全国業務用卸流通特集:岩田産業GHD・岩田陽男会長兼CEO 1000億円企業…
2026.08.27
◇主要業務用卸トップに聞く 地域卸・九州 岩田産業グループホールディングスは、大きくは業務用食品卸、業務用酒類卸、ピザ宅配業の三つの部門に分かれる。今年は創業55周年という節目を迎えた。強い組織づくりへ向け、理念経営を絶えず継続。また特に現在再開発…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 一次卸 業務用一次卸最大手の東亜商事が長期成長戦略を加速させている。24年の高松営業所の開設に続き、25年11月には大阪支店の増床移転を実施。サプライチェーンの持続性を支える全国卸として、将来への布石を着実に打ち続ける。…続きを読む
◇主要業務用卸トップに聞く 一次卸 ヤグチは年商1000億円の達成を目前に控え、次世代投資を加速させている。世界的な食料需給構造変化を視野に、多様なアプローチで調達網の拡充に取り組む傍ら、物流・システム面でも業界共通課題の解決に向けた一次卸ならでは…続きを読む
◆給食は人手不足深刻化 23年5月のコロナ5類移行から3年、外食市場の復調とメーカーの商品値上げを追い風に販売を順調に押し上げてきた業務用食品卸の潮目が変わりつつある。生活者の節約志向の高まりや飲食店総数の減少を受け、今年は外食ルート向けの伸び幅が…続きを読む
25年度の全国業務用食品卸売販売額は前年比6.4%増の4兆3584億円(本紙推計)で着地した(関連記事2面)。伸び率は前年度の水準(前年比3.7%増)を上回り、2年連続で過去最高を更新した格好だ。しかし、楽観はできない。前年度はコメを中心に多様な業務…続きを読む
大手総合卸8社の25年度業績は1社を除き、全社が増収増益となった。人手不足や物価上昇に伴うコスト環境の悪化が続く中、増収効果と業務効率化を主体に収益改善を果たし、過去最高益を更新した卸も多い。各社が取り組む機能開発事業や異業種連携など、サプライチェー…続きを読む
【関西】トーホーフードサービス(TFS)は11月、南九州と静岡県東部でのさらなるシェア拡大と営業基盤強化に向け、エリア特性に合わせた拠点の増強を図る。11月2日に老朽化した鹿児島支店を隣地へ新築移転し、同16日には沼津営業所を低温物流センター内に移転…続きを読む
J-オイルミルズは7月、ESG(環境・社会・ガバナンス)で優れた取り組みを行っている企業のパフォーマンスを測定する投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」と「FTSE JPX Blossom Japan Sector Re…続きを読む
【中部】新東工業グループのメイキコウ(愛知県豊明市)はこのほど、移動式段差解消リフトの新製品「移動式段差らく~だII」を開発し、販売を開始する。 同シリーズは累計200台以上の納入実績を持つ。新製品は許容積載質量を従来比2倍の最大1000kg、上昇…続きを読む
RNスマートパッケージングとカナオカはこのほど、食品包装分野で製造販売提携契約を締結した。カナオカの販売ネットワークとRNスマートパッケージングの包装ソリューションを組み合わせ、食品業界の人手不足や環境負荷低減に対応する包装資材の普及を図る。まず「ラ…続きを読む
霞ヶ関キャピタルは、川崎市の東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設。荷物の保管システム・サービスを提供するグループ会社であるX NETWORK(クロスネットワーク)を通じて、1パレットから利用できる冷凍保管サービスを提供…続きを読む