三菱食品は、業界横断型の荷主連合で物流課題の解決に乗り出す。21日、花王と共同配送コンソーシアム「CODE(Cargo Owners' Data-driven Ecosystem)」を発足。今月から参加企業間の輸配送実績の共有によるデータの最大活用と…続きを読む
国分関信越は26年度、フルラインによる提案強化やフードサービスの事業領域拡大に取り組み、新たな顧客と売上げの獲得を加速する。海外への輸出支援ビジネスの構築に取り組みを開始するなど、第12次長期経営計画で掲げる次世代に向けた未来事業にも着手。従来の卸売…続きを読む
JALグループ商社のJALUXは沖縄県のJALJTAセールス(JJS)との連携により、沖縄県産「生まぐろ」を冷凍せずに航空輸送する産直プロジェクトを開始する。輸送したマグロは10日から成城石井の一部店舗で「空からお届け」ロゴを貼付した特別パッケージで…続きを読む
国分首都圏は今年度、EC戦略の深耕をはじめ、基盤事業の成長維持に取り組む。加えて各地の自治体などと進めてきた地域共創を進化させ、今年始動の第12次長期経営計画が掲げる「持続可能なまちづくり」へとつなげていく考えだ。26年度は売上高4000億円(前年比…続きを読む
【関西】国分西日本は、26年度を初年度とする国分グループ第12次長期経営計画の初年度を迎え国分西日本のテーマとして、「地域を紡ぐ、未来を描く~共創の力で次なる成長を~」を掲げる。26年度の経常利益目標を44億3900万円(前年比11.1%増)とし、基…続きを読む
ニチレイフーズは、クラウドサービスを提供するResilireのサプライチェーンリスク管理ができる「Resilire(レジリア)」の本格運用を開始した。食品原料サプライチェーンを可視化し、自然災害に備える供給網を構築していく。 ニチレイフーズは安定供…続きを読む
日本自動認識システム協会(JAISA)は3日、「第28回自動認識システム大賞」の応募受け付けを開始した。自動認識分野における国内唯一の事例コンペティションとして、先進的で導入効果の高いシステムを表彰する。応募締め切りは5月31日。 同賞はバーコード…続きを読む
生鮮品を、産地とスーパーがアプリで直接取引するオンライン市場の未来マルシェは昨年秋、コメにも領域を広げた。生産者が、事前契約に縛られることなく、収穫状況に応じて出品し、スーパーが注文。大口取引先に依存することなく全国に販路が拡大し、経営の安定性を高め…続きを読む
米穀業界は、“令和の米騒動”に翻弄(ほんろう)されたものの、長年続いた安値販売に歯止めがかかった形で、売上げや収益が向上。これを原資に従来の精米販売以外の、将来を見据えた多様な取り組みが始まっている。ただ、出来秋が高値だった25年産米の価格下落による…続きを読む
イオンは価格強化と利益確保の両立を図り、PBシフトやNBの原価低減を一段と進める。グループPB「トップバリュ」は、25年度の売上高1兆2000億円を今期は1兆4000億円に引き上げる。NBは重点商品のグループ共同調達を8000億円から9000億円規模…続きを読む