カルビー、AI活用DX稼働 全社最適で利益最大化
2026.07.27カルビーは、AIを活用したDXシステム「C-BOSS(Calbee Business Optimization Simulation System)」を約1年3ヵ月かけ自社開発し7月から全社で本格稼働。営業、生産、調達、物流などサプライチェーン全体の…続きを読む
全国小麦粉実需者団体協議会は9日、東京都内で農林水産省幹部との懇談会を開き、原材料の安定調達、環境対応や物流、適切な表示推進、外国人を含む人材の確保などの課題について意見交換を行った。農林水産省の高橋一郎新事業・食品産業部長は「顔を合わせるコミュニケ…続きを読む
雪印メグミルクは25日、東京・ベルサール渋谷ファーストで開催される「職業体験EXPO2026」に出展する。小学生を対象にしたイベントで、子どもたちが日ごろ口にしている牛乳・乳製品が牧場から食卓へ届くまでの過程を、セミナーやVR体験などを通して紹介する…続きを読む
全国豆腐連合会(全豆連)は関東豆腐連合会(関豆連)との共催による「どうなる日本経済、どうする豆腐業界!?」と題したセミナーをこのほど、東京都内で開催した。原材料価格の高騰や調達不安など、中東情勢下で浮き彫りとなった課題をいかに乗り越えるか考える目的で…続きを読む
●鹿児島産を大阪5店舗に 【関西】くら寿司は2日から、鹿児島県の朝締め鮮魚を新幹線で運び、大阪市内5店舗(城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店)で販売する取り組みを開始した。新幹線で輸送した鹿児島産鮮魚を全国チェーンの回転寿司で定期販売す…続きを読む
環境負荷低減を事業戦略として位置付ける食品企業が増える中、農林水産省はメーカーや流通・小売事業者によるScope3(事業活動のうち、自社以外で発生するGHG排出)算定の支援に着手している。対象とするのは国内農産物(畜産・酪農含む)の生産段階で排出され…続きを読む
不二製油はこのほど、インドネシア・チラチャップ県で、持続可能なカカオ生産を目指すプロジェクト「SIMPUL KAKAO(シンプル カカオ)」を開始した。産学官民の連携による包括的な支援を通じて、チラチャップ県におけるカカオの生産から品質向上までを支え…続きを読む
【中国】サタケは、おいしさに加え、炊飯工場や中食・外食産業が抱える物流コストの増加や廃棄ロス、人手不足の課題解決に対応可能なパックご飯設備「SILK DELI(シルク デリ)」をこのほど新発売した。 「SILK DELI」は、1.2気圧・106度C…続きを読む
2026年のフードテックを考える上で、焦点は技術そのものだけでなく政治にある。遺伝子編集、作物に対する高精度な農薬散布、精密発酵、培養肉、AIによるレシピ開発、ロボットレストランなど技術革新は進むが、これらが市場へ出る道筋は米国の規制改革、トランプ政…続きを読む
三井物産流通グループ(MRG)は24年の発足以降、初の中期経営計画(26年4月~29年3月)を始動した。新中計では基幹事業における「領域拡大」「既存事業の改革」「提供価値最大化」の重点3施策を推進し、これを支える情報と人的基盤の強化を加速。統合シナジ…続きを読む
クラダシは、北関東で酒類・飲料小売店「酒の中村」を展開する中村商事の分割新設会社の全株式を取得し、完全子会社化した。酒類・飲料の調達力とリアル店舗網を取り込み、食品ロス削減事業の拡大を図る。 取得したのは、有限会社中村商事の小売事業を承継するため6…続きを読む