東京中央青果と千葉青果が業務提携 千葉中心で青果流通活性化 地元農業にも貢献
2026.10.14
神明グループの東京中央青果は千葉青果と業務提携を締結し、集荷や販売で連携する。営業面やグループ間取引だけでなく、業務効率化に向けたシステムや物流、コンプライアンス・労務管理など幅広い分野で、互いのノウハウを活用。取扱量拡大はもとより、業界発展や農業活…続きを読む
営業用トラックの積載効率が落ち込んでいる。国土交通省が9月28日に公表した25年度の自動車輸送統計年報によると、同年度の営業用普通貨物自動車の積載効率は39.08%で、前の年度に比べ2.3ポイント悪化した。ドライバーの時間外労働規制に伴う中継輸送の拡…続きを読む
○ブース番号=7M29 (株)A&Cサービス TEL 0120-917-518 ●一定期間機器を試用できる新レンタルサービスで設備導入支援を強化 A&Cサービスは、食品・物流業界が抱える人手不足や環境対策などの課題を解決する最新ソリューションを…続きを読む
「西日本食品産業創造展」の姉妹展として、中部エリアで初開催される「中部食品産業創造展」。105社が集結し(9月14日現在)、食品製造・加工、包装、品質管理、物流などの最新製品・技術が集まり、省人化・自動化、衛生管理、GXといった現場課題への対応策を紹…続きを読む
●1万パレット収容可能、DX化した次世代冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島(ロジフラッグテックひがしおおぎしま)I」 霞ヶ関キャピタルは神奈川県川崎市川崎区東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設し、グル…続きを読む
九州の食料価格が顕著に上昇している。現在のコストプッシュインフレの入口となった21年から25年までの都道府県別の食料価格上昇率を見ると、最も高い伸びを示したのは宮崎県(29.7%)で、以下6位までを九州・沖縄の各県が独占した。九州は歴史的に物価水準の…続きを読む
プリムローズとマカイラは、農地再生と物流拠点整備を組み合わせた官民連携プロジェクトで、国際アワード「THE GOLD STANDARD AWARDS 2026」のPublic/Private Partnership部門を受賞した。耕作放棄地を収益性の…続きを読む
成長ドライバーに位置付ける「物流・食品加工事業」の中で、中核的な役割を果たしているのがアサヒL&Cだ。同社は全国11ヵ所の物流拠点を有し、700店舗以上あるほっかほっか亭への安定した食材供給を実現させている。精米センターも稼働させており、精米したての…続きを読む
◆インタビュー ◇青木達也代表取締役会長兼社長 「お母さんの手料理」を口にする時、人の心は何にも代えがたいぬくもりで包まれる。母が作る炊きたてのご飯や熱々のおかずは生きる喜びをもたらし、母に愛されている実感とともに湧き上がる活力は心身両面を未来へ…続きを読む
ハークスレイHDは持ち帰り弁当店のほっかほっか亭を主力とする中食事業に加え、物流・食品加工事業、店舗アセット&ソリューション事業の三つを柱に事業を展開している。事業全体の売上構成比率(3事業合計の構成比)は、26年3月期時点で中食事業30.6%、物流…続きを読む
ハークスレイからハークスレイホールディングスへ。同社は7月、社名変更を通じて事業の多角化を推進する経営方針を明確化した。中期経営計画(24~28年)では、「食料の生産、加工、物流および消費に関わる一連の活動をプロデュースする『食のインテグレーション企業…続きを読む