日本アクセス・近畿エリア 26年度売上高目標2361億円
2026.07.15
【関西】日本アクセス近畿エリアは26年度、営業力の底上げによる得意先対応向上と売上げ拡大を重点施策に掲げ、売上高2361億円(前年比4.1%増)、通過額3993億円(同0.2%増)、事業規模6354億円(同1.6%増)を目指す。玉田功執行役員西日本営…続きを読む
◇大橋直史西日本営業部門近畿生鮮・デリカ営業部長 日本アクセスの近畿デリカ部門では、支店営業のサポート部署を立ち上げ、得意先における内製化への対応などを強化。生鮮部門でもデリカとの連携を一層深め、それらのシナジーで得意先の課題解決に導くソリューショ…続きを読む
日本アクセスは7月23~24日に西日本、7月29~30日に東日本で、展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催する。「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」をテーマに、新たなマーケット創出に向けたビジネスモデル構築…続きを読む
日本アクセスは、ホテイフーズコーポレーションと共同開発したRTDアルコール飲料「ホテイフーズ公認やきとりに合う!ドライサワー」(350ml缶、オープン価格)=写真=を発売した。ロングセラーブランド「やきとり缶」とのペアリングを楽しむために開発した。 …続きを読む
【東北】店内の冷凍食品、アイスが90分食べ放題のイベント「チン!するレストランinユニバース盛岡みたけ店」=写真=が6、7日開催された。これまで日本アクセス主催では東京、大阪、名古屋、札幌で実施。このイベントノウハウを全国のスーパー実店舗に広げており…続きを読む
日本アクセスの乾物・乾麺取引メーカーなどで構成されるアクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)は5月21日、26年度総会を東京都内の日本アクセス本社で開催した=写真。25年度の乾物乾麺の市場全体の数量は3年間で3.5%減少。今後も継続して苦戦が見込まれ…続きを読む
日本アクセスの26年3月期連結決算は、売上高2兆4719億円(前年比2.2%増)、営業利益322億円(同2.8%減)、経常利益336億円(同1.7%減)、当期純利益232億円(同3.7%減)となった。経常利益率は前年から0.05ポイント減の1.36%…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
●独自イベントは大反響 日本アクセスの25年度(25年4月~26年3月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比6.7%増で着地した。冷凍食品全体に占める冷凍麺の売上比率は、年々増加傾向にあり、同社の実績だけでも約24%の構成比を誇っているようだ。他カテゴ…続きを読む
●高価格帯商品も注力 日本アクセスの25年3月期の生麺販売状況は、前年比3.1%増となった。主に焼そばと冷やし中華のプラスが、全体の実績に大きく貢献した。今期は、前期に伸長した素材麺・個食スープの需要が継続すると見込んでおり、自社で手掛ける「麺旅街…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む