日食協北海道支部、総会開催 食支える取り組みを 業務効率化など進める
2026.07.31
【北海道発】日本加工食品卸協会北海道支部は8日、札幌グランドホテルで「2026年度日食協北海道支部定時総会」を開催した。25年度事業報告や決算・監査報告、26年度事業計画・予算案、支部役員改選など4議案が承認された。 齋藤伸一北海道支部長(日本アク…続きを読む
植物油の周辺環境は急速に悪化しており、コロナ前・禍中とは別局面にある。コスト構造の大幅悪化、安定供給を継続するための価格形成、そして食料安全保障確保へ向けた役割完遂など多くの重要課題に直面する。国内最大の植物油団体である日本植物油協会は26年度、久野…続きを読む
◇昭和産業 岡本好史執行役員 イングリディエンツ営業部長 今年2月に90周年を迎えた昭和産業は、次の100周年に向け、今期(27年3月期)から「中期経営計画26-29」をスタート。新中計では、基盤分野における収益力強化と、事業横断での事業基盤の強化…続きを読む
◇ニップン 佐藤高宏取締役常務執行役員 製粉事業本部長 ニップンは、2026年度(27年3月期)を最終年度とした中期目標を通過点として、今期から「長期ビジョン2030」に向けた取り組みを開始している。その中で既存事業の中核であり基盤領域となる製粉事…続きを読む
◆省人化と精度向上 三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。国内食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「Skypod」を…続きを読む
三菱食品は埼玉県に持つ物流拠点「草加FSDC(フードサービスディストリビューションセンター)」で先進的な自動化物流システムの本格運用を相次ぎ開始した。食品卸業界では初の導入となる3次元高速ピッキングシステム「SKYPOD」=写真=はじめ、冷凍エリアの…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む
大手飲料5社は14日、「社会課題対応研究会(研究会)」で対応を進める商慣習「賞味期限のロット逆転(日付逆転)負荷」のルール緩和について、研究会の取り組みに賛同したサミットが7月下旬から一部店舗・一部商品を対象に実証実験を予定すると発表した。セブン-イ…続きを読む
オハヨー乳業は7日、米シリコンバレーのベンチャーキャピタルであるペガサス・テック・ベンチャーズと連携し、総額約80億円規模のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)ファンドを設立した。新興企業への出資や支援を強化する。フードテックに強いペガサス社と…続きを読む
全国小麦粉実需者団体協議会は9日、東京都内で農林水産省幹部との懇談会を開き、原材料の安定調達、環境対応や物流、適切な表示推進、外国人を含む人材の確保などの課題について意見交換を行った。農林水産省の高橋一郎新事業・食品産業部長は「顔を合わせるコミュニケ…続きを読む
雪印メグミルクは25日、東京・ベルサール渋谷ファーストで開催される「職業体験EXPO2026」に出展する。小学生を対象にしたイベントで、子どもたちが日ごろ口にしている牛乳・乳製品が牧場から食卓へ届くまでの過程を、セミナーやVR体験などを通して紹介する…続きを読む