つゆ市場は新たな冷凍タイプの開発が相次ぎ、店頭への導入も好調でヒットの兆しが見える。夏の酷暑、長期化、コメ相場の高止まりによって特に昨年から麺需要が伸び、市場を底上げしている。冷凍提案の活性化は消費者の気づき、自分ごと化にもつながり、冷製アレンジの広…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は3月11~17日、道内各地から厳選された特産品や加工品を取り扱うアンテナショップ「北海道どさんこプラザ札幌店」催事コーナーに出展し、ラーメン試食と開発商品の販売を実施した=写真。 主な目的は同社が開発した食品および専売…続きを読む
日本アクセスはプライベートブランド「みわび」から、凍らせて使用する個食タイプの「ぶっかけ氷つゆ」3品、冷・温どちらでも利用可能な「中華麺 チャック付き」1品を3月から発売している。 「みわび」は「にっぽんのおいしいをここから」をコンセプトに日本の食…続きを読む
チルドメーカー10社によるチルド物流研究会とSM24社によるSM物流研究会は、物流の適正化・効率化で結束を強化する。両研究会は「チルド物流研究会×SM物流研究会」を結成し、チルド食品業界製配販行動指針(ガイドライン)を作成した。持続可能なチルド物流の…続きを読む
日本アクセスは26年度、新商品の「垂直立上」を徹底して、商品認知度を高める。「フローズンアワード」や、「チン!するレストラン」などの販売促進イベントでは、イベント自体のブラッシュアップに加え、イベント実施後にキャンペーンを展開する。より継続的な販促効…続きを読む
新進は今春の新商品「国産刻み紅しょうが」が日本アクセス展示会で行われた「新商品グランプリ2026年春夏」審査における和日配部門で1位を受賞した。 同商品は針のように細かく刻んだ国産ショウガを使用しており、シャキシャキとした食感の新鮮な味わいが特徴。…続きを読む
2026年も夏の長期化と厳しい暑さが予想される中、食で冷涼感を訴求する新商品が相次いで登場する。今春はヨーグルトやつゆなどを凍らせて食べる自宅でのクールダウン提案や、辛さや爽やかな風味を切り口にした商品強化、火を使わない流水・レンジ調理・そのままかけ…続きを読む
日本アクセスの物流パートナー企業で構成するアクセスロジスティクス会は3日、第14回総会を静岡県の熱海後楽園ホテルで開催した。SBSホールディングス社長の鎌田正彦会長は「ドライバーが足りない」厳しい状況が続いていると説明。「物流を安定化させ、食の安全・…続きを読む
【北海道】日本アクセス北海道は2月26日、グランドメルキュール札幌大通公園で「2026年春季展示商談会」を開催。245社が出展し、道内外から得意先1626人が訪れた。テーマは「未来へつなぐ、北海道の力」で、食を通じて北海道から次代につながる新たな価値…続きを読む
日本アクセスは9日、経済産業省と日本健康会議が共同で顕彰する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定された。22年から5年連続の認定取得となった。 同社は21年3月1日に「健康宣言」を行った。企業理念にある「健やかな食生活を支える」「豊…続きを読む