北海道新春特集:25年年末商戦総括 道内主要スーパー市場調査
2026.01.24
◆物価高で消費者の商品選択シビアに 27、28日最大ピークに活況 この数年、全国大手小売業の撤退が相次いだ北海道だが、既存勢力や道内初進出企業による店舗承継、買収などで撤退跡には新たな小売業が展開。価格訴求と合わせてシェアを広げるなど、マーケット攻…続きを読む
ペットフード協会が発表した2024年の全国犬猫飼育実態調査(推計値)によると、ネコの推定飼育数が約915万匹、イヌが約679万匹だった。近年、ネコが微増、イヌが減少傾向にあったが、今回飼育数の差が拡大。さらに全体の飼育数は頭打ち状態だ。ただペットフー…続きを読む
日本大豆ミート協会が実施した消費者調査「購入状況実態調査」によると、大豆ミートの認知率は高まっており、品質改善や健康・環境などの価値認識の浸透を背景にリピーターも増加傾向にある。25年6月、全国の20~69歳の男女(スクリーニング1万サンプル、調査2…続きを読む
寺岡精工は、現代人の買い物スタイルの傾向や生鮮食品を購入する際に課題と感じていることを把握するとともに、その解決策として期待される「ガス置換包装(MAP)」の可能性について探る意識調査を実施した。 同調査は8月12~17日にかけてWeb回答形式で、…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は「清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査2025」を15日に発表した。25年9月5~8日の4日間、15~69歳の男女のうち外出先でPETボトル飲料を飲用する人を対象に1037人の有効サンプルを集計。調査の結果、…続きを読む
近年、拡大を続けているペットフード市場において健康志向が鮮明になっている。ペットの家族化が進む中、コロナ禍を契機に健康意識が高まったことで、ペットの予防ケアにさらに拍車がかかっている。また、人間も食べることができるヒューマングレードに対するニーズが高…続きを読む
タキイ種苗は、「野菜の日」に合わせ、恒例のアンケート調査を全国の男女600人(20~60代)を対象に実施。野菜を食べる目的の第1位は「健康のため」だが、購入する際に最も重視するのは「価格」で、食品全般の値上がりが、野菜消費にも影響していることが判明し…続きを読む
野菜摂取が不足しがちな一番の理由は「価格が高いから」--カット野菜最大手のサラダクラブが一般生活者を対象に行った意識調査で、野菜の摂取量と価格の関係性があらためて浮き彫りになった。調査期間がキャベツなどの高止まりが続いていた2月だったことも影響した可…続きを読む
◇猛暑の影響は? 日本食糧新聞社北海道支局では、2025年上期の販売状況や7~8月夏季商戦、9月以降の道内景況感見通し、市場動向、売上げ予測など製配販3層に向け緊急アンケートを実施した(判断時点は8月4日、寄せられた回答は約40件)。集計によると、…続きを読む
8月8日はチャーハンの日--記念日を前に、冷凍チャーハンでナンバーワンの販売量を誇るニチレイフーズが「チャーハン調査2025」を実施した。同社公式サイトやSNS(X)などから集まった回答の結果、冷凍チャーハン好きの年間消費量は約23kg。「本格炒め炒…続きを読む
◇寄稿 九州経済調査協会・平松朋子情報研究部研究主査・平松朋子氏 ◆九州地域の社会・経済構造と食料品消費の地域特性、食料品製造業・農林水産業の現状 2024年の九州の人口は1394万5000人であり、これは日本全体の11.3%に相当する。九州の中…続きを読む