つゆ市場、冷凍にヒットの兆し 参入相次ぎ活性化へ
2026.04.01
つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
日本アクセスは9日、経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定された。22年から5年連続の認定取得となった。 同社は21年3月1日に「健康宣言」を行った。企業理念にある「健やかな食生活を支える」「豊…続きを読む
●ドレッシング「かけちゃえ エスニック」で 春夏需要を喚起する販促企画の一環として日本アクセスが主催する「新商品グランプリ」でエントリー93品の中から理研ビタミンの「リケンのノンオイル かけちゃえ エスニック」がグランプリに選ばれ、26年上期新商品…続きを読む
「元請けの自社便比率を上げていくことが(物流業者にとって)一番利益を残すことだ」--日本アクセスでCLOを担う宇佐美文俊代表取締役副社長は3日、アクセスロジスティクス会総会の講演で強調した。26年度は改正物流関連2法で、多重下請構造の是正(2次請けま…続きを読む
4月1日付 ▽執行役員総合企画管掌兼経営企画部長(執行役員総合企画・ICT管掌補佐兼総合企画部長)福岡良博▽執行役員ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括兼CVS物流統括部長(執行役員ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括)中山…続きを読む
●「一押し商品」独自企画など関心集める 【中部】日本アクセス中部エリアは13日、名古屋市内のポートメッセなごや第2展示館で春季展示会を開催した。独自企画として、中部地区ならではの商品の発掘をテーマにした「一押し商品集めました!コーナー」を設置。「や…続きを読む
18~20日、千葉市の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2026」に出展した大手卸各社のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発に行われた。各社の出展内容から今春の傾向を見る。=酒類関連を後日掲載(篠田…続きを読む
日本アクセスは、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント「チン!するレストラン」を全国のスーパー実店舗に広げている。3月20~22日には万代塚口店(兵庫県尼崎市)、3月28~29日には遠鉄ストア笠井店(浜松市中央区)で開催する。フローズン商品の魅力…続きを読む
日本アクセスは、東洋水産「マルちゃん焼そば 3人前」発売50周年コラボ企画としてRTD「マルちゃん焼そばと楽しむ赤ワイン×檸檬Sprkling」(写真、350ml缶)を20日から数量・期間限定で発売する。同品の秘伝ソースのスパイシーさに対して、赤ワイ…続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、マリンメッセ福岡B館で「九州エリア 2026年春季展示商談会」を開催した。塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括は、場内アナウンス朝礼で「サプライチェーン全体で、新たな発想や取り組みがこれまで以上に求められてい…続きを読む
【中国】日本アクセスは5日、岡山市北区のコンベックス岡山で「中四国エリア2026春季展示会」を開催。「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」をメーンテーマに、同社ならではのビジネスモデルを多数提案した。 同展示会にはメーカー310…続きを読む