日本アクセス、「取引先様向け食品安全勉強会」開催 オンラインで啓蒙活動
2026.11.02日本アクセスは10月中旬~11月末にかけて、食品安全啓蒙活動の一環として取引先・メーカーを対象に「第17回取引先様向け食品安全勉強会」をオンラインで開催している。2人の講師が「日本語を母国語としない従業員への衛生教育」「広域流通におけるGTIN(JA…続きを読む
新しい得意先を開拓すべく取り組んでいる。驚いているのは(ゲームセンターにある)クレーンゲームの景品に食品が使われるようになってきたこと。これまで想像できなかったことだ。得意先のニーズが多様化する時代にどう応えていくのかも、一つの課題だ。五大物産は地域…続きを読む
「食品工場スマート化総合展」(月刊食品工場長共催)は、食品製造現場のさまざまな課題解決を目指す展示会で、今年は20社18小間の出展となった。 会場では省人・省力化関連の機器を中心に、AI・IoT技術を活用したシステムなどが多く展示された。 エネル…続きを読む
国分グループが菓子部門で進める業務用・特殊ルートの開拓が着実に広がっている。グループが持つ多様な取引先とメーカーを結び、これまで家庭用での販売がほとんどだった菓子を業務用で提案している。ここ数年の取り組みによって導入事例が生まれており、今後は得意先の…続きを読む
食品メーカー・卸間の標準EDIサービスを運営するファイネットは22日、26年度ユーザー会を東京都千代田区の東京会館で開催した。商品流通VANをはじめとする同社サービスの利用状況や今年度の経営方針をユーザー企業のシステム部門関係者らと共有するもの。86…続きを読む
●全体最適化図る 三菱食品は4月から、伊藤和男社長の下で新体制を始動した。伊藤社長は就任の抱負を「社内外の多くの方々に“三菱食品がいてよかった”と思っていただける会社を目指す」と、飾らずも力強い言葉で語る。2030年度までの経営計画「MS Visi…続きを読む
明治とネスレ日本は19日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間における海上輸送を開始した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入し、協業していく。 海上ラウンド…続きを読む
日本包装技術協会(JPI)が主催する「東京パック2026」が14日、東京ビッグサイトで開幕した。「包みの技術で 世界に優しさを」をテーマに、国内外の包装関連企業・団体が最新の包装資材や包装機械、物流システムなどを披露する。開会式で猪野薫JPI会長(D…続きを読む
●投資戦略を加速 トモシアホールディングス(HD)は6月、竹内孝久氏が3代目社長に就く新体制をスタートした。竹内社長は「メガ卸に匹敵する規模と機能を追求しつつ、地域に軸足を据えた独自の強みをさらに伸ばす」との方針を掲げ、来期から始動する新中期経営計…続きを読む
【中国】地場流通大手のイズミは、第三次中期経営計画に掲げている「新規SM事業の創造」に基づき、今後の出店拡大に備えて、プロセスセンターやデリカセンターを広島県廿日市市に建設することを発表した。30年春の稼働を予定している。 新工場は、廿日市市が推進…続きを読む
明治とネスレ日本は16日、物流効率化と環境負荷低減を目的に、関東~関西間で海上輸送を開始すると発表した。両社の貨物を、往復輸送で組み合わせるラウンド輸送(荷物を届けた後の復路で別の荷物を運ぶことで空荷を減らす方法)を導入、19日からスタートする。(小…続きを読む