製油業界、価格改定が難航 日清オイリオグループ、未達分適正化
2026.03.06汎用油を中心に製油(食用油)業界の価格改定が難航している。25年、新たなコストアップ要因として「バイオ燃料向け(非食品向け)需要」が発生し、その影響が直撃している同業界だが、同年秋から進めている価格是正は道半ばの状況で、大手2社(日清オイリオグループ…続きを読む
クラウドコンピューティングサービスを展開するアマゾン ウェブサービス ジャパン(AWS)は16日、東京都品川区の同社本社で、米国で開催された世界最大級の小売業界展示会「NRF2026」への出展内容を中心に、リテールにおけるAIの世界的トレンドについて…続きを読む
アサヒ飲料は、新体制下で25年に発生したサイバー攻撃からの巻き返しを図るとともに27年につなぐ施策を打ち出す。20日、東京都内で会見を開き、3月24日付で近藤佳代子常務執行役員が新社長に就任すると発表した。米女社長は退任後、会長職に就く。近藤常務は、…続きを読む
東日本旅客鉄道(JR東日本)は3月23日から、列車荷物輸送サービス「はこビュン」に新たな一手を加える。日本初となる荷物専用新幹線を盛岡~東京間で運行開始。新幹線ならではの定時・安定輸送に加え、CO2排出量の低減も期待できる。多量の荷物の高頻度輸送に対…続きを読む
アクシアル リテイリンググループの原信ナルスは18日、長野市の新たな物流拠点「原信ナルス長野エリアセンター」を開設、稼働開始したことを発表。長野県における店舗網の拡大と物流体制の最適化を目的としたもの。 加工食品・日用品の物流拠点で、開設によって長…続きを読む
【九州】日本アクセスは10日、マリンメッセ福岡B館で「九州エリア 2026年春季展示商談会」を開催した。塩見茂之審議役西日本営業部門長補佐九州エリア統括は、場内アナウンス朝礼で「サプライチェーン全体で、新たな発想や取り組みがこれまで以上に求められてい…続きを読む
トライアルホールディングス(HD)は27年6月期~29年6月期の中期経営計画を策定し、最終年度に売上高1兆6000億円、営業利益640億円を目指す。西友のPMI(統合プロセス)を推進し、グループシナジーを追求する。調達コストの削減、システム統合や物流…続きを読む
◆属人化・二重入力が課題に 洋菓子メーカーのモロゾフは、長年にわたり運用してきたAS/400ベースの販売管理システムを刷新し、内田洋行の基幹業務パッケージ「スーパーカクテル」を中核とした新システムを導入した。背景には、受注・出荷を中心とした業務の複…続きを読む
【中部】セントラルフォレストグループ(CFG)は今期(26年12月期)から、5ヵ年の新長期戦略をスタートした。長期ビジョン2030に「『卸』を変える。」を掲げ、卸売業のビジネスモデルそのものの変革に挑む。今回、同社を取り巻く環境に対し、アライアンス推…続きを読む
伊藤忠食品は納品伝票の電子化を加速する。2日の納品分から同社札幌物流センター(札幌市)=写真=でメーカー15社の納品伝票の電子化をスタート。昨年11月に本運用を始めた昭島物流センターに続く事例で、今年度末には現在の半数となる一日約50社の電子化移行を…続きを読む
●外食産業の持続的成長へ インフラ構築を目指す 三井物産流通グループ(MRG)は外食産業の人手不足解消と業務効率化へ向け、飲食店の仕込み問題の解決に取り組むシコメルフードテック(シコメル社、東京都渋谷区)と資本業務提携した。戦略パートナーとして両社…続きを読む