【関西】自然環境保全に関する活動・研究への助成を行う公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、26年度の助成先を募集している。応募締め切りは3月31日(必着)。 公益信託タカラ・ハーモニストファンドは、1985年に宝ホールディングス(当時は寳酒造)の…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究開発機構(農研機構)が出資・支援するベンチャー認定企業、農研植物病院は日本農薬および鴻池運輸の2社と資本提携を行った。このほどの連携で、農研植物病院は農研機構の研究成果を基盤とする病害虫検査技術および研究開発力。日本農薬の農…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学とともに健康ビッグデータを基に社会実装への取り組みを強めている。2022年の共同研究開始以降、連携を強め、COI、COI-NEXTに参画。「ミルク栄養学研究講座」を開設し、牛乳・乳製品が健康に果たす有益な役割について新たな知…続きを読む
村上農園は22日、東北大学大学院医学系研究科と、ブロッコリースプラウトに含まれる「超硫黄分子」についての可能性を探る共同プロジェクトをスタートした。その種類や構造解明を通じて、特性を明らかにすることが目的で、ブロッコリースプラウトが持つ新たな可能性を…続きを読む
東京工科大学は20日、食用などとして身近なハーブ「セージ」に含まれる天然成分が、炎症によって壊れる腸のバリア機能を修復する効果を持つ可能性を発表した。西野勝俊応用生物学部講師らの研究グループが明らかにした。身近な植物由来成分が腸の健康を支える新たな可…続きを読む
伝統菓子「ボーロ」のシェアトップを誇る中堅菓子企業として確固たる地位を築く大阪前田製菓は、原料のバレイショデンプン由来の食物繊維が同社ボーロ製品に含まれていることを確認し、3月生産分から一部製品パッケージに「ボーロDE食物繊維」マークを記載する。同社…続きを読む
雪印メグミルクは25年12月22日、マーガリン類の研究において、配合したゼラチンが香り成分の放出に影響する研究成果を発表した。今後同知見の活用で、バター様風味を向上させた低脂肪マーガリン類の開発が期待される。 同研究成果は「日本油化学会第63回年会…続きを読む
人生100年時代といわれる中、健康寿命をいかに延伸していくかが大きな社会課題となっている。現在、平均寿命と健康寿命の間には男性で約9年、女性で約12年のかい離があり、健康寿命を平均寿命に近づける施策がさまざまな領域から提唱されている。その中で近年、最…続きを読む
森永乳業は17日、オリゴ糖の一種「ラクチュロース」が、1日わずか500mgの摂取で腸内のビフィズス菌を増加させることを発表した。これまで報告されている最低有効容量の4分の1となる。容量の高低で商品を選ぶことができれば、さまざまな健康ニーズに応え、継続…続きを読む
明治は17日、日常的なチーズ摂取が認知症発症リスクを低下させるとする研究成果を発表した。新見公立大学とともに、日本の高齢者を対象とした3年間の追跡調査で発見した。同研究成果は、栄養学分野で評価の高い国際学術誌Nutrientsに10月25日に掲載され…続きを読む