トモシアHD、基幹システム刷新PJ始動 食品流通標準モデル確立へ
2026.10.09トモシアホールディングス(HD)は基幹システム刷新プロジェクト「TO-One(ティーオーワン)」を開始した。20年以上前に構築した基幹システムを刷新し、傘下の旭食品、カナカン、丸大堀内の3社の販売管理などを統合してクラウドに移行する。業務の標準化とコ…続きを読む
「西日本食品産業創造展」の姉妹展として、中部エリアで初開催される「中部食品産業創造展」。105社が集結し(9月14日現在)、食品製造・加工、包装、品質管理、物流などの最新製品・技術が集まり、省人化・自動化、衛生管理、GXといった現場課題への対応策を紹…続きを読む
●1万パレット収容可能、DX化した次世代冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島(ロジフラッグテックひがしおおぎしま)I」 霞ヶ関キャピタルは神奈川県川崎市川崎区東扇島に冷凍自動倉庫「LOGI FLAG TECH 東扇島I」を開設し、グル…続きを読む
九州の食料価格が顕著に上昇している。現在のコストプッシュインフレの入口となった21年から25年までの都道府県別の食料価格上昇率を見ると、最も高い伸びを示したのは宮崎県(29.7%)で、以下6位までを九州・沖縄の各県が独占した。九州は歴史的に物価水準の…続きを読む
プリムローズとマカイラは、農地再生と物流拠点整備を組み合わせた官民連携プロジェクトで、国際アワード「THE GOLD STANDARD AWARDS 2026」のPublic/Private Partnership部門を受賞した。耕作放棄地を収益性の…続きを読む
成長ドライバーに位置付ける「物流・食品加工事業」の中で、中核的な役割を果たしているのがアサヒL&Cだ。同社は全国11ヵ所の物流拠点を有し、700店舗以上あるほっかほっか亭への安定した食材供給を実現させている。精米センターも稼働させており、精米したての…続きを読む
◆インタビュー ◇青木達也代表取締役会長兼社長 「お母さんの手料理」を口にする時、人の心は何にも代えがたいぬくもりで包まれる。母が作る炊きたてのご飯や熱々のおかずは生きる喜びをもたらし、母に愛されている実感とともに湧き上がる活力は心身両面を未来へ…続きを読む
ハークスレイHDは持ち帰り弁当店のほっかほっか亭を主力とする中食事業に加え、物流・食品加工事業、店舗アセット&ソリューション事業の三つを柱に事業を展開している。事業全体の売上構成比率(3事業合計の構成比)は、26年3月期時点で中食事業30.6%、物流…続きを読む
ハークスレイからハークスレイホールディングスへ。同社は7月、社名変更を通じて事業の多角化を推進する経営方針を明確化した。中期経営計画(24~28年)では、「食料の生産、加工、物流および消費に関わる一連の活動をプロデュースする『食のインテグレーション企業…続きを読む
◆エリア別動向・九州 経営トップに聞く コゲツ産業のルーツは、1895年に旧小倉市で創業した和菓子製造販売業。1918年の湖月堂商店設立を機に、食料品・酒類などの卸小売業へ進出。1973年に現在の北九州市小倉北区の赤坂海岸へ本社を移転。食料品卸部門…続きを読む
九州動向で特徴的な話題の一つが日配カテゴリーでK-FOOD深化を図る佐藤食品の動きだ。同社は、韓国のBinggraeが手掛けるバナナミルクの常温保存可能品(パック)を、日本向け総代理店として展開。Binggraeの商品で、若年層向け強化、九州外への販…続きを読む