大手総合卸25年度、7社が増収増益に 収益改善成果を継続
2026.08.26
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
東北アクセス会=写真=が7月21日、ホテルメトロポリタン仙台で開催され、齋藤宏樹東日本営業部門補佐東北エリア統括(写真円内)が2025年度事業結果、26年度事業計画を報告した。東北エリアの取り組み例を紹介し、「お客の悩みを幅広く聞いて最適な解決策を提…続きを読む
日本アクセスは29、30日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。物価上昇への対応策として、中核事業の中食・外食で原材料高に対応した代替品を提案。マーケティング力とデジタル力を強みに、買上点数を伸ば…続きを読む
食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む
【中部】日本アクセス中部エリアの前期(26年3月期)売上高は主に値上げ効果で前年比1.9%増の1088億円となった一方、販売数量は顧客の販促費削減などに伴い同4%減と大きく落ち込んだ。そこで販売点数・売上げ最大化を目的に中部商品・営業推進部の機能を強…続きを読む
【関西】日本アクセス近畿エリアは26年度、営業力の底上げによる得意先対応向上と売上げ拡大を重点施策に掲げ、売上高2361億円(特殊与件を除く前年比4.1%増)、通過額3993億円(同0.2%増)、事業規模6354億円(同1.6%増)を目指す。玉田功執…続きを読む
【中国】日本アクセスの中四国エリアの取引メーカーや商社、物流の協力企業などで構成する「中四国アクセス会」は7日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で2026年度総会を開催した。総会には会員企業206社中187社の代表者や関係者、日本アクセスからは佐々…続きを読む
【九州】日本アクセスは2日、ホテル日航福岡で「九州エリア 2026年度経営方針説明会」を開催した。九州エリアの決算概況、方針などに関しては、塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括のあいさつ後、各部長から発信があった。 九州エリアの2025…続きを読む
◇大尻和彦東日本営業部門中部商品営業推進部長 【中部発】日本アクセスの中部エリア、今期(27年3月期)5月までのアイス・氷菓の売上げは、季節的要因による押し上げ効果で前年比約7%増と好調に推移した。8月には当エリアのSM実店舗で、一般消費者を対象に…続きを読む
●マーケットイン発想で市場創出を 【北海道】日本アクセスと日本アクセス北海道は6月29日、札幌市内のホテルで「2026年度 経営方針説明会」を開催し、両社トップが第9次中期経営計画1年目の25年度概況総括や26年度経営方針など明らかにした。 服部…続きを読む