九州地区新春特集:流通業界展望=卸売業界 消費者と接点拡大も 直営店で地域貢…
2026.01.05
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
日本アクセスの24年度乾物売上げは、前年比8%増と好調に推移し着地した。価格改定などの追い風を受け、数量も微減程度にとどまった。 アイテム別で見ると、海産は大きな市場金額を持つ海苔が前年比2桁増と好調に推移。国内産の価格改定や海外産原料の新規導入な…続きを読む
◇東北商品・営業推進部中村聡部長 チルド・冷凍麺は日本アクセスの東北エリアでも重要カテゴリーだ。新商品も多く発売され、冬物商戦の柱として売場をにぎわしている。好調には違いないが、チルド麺を見てみるとNB商品を除けば県別で売れ筋が変わってくる。力のあ…続きを読む
【北海道】日本アクセスは11月28日~12月15日まで、約200種類の冷凍食品とアイスクリームが楽しめる北海道初開催の食べ放題イベント「チン!するレストラン in SAPPORO」をサッポロファクトリーホールで開催している=写真。11月27日には、関…続きを読む
◇日本アクセス東日本営業部門中部商品・営業推進部長 大尻和彦氏 ●売上げ最大化に注力 垂直立ち上げ戦略徹底 当社中部エリア、今期(26年3月期)上期(4~9月)のアイスクリーム商品群の売上げは前年比約2%増で着地した。中でも購入してすぐに食べられ…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は21日、札幌市内ホテルで「北海道アクセス会フォーラム」を行い、齋藤伸一社長が今年度上期事業報告と、積極化するメーカーとの共同商品開発や海外輸出へのチャレンジなど今後の事業戦略を披歴した。 25年度上期売上高は、前年比1…続きを読む
日本アクセスは11月から26年1月までの期間に、乾物商品の販売支援「レンジで作れる“新おせち”」の販促企画を展開する。店頭とデジタルの連動販促を行い、乾物の露出を高めるとともに売場を盛り上げていく。 同企画は20年から乾物の最需要期となる年末年始に…続きを読む
【関西発】日本アクセスがアクセス乾物乾麺市場開発研究会の会員メーカーと連携し、今年度は全国6エリアで実施している小学校での乾物の食育授業。12日の高槻市立南平台小学校(大阪府高槻市)開催では、みすずコーポレーションと大森屋がそれぞれこうや豆腐と海苔を…続きを読む
「変革と挑戦×実践2027~ソリューションプロバイダーへの進化~」をスローガンに掲げる日本アクセスの第9次中期経営計画(25~27年)が始動した。東北エリアでもPOSデータを基にしたカテゴリーマネジメントや人流ビッグデータを活用した商圏分析など多彩な…続きを読む
データ分析とデジタル活用を掛け合わせた新たなマーケティング手法が東北エリアでも浸透してきた。三菱食品や日本アクセスなどの全国卸が主導し、人口減少や高齢化、物価高などの環境変化により多様化したニーズを的確にとらえることで、商品提案や販促支援に生かそうと…続きを読む
日本アクセスの26年3月期第2四半期連結業績は、売上高1兆2689億3900万円(前年比3.0%増)、営業利益183億0300万円(同4.2%増)、経常利益191億円(同5.0%増)、中間純利益134億2100万円(同5.8%増)と増収増益だった。 …続きを読む