「煮る・だしをとる」から“入れる”へ 日本アクセス「乾物白書」で新提案
日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新たな使い方として、乾物を「入れる」をキーワードに設定し、売場での提案や商品開発につなげていく考えだ。(三井伶子)
●販促・商品開発のヒントに
日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新たな使い方として、乾物を「入れる」をキーワードに設定し、売場での提案や商品開発につなげていく考えだ。(三井伶子)
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