物流転換点:くら寿司 新幹線で鮮魚定期輸送
2026.07.15
●鹿児島産を大阪5店舗に 【関西】くら寿司は2日から、鹿児島県の朝締め鮮魚を新幹線で運び、大阪市内5店舗(城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店)で販売する取り組みを開始した。新幹線で輸送した鹿児島産鮮魚を全国チェーンの回転寿司で定期販売す…続きを読む
【関西】くら寿司は2日から、鹿児島県の朝〆鮮魚を新幹線で運び、大阪市内5店舗(城東今福店、菅原店、関目店、天六駅前店、京橋店)で販売する取り組みを開始した。新幹線で輸送した鹿児島産鮮魚を全国チェーンの回転寿司で定期販売するのは初となる。(奥美香) ※…続きを読む
ドトールコーヒーは、カップ乳飲料の常温保存・配送の実現を目指す。このほど、完全無菌環境のカップ充填機を新たに導入し、常温で保存・配送が可能なカップ乳飲料の取り扱いを開始した。3月3日には、カップ乳飲料では日本初となる(同社調べ)第1弾製品「春を味わう…続きを読む
フタバ食品は「第4回パートナーシップ構築大賞」で「中小企業賞」を受けた。経済産業省などが推進する「パートナーシップ構築宣言」の取り組みにおいて、その宣言内容に基づいた同社の活動が評価された。6月12日、「第4回パートナーシップ構築シンポジウム」で表彰…続きを読む
◆既存設備を生かし、水産加工と冷凍・冷蔵機能を一体で整備 阪神低温(株)を母体とするTEIONグループで、水産原料を使用したシーフードミックスなどの冷凍製品からミールキットまでを製造・販売する(株)エス・ティ・フーズ。2023年11月、新潟県長岡市…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 味の素冷凍食品は、同社商品を選ぶだけで消費者が無理なく環境配慮に貢献する「えらぶだけでサステナブル」の新スローガンを打ち出した。資源循環スキームなどの活動で商品化された「AJINOMOTO BRAND ギョーザ」など…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 伊藤ハム米久ホールディングスは、サプライチェーン全体を通じた責任ある調達活動の重要性を認識して、「調達方針」および「サプライヤー調達ガイドライン」を策定し、取引先と連携して持続可能なサプライチェーンの構築を進めている…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート なとりは2025年に創業88周年を迎えた。これを新たな発展への節目とし、同社のミッション「楽しさの演出に欠かせないおつまみをお客様にお届けします」を全社員で共有し、なとりグループが創業100年に向けて大きく飛躍するこ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 三菱食品は食を取り巻く事業環境の変化を踏まえ、パーパスである「食のビジネスを通じて持続可能な社会の実現に貢献する」の下、「サステナビリティ重点課題と2030年目標」を掲げ、全社横断型の取り組みを推進している。 その…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート 国分グループが今年から始動した第12次長期経営計画で目指すサステナビリティ経営は、社会的・経済的価値の創出を両立・循環させることだ。これまで培った歴史を受け継ぎ、「未来のための社会的影響」を創出する思いを込め、サステ…続きを読む
◇サステナビリティ活動リポート ポッカサッポロフード&ビバレッジはレモン事業を基盤に社会的価値と経済的価値の創出に取り組んでいる。 同社を含むサッポログループは脱炭素社会の実現に対し、2050年にGHG排出量ネットゼロ(実質排出ゼロ)目標とする。…続きを読む