単身世帯や共働き世帯の増加を受けて惣菜市場全体が拡大基調にある中、袋物惣菜は伸び悩みが見られる。SMでは出来たて感で支持を集めた惣菜の売場が強化されている一方、袋物惣菜は惣菜と離れたチルドケースに陳列される。同じ惣菜として認識されにくく、プロモーショ…続きを読む
●新しい役割発揮に期待 卸売動向として、ヤマエグループホールディングスは今期から、新中期経営計画「Create “ONE” 28」(2026~28年度)を始動した。基本戦略はM&A戦略、グローバル戦略、エリア・物流戦略、新規事業戦略の四つだ。財務諸…続きを読む
ヨーグルト消費の裾野拡大へ向けて、業界団体をはじめ関係者らが取り組む中、今秋発売の新商品は、強力な援護射撃となりそうだ。若年層へのアプローチが必要と目される中、これまでの朝食シーンから脱皮した「間食」「ご褒美」といった情緒的価値を訴求する場面への商品…続きを読む
日本アクセスは7月29、30日にパシフィコ横浜で開催された「秋季フードコンベンション2026」で“乾物は「入れる」”をキーワードに新たな乾物の価値を訴求した。同社では乾物を対象とした独自の消費者アンケート調査「乾物白書」を実施。調査結果に基づいた売場…続きを読む
◇日本アクセス・石川雅成乾物乾麺MS部長兼酒類MS部長 チルド物流を強みとする日本アクセスは、「マーケットイン」をキーワードに、消費者ニーズを起点とした商品開発や食品メーカーとの協業、クロスMD、チルド物流の高度化を推進している。酒類市場で量から質…続きを読む
【関西発】日本アクセスは7月23、24日の2日間、インテックス大阪6号館A・B(大阪市住之江区)で展示商談会「西日本秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。テーマは「変革と挑戦×実践~ソリューションプロバイダーへの進化~」で、23日のガ…続きを読む
東北アクセス会=写真=が7月21日、ホテルメトロポリタン仙台で開催され、齋藤宏樹東日本営業部門補佐東北エリア統括(写真円内)が2025年度事業結果、26年度事業計画を報告した。東北エリアの取り組み例を紹介し、「お客の悩みを幅広く聞いて最適な解決策を提…続きを読む
日本アクセスは29、30日、パシフィコ横浜で東日本の展示商談会「秋季フードコンベンション(FC)2026」を開催した。物価上昇への対応策として、中核事業の中食・外食で原材料高に対応した代替品を提案。マーケティング力とデジタル力を強みに、買上点数を伸ば…続きを読む
食品産業のサプライチェーン効率化には、製配販の連携が不可欠だ。ただ、改革には3者間で利害関係が相反する場合も多々あるため、従来の慣習を打破することは容易ではない。それでも、近年の物流問題やコスト増を背景に、業種間の協業は具体的に進んでいる。サプライチ…続きを読む
ライフスタイルの多様化が進み、消費者は従来の簡便性や価格、品質だけではなく、複数の価値を求める需要構造に変化してきた。日本アクセスは生活者をより深く理解することで潜在ニーズを顕在化する取り組みを進めている。得意のマーケティング力とデジタルの両面から新…続きを読む