ナフサ需給問題、生団連が追跡調査へ 影響拡大受け実施検討
2026.05.15
国民生活産業・消費者団体連合会(生団連)はナフサ関連資材の需給実態に関する追跡調査の実施に向けて検討に乗り出した。4月17~22日にかけて行った会員向け緊急アンケート調査では、44%の企業がすでにナフサ供給不安の影響を受けていると回答。その後も一部の…続きを読む
中村屋は、北海道産大納言アズキを使用した新商品「小倉粒あんもなか」(税込み193円)=写真=を1日から関東近県のSMで発売した。1909年の和菓子製造開始以来培ってきた製餡技術を生かし、あんこ好きのために開発。北海道産大納言アズキのみずみずしい粒食感…続きを読む
ヤグチは、11日に東京で開催した総合展示会「ヤグチ春季見本市」で出展商品の注目度に関するユニークな分析を行った。業務用二次卸を中心とする来場者を、関心分野ごとに四つの層に分類して、それぞれの層が会場内で注目した商品を、サンプル依頼件数で定量化するもの…続きを読む
モンテールは2月26日、東京都内で「スーパー・コンビニ スイーツ白書2026説明会」を開催した。今回は購入場所でスーパーが拡大した点や購入価格が平均225円と最高値を更新したことを報告。現代人のスイーツの多様な楽しみ方とスイーツがもたらす効果について…続きを読む
【関西】タキイ種苗は昨年に続き、家庭菜園に特化した調査を実施した。家庭菜園の未経験者は6割が挑戦に後ろ向きだったが、メディアやSNSで話題の栽培方法「キッチン菜園」「リボベジ」は全回答者の4割以上が認知し、「知らないがやってみたい」を含めた関心層は、…続きを読む
タニタは12日「おうち料理に関する意識・実態調査2026」の集計結果を公開した。それによると、「自宅で料理をする理由」に関する設問では「節約・食費を抑えるため」「自分好みの味付けにしたいため」「健康・体調管理のため」とする回答が上位を占めた。「料理の…続きを読む
日本豆乳協会は25年12月に消費者調査「購入状況実態調査」を実施した。豆乳の生産量は一時期低迷したが、24年から回復し、25年には過去最高の生産量に達した。この状況下で豆乳の摂取状況、購入意向、認知・理解状況などを明らかにする目的で、同協会は24年か…続きを読む
●「安静時エネルギー消費」も注目 現代の健康習慣においては費やす金銭・時間に加え、心理的負荷に対する満足度が重要となっているようだ。江崎グリコが2日に発表した調査結果によると、日々の健康習慣に対してコスパ(コストパフォーマンス)だけでなく、タイパ(…続きを読む
日本アイスクリーム協会は1月26日、消費者のアイスクリームに関する意識調査「アイスクリーム白書2025」を公表した。回答者からは「好きなスイーツ」のトップに選ばれ、安定した支持を得ている。 今回は市販のアイスクリームを2ヵ月に1回以上、自分で購入し…続きを読む
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
◇ステージを一段上げる正念場 2025年の関西経済は大阪・関西万博の成功で勢いを増し、食品業界も活気づいた。26年はこの好機を一過性にせず、常態化させ、ステージを一段上げる正念場といえる。異常気象での農産品の供給不安、少子高齢化社会での生産人口の減…続きを読む