レンゴー、東大発ベンチャーと実証開始 AIで製品置場を最適化
2026.10.30レンゴーと東京大学発のスタートアップ、UnityStep AIは、レンゴー利根川事業所で、段ボール原紙の出荷実績データを活用した製品置き場の最適化に向けた実証を開始した。出荷傾向の分析・予測と数理最適化技術を組み合わせ、トラックへの積み込み時間の短縮…続きを読む
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
食品メーカー・卸間の標準EDIサービスを運営するファイネットは22日、26年度ユーザー会を東京都千代田区の東京会館で開催した。商品流通VANをはじめとする同社サービスの利用状況や今年度の経営方針をユーザー企業のシステム部門関係者らと共有するもの。86…続きを読む
●全体最適化図る 三菱食品は4月から、伊藤和男社長の下で新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会社を目指す」と、飾らずも力強い言葉で語る。2030年度までの経営計画「MS Visi…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
●投資戦略を加速 トモシアホールディングス(HD)は6月、竹内孝久氏が3代目社長に就く新体制をスタートした。竹内社長は「メガ卸に匹敵する規模と機能を追求しつつ、地域に軸足を据えた独自の強みをさらに伸ばす」との方針を掲げ、来期から始動する新中期経営計…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
明治とネスレ日本は16日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間で海上輸送を開始すると発表した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入、19日からスタートする。(小…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
冷凍食品を中心に海外展開を支援する新会社「Blue Polaris」が設立された。特殊冷凍ソリューション事業を展開するデイブレイクが16日、発表した。新会社は、デイブレイクが食品流通事業で培ってきた海外輸出の知見や経験をもとに展開するが、同社とは別法…続きを読む