Delcy 3種のきのこミックス(日本アクセス)2026年9月1日発売
2026.10.09
商品概要:椎茸、ブナシメジ、エリンギの3種のキノコを使用。それぞれ異なる香りや食感、うまみを持つキノコを組み合わせることで、幅広い料理に活用でき、3種キノコの風味や食感を楽しめる。炒め物や炊き込みご飯、パスタ、味噌汁など、日々の献立に取り入れやすい商品…続きを読む
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
◆酒卸に聞く現状打破のキーワード ◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 キーワードとしては「マーケットインの発想」だ。当社は全社的に消費者ニーズを起点に商品や売場を考えるマーケットインの発想を徹底している。市場やお得意先さまのニ…続きを読む
◇ナショナルホールセラー トップに聞く わが社の経営戦略 日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を前倒しして経常利益で前年比8.0%増の363億円を目指す。業務用と生鮮の管掌を統合することで外食・中食・原料と生鮮のクロス提案など…続きを読む
26年は中東情勢をはじめとする国内外の要因による商品値上げが継続、下期以降はナフサのひっ迫で配送用の包資材不足が深刻化。卸業界にとっては値上げ疲れを払拭する需要促進策に加え、物流を中心に一層の効率化が求められる。大手卸では、伊藤忠商事による伊藤忠食品…続きを読む
食品卸業界は25年度も好調な業績を維持した。人手不足やコスト上昇の逆風を受けながらも、業務の効率化の徹底など収益基盤の強化に継続注力。10年前との比較では大手総合卸8社計の売上高は約1.3倍、経常利益額は約2.4倍、経常利益率は約1.8倍と着実な伸長…続きを読む
日本アクセスは今年、乾物を対象とした独自の消費者実態調査の結果をまとめた「乾物白書」を作成した。「若年層の乾物離れ」「戻すのが面倒」など、生活者の乾物に対する意識や喫食状況などを詳細に分析。従来の「煮る」「だしをとる」から、より簡便で汎用性が広がる新…続きを読む
◇フードストアソリューションズフェア2026 日本アクセスは「マーケットインの地域別提案で売上数量アップ」をテーマに、近畿、中四国、九州のエリアごとの各データに基づいたマーケットインの朝食・乾麺売場を提案した。 生活者の変化を支える食志向を「経済…続きを読む
日本アクセスはヨークベニマルと連携し、店内の冷凍食品とアイスクリームを90分間食べ放題で楽しめるイベント「チン!するレストランinヨークベニマル西ノ内店」を10月24、25日に開催する。福島では初開催となる。来店者へフローズン商品の魅力を再発見・再認…続きを読む
日本アクセスが推進する「朝食向上委員会(仮)」は、アイランド社が提供する推しのタレントと食空間を楽しむサービス「推しタメ」と共同し、若年層の朝食習慣作りを目的に「佐々木琴子さんと見つける、朝が楽しみになる朝食のヒント」を8月30日に東京都内で開催した…続きを読む
食料品の消費税減税については、2年間の暫定期間で実施することなりそうな状況だ。消費者心理からすると、3月31日まではできるだけ買い控えて、4月1日以降購入。2年後には3月末まで買いだめをして4月以降買い控える。ただでさえ人手不足や物流問題がある中、需…続きを読む