日本アクセス、春季FC開催 多様な価値商品を提案 課題解決につなげる
2026.02.09
日本アクセスは1月28、29日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「春季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。消費者の購買行動の二極化・多様化を的確にとらえ、課題解決につながる提案と価値ある商品提供で取引先とともに新たな成長の実現を目指す…続きを読む
【関西】日本食糧新聞社関西支社は7日、新春恒例の「関西食品業界賀詞交歓会」を大阪市北区の帝国ホテル大阪で開催した。25回目となる今年は、メーカー・卸・スーパーの製配販3層から271社754人が参集した。25年に開催され「食の都・関西」の魅力を国内外に…続きを読む
●食育教室など展開多彩 卸売業界の動向として、最近九州で目新しい動きがあったのが三菱食品だ。同社は昨年12月5日、福岡空港国際線に「もっとNIPPON!」をオープンした。 食品卸が九州で、一般消費者向けに直営店を新設するのは珍しい。背景は、「地域…続きを読む
日本アクセスは今期から第9次中計が始動。上期は好業績となり計画通り進捗。ただ服部真也社長は小売業再編や消費者の購買行動など「26年は変化が激しくなる」と気を引き締める。変化対応のため、得意のマーケティング力とデジタルを駆使して市場創出に継続挑戦。業界…続きを読む
食品卸業界は26年、新たな機能の発揮に向けた競争が加速しそうだ。物価上昇と実質賃金の伸び悩みで、節約志向が継続し消費環境は厳しさを増す。この克服に向けデジタル技術による需要喚起、スタートアップなど異業種との連携を含め新規ビジネスの創出に本腰が入る。昨…続きを読む
日本アクセスは26年1月22~23日に西日本、同1月28~29日に東日本で、展示商談会「春季フードコンベンション2026」を開催する。「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」をテーマに同社ならではのビジネスモデルを提案していく。西日…続きを読む
日本アクセスはパートナー企業として参加している「第14回ご当地!絶品うまいもん甲子園」で、準優勝校に同社商品開発部と合同で行う副賞「商品開発の権利」を贈呈した。26年9月までに開発を進めて商品化、全国発売を予定している。 同大会は、全国の高校生がご…続きを読む
日本アクセスは全国乾麺協同組合連合会とともに、26年5月16~17日に東京都の駒沢オリンピック公園中央広場で乾麺の祭典「第7回The乾麺グランプリ2026 in Tokyo」を開催する。さらにパワーアップして、イベントを開催する。喫食機会を増やし、乾…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム12月例会が9日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「日本の食品・流通産業の将来課題~海外市場を席巻する『国家戦略産業』になり得るか~」をテーマに、日本アクセス佐々木淳一取締役会長が講演した。(貞苅江梨子) …続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、福岡市立西長住小学校で食育授業=写真=を実施した。これは「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(以下AK研)と連携して行っているもの。2025年度は全国6エリア8校で実施予定。日本アクセスが主導する「朝食向上委員会(仮)」に…続きを読む
日本アクセス主催の消費者投票企画「フローズンアワード(フロアワ)2025」の表彰式が11日に開催され、グランプリに味の素冷凍食品の「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」とハーゲンダッツ ジャパンの「ミニカップ ザ・ミルク」が選ばれた。「ギョーザ…続きを読む