループの日本法人Alltech Japanと連携協定…続きを読む
【関西】ダイドーグループ未来共創研究所は6月26日、2件目の共同研究として東洋大学健康スポーツ科学部栄養科学科の石田達也教授と食品由来素材を起点とした健康機能に関する共同研究を26年5月から開始したことを発表した。 同研究所はダイドーグループホール…続きを読む
ハウスウェルネスフーズは機能性表示食品「クルビサ」ブランドから「クルビサプラス 腹部の脂肪対策 粒 〈30日分〉」=写真=を6月15日から同社通販サイトハウスダイレクトで発売を開始した。ハウス食品グループは15年以上にわたってカレーに使用されるターメ…続きを読む
学生たちに「いま自分たちが取り組んでいる微生物に関する研究が、社会で立派に役立つことを自分の言葉で伝えたかった」と語るのは、ケンコーマヨネーズ品質保証室の久保田光矢氏。東京農業大学で学生に向けて行った「食品微生物の調査・研究から見えてくる品質管理の考…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 丸大食品は、「地球環境や社会問題の解決を人類共通の課題と認識し、『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。』の想いを子どもたちの未来に願い、社会や環境に配慮した事業活動を通じて、持続可能な社会の発展に貢献してまいり…続きを読む
味噌・醸造製品メーカーのハナマルキは茨城大学農学部の宮口右二教授との共同研究において、主力商品「液体塩こうじ」による肉を軟らかくするメカニズムとうまみ・甘み成分の増加に関する具体的な酵素の働きを科学的に解明した。 同社は18日、同研究の成果をまとめ…続きを読む