Umios、物流子会社の株51%をセンコーグループホールディングスへ譲渡
2026.05.15Umiosは11日、連結子会社のUmiosロジの発行済み株式51%を、物流会社のセンコーグループホールディングス(センコーGHD)に譲渡することを決議した。9月1日に実行。これにより、総資産約500億円、有利子負債約300億円が貸借対照表から除外され…続きを読む
物流効率化に向けてビール大手2社が連携を深める。キリングループロジスティクスとサッポログループ物流は東京都内や北海道の一部で行っていた共同配送を、6月から神奈川エリアでも開始する。(丸山正和) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
J-オイルミルズは4月27日、6月1日から油脂製品の価格改定を行うことを発表した。同じく同日から改定する日清オイリオグループ(既報)と同様、バイオ燃料向けの世界的な需要旺盛化、為替円安、サプライチェーン全般のコスト上昇など厳しいコスト環境に対応するも…続きを読む
三菱食品は昨年の設立100周年を記念して創設した「三菱食品 これからの100年基金」において、食のサプライチェーン構築・強化を目指す非営利団体5団体に対し、総額約5000万円の助成金交付を決定した。基金はフードバンクの活動支援を通じて、生活困窮者に食…続きを読む
◇静岡有力卸インタビュー ●労働環境改善へ倉庫新設 --直近の業績は。 白井 前期(25年12月期)の業績は主力の水産原料品の収益性向上に伴い、増収増益で着地した。これは数多くの調達先が提示する価格を日々精査する基本方針によるところが大きい。 …続きを読む
【中部】国分中部は9日、同社の取引先で構成するKM会総会を名古屋市中区の名古屋東急ホテルで開催した。総会前に4月1日付で就任した中本毅社長が新年度の経営方針を説明し、成長戦略を示した。 26年度基本方針は「創造と変革 食で、地域を動かす。未来を動か…続きを読む
ワイン大手のメルシャンは、国産ブドウのみで造る「日本ワイン」産業に対するコンサルティング事業を本格的に拡大する。中小規模ワイナリーが抱える資材調達から販売までの課題を網羅的に支援するほか、ワイナリーとサプライヤーの間に立って取引を束ねる新たな機能も担…続きを読む
中東情勢の悪化を受け、食品界で先行きへの懸念が強まってきた。ナフサの供給不足で医療や住宅資材のひっ迫が深刻化する中、食品資材でも大幅な値上げを行う動きが表面化。原油の供給不足は資材にとどまらず、時間差で物流費や電気代、輸入原料などの高騰へ拡大が見込ま…続きを読む
【関西】創味食品が関東で初の生産拠点を埼玉県羽生市に開設した=写真。東日本でのさらなる需要拡大を見据え、新工場を首都圏物流への好立地に構え、京都府内の既存工場と東西2拠点体制を構築した。今回の第一期投資額は100億円超。隣接地に物流センターを設ける第…続きを読む
【関西】キリン堂ホールディングス(HD)は新たに策定した中期経営計画「Kirindo VISION 2030」で、店舗フォーマット、MD、出店、人材、ローコストオペレーション、CRMチャネルの六つの柱戦略を推し進め、2029年2月期で連結売上高160…続きを読む
食品メーカー-卸間でASN(事前出荷情報)の活用が進みそうだ。酒類・加工食品・菓子の有力メーカー・卸38社が参加する「メーカー・卸間次世代標準EDI推進協議会」(事務局=日本加工食品卸協会)はこのほど、商物流業務の生産性向上に向けたASNの業界運用指…続きを読む