ヤグチ、一次卸機能に磨き 新グループ方針披露
2026.09.16
ヤグチは今期(27年5月期)を起点とするグループ経営方針を固めた。年商1000億円の達成が目前に迫る中、M&Aによる調達強化や商品情報収集・提供基盤の構築を通じて得意先・仕入れ先への機能提供を加速させ、環境変化に対応する新たな一次卸モデルの確立を急ぐ…続きを読む
日本GLPはJFEホールディングス(HD)、JFEスチール、川崎市と高度物流拠点形成に向けた連携協定を8月5日に締結し、川崎市川崎区扇島で大規模冷凍冷蔵物流拠点「ALFALINK川崎扇島」を開発すると25日に発表した。約18万2000平方mの敷地に物…続きを読む
埼玉県トップの有力業務用卸・関東食糧は地域密着戦略を強化する。AIを活用してターゲットエリアを選定し、新規開拓を計画的に進めるとともに、地域ごとの得意先ニーズに合わせて物流サービスレベルの引き上げなどに取り組む。26日に東京・八王子で行われた同社展示…続きを読む
ローソンは来月以降、常温商品と冷凍商品の発注から納品までの日数を全国の店舗で順次延長する。発注から納品までにかける時間に余裕を持たせて、配送計画の最適化や積載効率の向上を図り、安定した商品供給を維持する狙い。4月に全面施行の改正物流効率化法への対応と…続きを読む
製粉協会は25日、東京都内で定時総会を開催し、すべての議案を承認した。任期満了に伴う役員改選では、横山敏明日清製粉社長が新会長に選任された。総会後の懇親会冒頭で横山新会長は「国民生活の主要食糧である小麦粉を、安全・安心かつ安定的に届けることがわれわれ…続きを読む
伊藤忠食品は7月16、17日、大阪市内のインテックス大阪で展示会「FOOD WAVE OSAKA2026」を開催した。「責任ある食の未来へ~未来共創イノベーション~」をテーマに、今回新たに五つのキーワード「想い消費」「先読みストラテジー」「クロスカル…続きを読む
◇桶谷HD・桶谷晃弘社長 25年に開催された大阪・関西万博効果も加わって、同年12月期に過去最高の売上げ、利益を達成した業務用酒類卸の桶谷。今期は管理と営業の両部門で組織を再編し、万博裏年をカバーする営業力強化と、今後の持続的成長に向けた強固な基盤…続きを読む
◇トーホー・奥野邦治社長 トーホーは3ヵ年中計の最終年度を迎えた。新たな成長ステージの変革、サステナビリティ経営の推進など重点施策を着実に進め、業務用食品卸事業(DTB)は成長エリアへの設備投資で前期末に2000億円超、キャッシュアンドキャリー事業…続きを読む
◇尾家産業・尾家健太郎社長 尾家産業は2035年の売上高2000億円、営業利益60億円達成に向けて、今期も重点戦略「収益力の強化」「事業領域の拡大」「事業基盤の整備・強化」を推進している。各エリアが地区統括主導の戦略を進め、積極的な設備投資とともに…続きを読む
関西業務用市場の26年は、外食産業に前年盛り上がりの反動減、中国政府による訪日自粛でのインバウンド需要の変化、物価高で節約志向の鮮明化などの不安要素が降り注ぐ。一方、給食市場は運用改善につながる可能性のある法改正が施行されて、業界の期待感も高まる。中…続きを読む
◆中四国地区 ◇日本アクセス・中四国 高橋宏典執行役員西日本営業部門長代行中四国エリア統括 少子高齢化や人口減少、コスト高、物価上昇といった厳しい市場環境への対応強化を図りながらソリューションプロバイダーへの進化を目指している日本アクセス。中四国…続きを読む