【速報】日本アクセス、朝食喫食向上へ産学連携 学生参加の習慣改善PJ推進
2026.11.06
日本アクセスは「朝食向上委員会(仮)」の活動の一環として、産学連携で朝食欠食という社会課題の解決に挑戦する。神戸市の流通科学大学との共同プロジェクト「大学生の朝食習慣をデザインする」取り組みを来年2月まで約半年にわたり実施。朝食を食べない人の中でも特…続きを読む
商品概要:椎茸、ブナシメジ、エリンギの3種のキノコを使用。それぞれ異なる香りや食感、うまみを持つキノコを組み合わせることで、幅広い料理に活用でき、3種キノコの風味や食感を楽しめる。炒め物や炊き込みご飯、パスタ、味噌汁など、日々の献立に取り入れやすい商品…続きを読む
10月1日付 ▽商品統括・マーケティング戦略室長兼商品開発部長兼海外事業部長(商品統括・マーケティング戦略室長兼海外事業部長)奈良崎亮介
日本アクセスは千葉県内で食品スーパーなど25店舗を展開するせんどうと連携し、店内の冷凍食品とアイスクリームを90分間食べ放題で楽しめるイベント「チン!するレストランin SENDO」を、11月14、15の2日間限定で開催する。千葉県では初開催となる。…続きを読む
日本アクセスは平和堂と連携し、店内の冷凍食品とアイスクリームを90分間食べ放題で楽しめるイベント「チン!するレストランinアル・プラザ長浜」を、10月30日、31日、11月1日(日)の3日間限定で開催する。滋賀県では初開催となる。来店者へフローズン商…続きを読む
日本アクセスは伊藤忠グループの一員として、10月8、9日に東京国際フォーラムで開催される「第22回アジア太平洋小売業者大会(The 22nd APRCE Tokyo 2026)」の展示会「RETAIL EXPO Tokyo 2026」に出展する。ブー…続きを読む
日本アクセスは10月1日から11月30日まで、冷凍食品・アイスクリーム業界最大規模のキャンペーン「フローズンアワード2026」を開催する。期間中はデジタルポイントが当たるキャンペーンや、1話完結型ショートドラマを15夜連続で配信するなど三つの企画を展…続きを読む
日本アクセスは10~12月、乾物・乾麺メーカーと連携した「食育授業」を実施する。地域貢献や次世代育成を目的に、東北・関東・中部・近畿・中四国・九州の全国6エリア8校の小学校で行う。 同社は18年度に品川区立大井第一小学校で出前型食育授業を開始して以…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む
関西エリアの食品卸売業各社は、営業力や自販力の強化などを掲げ、取り組みを推進する。卸売業の枠を超え商品開発や流通加工なども網羅し、付加価値創出を目指す動きも。独自の収益改善などにより、強固な経営基盤の構築を図っている。AIなどの活用を通じた売場づくり…続きを読む
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む