ヨーグルト 贅沢感でシーン拡大 スイーツ提案が加速
2026.08.12
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
【関西】日本アクセス近畿エリアは26年度、営業力の底上げによる得意先対応向上と売上げ拡大を重点施策に掲げ、売上高2361億円(特殊与件を除く前年比4.1%増)、通過額3993億円(同0.2%増)、事業規模6354億円(同1.6%増)を目指す。玉田功執…続きを読む
【中国】日本アクセスの中四国エリアの取引メーカーや商社、物流の協力企業などで構成する「中四国アクセス会」は7日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で2026年度総会を開催した。総会には会員企業206社中187社の代表者や関係者、日本アクセスからは佐々…続きを読む
【九州】日本アクセスは2日、ホテル日航福岡で「九州エリア 2026年度経営方針説明会」を開催した。九州エリアの決算概況、方針などに関しては、塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括のあいさつ後、各部長から発信があった。 九州エリアの2025…続きを読む
◇大尻和彦東日本営業部門中部商品営業推進部長 【中部発】日本アクセスの中部エリア、今期(27年3月期)5月までのアイス・氷菓の売上げは、季節的要因による押し上げ効果で前年比約7%増と好調に推移した。8月には当エリアのSM実店舗で、一般消費者を対象に…続きを読む
●マーケットイン発想で市場創出を 【北海道】日本アクセスと日本アクセス北海道は6月29日、札幌市内のホテルで「2026年度 経営方針説明会」を開催し、両社トップが第9次中期経営計画1年目の25年度概況総括や26年度経営方針など明らかにした。 服部…続きを読む
【東北】日本アクセスは6月28日、マークスグループのフレスコキクチ岩沼東店(宮城県岩沼市)で、「推し麺・発掘!乾麺大試食会」を開催した。毎年好評な駒沢公園での乾麺グランプリのスタイルを取り入れた企画。来店客に試食してもらい、おいしかった商品にマークを…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
日本アクセス関東エリアは26年度、東日本営業部門の「拓く・創る・挑む」のテーマに「現場主義の徹底」と「聴く力・伝える力の育成」をキーワードに加えて、当初計画を上回る売上高6.3%増の4561億円を目指す。最大規模の商圏を持つエリアとして、販売数量の拡…続きを読む
暑さで食欲が落ちる夏場に活躍するそうめん。手軽に食べられる一方で『麺が伸びる』『くっつく』『食べ飽きた』等の不満を抱える消費者も多い。 そんな夏の定番メニューの印象を変える商品として、昨年、市場に初めて凍らせて食べるつゆとして登場したのが、日本アクセ…続きを読む
◇大橋直史西日本営業部門近畿生鮮・デリカ営業部長 日本アクセスの近畿デリカ部門では、支店営業のサポート部署を立ち上げ、得意先における内製化への対応などを強化。生鮮部門でもデリカとの連携を一層深め、それらのシナジーで得意先の課題解決に導くソリューショ…続きを読む