九州流通業界を見ると、ドラッグストアやディスカウトストアで低価格路線だけに頼れない実態も見えてきた。スーパー各社ではPB強化、特売などで、「お買い得感」を意識した施策を重視する姿勢も目立つ。EDLP(毎日低価格)ではない、強いインパクトのある価格施策…続きを読む
塩事業センターは16日、公式サイトで「家庭における「塩」の消費について(その3)」を公開した。2021年8、11月に発信したニュースレターに続く内容で、21年公開分は18年度までのデータを元に作成したが、今回は2000年度から24年度までの「家計調査…続きを読む
【九州】マルタイは「皿うどん(かた焼きそば)および家庭での野菜喫食」について、インターネット調査を行った(実施期間10月21~27日)。対象は国の20~40代男女(有効回答数1000人)。幼稚園から高校生の子どもを持つ親、子どもの食事を用意することが…続きを読む
●指定野菜入りブロッコリーも追い上げ 【関西】タキイ種苗は年の瀬恒例の「2025年度野菜の総括」を11日に発表した。25年に食べる機会が多かった野菜はキャベツ、玉ネギがトップ2を5年連続維持し、26年に「指定野菜」となるブロッコリーが初のトップ10…続きを読む
塩事業センターは公式ホームページで「Salt News『家庭用塩の消費実態に関する調査』から見える塩の消費の変化(2008年度と2023年度の比較)」を11月に公開した。 同センターは塩の製造、輸入および流通に関する調査研究を行っており、その一環と…続きを読む
企業の資源循環や環境負荷低減を目的とするサーキュラーエコノミーへの取り組みが停滞している。メンバーズが国内企業を対象に実施した調査で、サーキュラーエコノミーに「全社的に取り組む」または「一部で取り組む」と回答した企業は13.4%にとどまり、大半は未着…続きを読む
ペットフード協会が発表した2024年の全国犬猫飼育実態調査(推計値)によると、ネコの推定飼育数が約915万匹、イヌが約679万匹だった。近年、ネコが微増、イヌが減少傾向にあったが、今回飼育数の差が拡大。さらに全体の飼育数は頭打ち状態だ。ただペットフー…続きを読む
日本大豆ミート協会が実施した消費者調査「購入状況実態調査」によると、大豆ミートの認知率は高まっており、品質改善や健康・環境などの価値認識の浸透を背景にリピーターも増加傾向にある。25年6月、全国の20~69歳の男女(スクリーニング1万サンプル、調査2…続きを読む
寺岡精工は、現代人の買い物スタイルの傾向や生鮮食品を購入する際に課題と感じていることを把握するとともに、その解決策として期待される「ガス置換包装(MAP)」の可能性について探る意識調査を実施した。 同調査は8月12~17日にかけてWeb回答形式で、…続きを読む
全国清涼飲料連合会(全清飲)は「清涼飲料水容器のリサイクルに関する消費者意識調査2025」を15日に発表した。25年9月5~8日の4日間、15~69歳の男女のうち外出先でPETボトル飲料を飲用する人を対象に1037人の有効サンプルを集計。調査の結果、…続きを読む