サステナビリティ特集:日本アクセス 前倒しでロス削減達成
2026.06.30
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
日本アクセスは第9次中計2年目の今期、27年度に掲げた目標を1年前倒し、売上高前年比2.1%増の2兆5230億円、経常利益同8.0%増の363億円を目指す。業務用管掌と生鮮管掌の統合によって中核事業の生鮮・デリカ・外食と原料でシナジーを創出、ECやノ…続きを読む
●独自イベントは大反響 日本アクセスの25年度(25年4月~26年3月)の家庭用冷凍麺販売状況は、前年比6.7%増で着地した。冷凍食品全体に占める冷凍麺の売上比率は、年々増加傾向にあり、同社の実績だけでも約24%の構成比を誇っているようだ。他カテゴ…続きを読む
●高価格帯商品も注力 日本アクセスの25年3月期の生麺販売状況は、前年比3.1%増となった。主に焼そばと冷やし中華のプラスが、全体の実績に大きく貢献した。今期は、前期に伸長した素材麺・個食スープの需要が継続すると見込んでおり、自社で手掛ける「麺旅街…続きを読む
●ニーズ多様化へ対応強化 日本アクセスは25年度の乾麺市場について、金額ベースで前年比1.4%増で着地したと分析する。カテゴリー別では、そうめん・ひやむぎが同0.9%増、そばが同4.2%増、うどんが同0.2%減、中華麺が同6.9%増と、うどんを除き…続きを読む
日本アクセスと全国乾麺協同組合連合会(全乾麺)は16~17日、乾麺で日本最大級の祭典「The乾麺グランプリ2026 in Tokyo」を東京・駒沢オリンピック公園で開催した。今年は2日間を通して天候に恵まれ、過去最高の1万6500人の来場者数となった…続きを読む
日本アクセスは20日に26年3月期連結決算を公表し、売上高は過去最高の業績となる増収となった。商品価格改定効果が続いたほか、外食の増加がけん引した。利益面はエネルギーコストや物流費、人件費の上昇で販管費は増加したものの、売上げ増による売上総利益が伸長…続きを読む
日本アクセスは20日に26年3月期連結決算を公表し、売上高は過去最高の業績となる増収となった。商品価格改定効果が続いたほか、外食の増加がけん引した。利益面はエネルギーコストや物流費、人件費の上昇で販管費は増加したものの、売上げ増による売上総利益が伸長…続きを読む
今春の健康訴求型商品は、タンパク質を中心にしながらも、ビタミン類の訴求商品を強化する動きが見られる。本紙調べによると、直近3年の健康訴求型新商品は増加傾向で、26年秋の新商品も昨秋を上回ると予想される。 日本アクセス主催の「東日本春季フードコンベン…続きを読む
日本アクセス、AG研総会を開催 業務用でもテーマ「朝食」 日本アクセスの業務用取引メーカーなどで構成するアクセス業務用市場開発研究会(AG研)は4月23日、ACCESSホールで第16回総会を開催した。25年度の加盟企業による日本アクセス業務用売上高は…続きを読む
日本アクセスは4月27日、未発売・開発途中の食品に特化したクラウドファンディングサイト「サキニタベタイ」をオープンした。総合卸の機能と知見を生かした、食品メーカーと生活者をつなぐプラットフォーム。需要や評価を可視化することで、商品化や一般流通の判断に…続きを読む