日本アクセスは7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された「秋季フードコンベンション2026」で“乾物は「入れる」”をキーワードに新たな乾物の価値を訴求した。同社では乾物を対象とした独自の消費者アンケート調査「乾物白書」を実施。調査結果に基づいた売場…続きを読む
◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 チルド物流を強みとする日本アクセスは、「マーケットイン」をキーワードに、消費者ニーズを起点とした商品開発や食品メーカーとの協業、クロスMD、チルド物流の高度化を推進している。酒類市場で量から質…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
東北アクセス会=写真=が7月21日、ホテルメトロポリタン仙台で開催され、齋藤宏樹東日本営業部門補佐東北エリア統括(写真円内)が2025年度事業結果、26年度事業計画を報告した。東北エリアの取り組み例を紹介し、「お客の悩みを幅広く聞いて最適な解決策を提…続きを読む
日本アクセスは29、30日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。物価上昇への対応策として、中核事業の中食・外食で原材料高に対応した代替品を提案。マーケティング力とデジタル力を強みに、買上点数を伸ば…続きを読む
食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む
【中部】日本アクセス中部エリアの前期(26年3月期)売上高は主に値上げ効果で前年比1.9%増の1088億円となった一方、販売数量は顧客の販促費削減などに伴い同4%減と大きく落ち込んだ。そこで販売点数・売上げ最大化を目的に中部商品・営業推進部の機能を強…続きを読む
【関西】日本アクセス近畿エリアは26年度、営業力の底上げによる得意先対応向上と売上げ拡大を重点施策に掲げ、売上高2361億円(特殊与件を除く前年比4.1%増)、通過額3993億円(同0.2%増)、事業規模6354億円(同1.6%増)を目指す。玉田功執…続きを読む
【中国】日本アクセスの中四国エリアの取引メーカーや商社、物流の協力企業などで構成する「中四国アクセス会」は7日、広島市南区のホテルグランヴィア広島で2026年度総会を開催した。総会には会員企業206社中187社の代表者や関係者、日本アクセスからは佐々…続きを読む