日本アクセス、一丸で販売数量拡大 九州エリア経営方針説明会
2026.07.10
【九州】日本アクセスは2日、ホテル日航福岡で「九州エリア 2026年度経営方針説明会」を開催した。九州エリアの決算概況、方針などに関しては、塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括のあいさつ後、各部長から発信があった。 九州エリアの2025…続きを読む
日本アクセスは、ホテイフーズコーポレーションと共同開発したRTDアルコール飲料「ホテイフーズ公認やきとりに合う!ドライサワー」(350ml缶、オープン価格)=写真=を発売した。ロングセラーブランド「やきとり缶」とのペアリングを楽しむために開発した。 …続きを読む
【東北】店内の冷凍食品、アイスが90分食べ放題のイベント「チン!するレストランinユニバース盛岡みたけ店」=写真=が6、7日開催された。これまで日本アクセス主催では東京、大阪、名古屋、札幌で実施。このイベントノウハウを全国のスーパー実店舗に広げており…続きを読む
日本アクセスの乾物・乾麺取引メーカーなどで構成されるアクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)は5月21日、26年度総会を東京都内の日本アクセス本社で開催した=写真。25年度の乾物乾麺の市場全体の数量は3年間で3.5%減少。今後も継続して苦戦が見込まれ…続きを読む
日本アクセスの26年3月期連結決算は、売上高2兆4719億円(前年比2.2%増)、営業利益322億円(同2.8%減)、経常利益336億円(同1.7%減)、当期純利益232億円(同3.7%減)となった。経常利益率は前年から0.05ポイント減の1.36%…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
●独自イベントは大反響 日本アクセスの25年度(25年4月~26年3月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比6.7%増で着地した。冷凍食品全体に占める冷凍麺の売上比率は、年々増加傾向にあり、同社の実績だけでも約24%の構成比を誇っているようだ。他カテゴ…続きを読む
●高価格帯商品も注力 日本アクセスの25年3月期の生麺販売状況は、前年比3.1%増となった。主に焼そばと冷やし中華のプラスが、全体の実績に大きく貢献した。今期は、前期に伸長した素材麺・個食スープの需要が継続すると見込んでおり、自社で手掛ける「麺旅街…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む
日本アクセスと全国乾麺協同組合連合会(全乾麺)は16~17日、乾麺で日本最大級の祭典「The乾麺グランプリ2026 in Tokyo」を東京・駒沢オリンピック公園で開催した。今年は2日間を通して天候に恵まれ、過去最高の1万6500人の来場者数となった…続きを読む
日本アクセスは20日に26年3月期連結決算を公表し、売上高は過去最高の業績となる増収となった。商品価格改定効果が続いたほか、外食の増加がけん引した。利益面はエネルギーコストや物流費、人件費の上昇で販管費は増加したものの、売上げ増による売上総利益が伸長…続きを読む