ムロオ、船橋に3温度帯物流拠点 首都圏・関東の配送網強化
2026.11.04
●27年1月稼働予定 【中国】総合食品物流事業を展開するムロオは、千葉県船橋市に竣工した「船橋物流ターミナル」内に、新たな3温度帯(冷凍・冷蔵・常温)物流拠点「船橋西浦支店」を設置。27年1月の稼働開始を予定している。 新拠点は、首都圏や千葉県内…続きを読む
日本加工食品卸協会(日食協)はトラック入荷受付・予約システム「N-Torus」の事業主体を、2027年1月1日付でジャパン・インフォレックス(JII)に移管する。導入拠点数が500を超える規模に成長したことを受け、営業・普及体制とサービス基盤を強化し…続きを読む
新しい得意先を開拓すべく取り組んでいる。驚いているのは(ゲームセンターにある)クレーンゲームの景品に食品が使われるようになってきたこと。これまで想像できなかったことだ。得意先のニーズが多様化する時代にどう応えていくのかも、一つの課題だ。五大物産は地域…続きを読む
「食品工場スマート化総合展」(月刊食品工場長共催)は、食品製造現場のさまざまな課題解決を目指す展示会で、今年は20社18小間の出展となった。 会場では省人・省力化関連の機器を中心に、AI・IoT技術を活用したシステムなどが多く展示された。 エネル…続きを読む
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
食品メーカー・卸間の標準EDIサービスを運営するファイネットは22日、26年度ユーザー会を東京都千代田区の東京会館で開催した。商品流通VANをはじめとする同社サービスの利用状況や今年度の経営方針をユーザー企業のシステム部門関係者らと共有するもの。86…続きを読む
●全体最適化図る 三菱食品は4月から、伊藤和男社長の下で新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会社を目指す」と、飾らずも力強い言葉で語る。2030年度までの経営計画「MS Visi…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
●投資戦略を加速 トモシアホールディングス(HD)は6月、竹内孝久氏が3代目社長に就く新体制をスタートした。竹内社長は「メガ卸に匹敵する規模と機能を追求しつつ、地域に軸足を据えた独自の強みをさらに伸ばす」との方針を掲げ、来期から始動する新中期経営計…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む