東洋ライスは5月25日、本拠地を置く和歌山市と市民の健康増進や食育推進、農業振興などを通じて、地域活性化を目指す包括連携協定を締結した。両者は相互連携・協力し、健康増進や安定して暮らせる地域づくりを推進。同社は近年、全国の自治体と同様の連携を進めてお…続きを読む
明治ホールディングス(HD)と明治は14日、「肺がん免疫療法の奏効率向上に向けた腸管免疫アプローチの新たな可能性」をテーマにした報道向けセミナーを東京都内で開催した。 これは、4月に米国のサンディエゴで開催された米国癌学会年次総会(AACR2026…続きを読む
【長野】全国凍豆腐工業協同組合連合会(全凍連)は19日、こうや豆腐が肥満や脂肪肝を防ぐ可能性について信州大学医学部と共同で行った研究成果を長野市で発表した。信大医学部の田中直樹教授は「こうや豆腐が抗肥満物質のGLP-1(グルカゴン様ペプチド1)の産生…続きを読む
【静岡】東海澱粉(静岡市)は14、15日、東京国際フォーラムで2年ぶりとなる展示会「TOKAIDENPUN GROUP TRADESHOW 2026~食を変える 世界を変える 新たな価値の創造へ~」を開催した。葉山裕社長は「でんぷんを軸とした素材と技…続きを読む
ヤクルト本社と東京大学アレルギーセンターは12日、アレルギー性疾患を持つ犬の腸内環境についての共同研究成果を発表した。アトピー性皮膚炎と食物有害反応(食物アレルギー)の両方を患う犬は、腸内細菌の多様性が低いことを発見。病態には腸内環境の乱れと腸におけ…続きを読む
●腸内環境に良好な作用 森永乳業は11日、「ビフィズス菌M-63」の摂取が、離乳期以降の乳幼児の排便習慣を改善し、腸内環境に良好な作用をもたらす研究成果を発表した。松本市との包括連携協定に基づく取り組みで、松本市立病院との共同研究で明らかにした。こ…続きを読む
●医薬基盤・健康・栄養研と研究 日清製粉グループは11日、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所との共同研究で、高食物繊維小麦粉に含まれる多様な「発酵性食物繊維」を利用する腸内細菌を特定し、短鎖脂肪酸(酪酸)が産生されるメカニズムの一端を明らか…続きを読む
ヤクルト本社は7日、予定帝王切開出生児に対し、出生直後からのビフィズス菌摂取が腸内細菌叢の形成など腸内環境の健全化に有望な所見を見いだした研究成果を発表した。順天堂大学と共同で、五の橋産婦人科における研究で、子どもの成長において早期のプロバイオティク…続きを読む
【中国】獺祭は、三菱重工業と進めてきた月面での清酒製造を目指す「獺祭MOONプロジェクト」の第1弾ミッションを完遂した。 同ミッションは、獺祭と三菱重工業が共同開発した専用の醸造装置と清酒の原材料を国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げ、ISS「…続きを読む
雪印メグミルクは、弘前大学との共同研究講座「ミルク栄養学研究講座」の2期目に突入した。第1期3ヵ年の成果をもとに、今期はより具体的な社会実装へ向けて、健康ビッグデータ解析を基盤にした、牛乳・乳製品による健康課題解決へ向けたさらなる研究の強化を目指す。…続きを読む