ニチレイ、北米の冷食生産強化 28年度、新工場稼働
2026.02.09ニチレイは、ニチレイフーズの北米子会社InnovAsian Cuisine Enterprises Inc.(イノバジアン社)が、米国デラウェア州に新規設立予定の製造子会社に増資することを3日に決議した。北米事業の飛躍的な成長に向けて2月に「ニチレイ…続きを読む
農業・食品産業技術総合研究開発機構(農研機構)が出資・支援するベンチャー認定企業、農研植物病院は日本農薬および鴻池運輸の2社と資本提携を行った。このほどの連携で、農研植物病院は農研機構の研究成果を基盤とする病害虫検査技術および研究開発力。日本農薬の農…続きを読む
ロッテとサッポロホールディングスのグループ企業であるサッポログループ物流は、関東~東北間でトラックのラウンドマッチング輸送を冬季限定で開始。実施期間は1~3月と11月~27年3月を予定する。単独輸送と比べて年間で約5tのCO2排出量削減が見込まれ、空…続きを読む
J-オイルミルズは4月1日付で、完全子会社である物流サービス企業のJ-若松サービス(以下JWS)を吸収合併する。グループ全体のガバナンス強化や業務運営効率化を目的とするもので、製造・物流・管理などの機能をJ-オイルミルズに集約し、経営資源の一元管理に…続きを読む
日本食糧新聞社主催の食品経営者フォーラム1月例会が24日、ホテルニューオータニ東京で開かれ、「激動する世界情勢と企業経営」をテーマに、キッコーマン取締役名誉会長取締役会議長・茂木友三郎氏が講演した。 現在の世界情勢が食品産業に与える影響や生産性向上…続きを読む
【九州発】日本加工食品卸協会(日食協)九州・沖縄支部(支部長=工藤恭二・ヤマエ久野代表取締役社長)の「新年交礼会」が5日、ホテルニューオータニ博多で開催された。 工藤支部長は冒頭のあいさつで、「昨年は国内外ともに大きな変化と挑戦に満ちた一年だった。…続きを読む
TOPPANホールディングス傘下のTOPPANと物流子会社のTOPPANロジスティクス、包装資材専業のトーインの3社は、2月2日から食品・日用品・化粧品向け包装資材の共同配送を開始する。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
◇自社業績「上向き」予想多い 大阪・関西万博の裏年ということで、関西・四国地区に拠点を置く食品関連企業の多くが同エリアの26年の景気を「前年並み」と予想した。ただ、外国人観光客の増加などで経済自体は底堅く推移し、高市早苗政権の経済政策にも期待がかか…続きを読む
◇新春インタビュー ◆「みどりの食料システム戦略」横断的に推進 農林水産省近畿農政局では、関西の多様で豊かな食文化と食品産業の継続発展へ、食料の持続的供給に向けた取り組みとともに、国内外へ発信できる魅力ある産地づくりや輸出促進への支援、物流問題・…続きを読む
日本マテリアルフロー研究センター(JMFI)は19日、東京都千代田区の如水会館で賀詞交歓会を開催した。当日は会員企業をはじめ、関係省庁、業界関係者など多数が出席し、設立10周年を迎えた同センターの節目を祝うとともに、今後の物流政策や人材育成の方向性に…続きを読む
●来年秋にも新センター --25年を振り返って。 小寺 当社グループ全体の25年9月期時点の業績は売上げ、利益ともに前年比横ばいで推移した。 売上げ面では、メイカングループが既存の取引で苦戦したが、中部メイカンが既存得意先との取引深耕、新規の販…続きを読む