日本アクセス、秋季FC開催 中核事業で物価対策 マーケ力で買上点数増へ
2026.07.31
日本アクセスは29、30日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。物価上昇への対応策として、中核事業の中食・外食で原材料高に対応した代替品を提案。マーケティング力とデジタル力を強みに、買上点数を伸ば…続きを読む
【東北】日本アクセスは6月28日、マークスグループのフレスコキクチ岩沼東店(宮城県岩沼市)で、「推し麺・発掘!乾麺大試食会」を開催した。毎年好評な駒沢公園での乾麺グランプリのスタイルを取り入れた企画。来店客に試食してもらい、おいしかった商品にマークを…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 日本アクセスは重要課題を「食の安全・安心」「地球環境」「労働環境」「社会貢献」の四つに整理し、サステナビリティへの取り組みを進めている。30年度までに食品廃棄物排出量の16年度比50%削減やCO2の13年度比46%削…続きを読む
日本アクセス関東エリアは26年度、東日本営業部門の「拓く・創る・挑む」のテーマに「現場主義の徹底」と「聴く力・伝える力の育成」をキーワードに加えて、当初計画を上回る売上高6.3%増の4561億円を目指す。最大規模の商圏を持つエリアとして、販売数量の拡…続きを読む
暑さで食欲が落ちる夏場に活躍するそうめん。手軽に食べられる一方で『麺が伸びる』『くっつく』『食べ飽きた』等の不満を抱える消費者も多い。 そんな夏の定番メニューの印象を変える商品として、昨年、市場に初めて凍らせて食べるつゆとして登場したのが、日本アクセ…続きを読む
◇大橋直史西日本営業部門近畿生鮮・デリカ営業部長 日本アクセスの近畿デリカ部門では、支店営業のサポート部署を立ち上げ、得意先における内製化への対応などを強化。生鮮部門でもデリカとの連携を一層深め、それらのシナジーで得意先の課題解決に導くソリューショ…続きを読む
日本アクセスは7月23~24日に西日本、7月29~30日に東日本で、展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催する。「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」をテーマに、新たなマーケット創出に向けたビジネスモデル構築…続きを読む
日本アクセスは、ホテイフーズコーポレーションと共同開発したRTDアルコール飲料「ホテイフーズ公認やきとりに合う!ドライサワー」(350ml缶、オープン価格)=写真=を発売した。ロングセラーブランド「やきとり缶」とのペアリングを楽しむために開発した。 …続きを読む
【東北】店内の冷凍食品、アイスが90分食べ放題のイベント「チン!するレストランinユニバース盛岡みたけ店」=写真=が6、7日開催された。これまで日本アクセス主催では東京、大阪、名古屋、札幌で実施。このイベントノウハウを全国のスーパー実店舗に広げており…続きを読む
日本アクセスの乾物・乾麺取引メーカーなどで構成されるアクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)は5月21日、26年度総会を東京都内の日本アクセス本社で開催した=写真。25年度の乾物乾麺の市場全体の数量は3年間で3.5%減少。今後も継続して苦戦が見込まれ…続きを読む
日本アクセスの26年3月期連結決算は、売上高2兆4719億円(前年比2.2%増)、営業利益322億円(同2.8%減)、経常利益336億円(同1.7%減)、当期純利益232億円(同3.7%減)となった。経常利益率は前年から0.05ポイント減の1.36%…続きを読む