タカラ・ハーモニストファンド、26年度助成先を3月末まで募集
2026.02.06【関西】自然環境保全に関する活動・研究への助成を行う公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、26年度の助成先を募集している。応募締め切りは3月31日(必着)。 公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、1985年に宝ホールディングス(当時は寳酒造)の…続きを読む
明治は17日、日常的なチーズ摂取が認知症発症リスクを低下させるとする研究成果を発表した。新見公立大学とともに、日本の高齢者を対象とした3年間の追跡調査で発見した。同研究成果は、栄養学分野で評価の高い国際学術誌Nutrientsに10月25日に掲載され…続きを読む
【関西】三栄源エフ・エフ・アイは第69回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(徳島文理大学で11月1~4日開催)で、「香りから見た長野県産ソバ希少品種『入野谷在来』の特徴」について発表を行い、「ベストプレゼンテーション賞」を受賞した。 今回の…続きを読む
梅生産量の6割を占める和歌山県が2年連続の不作となり、梅干し業界では原料不足に対する懸念が強まっている。同県における昨年の梅収穫量は、2万9700tと過去に類を見ないほど減少。今年は例年の7割程度だとされており、繰り越し在庫がない中で原料事情はさらに…続きを読む
森永乳業は19日、ビフィズス菌の基礎研究において、菌種・菌株によって脂肪酸の組成に大きな違いがあることを見いだしたと発表した。静岡県立大学食品栄養科学部との共同研究で確認した。中でもビフィズス菌「M-16V」については、黄色ブドウ球菌に対する抗菌活性…続きを読む
ニッスイは京都光華女子大学と共同で、「おさかなのソーセージ」を使って咀嚼(そしゃく)回数を測定することで“お口の健康度”を簡単に確認できる方法を検証し、簡易的な指標として有効なことを確認した。 15~16日に開催された「日本顎口腔機能学会第74回学…続きを読む
明治は6日、神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンターらと共同で進めている研究で、新型コロナウイルスワクチン抗体価の高さと腸内環境の関連性を明らかにした。ヨーグルトの喫食習慣のある人は抗体価が高いことは見いだされていたが、新たに腸内環境を解析し特徴を明…続きを読む
明治は4日、乳酸菌OLL1073R-1株とOLS3059株で発酵したヨーグルトの継続摂取者を対象にした研究で、非摂取者と比較して唾液中の抗菌物質が多いことを発見。大腸がんとの関連が知られる物質の舌苔中の割合が低く、風邪症候群への罹患(りかん)回数も少…続きを読む
三菱商事ライフサイエンス(MCLS)、クリニックFならびに早稲田大学は、ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)の経口摂取が毛髪の成長、キューティクルの改善、および毛髪に関する主観的評価の改善に寄与するという臨床試験結果を報告し、学術雑誌「Cosme…続きを読む
食品に関する研究や食品科学や教育分野での助成事業などを行う東洋食品研究所(兵庫県川西市)は10日、「第7回研究成果発表会」を開催し、同研究所や助成対象に選ばれた研究者が食品業界の発展に寄与する研究成果13件を発表した。食中毒や認知症など身近な問題から…続きを読む
日本応用藻類学会の第23回大会が9月13~14日に熊本県立大学で開催され、カネリョウ海藻・海藻科学研究所の吉積一真所長がシンポジウム「海藻多糖類の可能性を拓く-九州発・健康と機能性の最前線」で「海藻ファーストの健康効果」をテーマに講演した。 近年、…続きを読む